ミツカン「金のつぶ あらっ便利!国産中粒」を食べた。
昨日、モラタメ様より頂いた、株式会社ミツカン様の新商品「金のつぶ あらっ便利!国産中粒」を食べてみた。
毎日、納豆を食べているけれど、ミツカンの「あらっ便利」シリーズは、今回、初めて食す。
納豆のパックの蓋を開けると、噂通り、納豆に敷かれているフィルムがなかった。納豆とゼリー状のタレのみである。
このタレが箸でしっかり掴めるくらい硬いゲル状であった。全く危なげなく摘むことが出来る。
それにもかかわらず、納豆と一緒にかき混ぜると、跡形もなく無くなってしまう。このタレはゼラチンで固めているのだろうか、それとも、寒天で固めているのだろうか?しっかり硬いのに、よく溶けるこのゼリーは、どういう原理で出来ているのか気になるところである。
そして、いつも食べるように、納豆にネギのみじん切りと、梅干をペースト状に叩いた物を加え、さらに、「金の粒 あらっ便利」には、芥子が付いてないので、チューブに入った芥子を加えてかき混ぜた。
いつもの正方形、もしくは円形の納豆パックではなく、いびつに変形した手狭なパックの中で納豆をかき混ぜるため、多少、箸使いが覚束なくなったが、パックから納豆をこぼすことなく、かき混ぜることが出来た。
そのかき混ぜた納豆をご飯の上に乗せて食した。
普段、自分は小粒納豆派なので、食べ慣れぬ中粒納豆は粒が大きくて、いつもと違う触感で違和感を感じた。
話は変わるが、炒飯の具は米粒の大きさに合わせて小さく刻み、焼きそばの具は、そばに合わせて細長く切るというように、主になる食材に合わせて、従になる食材を切り分けるというのが、中華料理の基本と言われている。そのように食材を切ると、料理全体の触感が同じになるので、食べやすくなる。
それと同様に、納豆をご飯にかけて食べるのであれば、中粒納豆よりも、ご飯粒の大きさに近い小粒納豆の方が、「納豆かけご飯」に適した納豆だと思う。口の中で、ご飯と納豆が渾然一体となって絡みついて食べやすい。
ご飯にかけずに、ご飯と納豆を別々にして食べるのであれば、中粒納豆でもかまわないと思うが・・・。

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365日なっとう納豆ナットウの本
著者:N.A.T.シンジケート |
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