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カテゴリー「映画・テレビ」の212件の記事

2014年11月27日 (木)

『ドラキュラZERO』のチケットが当たったので見て来た。

 先日、青森テレビの懸賞で『ドラキュラZERO』の前売り券が当たり、我が家にチケットが1枚届いた。

『ドラキュラZERO』前売り券

 そこで、先週末、前売り券を使って『ドラキュラZERO』を見るため、青森コロナシネマワールドへ行ってきた。

 映画館に到着してすぐに受付カウンターに行き、チケットを渡して手続きを済ませた。そして、そのまま、スクリーン内に入って行くと、中には誰もいなかった。またしても客は自分一人だけであった。こんな経験は何度目だろうか。自分が映画館に来る度に貸切状態である。

 もしや、青森では映画館で映画を見る時間とお金に余裕がある人たちが朽ち果ててしまったのではないだろうか?そう思いたくなる心境を抱きながら映画を鑑賞し始めた。

あらすじ

 15世紀半ば。

 トランシルヴァニア地方の小国の君主ヴラド・ドラキュラは、10年間、争いがなかった平和な国を治めていた。

 ある日、ヨーロッパの侵略を企むオスマン帝国の皇帝・メフメト二世が彼のもとを訪れ、ヴラドの息子と千人の少年を召し出せという要求をしてきた。

 一時は、大国の要求を飲んで降伏するつもりであったヴラドだが、その考えを一転させ、妻子と民衆を守ることを最優先するよう改める。そして、息子を貰い受けに来たオスマン帝国の使者を殺め、オスマン帝国との宣戦を布告する。

 だが、ヴラドが治める国はオスマン帝国からの侵略を防衛するだけの国力を持ち合わせていなかった。

 そこで、ヴラドは古くから山深くに住むと言われている“闇の力”と契約を結び、超人的な戦闘能力を要する吸血鬼の力を手に入れ、何千・何万というオスマン帝国の大軍勢を相手に対抗し、妻子と民衆を守ろうとするのだが・・・。

感想

 客が少ないのも納得するくらい面白みのない作品であった。エンターテインメント的観点で見て印象に残ったところもなかったし、新たな発見のようなものを見つけることもできなかった。

 それよりも、国の平和を維持するためには、いついかなる時にやってくるかもしれない外敵からの侵略に備えて、常日頃からそれ相応の軍備を増強しておかなければ、いざという時に大きな代償を支払う自体に陥ってしまうことを改めて考えさせられた。

 やはり、平和を高らかに謳歌するのも結構だが、そういう平時の時にこそ、最悪の事態を考えておかなければならないのだなと『ドラキュラZERO』を見て思った次第である。

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2014年11月23日 (日)

『フューリー』を見て来た。

 先日、青森朝日放送主催の映画『フューリー』の試写会の招待券が当たった。

『フューリー』

 そこで、当日、会場である青森コロナシネマワールドへ行き、全国上映より早めに『フューリー』を見て来た。

あらすじ

 1945年4月・第二次世界大戦末期。

 ドイツへ侵攻する連合軍の米軍兵士・ウィダーディーを中心とするチームは、フューリーと名づけた戦車を操り、前線各地を転々と周り戦い続けてきた。

 これまで運良く生き残ってきたウィダーディーのチームであったが、戦闘中に仲間を一人失ってしまう。その補充要員としてウィダーディーのチームに加入してきたのが、まだ軍に入って日が浅いノーマンだった。

 戦闘経験がないせいで狼狽えてチームの和を乱すノーマンに対し、過酷な前線を生き抜いてきた強者揃いのウィダーディーのチームの兵士たちは、彼に戦争の現実を実践で叩き込んでいく。

 次第にノーマンは戦場に慣れていき、仲間らとも打ち解け、絆を深める。そして、世界最強と謳われたドイツ軍戦車・ティーガーと対峙しても、チームの連携が上手く噛合い、勝利をおさめるまでになった。

 その後、ウィダーディーのチームは単独で目的地へ移動するのだが、道中で地雷を踏んでしまい、フューリーのキャタピラを破損させてしまう。立ち往生を食らってしまった5人は、周囲を警戒しつつ、キャタピラの補修に務める。

 だが、その最中、たった5人しかいないウィダーディーのチームの元に300人近くのドイツ軍兵士が向かってくるのであった・・・。

感想

 戦場の残忍さ・苛酷さをリアルに描こうとしすぎているせいか、ただただ殺しあっているシーンの連続という印象しか受けず、面白みに欠ける内容であった。そのため、この作品からメッセージ性のようなものは上手く汲み取ることができなかった。

 作中では、フューリーなどの戦車がCGではなく、実物が実際に動いているので、ミリヲタの人が見たら、また別の感動が得られるのかもしれないけど、戦車にそれ程思い入れがない自分には、ゲームのように弾が飛び交っている戦闘シーンなどは戦争をショーアップしているかのようで、見ていて辛いだけであった。

 こんな戦闘ばかりの戦車映画よりも、戦車を人殺しの道具ではなく、女子校生の部活動の機材に変えてしまった『ガールズ&パンツァー』の方が、よっぽど反戦的なメッセージが感じられ、自分の場合、戦車を見るなら『フューリー』よりも『ガルパン』の方が性に合っているかなと思った。

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2014年8月29日 (金)

「STAND BY ME ドラえもんまん」を食べてみた。

 先日、映画館で『STAND BY ME ドラえもん』を見る前に、サークルkサンクスへ立ち寄り、映画『STAND BY ME ドラえもん』の公開を記念して、現在、発売されている「STAND BY ME ドラえもんまん」を購入してみた。

「STAND BY ME ドラえもんまん」

 「STAND BY ME ドラえもんまん」の定価は税込み180円らしいのだが、その時はセール割引が適用されていて、1個税込み160円で購入することが出来た。

 早速、映画館へ行く前に「STAND BY ME ドラえもんまん」を食べてみることにしたのだが、皮はモチモチしているのに、中身は予想外にボソボソとした食感であった。

「STAND BY ME ドラえもんまん」を食べてみた

 自分は「STAND BY ME ドラえもんまん」を購入する前にサークルkサンクスのHPを事前に見ていて、「STAND BY ME ドラえもんまん」はカスタード味であることを知っていた。

 そのため、てっきり、「STAND BY ME ドラえもんまん」の中身はカスタードクリームが使われているとばかり思っていたのだが、それは自分の思い違いであったらしい。

 実際の「STAND BY ME ドラえもんまん」の中身は、カスタード味はカスタード味であっても、カスタードクリームではなく、カスタード味のあんこのような感じで、和菓子でいう黄身餡のような味であった。

 そのせいか、「STAND BY ME ドラえもんまん」は、ホカホカで温かな和菓子を食べているような味わいであった。

 わざわざこのような突飛な味にせずとも、ドラえもんまんなのであれば、中身はどら焼きのように普通にあんこで良かったのではないかと思いつつ、「STAND BY ME ドラえもんまん」を完食した。

 完食を果たした後、「STAND BY ME ドラえもんまん」は、味よりも外見を愛でるための中華まんなのであろうと思うことにしながら、『STAND BY ME ドラえもん』を見るために映画館へ向った。

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2014年8月26日 (火)

『STAND BY ME ドラえもん』を見て来た。

 昨日、映画館へ行き、2D版の『STAND BY ME ドラえもん』を見て来た。

『STAND BY ME ドラえもん』

 今回もレイトショーで見たのだが、上映開始から3週間が経過していることもあってか、場内には自分を含めて10人ぐらいしか客が入ってなかった。

 『STAND BY ME ドラえもん』は、今週の興行収入ランキングでも1位だったので、もっと客が入っているのかと思っていたが、そうでもなかった。

 多分、2D版でレイトショーだったから、この程度の客しか入ってなかったのではないかと思われる。おそらく、3D版で明るい時間帯の上映であれば、もっと多くの客が入っているのかもしれない。

あらすじ

 原作第一話『未来の国からはるばると』を始め、『雪山のロマンス』、『結婚前夜』、『さよならドラえもん』など、ドラえもんの原作の中でも、指折りの「いい話」、「泣ける話」と云われている有名エピソード7作を組み合わせた内容であった。

感想

 ドラえもんの声が変わってから今年で10年目らしいが、自分は今まで声変わりしたドラえもんを一度も見たことがなく、ちゃんと見たのは今回が初めてであった。

 とは言え、大山のぶ代のドラえもんですら最後に見たのが20年以上も前であるため、あまりにも昔すぎて記憶が薄れているのか、ドラえもんの新しい声を聞いてもそれほど違和感がなく、意外にすんなりと見ることが出来た。

 そして、内容の方は、映画オリジナルストーリーではなく、原作本にも収録されていて、尚且つ、TVアニメにも何度かなっている超有名なエピソードばかりを集めたものであった。

 そのせいか、気を許したら涙腺が緩くなりそうな箇所はあったけれど、何度も見たり読んだりしているエピソードであるためか、特にこれといって気の利いた感想は思い浮かばなかった。

 それよりも、この作品で特筆すべき点は、ストーリーではなく映像のほうではないかと思われる。

 CGで制作されたキャラクターたちが良く動くし、顔の表情も豊かであった。衣服や肌の質感も非常にリアルに再現されていた。

 テレビで放送されているアニメでもフルCG作品がぽつりぽつりと出て来ており、年々、キャラクターの動きや顔の表情が良くなっているとはいえ、まだまだ作画で制作されるキャラクターには及ばない点が多々ある。

 しかし、映画の場合は制作費用の桁が違うせいか、『STAND BY ME ドラえもん』のキャラクターはCGとはいえ、テレビで放送されているフルCGアニメはもちろんのこと、作画で制作されているキャラクターにも勝るくらい躍動感溢れる動きを見せていた。

 おそらく、あと何年かすると、テレビアニメ版のフルCG作品も、普通にこのレベルのクオリティーに達するのではないかと思われる。本当にこの分野の進化の速さは目覚ましく感じる。

2Dではなく、3Dで見たほうが良かったかな

 自分の目玉を支えてくれている筋肉が脆弱なせいなのか、3D作品を見るとどうしても目が痛くなってしまう。

 そのため、3D作品の映画は絶対に見ず、2D作品ばかりを見るようにしている。

 今回見た『STAND BY ME ドラえもん』も3D版が上映されていたが、敢えてそれを避けて2D版を選んで見たのだが、のび太がタケコプターに振り回されながら飛行するシーンなど背景がグルグル動くシーンは、2Dで見ても十分迫力があり、圧巻する映像であった。

 2D版で見ても心が小躍りするくらい軽く興奮を覚えたため、もしかすると、これを3D版で見たら、もっと面白く見られたのではなかろうかという気持ちが芽生えてしまった。

 そのため、この作品に限っては、多少、無理をしてでも3D版で見たほうが良かったかもしれないという思いに駆られている。そして、今となっては、3D版を見るために、もう一度、『STAND BY ME ドラえもん』を見に行こうかどうか迷っている次第である。

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2014年8月19日 (火)

『宇宙兄弟#0』を見て来た。

公開2週目でもうすでに貸切状態

 昨日、映画館へ行き、『宇宙兄弟#0』を見て来た。

 本当は公開初週である先週に見に行く予定であったが、生憎、先週は台風11号の影響で天候が悪くて外出もままならない状態であった。そのため、公開初週に見に行くことを断念した。

 そこで、公開2週目に突入した昨日、天候は良くないけれど、外出ができないほど酷くもなかったこともあり、この日のレイトショーに『宇宙兄弟#0』を見に行くことにした。

 早速、映画館に到着して入場料を払い、入場ゲートを通ろうとしたところ、先着で配布している入場者特典『#0巻』を貰った。

 公開2週目なので、もうすでに先着特典はなくなっているのではないかと思っていたが、まだまだ配布されているようであった。(入場者特典『#0巻』の中身は、映画台本の一部で、中盤頃までの内容が掲載されていた。)

『宇宙兄弟』#0巻

 そして、そのまま、『宇宙兄弟#0』が上映される「スクリーン2」の中に入って行くと、まだ客席には誰もいなかった。

 客席がガラガラなのは、上映時間10分前と少し早めに中に入ったのが原因であって、これから客が押し寄せてくるのだろうと思っていたのだが、結局、それ以降も自分以外誰も入って来ず、『宇宙兄弟#0』は場内に自分一人しかいない貸切状態で見ることになった。

 公開2週目でもうすでに貸切状態になってしまうなんて、何か不吉な予感しかしないのだが・・・。

あらすじ

 TVシリーズのスタート時の時代設定から遡ること四年前の2021年。

 南波家の兄・南波六太は、自動車会社・ミラクルカーの企画・設計部門に所属していた。だが、直属の上司に恵まれず、長い間練り上げてきた企画書を袖にされてしまう。挙句の果てには、ミラクルカーの地方販売店である梅茶花(菓)支店に左遷されてしまった。

 一方、南波家の弟である南波日々人は、JAXAの宇宙飛行士としてジョンソン宇宙センターに派遣され、宇宙飛行士 としての訓練を受けていた。そして、アメリカのカリスマとも呼ばれていた宇宙飛行士・ブライアン・ジェイのたっての希望により、日々人は彼のバックアップ クルーに選ばれる。

感想

 南波六太が第12回グッドイカスカー賞を受賞するに至った経緯や、日々人の飼い犬で、後に六太も世話をするようになる愛犬・アポの誕生と命名の秘話、日々人が月面探査をした際に命を救った酸素生成装置リゾルバー(後に、「ブライアン」の愛称で呼ばれる)を月面まで運んだエピソード、そして、その任務の終了後に地球への帰還に失敗してブライアン・ジェイが亡くなった後日談などが描かれていた。

 TVシリーズでは深く描かれてなかったエピソードを、今回の映画で補正したことにより、話に厚みが増したような感じになっていた。毎週、TVシリーズを楽しみに見ていた自分としては、映画のこの部分がTVシリーズのあの内容に繋がっていくのかと思いながら見ることが出来て、堪らない内容であった。

 そのため、テレビシリーズを見ていた人にとっては、面白い内容であったのではないかと思う。逆に言うと、TVシリーズや原作を見ていない人にとっては、この面白さを十二分に理解するのは難しいのではないかとも思われる内容であった。

 ちなみに、自分は映画を見ている最中、南波兄弟の子供の頃の豆腐の移動販売のエピソードはあまり必要性が感じられず、このシーンは何か意味があるのか?と思いながら見ていた。

 だが、映画を見終わって、作品の内容を思い返しながら帰宅している途中に、実はあのエピソードとブライアン・ジェイの遺書の内容が繋がっていて、更には、この作品で最も言いたいメッセージが込められていたことに気づいた。

 「容器を持って来てください」のシーンの重要性に気づいた時、やはり『宇宙兄弟』の話の構成の作り方は上手いなと唸ってしまった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

 『宇宙兄弟』は、内容から判断するに、アニメのメインターゲットである子供向けの作品というより、どちらかというと、大人向け、おっさん向けの作品ではないかと思っている。

 だが、レイトショーの時間帯に『宇宙兄弟#0』を見に来ていたのが自分一人しかいなかったことを思うと、『宇宙兄弟』を熱心に見ていた大人は、青森ではごく限られた数しかいないのではないかと思われる。

 地上波で放送されていたアニメの劇場版でさえ、ろくに客が集まらない状態なのだから、ましてや、青森の地上波で放送されていない深夜アニメ系の劇場版作品が青森の映画館で上映されないのも当然だなと改めて思い知らされた今回の映画鑑賞であった。

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2014年7月25日 (金)

『GODZILLA』(2014)を見て来た。

 先日、久しぶりに映画の試写会の入場券が当たったので、試写会会場である青森コロナシネマワールドへ行き、2D・字幕版の『GODZILLA』(2014)を見て来た。

『GODZILLA』(2014)

 最近、映画というと、劇場版アニメかドキュメンタリー映画ばかり見ていたので、ハリウッド映画を見るのも久しぶりであった。

あらすじ

 1999年、芹沢博士らはフィリピンの炭鉱で巨大な生物の化石らしきものを発見した。それと同じ年、日本の原子力 発電所で働くブロディ夫妻は、勤務中に地震と思われる地鳴りに見まわれる。それを受けて、妻のサンドラが原子炉内部の異常を調査するために出向くが、その 途中で原子力発電所が倒壊するほどの大きな揺れが発生した。夫のジョーは街の安全を優先するために、調査中の妻を原子炉に残したまま、原子炉内部の防護扉 を閉鎖してしまう。

 それから15年後の2014年。ジョーとサンドラの息子であるフォードは軍での任務を終え、サンフランシスコで待つ 家族のもとへ帰ってくる。しかし、帰宅後早々に領事館から連絡があり、日本で暮らすジョーが警察に逮捕されたという知らせを受ける。そして、フォードは急 遽日本に向った。

 ジョーは15年前の事故後も日本に残り、あの時の事故の原因は地震でも台風でもなく、別にあると考えていて、その真相を解明するために研究を続けていた。今回の逮捕は、その研究のために放射能汚染で立入禁止区域となった地区に無断で侵入したという理由であった。

 身元を引き受けたフォードはジョーに帰国して一緒に暮らすように促すが、ジョーはそれを振り切り、かつて住んでいた家に戻ってデータを回収するため、再び、放射能汚染エリアへの侵入を図る。フォードは父の熱意に絆されて、禁止区域への侵入に同行することにした。

  二人が立ち入り禁止区域に入ってみると、街は森林化されていたが、野良犬が元気に走り回り、ガイガーカウンターには放射線反応はなかった。立ち入り禁止区 域の現状を知ったフォードは、奇人だと思っていたジョーの言い分が正しく、日本政府は何かを隠していると確信する。二人は実家に戻り、データを回収して戻 ろうとしたところ、地元警察に捕まってしまい、ある研究施設に連行されてしまう。

 その研究施設で2人が尋問を受けている最中、突然、地震らしき大きな地揺れが発生する。ジョーとフォードが尋問室を抜け出てみると、施設内には巨大な物体がそびえていた。

 その研究施設では芹沢博士が中心人物らしく、大きな揺れの原因となっていると思われる巨大物体を殺すよう職員に指示を下した。すると、巨大物体の中から巨大なタガメのような怪獣が現れ、研究施設を破壊した後、どこかへ飛び去ってしまった。

 そして、後に、この巨大生物のことを「ムートー」と名付けられた。

感想

 最近、アニメばかり見ていて、とんと、ハリウッド映画を見てなかったせいか、『GODZILLA』の展開が異様に早く感じられてしまい、話の内容についていけなかった。

 おそらく、そのように感じたのは、テンポが早かったことと、内容のわりに台詞が少なく、状況の説明が少なかったことが原因ではないかと思う。

 例えば、なぜ、ゴジラがあの場に現れたのか?とか、なぜ、ゴジラはムーターと戦っているのか?、そして、なぜ、芹沢博士らは、ゴジラを英雄視しているのか?などといったところが見ていてもわからず疑問を抱いてしまった。

 だが、考える余地がないほどスピーディーに話が進展していくため、見てる途中で疑問に思うくらいご都合主義に話が進んでいくところが“ゴジラ映画”の醍醐味であって、いちいち疑問を挟むほうが野暮なのではないかと段々と思うようになっていた。

 そのため、深く考えながら見てはならず、各々それぞれに感じろ(察しろ)的な内容なんだと思いながら見ることにした。

 とはいえ、やはり、映像の方は、ハリウッドのスタッフが手掛けているだけあり、本物さながらの迫力あるシーンの連続であった。

 怪獣が現れるシーンよりも、それらに翻弄される人間たちを描くシーンのほうが多かったこともあり、怪獣映画というよりディザスター・ムービーといった方が近い感じであった。

 そのせいか、津波や地震のシーンがあまりにリアルすぎて、見ているうちに東日本大震災の記憶が蘇ってきてしまった。“ゴジラ災害”に見舞われている人らのシーンを見ていると、モヤモヤとした不快な感情が芽生えてきてしまい、居た堪れない気分であった。

 あれから3年が経過しているのに、こういった映像を見ると、当時のことを連想してしまう。それほど、あの時の体験が衝撃的であったのだとあらためて思い知らされた。そして、こういった作品を見るのは自分にはまだ早く、もう少し控えるべきであったと今回の試写会で思った。

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2014年5月19日 (月)

かに玉サンドイッチを作って、卵料理コンテストに応募した結果。

 2014年4月20日頃、読売テレビ系で放送されている『トクボウ 警察庁特殊防犯課』という番組で、『~「トクボウ 警察庁特殊防犯課」presents~ あなたのレシピで辻巡査(松下洸平)を救え! ボクを助けて!「たまご料理」アイデアコンテスト』という卵料理コンテストが開催されていることをバナー広告で知った。

 このコンテストでレシピが採用されると、賞品が貰える上に、番組内でその料理が再現されて登場する権利が得られるそうだ。

 とはいえ、コンテストの応募要項をよく読むと、最終締め切り日が4月21日12時までとあった。コンテストの存在を知ってから応募締め切りまで既に24時間を切っていた。応募するにはあまりにも時間がなさすぎる。

 本来であれば、締め切り日が喫緊に迫っている公募企画になんて応募しないのだが、直感で面白そうな企画だと思った自分は、このコンテストに応募してみようと思い、すぐさまレシピを考えて、早急に料理に必要な食材を買い集めて来た。そして、実際に料理を作って、しっかり料理の画像も撮影し、なんとか締め切り時間ギリギリである21日の11時過ぎにレシピと画像の応募を完了させることが出来た。

 そして、応募から数十日が経過した先日、卵料理コンテストの結果が発表された。

 すると、自分が急ピッチで今回のコンテストに応募した「かに玉サンドイッチ」のレシピが、第3weekのウィークリー賞を受賞することが出来たようだ。そして、先日、ウィークリー賞の賞品である「トクボウ」オリジナル図書カード(500円分)も届いた。

トクボウ」オリジナル図書カード

 しかし、残念なことに、ウィークリー賞受賞者の中から選ばれるグランプリの受賞は果たすことが出来なかった。

 いつものことながら、公募企画に応募すると、そこそこの線までいくのだが、肝心の大賞には今回も手が届かなかった。自分にはその程度の能力しかないようである。

 ともあれ、今回、自分が「たまご料理」アイデアコンテストに応募したカニ玉とマヨネーズをパンに挟んだ「(マヨ)かに玉サンドイッチ」のレシピは、読売テレビ『トクボウ』の特設サイトにも掲載されているが、このブログではそのレシピを加筆修正したものと画像を追加して下記に掲載することにした。

 マヨかに玉サンドイッチ(一人分)

 材料

  • 卵・・・1個
  • 食パン(山崎ふんわり食パン8枚切りを使用した)・・・2枚
  • カニカマ(自分の懐事情で今回カニカマを使用したが、蟹の身を使うのが理想)・・・20g
  • しいたけ・・・1/2枚
  • 長ネギ・・・3㎝ぐらい
  • 長芋・・・(摺り下ろした状態で)大さじ1杯
  • 塩・・・一つまみ
  • コショウ・・・少々
  • 粉末中華だし・・・少々
  • 醤油・・・少々
  • サラダ油・・・適宜
  • マヨネーズ・・・適宜
  • マーガリン・・・適宜 

 作り方

 1.食パン2枚にマーガリンを塗る。

 2.卵を割り、中身をボールに入れる。

 3.長ネギ、しいたけをみじん切りにする。カニカマをほぐす。長芋をすり下ろす。

 4.[2]に[3]の材料を入れ、塩、コショウ、粉末中華だし、醤油、サラダ油少々を加えてかき混ぜる。

かに玉サンドイッチ・材料

 5.中華鍋を強火で加熱し、サラダ油を加えて馴染ませる。

 6.[5]の中華鍋に[4]の具材入りの卵液を流し入れて、かき混ぜながら加熱する。

 6.卵液が固まってきたら、ひっくり返してもう片面を焼く。

 7.[6]を焼きながら、フライ返しなどを使って、食パンに乗せやすい四角い形を形成する。

 8.卵の両面が焼きあがったら、かに玉の完成。食パンの上にかに玉を乗せ、5分ぐらい放置して冷ます。

パンにかに玉を乗せる

 9.[8]のかに玉の上にマヨネーズを塗り、その上にマーガリンを塗ったもう一枚の食パンを乗せ、軽く押さえる。

パンにかに玉を乗せ、マヨネーズをかける

 10.[9]を四等分に切り分けると、「マヨかに玉サンドイッチ」の出来上がりである。

「マヨかに玉サンドイッチ」

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2014年5月13日 (火)

『ある精肉店のはなし』を見て来た。

 先日、シネマディクトへ行き、ドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』を見て来た。

『ある精肉店のはなし』

 この作品は、肉用牛の飼育から屠畜、そして、その肉の小売販売までを一貫して手掛けている大阪府貝塚市東町の北出精肉店を経営する北出家の日常を記録した内容である。

 大手企業が牛の飼育から肉の販売までを一貫して行っているというのであれば全然有り得る話だが、個人経営で、しかも、一家総出でこれら全てをやっていることに珍しさを感じて興味を惹かれてしまい、それが、今回、この作品を見てみようと思った理由である。

屠畜見学会の様子の映像 

 この作品は、北出精肉店が行う屠畜見学会の模様の映像から始まった。

 先ず、北出家で飼育された肉用牛を飼育場から屠畜場まで歩かせて移動させるのだが、その様子は牛を連れて散歩でもしているかのようであった。

 そして、牛が屠畜場に到着すると、棘がついたハンマーで牛の眉間の辺りを一発で撃ち抜いて即死させてしまう。少し暴れ気味に動いていた牛が一瞬にして崩れ落ちる様は衝撃的であった。

 その後、北出家の四人は、牛の皮を剥いだり、腸を掻き出したり、牛を解体して枝肉にしていく作業を進めていく。

 屠畜場で牛を枝肉にした後は、精肉店へ持ち帰り、一週間ほど熟成させてから、骨を取り除いたりして小売り販売しやすい形へ切り分けていった。

 その他にも、牛のアキレス腱を煮込んで煮こごりを作ったり、内臓を油で揚げて石鹸用の脂を取ったり、油を取った後の油かすを食品に利用したりと、肉を一切無駄にせずに加工していく作業が行われていた。

 四足の動物の命を頂く作業が真摯に行われており、生きている牛が我々の食卓に上るまでの工程がよく分かる映像であった。

 牛が仕留められる瞬間のシーンは幾分ショッキングであったが、牛が解体されていく作業は意外に普通に見られたし、作業の後半の方に至っては、美味しそうにすら思えてしまった。

 おそらく、映像から臭いが伝わってこないから、このようなお気楽な感想を抱いたのかもしれない。もし、屠畜場の臭いを体感してしまったら、果たして、同じような感想を持てるかどうか自信が持てない。

屠畜場の閉鎖

 そんな牛の飼育から精肉の販売まで一貫して行って来た北出精肉店も合理化の流れには逆らえなかった。

 屠畜業者は合併を繰り返していくうちに大手業者が生まれ、牛の解体作業は工場のようなところで流れ作業のように行われるようになった。すると、個人で屠畜業を行っているところは少なくなり、小さな屠畜場を利用する業者はなくなっていった。

 102年の歴史を持つ貝塚市立の屠畜場の利用者は、北出精肉店だけになってしまい、そのため、2012年に貝塚市立屠畜場は閉鎖されることになった。

 これを機に北出家では精肉店だけを存続させ、牛の飼育と屠畜業を辞めることにした。

 そして、今まで牛の飼育場として使っていた場所を利用して、だんじり祭用の太鼓作りを始めることにした。

精肉店と兼業で太鼓屋を始める

 これまで趣味で太鼓作りをしていたらしく、牛の飼育と屠畜を辞めるのをきっかけに、本格的に太鼓作りと太鼓の皮の張替え作業を精肉店と兼業で行うことになった。

 長年、屠畜業をやっていただけに、乾燥している牛革を購入して来て太鼓に貼り付けるのではなく、牛の生皮を米のとぎ汁に一ヶ月くらい漬けて発酵させ、そこから毛を毟り取る作業から始めていた。

 そして、毛を綺麗に毟り取った生皮を乾燥させた後、太鼓に貼り付けるのに適した部分を切り抜き、それを柔らかく戻してから太鼓に貼り付ける。その後、時間をかけて皮を引っ張っていき、再び、皮を乾燥させると太鼓の皮の張替え作業が完了する。

 牛の屠畜作業だけではなく、生皮から始める太鼓の張替え作業の工程まで見ることが出来て、興味深かった。

映画を見終わっての感想

 屠畜と太鼓屋に関する話が作品の主だった内容だったため、部落解放同盟や水平社宣言に関する話題も当然出てきた。

 北出家の祖父の代は差別がかなり厳しかったそうだが、部落解放運動を進めてきたおかげで部落差別は少なくなり、今では北出家の次男が被差別部落とは全く関係ない女性と結婚するまでになったそうだ。

 部落の専業ともいうべき屠畜作業を行う小規模な屠畜場の姿は消えていき、部落差別は段々と薄れていっているように思われる。

 しかし、それと同時に、工場労働のように分業化された屠畜技術ではなく、牛の殺傷から血抜き、皮剥ぎ、枝肉の製造、内臓の加工に至るまでを一貫して手作業で行う屠畜技術の継承までもが、今後、途絶えてしまうかもしれないと思うと、それはそれでもったいないような気がしてならないという感想を抱いて映画館を後にした。

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2014年4月16日 (水)

『劇場版TIGER&BUNNY‐The Rising‐』を見て来た。

 2014年4月6日(日)15時15分頃。

 イオンモールつがる柏のフードコートにある「まるたこ本舗」で「三品セット」を食べ終わった後、再び、隣接するシネコン「シネマヴィレッジ8」へと移動した。

 そして、今回、イオンモールつがる柏まで来た最大の目的を果たすことにした。

 その目的とは、4月5日からシネマヴィレッジ8で上映が開始されることになった『劇場版TIGER&BUNNY‐The Rising‐』を見ることである。

『劇場版TIGER&BUNNY‐The Rising‐』

 劇場版タイバニは、青森県内でも全国公開と同じ日にTOHOシネマズおいらせ下田で上映されたのだが、その日はラブライブのライブビューイングと重なってしまったため、自分はラブライブの方を優先してしまい、タイバニは次週か次々週に見に行こうかと思っていた。

 だが、その週を逃したら、それ以降、青森市とおいらせ町を日帰りで往復するには難しい時間帯に上映時間が組まれてしまい、そのため、劇場版タイバニを映画館で鑑賞するのは諦めていた。

 しかし、今回、劇場版タイバニの二番館上映が始まり、津軽地方の映画館ではシネマヴィレッジ8が最初に上映されることになったため、漸く、見られるようになった次第である。

 早速、入場手続きを済ませ、スクリーン内に入ってみると、観客は15人ぐらいであった。同日に見たアイマスよりは若干ではあるが多かった。客層は女性ばかりかと思いきや、男女比は半々といった感じであった。

あらすじ

 鏑木・T・虎徹とバーナビー・ブルックスJr.のコンビはヒーローに復帰し、二部ヒーローとして活躍していた。

 そこへ、二人が所属する企業・アポロンメディア社のオーナーがカリスマ実業家のマーク・シュナイダーへと変更したことにより、二人に一部昇格の話しが舞い込んできた。

 だが、よくよく話を聞くと、一部に昇格するのはバーナービーだけで、しかも、バーナビーとコンビを組むのは虎徹ではなく、オーナーがスカウトしてきたコンチネンタルエリアで活躍するヒーロー・ゴールデンライアンであった。

 虎徹は一部へ昇格することが出来ず、更には、二部制も廃止されてしまったため、ヒーローは開店休業状態となり、今はベンから紹介してもらったタクシー運転手業で生計を立てていた。

 と、その頃、時を同じくして、シュテルンビルドでは、シュテルンビルドで古くから伝わる伝説の逸話に似た事件が続発し、世間を賑わせていた・・・。

感想

 作画や背景に関しては、さすが劇場版という感じであった。TVシリーズ版と比べて格段に動きが良くなっているし、鮮やかだった。ヒーローや悪役ロボットの動きからガラスが割れるシーンに至るまでCGが贅沢に使われていて、ハリウッド映画のようであった。

 それに対し、ストーリーの方はまあまあかなという感じであった。

 全てのヒーローにまんべんなく焦点を当て、その上、新ヒーローも登場させたおかげか、薄い内容のエピソードの寄せ集めという感じであった。

 それぞれのヒーローに思い入れを持つファンがたくさんいるため、特定のヒーローにだけ焦点を当てた濃い内容の話に仕上げるのが難しくなってしまったためなのであろう。

 それはそれで致し方ないことなのかもしれないと思いながら、映画館を後にすることにした。次回は劇場版ではなく、第二期でタイバニが見られることを期待したいと思っている。

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 17時15分頃に上映が終了すると映画館を出て、そのまま、17時25分発の五所川原案内所行きの無料シャトルバスに乗り込んだ。

 そして、五所川原案内所からは18時発の青森行きの弘南バスに乗り換え、1時間強ほどバスに揺られた後、青森駅前へ戻った。その後、特に寄り道もせず、真っ直ぐ、自宅へと帰る。

 これで劇場版アニメ二作品をハシゴすることを目的とした今回の小旅行は終了である。

 今回、『劇場版TIGER&BUNNY‐The Rising‐』を見たので、既に全国公開されているけど、まだ青森県内では上映されておらず、尚且つ、ソフト化もまだ為されていない劇場版アニメ作品で自分がまだ見ていないのは、『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』と『劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵』の二作品ぐらいである。

 そして、来月、全国上映されるが、今のところ青森での上映の予定がない『たまこラブストーリー』を含め、今後、この三作品が青森県内の何処かの映画館で上映してくれることを心待ちにしている。

 出来ることなら、わざわざ遠出することがないよう、青森市内の映画館で見られることを期待しているのだが・・・。(了)

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2014年4月11日 (金)

劇場版アイマスを見て来た。(二回目)

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を見た。(二回目)

 2014年4月6日(日)。12時頃。

 イオンモールつがる柏へ到着して早々、宝くじチャンスセンターで春爛漫くじを購入した。

 その後、イオンモールつがる柏に隣接する映画館「シネマヴィレッジ8」へと向かった。

シネマヴィレッジ8

 そして、4月5日からシネマヴィレッジ8でも上映されることになった劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を見ることにした。

『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』

 以前、青森市内の映画館でも同作を見たのだが、一回見ただけでは物足りないと感じ、今回、もう一度見てみることにした。同じ作品を映画館で二度見るのは今回が初めてである。

 早速、スクリーン内に入ってみたところ、客数は10人位しかおらず、男女比は半々といったところであった。今回の上映では入場者特典が貰えないし、それに、その日は、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1st LIVE WONDERFUL M@GIC!!」の日程と重なっていたこともあり、客足が少なかったのも当然だと思われる。

二回見て思ったこと。

 二度目の劇場版アイマスを鑑賞していて、ふと思ったことがある。

 それは、プロデューサーが天海春香をアリーナコンサートのリーダーに抜擢した理由である。

 おそらく、自分が思うに、プロデューサーが天海春香をリーダーに起用したのは、天海春香のことをアイドルよりもプロデューサーに向いていると見抜いたからではないかという気がした。

 面倒見がよくて、仲間への気配りが行き届き、それに何より、他人を思いやる気持ちが人一倍強い気質は、アイドルよりもプロデューサーの方がピッタリだと思われる。

 それに、今後、このまま765プロの組織が拡大していくと、自ずとプロデューサーの数も必要になるだろうという将来を見越し、ゆくゆくは秋月律子のような765プロのプレイングマネージャーとして活躍してくれるように進路を導くため、今回、その予行として、天海春香をリーダーに任命したのではないかと推測してみた。

 その上、アイドルとプロデューサーが付き合うのは何かと問題があると思うが、天海春香をプロデューサーにしてしまえば、プロデューサー同士が付き合う分には特に問題はなかろうというプロデューサーなりの一石何鳥にもなりえる深謀遠慮が働いた上でのリーダーの起用だったのではないかという気がしないでもない。

 もし、天海春香をプロデューサーに転身させたら、シンデレラガールズやミリオンライブがアニメ化された際には、出番が多い役柄での出演もありえなくもないだろう。

 というようなことを上映中に妄想しながら、二回目の劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の鑑賞をし終えたのだった。(続く)

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