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カテゴリー「芸能・アイドル」の114件の記事

2014年12月26日 (金)

堀江由衣週刊誌初登場の『FLASH』を購入した。

 先日、光文社の『FLASH』(2015/1.6・13元気モリモリ特大合併号 税込450円)を購入して来た。

『FLASH』(2015/1.6・13元気モリモリ特大合併号)

 『FLASH』を購入するのは久しぶりである。

 今回、『FLASH』を購入した目的は、表紙の渡辺麻友ではなく、「神の乳37」や「元シンクロ日本代表マーメイド完全ヌード」が目当てでもない。

 最近、すっかりアニメにハマってしまっている自分のことである。もちろん、『FLASH』を購入した動機は、「堀江由衣週刊誌初登場」という見出しに惹かれたからである。

堀江由衣週刊誌初の撮りおろし記事

 早速、お目当ての堀江由衣週刊誌初の撮りおろし記事を見たけど、ライティングが少々白っぽいとはいえ、自分とあまり歳が違わないわりには“保存状態”が良好といった感じであった。

 サイン入りの生ポラをプレゼントするらしいので、一応、応募してみようと思う。そして、読者アンケートの方にも、「堀江由衣」が目当てでFLASHを購入したと記入して応募しようと思う。

 それにしても、久しぶりに『FLASH』を購入したけど、フォントサイズがかなり大きくなったような気がする。それに、特集記事の「消えたアイドルに会いたい!」を見ても、60代・70代の人を対象にしているとしか思えないような内容であった。すっかり、高齢者向けの雑誌である。

 今、こういった雑誌は高齢者しか買わなくなってしまったから、誌面の内容も年配向けになってしまったのではないかと思われる。オッサンと呼ばれる世代の自分でも、対象年齢が高すぎてついて行けないなと思いながら、パラパラと3回ほど誌面を往復したあと、すぐさまページを閉じることにした。

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2014年9月14日 (日)

内田真礼が表紙のヤングジャンプを購入した。

 自分には漫画雑誌を購読するという習慣がない。そのため、今まで一度も週刊ヤングジャンプを購入したことがなく、それどころか、ここ最近は雑誌そのものを久しく買ってなかった。

 だが、現在発売中の週刊ヤングジャンプで内田真礼が声優で初めて表紙と水着姿での巻頭グラビアを飾ると知り、それを目当てに、先日、初めて週刊ヤングジャンプ41号(税込み330円)を購入して来た。

週刊ヤングジャンプ41号

 早速、巻頭グラビアページを見てみたが、意外に豊かで立派なものが備わっているんだなぁ~という印象を受けた。

 そして、たった数ページのグラビアではあったが、見ているだけで、「後ろから抱きしめて、揉みくちゃにしてヤリたい」という良からぬ欲望が自分の中で掻き立てられるくらい心を惑わす色気がプンプンと伝わってきた。

 特に、3ページ目の左上にあるまっすぐ正面を見つめながら体育座りをして胸の谷間を強調しているカットが最も気に入っている。

 もちろん、ヤングジャンプを一通り読み終わった後は、雑誌に添付されている読者プレゼント応募ハガキに内田真礼のクオカード希望と書いて送ろうと思っている。

 それにしても、内田真礼の水着グラビアを見ているうちに、内田真礼がミイ役を演じている『あいまいみー‐妄想カタストロフ‐』の第6話(『石運び』)で、麻衣が推してる女性声優が処女かどうかでミイと言い争い、なかなか決着がつかないため、二人で石運び競争をして、それで勝った者の言い分が正しいと認める話を思い出してしまった。

 その中でも、下記のセリフが真っ先に頭を過ってしまった。

 麻衣  「ミイちゃんが私が推してる女性声優が処女じゃないって言うんだよ」
 ミイ  「だって、みんな言ってるもん」
 麻衣  「みんなって誰よ?」
 ミイ  「2ちゃんだよ!」

 そして、それと同時に、(内田真礼のグラビアから醸しだされてくる色気は、処女では絶対に出せないだろうなぁ~。ということは、麻衣が推してる女性声優は内田真礼じゃないってことか?)などというようなことを思ってしまった。

 内田真礼が処女かどうかの真相はともかく、上記の『あいまいみー‐妄想カタストロフ‐』の第6話は、2014年の夏アニメの中で最も印象に残る神回であったと思う。

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2014年9月12日 (金)

2015年カレンダーで目を惹いた26人

・グラビアアイドル

・女性声優

 去年の今頃、最近、可愛い女性声優が増えているので、来年は女性声優のカレンダーが増えるだろうと予想したのだが、結果は見事にハズレであった。

 2015年の女性声優のカレンダーの本数は、2014年とほぼ同数であった。

 残念である。

 だが、懲りずに今年も同じ予想をしてみよう。

 2016年こそ女性声優のカレンダーが増えると。

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2014年9月 6日 (土)

福原遥ファースト写真集『はるか』を購入した。

 先日、楽天ブックスにて、待望の福原遥ファースト写真集『はるか』(税込み2,880円・学研教育出版)を購入した。

福原遥ファースト写真集『はるか』

 そして、送られてきた荷物の梱包を解いて、写真集をパラパラと捲ってみたところ、冊子の間に下記のようなポストカードが挟まれていた。おそらく、おまけであろう。

福原遥ファースト写真集『はるか』ポストカード

 早速、福原遥ファースト写真集『はるか』を見てみたが、中身はほぼ全て沖縄で撮影された水着姿の福原遥ちゃんの画像で占められていた。

 しかも、その水着というのが、ビキニばかりであった。

 写真集を購入する前から遥ちゃんの水着姿が掲載されていることは既に知っていたが、てっきり、水着は水着でもビキニではなく、スク水のようなワンピースタイプの水着を着用した画像が十数枚程度掲載されているだけで、あとは普通の服を着た画像ばかりかと思っていたため、結構、意外な内容であった。(写真集を見終わった後で冷静に考えてみると、 ピチモが「福原」もしくは「はるか」と書かれた名札を付けたスク水を着て撮影するわけないかと、ふと思った。)

 とは言え、ビキニ姿といっても、胸の部分の生地は相当ブカブカで余裕があり、その上、際どいポーズが一切なかったため、セクシーさは微塵も感じられず、それどころか、まだまだあどけなくて可愛らしく、見ていて微笑ましく感じられる内容であった。

 でも、これからあと数年もすると、「かわいい遥ちゃん」から「セクシーな遥さん」へ移行していくんだろうなぁ~と思うと、嬉しくもある反面、なぜか淋しくも感じられる複雑な心境を抱きながら、写真集のページをゆっくりと捲り続けた。

 そして、写真集を2~3回見て、巻末のインタビュー記事も熟読した後は、おそらく、この写真集は十数年後くらいにお宝写真集に変わるかもしれないと思うので、写真集を梱包していた袋に、再度、入れ直して、厳重に保管して置くことにした。

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2014年7月18日 (金)

「福原遥が作ったメカトロ」を作ってみた。

 2014年7月15日にローソンからおにぎり屋「メカジキとろ煮付け」(通称:メカトロ)が発売された。

 ローソンでは新商品であるメカトロの発売を記念して、メカトロが発売される一週間前から、福原遥ちゃんに「メカトロ」という商品名だけを頼りに「メカトロ」をイメージで作ってもらう「Let's メカトロ?クッキング」というムチャブリ企画の動画が公式サイトで配信されていた。

 そこで、「Let's メカトロ?クッキング」の動画を見た自分は、福原遥ちゃんが作っていたメカとろけるチーズを使った「メカトロ」とはどのような味がするのだろうかと思い、今回、これを再現して作ってみることにした。

 「福原遥が作ったメカトロ」(一枚分)

 材料

  • 食パン(8枚切り)・・・1枚
  • とろけるスライスチーズ・・・1枚
  • 納豆・・・1包
  • 味付けめかぶ・・・1包
  • バター・・・適宜
  • マヨネーズ・・・適宜

食パンとチーズとめかぶ

(今回はなるべくローソンで売られている食材を使用した。)

 作り方

 1.食パンにバターを塗る。

 2.添付のタレと共に掻き混ぜた納豆を[1]の食パンに乗せる。

食パンに納豆を乗せる

 3.[2]の上に味付けめかぶを乗せる。

納豆の上にめかぶを乗せる

 4.とろけるスライスチーズを細切りにし、それを[3]の上に乗せ、更に、マヨネーズをかける。

めかぶの上にチーズとマヨネーズを乗せる

 5.[4]を十分に熱したオーブントースターに入れて2分強ぐらい焼き、表面に焦げ目が出来る程度になったら取り出すと、福原遥が作ったメカトロ」の完成である。

「福原遥が作ったメカトロ」を再現した

 早速、「福原遥が作ったメカトロ」を再現したものを食べてみたが、少々、具を多く乗せすぎてしまったせいもあり、トーストの上に乗っている具があまりにもトロトロな状態になりすぎてしまった。

 そのせいで、食べている途中に具がこぼれ落ちてしまい、非常に食べづらい代物となってしまった。

 それに、そもそも納豆とめかぶはパンとの相性が芳しくなく、あまり食が進むような味ではなかった。

 そのため、これらの具が食べやすくなるように量を減らしたからといって、美味しくなるとも思えなかった。

 やはり、この「メカトロ」では、さすがに福原遥ちゃんの御威光を持ってしても、商品化されて、ローソンで発売するには難しいのではなかろうかと思ってしまった。

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2014年7月16日 (水)

ローソンおにぎり屋「メカジキとろ煮付け」を食べてみた。

 2014年7月15日にローソンから「メカトロ」が発売されたので、昨日、ローソンへ行って、「メカトロ」を購入して来た。

 この「メカトロ」であるが、発売される一週間前からその前日まで、新商品である「メカトロ」の発売を記念して、「メカトロリツイートキャンペーン」が開催されていて、それと同時に、福原遥ちゃんが「メカトロ」という商品名を頼りに「メカトロ」をイメージで作ってもらう「Let's メカトロ?クッキング」というムチャブリ企画の動画がローソンの公式サイトで配信されていた。そのため、発売日直前まで「メカトロ」の詳細は不明であった。

 自分もメカトロクッキングの動画を見た後で、福原遥ちゃんと同じような視点に立ち、「メカトロ」とは何ぞやと思いながら、「メカトロ」の正体を考えていた。

 もしや、「ンチツの中にチーズがトロトロな状態で入っている新しいメンチカツ」ではないか、とか、「ロンとスタードクリームがトロトロな状態で含まれているスイーツ」なのでは?といった感じで「メカトロ」の正体をいろいろと推理していた。

 そして、とうとう7月15日の発売と同時に発表された「メカトロ」の正体であるが、それはメカジキの希少部位である「ハラモ」を生姜を効かせたタレで煮付けたものを具にしたおにぎりである「おにぎり屋メカジキとろ煮付け」(税込189円)であった。「メカジキのトロ」で「メカトロ」なのだろう。意外に普通な答えであった。

 「メカトロ」の正体がわかったところで、この一週間、散々気になっていた「メカトロ」とは、一体、どんな味なのか確かめてみようと思い、今回、ローソンでおにぎり屋「メカジキとろ煮付け」を購入して来たわけである。

ローソンおにぎり屋「メカジキとろ煮付け」

 そんな経緯で購入した「メカトロ」=おにぎり屋「メカジキとろ煮付け」であるが、早速、レンジで30秒加熱してから食べてみることにした。

 やはり、メカトロを温めたせいか、袋を開封した瞬間に、生姜の芳しい香りが拡散し、そのにおいを嗅いだら一気に食欲が掻き立てられてしまった。

 そして、その勢いに乗っておにぎりを頬張ってみたところ、具のメカトロは脂が乗っている上にスジっぽさが全くなく、硬さが微塵も感じられなかった。このとろけるような食感は、ごはんによく合う味わいであった。

 これはわざわざ福原遥ちゃんを起用してまでキャンペーン展開するだけの価値はあるなと思ってしまった。

 ちなみに、メカジキであるが、都内に住んでいた頃はスーパーでよく見かけたのだが、青森に戻って来てからは、スーパーでメカジキを見かけたことがなく、おそらく、青森でメカジキはあまり馴染みがない食材だと思われる。そのため、メカジキを食べたのは久しぶりであった。

 そして、今回、メカトロを食べてみて、加熱して食べるなら、普通のマグロよりもメカジキのほうが美味しいとあらためて思った次第である。

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2014年5月17日 (土)

内田真礼『創傷イノセンス』を購入した。

 1クール間隔ぐらいのペースで次から次へと可愛い女性声優が登場しているような気がする昨今に於いて、自分が、今、一番、可愛い女性声優だと思っているのが内田真礼である。(2014年5月17日現在)

 そこで、先日、アニメイトへ行き、内田真礼のデビューシングルでTVアニメ『悪魔のリドル』のOP曲にもなっている『創傷イノセンス(初回限定盤CD+DVD)』(税込1,819円)を購入して来た。

内田真礼『創傷イノセンス』

 アニメイトで購入して来たので、アニメイト特典のブロマイドも貰って来た。

内田真礼ブロマイド

 早速、『創傷イノセンス』のMV、Making of MV、off shotが10分ほど収録されている特典DVDの方から見てみたが、MVで見せる内田真礼の決め顔も格好良かったが、メーキングやオフショットで時折見せる気が抜けたような緩んだ笑顔が実に可愛らしかった。

 次に、CDの方を聴いてみたが、『創傷イノセンス』の方は『悪魔のリドル』のOP曲らしく、東兎角と一ノ瀬晴が一緒に生き抜いてみせるといった猛々しさが感じられる楽曲であり、カップリングの『高鳴りのソルフェージュ』の方は、過去を断ち切って、これからリスタートして頑張ろうといった感じがする応援ソング的な楽曲であったと思う。

 内田真礼の声色は、『中二病でも恋がしたい!』の小鳥遊六花や『GJ部』の天使真央のように如何にもなアニメ声で小悪魔的な印象を与える“黒い声”と、『さんかれあ』の散華礼弥や『ノラガミ』の壱岐ひよりのように、幾分、素の声に近く、楚々とした印象がする“白い声”の2パターンがあるように思われる。

 今回のCDは、“黒い内田真礼”的な声で歌われているような感じであったので、次回は“白い内田真礼”が前面に押し出されるCDが制作されることを期待したいと思う。

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2014年3月 4日 (火)

ラブライブと雪燈籠まつりの旅:8・・・2日目を見ずに逃げ帰る。

ラブライブLV 2日目見ないで帰る。

 2014年2月9日。

 前日に行われた「ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」のライブビューイングの一日目が終了してから、ずーっとラブライブのライブビューイングの2日目に行くべきかどうか考えていた。

 カプセルイン弘前へ向かっている時も、カプセルイン弘前の中で過ごしている時も、弘前城雪燈籠まつりを見ている時も、弘前城から弘前駅へ向かっている時も、そのことばかり考えていた。

 自分は2日目のチケットを既に購入して持っていたので、会場の中に入ってイベントに参加すること事態は可能であった。

 だが、一日目に体感した若さみなぎるラブライバーたちの熱気で充満された会場の雰囲気を思い出してしまうと、どうしても二の足を踏んでしまうのである。

 再び、会場へ行って、おっさんが全然ついていけなかった前日と同様の雰囲気を、もう一度、味わわなければならないかと思うと憂鬱でしかたがなかった。

 そのようなことを昨日から12時間近くも考えながら、行くべきか行かぬべきかを何度も悩んだ

 そして、散々悩んだ挙句、結局、自分はラブライブのライブビューイングの2日目を見ずに帰ることを選ぶことにした。

 そのため、そば処吉野家で昼食を食べた後は、弘前駅を経由してイオンシネマ弘前へ向かわずに、そのまま、奥羽線に乗って青森へ帰ってしまった。

 帰りの電車内でも、折角、手数料込みで4,000円近いお金を払ってチケットを購入したのに、見ずに帰ってしまっては勿体ないのではないかと未練たらしく何度も考えた。

 しかし、ライブビューイングなのに総立ちになり、サイリウムを振り回したり、掛け声をかけたり、飛び跳ねたりしなければ鑑賞できないアニソンライブ独特の雰囲気に、もう一度、三時間近くも身を委ねなければならないかと考えると、それは自分にとって苦行でしかなく、そのような状況から回避出来るのであれば、4,000円をそのまま差し出してしまっても安いのではないかと判断して諦めることにした。

 最早、こういう思考に至ってしまうようでは、自分は若くはないんだと認めてしまったも同然である。おっさん確定である。自分はアニソンイベントに出向く資格なんてないのかもしれない。

 そこで、これを機会に、今後、自分はアニメに対する姿勢を作品の鑑賞だけに留めることにした。そして、アニソン等の音楽イベントに参加することは控えようと決意した。どうしても見たいのであれば、Blu-rayやDVDを購入して見ようと思う。

 今回の一泊二日の弘前旅行で、自分はアニソンのライブイベントに頭も体も心もついていけないし、このようなイベントに参加するのには身の丈があってないんだとつくづく思い知らされてしまった。そして、無駄になってしまった二日目のチケット代の4,000円は、その授業料であったと思うことにした。(了)

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2014年2月16日 (日)

ラブライブと雪燈籠まつりの旅:4・・・弘前のラブライバー熱すぎる。

ライブビューイングが始まる前の様子(弘前)

 2014年2月8日17時40分頃。

 「ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」のライブビューイングが開催されるイオンシネマ弘前に到着した。

 館内に入ると既に入場受付が始まっていたので、係員にチケットをもぎってもらい、入場者特典を受け取ってからスクリーン5の中へ入って行った。

ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~

 この時点で観客は50人ぐらい入っていた。そして、開演時間が近づくに連れ、客はどんどんと増えていき、結局、最終的に100人ぐらいは入っていたのではないかと思われる。

 客層は男ばかりかと思いきや、意外にも女性も多く、2割ぐらいは女性であった。グループで来ている女の子の中に、必ず一人くらいは矢澤にこのように髪をツインテールにして赤い髪留めをしている娘がいた。

 開演時間直前になると、客の中にサイリウムを他の客にタダで配っている気前のいい猛者が現れた。周囲を見渡すと、殆どの客がサイリウムを手にしていた。

 そんな感じで会場の様子を伺いながら開演時間を待っていると、あっという間に時間が過ぎていった。

 そして、18時5分頃に開演を迎えた。

 すると、ステージが始まった途端、客が全員総立ちとなってしまった。

 立たないとスクリーンが見えなくなってしまったため、仕方なく自分も立つことにした。ライブビューイングだと座って見られるかと思っていたのだが、予想に反し、3時間近くもずーっと立ちっぱなしとなってしまった。

 飯は食ってないし、おっさんだし、かなりきつい3時間であった。

ステージが始まる!

 18時5分に開演すると、AR技術を使って、さいたまスーパーアリーナの会場に二次元の方のμ'sがゴンドラに乗って登場して来た。

 その後、三次元の方のμ'sが全員ステージ上に登場し、一曲目『Music S.T.A.R.T!!』、二曲目『僕らは今のなかで』を熱唱した。

 次に、MCパートになると、自己紹介を兼ねて、お決まりのコール&レスポンスが行われた。

・久保ユリカ「ダレカタスケテー」 客「チョットマッテテー」
・飯田里穂「にゃんにゃんにゃ~ん」 客「
にゃんにゃんにゃ~ん」
・Pile「真姫ちゃんかわいい」 客「かきくけこ」
・三森すずこ「ラブアローシュート バーン」 客の胸に矢が刺さって悶えてた。
・新田恵海「せーの」 客「ファイトだよ」 新田恵海「うん」
・内田彩
・南條愛乃「かしこいかわいい」 客「エリーチカ」
・楠田亜衣奈「希パワー注入プシュー」 客「プシューいただきました」
・徳井青空「にっこにこにー」 客「にっこにこにー」

 弘前のライブビューイング会場の客もきっちりとレスポンスしていた。飼い馴らされてるわー。

 徳井青空が三曲目『夏色えがお1,2,Jump!』を歌い始め、ステージは18曲目『Snow halation』まで続いた。MCは少なめであった。

 その間にSDアニメが3回入り、それを利用して衣装チェンジをしていた。ライブビューイングの客の方も、その間だけ席に座ることが出来た。

 18曲目の『Snow halation』を歌い終わってステージが終了した途端、観客席からかなり早いテンポのアンコールが始まり、途切れることなく会場内に鳴り響いた。

 そして、アンコールは『START:DASH!!』で始まり、最後は『きっと青春が聞こえる』で締めくくられた。

 『きっと青春が聞こえる』では、弘前会場も観客全員で大合唱となった。

弘前のラブライバー熱すぎる

 公演中、観客はずっと立ちっぱなしで、ほぼすべての客がサイリウムを手にして振り回し、MC中は皆思い思いに「えみつーん」「みもりーん」「じょるのー」などといった掛け声をかけていた。

 自分が今まで行ったライブビューイングの会場の中で一番盛り上がっていたのではないかと思う。

 ライブビューイングの会場というより、本物のライブ会場の雰囲気と大差なく、さいたまスーパーアリーナの観客席の一部と言っても過言ではない盛り上がりを見せていた。

 あまりにもサイリウムを振りすぎて体が熱くなったのか、途中で半袖姿や腕まくりをしている客までいた。

 ステージが終わって会場を出る際、グループで来ている客から、「楽しかった」、「こんなに盛り上がるとは思わなかった」などといったことを口にしているのが耳に入ってきたので、声の主の顔を見てみると、顔が上気していて満面の笑みを浮かべていた。

けれど、自分はこの雰囲気に馴染めないと確信した

 自分はライブビューイングならライブ会場とは異なり、座ってじっくり視聴できるかと思って来たのだが、実際はライブ会場同様、開演中ずーっと立ちっぱなしであった。ライブビューイング会場で立ちっぱなしで鑑賞したのは今回が初めてである。

 夕御飯を食べてなかったせいか、それとも自分がおっさんで体が衰えているせいなのか、3時間近くずーっと立ちっぱなしの状態は非常に辛かった。

 その上、会場全体が、メジャーレーベルの歌手のライブとは異なるアニソンライブ独特の雰囲気を醸し出していたことも、自分を落ち着かなくさせ、居心地の悪さを感じていた。

 例えば、サイリウムを振り回したり(ぶん回したり?)、「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ」とか「ウーンハイ、ウーンハイ」といったヲタ芸のような合いの手を入れたり、思い思いに飛び跳ねてみたり、ライブビューイングなのに演者の名前を叫んだりといった具合である。

 歌や曲を鑑賞するというより、観客も一緒になって騒いでいるという状態であった。(盗聴や盗撮の防止のために、わざとやっているのか?)

 そのため、自分はこのような雰囲気にどうにも馴染むことが出来なかった。 

 こういった雰囲気に身をおいていると、「場違いなところに来てしまった」、「自分はいい年をして、一体何をしているのだろう」という思いが頭の中を何周も駆け巡っていった。

 自分は会場に来るまで、『ラブライブ!』を見て面白いと思えるくらいだから、感性はまだまだ若いと思っていたし、ラブライブの会場の雰囲気にもすぐに馴染めるだろうと軽い気持ちで考えていた。

 だが、実際は場の空気に全然馴染めず、盛り上がっている会場の雰囲気に身を置いているのに、一人で孤独に疎外感を感じていた。

 会場で楽しそうにしている客たちを尻目に見ながら、「この雰囲気について来れない自分は、もう若くはないのかもしれない」という認めがたい事実を頭の中で何度も反芻していた。

 そこで、自分は、これをきっかけに考えを改めることにした。アニメに対する姿勢は、作品の鑑賞だけに留めることにしようと思う。そして、アニソンライブやライブビューイングに出向くことは、今後、控えようという思いに至った。あの若さみなぎる元気いっぱいな雰囲気についていく気力は、自分の体内から沸き起こることはもうないと思ったからである。

 もし、どうしても見たいアニソンライブがあれば、Blu-rayかDVDを購入して、自宅で鑑賞しようと思う。

 周りはめちゃくちゃ盛り上がっているのに、自分だけ周囲に溶け込めずに孤独を感じるなんて思いは、もう二度と御免である。

「ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」一日目セットリスト

  1. Music S.T.A.R.T!!
  2. 僕らは今のなかで
  3. 夏色えがお1,2,Jump!
  4. Wonderful Rush
  5. ススメ→トゥモロウ(高坂穂乃果・園田海未・南ことり)
  6. 夢なき夢は夢じゃない(高坂穂乃果)
  7. Anemone heart(南ことり・園田海未)
  8. なわとび(小泉花陽)
  9. Beat in Angel(西木野真姫・渋谷凛)
  10. にこぷり女子道(矢澤にこ)
  11. 硝子の花園(絢瀬絵里・東條希)
  12. LONELIEST BABY
  13. 輝夜の城で踊りたい
  14. もぎゅっと loveで接近中!
  15. baby maybe 恋のボタン
  16. LOVELESS WORLD
  17. No brand girls
  18. Snow halation

アンコール

  1. START:DASH!!
  2. 友情ノーチェンジ
  3. 僕らのLIVE 君とのLIFE
  4. きっと青春が聞こえる
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2014年2月11日 (火)

ラブライブと雪燈籠まつりの旅:1・・・チケットを購入した。

プロローグ

 2014年2月8日9日の両日、さいたまスーパーアリーナで「ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」が行われた。

 そして、このイベントのライブビューイングは、イオンシネマ弘前でも開催されることになった。

 アニメを見て以来、すっかり『ラブライブ!』に魅了されてしまった自分は、この情報を知って以降、ライブビューイングに両日参加したいと思っていた。

 だが、一日目の終演時間が21時らしく、JRのダイヤ的に考えて、弘前から青森へ当日のうちに帰るのは難しそうである。それに、二日目の開演時間が15時30分なため、この短時間のうちに青森-弘前間を二往復するのも面倒そうである。そして、何より、冬期間のJR奥羽線は、遅延はもちろん、運休する可能性が十分ありえるため、開演時間までに会場へ辿りつけないことも考えられる。

 そういう状況であれば、普通、両日参加を諦めて、どちらか一方だけに参加しようと考えるものである。

 しかし、何を血迷ったかその時の自分は、青森-弘前間を何度も往復するのが困難であれば、弘前に一泊すればよく、そうすることで、不測の事態を避けて両日参加することが出来るではないかと考えてしまった。

 そんな経緯で自分は弘前に一泊するのを前提に、ラブライブ!のライブビューイングのチケットを2days分購入してしまったのである

ラブライブ!ライブビューイングチケット

 そして、どうせ、弘前に一泊するのなら、ついでに、同じ時期に弘前で開催される「弘前城雪燈籠まつり」も見て来ることにした。

 チケットを購入してから「ラブライブのライブビューイングと弘前城雪燈籠まつりに参加する弘前一泊二日の旅」の計画を綿密に練ったのだが、果たして、この計画の何割くらいを実行することが出来たであろうか・・・。(続く)

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