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カテゴリー「書籍・雑誌」の70件の記事

2017年3月26日 (日)

『旅と鉄道 2017年 05 月号「鉄道×アニメ 聖地巡礼」』買いました。

 先日、アマゾンにて、朝日新聞出版の『旅と鉄道 2017年 05 月号「鉄道×アニメ 聖地巡礼」 [雑誌]』(税込1,000円)を購入しました。

『旅と鉄道2017年5月号』

 『旅と鉄道』でアニメ聖地巡礼特集をしていると知り、すぐにポチっと購入を決めました。

 とはいえ、『旅と鉄道』という雑誌を購入したのは今回が生まれて初めて。そもそも、雑誌自体、今年初めて購入した。

 まだ誌面の文章は読んでおらず、掲載されている画像をパラパラと眺めているだけだが、それだけで十分旅行したい気分が高まる。

 この雑誌を片手に聖地巡礼したいと思うのだが、当分、旅行には行けそうにもない。アニメの聖地巡礼以前に、現在、アニメJAPAN2017が開催されている東京国際展示場にすら行けない状態である。

 自分の懐の財政状況が改善するまで、しばらくはこれを見ながら、脳内妄想旅行を存分に楽しもうと思っている。

旅と鉄道 2017年 05 月号「鉄道×アニメ 聖地巡礼」 [雑誌] 旅と鉄道 2017年 05 月号「鉄道×アニメ 聖地巡礼」 [雑誌]


朝日新聞出版

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2015年2月 7日 (土)

角川書店のノンフィクション書籍三冊セットが当たった。

 以前、「Biz Maga by KADOKAWA」というメールマガジンで書籍プレゼントキャンペーンを開催しているとTwitter経由で知り、軽い気持ちで取り敢えず応募してみることにした。

 そして、後日行われた抽せんの結果、その懸賞キャンペーンで「ノンフィクションセット」が自分に当たったらしく、先日、我が家に角川書店から出版された三冊のノンフィクション書籍が贈られて来た。

 その三冊の内訳は、一橋文哉・著『餃子の王将社長射殺事件』、門田隆将・著『慟哭の海峡』、八木澤高明・著『娼婦たちから見た日本』であった。

角川ノンフィクションセット

 最近、文庫や新書、ラノベといった安くて薄くて内容が軽い本ばかりを読んでいたので、これを機に、久しぶりに厚くて高価な単行本を読破してみようかと思っている。

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2014年12月26日 (金)

堀江由衣週刊誌初登場の『FLASH』を購入した。

 先日、光文社の『FLASH』(2015/1.6・13元気モリモリ特大合併号 税込450円)を購入して来た。

『FLASH』(2015/1.6・13元気モリモリ特大合併号)

 『FLASH』を購入するのは久しぶりである。

 今回、『FLASH』を購入した目的は、表紙の渡辺麻友ではなく、「神の乳37」や「元シンクロ日本代表マーメイド完全ヌード」が目当てでもない。

 最近、すっかりアニメにハマってしまっている自分のことである。もちろん、『FLASH』を購入した動機は、「堀江由衣週刊誌初登場」という見出しに惹かれたからである。

堀江由衣週刊誌初の撮りおろし記事

 早速、お目当ての堀江由衣週刊誌初の撮りおろし記事を見たけど、ライティングが少々白っぽいとはいえ、自分とあまり歳が違わないわりには“保存状態”が良好といった感じであった。

 サイン入りの生ポラをプレゼントするらしいので、一応、応募してみようと思う。そして、読者アンケートの方にも、「堀江由衣」が目当てでFLASHを購入したと記入して応募しようと思う。

 それにしても、久しぶりに『FLASH』を購入したけど、フォントサイズがかなり大きくなったような気がする。それに、特集記事の「消えたアイドルに会いたい!」を見ても、60代・70代の人を対象にしているとしか思えないような内容であった。すっかり、高齢者向けの雑誌である。

 今、こういった雑誌は高齢者しか買わなくなってしまったから、誌面の内容も年配向けになってしまったのではないかと思われる。オッサンと呼ばれる世代の自分でも、対象年齢が高すぎてついて行けないなと思いながら、パラパラと3回ほど誌面を往復したあと、すぐさまページを閉じることにした。

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2014年11月19日 (水)

『BRUTUS 特集・進撃の巨人』を購入した。

 先日、『進撃の巨人』を特集した『BRUTUS』(2014年12/1号・税込680円)を購入して来た。

『BRUTUS』(2014年12/1号)

 早速、『BRUTUS』をパラパラと捲って見たが、てっきり、今回の特集は、今週末に公開される『劇場版 進撃の巨人』に合わせたものだと思っていたので、アニメ版についても触れた箇所があるかと思いきや、予想に反し、アニメ版に関する記述はほぼ皆無であった。

 どちらかというと、2014年11月28日から上野の森美術館で開催される『進撃の巨人展』や実写版映画、原作本の考察、原作者・諫山創氏の人となりに関する内容がメインであった。

 これまでの『BRUTUS』の誌面の内容を考えたら、『劇場版 進撃の巨人』よりも『進撃の巨人展』に重点を置いた編集になるのも当然かと思いつつも、アニメ版から『進撃の巨人』にハマった自分としては些か寂しいものを感じる内容であった。

 ちなみに、今回の『BRUTUS』では、諫山創氏が週刊少年マガジン編集部に持ち込んだ『進撃の巨人』0話の原稿の一部が掲載されていた。自分はこの号の中でこれが一番目を引いた。

 この原稿が例のジャンプ編集部ではボツにされたけれど、マガジン編集部に持って行ったら採用されたと言われているものなのかと思いながら見てみた。

 そして、その『進撃の巨人』0話の原稿だが、自分の目から見るとジャンプの編集者がボツにしたのも当然かなと思えるような内容であった。逆に、これを採用したマガジンの編集者の先見性は凄いと感心してしまった。

 やはり、世間を動かすくらい大きな流行を生み出すには、万人とは異なる視点を持ち合わせていなければならないんだろうなと思い知らされた次第である。

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2014年11月13日 (木)

ヤマザキマリ・著『スティーブ・ジョブズ』のサイン本が当たった。

 以前、「講談社 コミックプラス&BOOK倶楽部 大リニューアル祭 プレゼントキャンペーン」という懸賞キャンペーンに応募した。

 そして、今回、そのキャンペーンに当せんしたらしく、先日、講談社よりヤマザキマリ・著『スティーブ・ジョブズ』のサイン本が我が家に届いた。

ヤマザキマリ・著『スティーブ・ジョブズ』

 この本の当て紙のところにヤマザキマリさんのサインとヤマザキマリさんが描いたと思われるスティーブ・ジョブズの横顔のイラストが描かれていた。しかし、同じ場所に自分の名前も書かれているため、ここでのサインの掲載は控える事にする。

 早速、『スティーブ・ジョブズ』を読んでみたが、この単行本は一巻で完結ではなく続巻もあるらしく、来月には三巻が発売されるらしい。やはり、一巻を読んでしまうと、続きを読むために続巻を買いたくなるのは人の常というものである。

 そのため、サイン本が届いた当初は、当たってラッキーだと思ったけれど、もしかすると、本来であれば買うはずではなかった本を購入したくなってしまう衝動を植え付けられてしまい、まんまと講談社の術中に嵌ってしまったのではないかと『スティーブ・ジョブズ』を読み終わった後に思った次第である。

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2014年9月14日 (日)

内田真礼が表紙のヤングジャンプを購入した。

 自分には漫画雑誌を購読するという習慣がない。そのため、今まで一度も週刊ヤングジャンプを購入したことがなく、それどころか、ここ最近は雑誌そのものを久しく買ってなかった。

 だが、現在発売中の週刊ヤングジャンプで内田真礼が声優で初めて表紙と水着姿での巻頭グラビアを飾ると知り、それを目当てに、先日、初めて週刊ヤングジャンプ41号(税込み330円)を購入して来た。

週刊ヤングジャンプ41号

 早速、巻頭グラビアページを見てみたが、意外に豊かで立派なものが備わっているんだなぁ~という印象を受けた。

 そして、たった数ページのグラビアではあったが、見ているだけで、「後ろから抱きしめて、揉みくちゃにしてヤリたい」という良からぬ欲望が自分の中で掻き立てられるくらい心を惑わす色気がプンプンと伝わってきた。

 特に、3ページ目の左上にあるまっすぐ正面を見つめながら体育座りをして胸の谷間を強調しているカットが最も気に入っている。

 もちろん、ヤングジャンプを一通り読み終わった後は、雑誌に添付されている読者プレゼント応募ハガキに内田真礼のクオカード希望と書いて送ろうと思っている。

 それにしても、内田真礼の水着グラビアを見ているうちに、内田真礼がミイ役を演じている『あいまいみー‐妄想カタストロフ‐』の第6話(『石運び』)で、麻衣が推してる女性声優が処女かどうかでミイと言い争い、なかなか決着がつかないため、二人で石運び競争をして、それで勝った者の言い分が正しいと認める話を思い出してしまった。

 その中でも、下記のセリフが真っ先に頭を過ってしまった。

 麻衣  「ミイちゃんが私が推してる女性声優が処女じゃないって言うんだよ」
 ミイ  「だって、みんな言ってるもん」
 麻衣  「みんなって誰よ?」
 ミイ  「2ちゃんだよ!」

 そして、それと同時に、(内田真礼のグラビアから醸しだされてくる色気は、処女では絶対に出せないだろうなぁ~。ということは、麻衣が推してる女性声優は内田真礼じゃないってことか?)などというようなことを思ってしまった。

 内田真礼が処女かどうかの真相はともかく、上記の『あいまいみー‐妄想カタストロフ‐』の第6話は、2014年の夏アニメの中で最も印象に残る神回であったと思う。

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2014年9月12日 (金)

2015年カレンダーで目を惹いた26人

・グラビアアイドル

・女性声優

 去年の今頃、最近、可愛い女性声優が増えているので、来年は女性声優のカレンダーが増えるだろうと予想したのだが、結果は見事にハズレであった。

 2015年の女性声優のカレンダーの本数は、2014年とほぼ同数であった。

 残念である。

 だが、懲りずに今年も同じ予想をしてみよう。

 2016年こそ女性声優のカレンダーが増えると。

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2014年9月 6日 (土)

福原遥ファースト写真集『はるか』を購入した。

 先日、楽天ブックスにて、待望の福原遥ファースト写真集『はるか』(税込み2,880円・学研教育出版)を購入した。

福原遥ファースト写真集『はるか』

 そして、送られてきた荷物の梱包を解いて、写真集をパラパラと捲ってみたところ、冊子の間に下記のようなポストカードが挟まれていた。おそらく、おまけであろう。

福原遥ファースト写真集『はるか』ポストカード

 早速、福原遥ファースト写真集『はるか』を見てみたが、中身はほぼ全て沖縄で撮影された水着姿の福原遥ちゃんの画像で占められていた。

 しかも、その水着というのが、ビキニばかりであった。

 写真集を購入する前から遥ちゃんの水着姿が掲載されていることは既に知っていたが、てっきり、水着は水着でもビキニではなく、スク水のようなワンピースタイプの水着を着用した画像が十数枚程度掲載されているだけで、あとは普通の服を着た画像ばかりかと思っていたため、結構、意外な内容であった。(写真集を見終わった後で冷静に考えてみると、 ピチモが「福原」もしくは「はるか」と書かれた名札を付けたスク水を着て撮影するわけないかと、ふと思った。)

 とは言え、ビキニ姿といっても、胸の部分の生地は相当ブカブカで余裕があり、その上、際どいポーズが一切なかったため、セクシーさは微塵も感じられず、それどころか、まだまだあどけなくて可愛らしく、見ていて微笑ましく感じられる内容であった。

 でも、これからあと数年もすると、「かわいい遥ちゃん」から「セクシーな遥さん」へ移行していくんだろうなぁ~と思うと、嬉しくもある反面、なぜか淋しくも感じられる複雑な心境を抱きながら、写真集のページをゆっくりと捲り続けた。

 そして、写真集を2~3回見て、巻末のインタビュー記事も熟読した後は、おそらく、この写真集は十数年後くらいにお宝写真集に変わるかもしれないと思うので、写真集を梱包していた袋に、再度、入れ直して、厳重に保管して置くことにした。

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2014年7月11日 (金)

MF文庫J『僕は友達が少ない』10巻を購読した。

 現在、自分が読み続けている唯一のラノベであるMF文庫Jの平坂読・著『僕は友達が少ない』の10巻(税込626円)が発売されたので購入し、先日、読み終えた。

『僕は友達が少ない』10巻

 友だちがいない状況をこれまで安穏と過ごしてきた隣人部の部員たちであったが、10巻目にしてようやく友だちをつくるためには自分自身が変わらなければならないことに気づきだし、それぞれイメージチェンジを図りだす。

 その結果、順調に隣人部以外の生徒らとも触れ合えるようになってきたと思っていた矢先、自己改革が付け焼き刃であったせいもあってか、これまで長年培ってきた性格はなかなか変えられずにボロが出てしまい、友達を作る計画は失敗に終わってしまう。

 しかし、瓢箪から駒ではないが、隣人部内で正真正銘の友達と呼べる組み合わせが一組と、後味が悪い友達の組み合わせが一組出来上がってしまった。

 そして、最後は羽瀬川小鷹が三日月夜空でも柏崎星奈でもない別の隣人部員と付き合うことになってしまうひっぱりを残して、次巻へと続く結末となった。

 ちなみに、自分は、10巻内の「オリオン」の章で、三日月夜空と柏崎星奈がバスケ対決をする際に、三日月夜空に「巨人殺し(ジャイアントキリング)」というセリフを言わせたり、次章の「ダークナイト・ライジング」では、生徒会が主催するクリスマス会の最中に、三日月夜空が大勢の生徒たちの前で大演説を打つなどといった『進撃の巨人』を連想させる “中の人”つながりと思われるネタを挟んでいる箇所でニヤリとさせられてしまった。

 それにしても、友だちがいない者同士の集まりであった隣人部の部員に、とうとう友達が出来始めたということは、10巻まで続いたこの作品もそろそろ完結が近づいているような気がして残念で仕方ない。

 残念といえば、10巻ではブリキ氏のイラストが巻頭にしかなく、巻中に挿絵が一枚も掲載されてなかった。『凪のあすから』関連の仕事で忙しかったのかもしれないが、挿絵が全くなかったのも残念でならなかった。

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2014年4月 5日 (土)

『住友四百年 源泉』が当たったので、読んでみた。

 先日、住友グループ広報委員会の懸賞に当せんしたらしく、住友の歴史を漫画で描いた書籍『住友四百年 源泉』(作・西ゆうじ 画・長尾朋寿 発行・講談社)が我が家に届けられた。(一応、裏面には税別1,500円とは書かれているが、Amazonや楽天ブックスでは売られていないみたいである。)

『住友四百年 源泉』

 そこで、折角なので、この『住友四百年 源泉』を読んでみることにした。

『住友四百年 源泉』中身一部

 本書の内容はというと、

  • 住友小次郎政友・・・1600年初頭、当時、邪教扱いされていた涅槃宗の再興に尽力した僧侶。後に還俗して住友の起源となる薬種と書林の店「富士屋」を開業する。そして、現在も住友の企業精神の根幹となっている『文殊院旨意書』を記した。
  • 住友友以・・・南蛮吹きの銅精錬法の技術を持つ泉屋蘇我家・蘇我利右衛門の実子で、後に政友の養子となり泉屋住友家を興す。
  • 住友友芳・・・住友の財本となる別子銅山を開坑し、住友の中興の祖となる。
  • 広瀬宰平・・・開坑から150年が経過し、廃山寸前の状態となっていた別子銅山を生き返らせ、その後、住友家初代総理事となる。
  • 伊庭貞剛・・・広瀬宰平の甥で二代目住友総理事として、住友の近代化に尽力した。

以上の5人のエピソードを中心に描かれていた。

 時系列でいうと、政友が富士屋を開業する以前に涅槃宗の再興に尽力した1600年初頭から明治期に操業開始した山根製錬所・惣開製錬所がもたらした煙害の被害が収束した昭和初期までの住友の歴史が描かれている。

 社史なので会社の良い部分だけを抜粋し、尚且つ、マンガなので人物像を少し格好良く描いているだろうと思いながら読み進めたつもりなのだが、何分、青森に住んでいると住友グループとの接点が殆どないため、突っ込みどころが全くわからないまま、只々、素直に読み進めていった。

 そのせいか、住友は目先の利益に走らず、国家を利し、社会の役に立つ企業であることを大義としているという本書に描かれていることをそのまま受け入れてしまい、すっかり住友の企業理念に感銘を受けてしまった。

 尚且つ、製錬所から出た煙害に対しは、国の指針を上回る手厚い対策を施していたことを知り、CSRが叫ばれるようになる遥か以前から、企業の社会的責任を実践していたことに魅了されてしまった

 そのため、読み終わった今では、いつの日か住友グループの企業が青森に進出して来てくれないだろうかと思ってしまうほど、熱烈な住友グループのファンとなってしまっていた。どうやら、自分は、うまい具合に住友グループの術中に嵌ってしまったようである。 

 それにしても、最近、トヨタ自動車の創業者の豊田喜一郎をモデルにしたドラマが放送されたり、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の半生を描いたドラマがこれから放送される予定だとか、何やら、世間ではにわかに社史ブームが来ているような気がする。今回、偶然にも住友グループの社史を描いた漫画を手にしたせいか、俄然、そのような気がしてならない。

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