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カテゴリー「映画・テレビ」の220件の記事

2018年5月16日 (水)

青森松竹アムゼにて『文豪ストレイドッグスDEAD APPLE』を見てきた。

 先日、青森松竹アムゼで上映している『文豪ストレイドッグスDEAD APPLE』を見てきた。

青森松竹アムゼ『文豪ストレイドッグスDEAD APPLE』

 自分は『文豪ストレイドッグス』のことを特別好きな作品というわけではないが、アニメ版の1期と2期を全て見た上に、劇場版アニメが滅多に上映されない青森市内の映画館でも上映されるということなので、せっかくの機会なので見てみることにした。

 作品の内容は2期の続編を期待していたのだが、全くそのような内容ではなく、テレビアニメ版とは一線を画しており、もし仮に、アニメ版の3期があったとしても、劇場版を見ていなくても十分ついていけるかもしれないと思えるような内容であった。

 とはいっても、この作品は『文豪ストレイドッグス』のことを全く知らない人でも楽しめるかというとそうではなく、原作かテレビアニメ版に触れていないと、全くチンプンカンプンな内容であったことは確かである。


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2018年4月17日 (火)

『さよならの朝に約束の花をかざろう』を見て来た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて、『さよならの朝に約束の花をかざろう』を見て来た。

『さよならの朝に約束の花をかざろう』

 ネタバレしない程度にざっくりあらすじをいうと、超長寿で外見も10代のまま衰えない一族の少女が戦乱に巻き込まれてしまい、その逃亡中に出会った人間の孤児の男の子を拾って育てるというストーリーであった。

感想1

 テレビシリーズのアニメの進行速度に慣れてしまったせいか、劇場版アニメのストーリー展開は凄く速く感じられた。

 特にオリジナル作品の劇場版の場合、顔と名前が一致しないまま、どんどんとストーリーが進んで行くため、すんなりとストーリーの全体像や人物相関図を把握することが出来ず、それらを理解するのに、結構、時間がかかってしまった。

 そのため、出来れば、キャラクターが登場したら、登場人物名のテロップを付けるなど、ストーリー設定を理解しやすいように補足説明して欲しいと思った。

感想2

 母親は全く歳をとらず、息子の方だけどんどんと歳をとっていくという設定のせいか、血縁関係がない親子の愛情物語を見ているというより、飼い主と擬人化したペットの物語を見ているようだった。もっというなれば、『いぬのえいが ねぇ、マリモ』の擬人化版を見ているようだった。

 そのせいか、実際、泣ける作品であったし、自分もこの作品を鑑賞していて涙腺を刺激されてしまったが、自分が流した涙は、一生懸命に子育てした子供に先立たれてしまった母親の悲しみというより、ペットが死んで悲しくて流した涙であったのではないかと思った。

感想3

 息子が父親になった途端、母親が“故郷”に帰ってしまったため、息子が父親になってから天寿を全うするまでの経緯については描かれていなかった。

 けれど、母親と息子の見た目年齢が逆転してからの方が面白いエピソードが生まれるのではないかと思った。見た目は娘だけど、立場は母親という設定を想像するだけで面白そうな話が作れそうな気がする。

 それに、もし、母親が帰らずに息子と一緒に暮らし続けていたら、日に日に死へと近づいて行く息子を見て母親が苦悩するシーンや、母親が息子や嫁の介護をするシーンも登場すると思われる。母親が息子の子育てと介護の両方するというストーリーが盛り込まれていたら、もっと泣ける作品になっていたのではないかと思われる。

 そのため、もし、母親が帰らずに、あのまま息子と暮らし続けていたらどうなっていただろうという設定のアナザーストーリーも作って欲しいと思った。

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2018年4月 8日 (日)

『劇場版 進撃の巨人Season2〜覚醒の咆哮〜』を鑑賞してきた。

 2018年3月16日

 青森松竹アムゼにて『劇場版 進撃の巨人Season2〜覚醒の咆哮〜』を鑑賞してきた。

『劇場版 進撃の巨人Season2〜覚醒の咆哮〜』

 最終日ギリギリに鑑賞した。何とか間に合うことが出来た。

 総集編なので内容の感想は省略。ちなみに、雪山演習のシーンやサシャ、ユミルなどの回想シーンは全てカットされていた。

 やはり立体機動装置の動きは映画館の大きなスクリーンで見た方が迫力があった。

 そして、7月からのSeason3はNHK総合での放送である。

 放送局がNHKに変わった場合、放送終了後に総集編の劇場公開はされるのだろうか。少し気になるところである。

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『映画中二病でも恋がしたい!-Take On Me-』を鑑賞して来た。

 2018年2月24日

『映画中二病でも恋がしたい!-Take On Me-』イオンシネマ弘前

 イオンシネマ弘前まで行き、『映画中二病でも恋がしたい!-Take On  Me-』を鑑賞して来た。

『映画中二病でも恋がしたい!-Take On  Me-』撮影タイム

 劇場版作品に関する予備知識を全く入れずに見に行ったため、鑑賞中、勇太と六花が逃避行した先の最終目的地が青森市だったことを知り、驚く。

 しかも、ラスト間近の重要なシーンで青森駅構内やその周辺、新町商店街、八甲田丸、青森空港、竜飛崎、階段国道などが登場していた。この作品はローソンが協賛だったため、架空のコンビニに看板を書き換えられていたが、ファミリーマート青森駅前店も登場していた。

 この作品は、青森市のご当地アニメといってもいいくらい青森市周辺地域の光景が多用に登場しており、最後のヤマ場を盛り上げていた。

 それなのに、この作品は青森市内の映画館では上映されなかった。非常に残念でならない。映画館どころか、青森市文化会館で上映してもいいくらいの作品ではないかと思った次第である。

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2018年2月24日 (土)

イオンシネマ弘前にて劇場版アニメ3本立て鑑賞した。

 2018年2月3日。

イオンシネマ弘前

 イオンシネマ弘前にて

  • この世界の片隅に
  • ガールズ&パンツァー最終章第1話
  • 特別版Free! -Take Your Marks-

の3作品を一挙に鑑賞してきた。

劇場版アニメ3本立て鑑賞した

 この作品の中には青森市内の映画館でも見られるものもあったが、

  • ガルパンが7.1ch上映 だった。
  • 以前、懸賞で当たったイオンシネマチケットの有効期限が2018年2月末までだったので消化したかった。
  • この3作品の劇場版アニメが一か所で見られる映画館はここだけ。

という理由で、青森市内の映画館ではなく、敢てイオンシネマ弘前で鑑賞してきた。

懸賞で当たったイオンシネマチケット

 あと、イオンシネマ弘前にて、『この世界の片隅に』の半券を提示して、シチリア産ブラッドオレンジソーダ(税込420円)を購入すると、『この世界の片隅に』のポストカードが貰えるキャンペーンをしていたことも、わざわざイオンシネマ弘前まで鑑賞しようと思った理由かもしれない。

シチリア産ブラッドオレンジソーダと『この世界の片隅に』ポストカード

 普段なら映画館の飲み物なんて高いと思って買わないのだが、ポストカード欲しさについつい購入してしまった。

 ちなみに、映画の感想は、

  • この世界の片隅に』・・・アニメ関連の賞を総なめにしたのも当然だわ。
  • ガールズ&パンツァー最終章第1話』・・・まだストーリーが続く作品の序章なので、面白いともつまらないとも判断できない。前作の劇場版アニメの続編なのかすらもわからない。パンフレットは売り切れていた。
  • 特別版Free! -Take Your Marks- 』・・・オープニングで“あのような”趣向があるとは知らず、カメラを出そうとしているうちに、あのコーナーが終了してしまった。テレビシリーズの3期がありそうだと匂わせる内容だった。

以上。

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2018年2月 1日 (木)

『蒼樹うめ展 in 青森』を見た後、『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』を見た

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2018年1月11日 (木)

『Fate stay night Heaven's Feel』を見てきた。


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2018年1月 1日 (月)

PAWORKSより『さよならの朝に約束の花をかざろう』の年賀状が届きました。

『さよならの朝に約束の花をかざろう』

 PAWORKS様より『さよならの朝に約束の花をかざろう』の年賀状が届きました。

 今のところ、青森では『さよ朝』が上映される予定はない。

 けれど、是非とも、青森市内の映画館でも上映して欲しいところである。

 でも、アニメ版の『心が叫びたがってるんだ。』すら上映されなかったことを考慮すると、かなり期待薄ではある。

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2014年11月27日 (木)

『ドラキュラZERO』のチケットが当たったので見て来た。

 先日、青森テレビの懸賞で『ドラキュラZERO』の前売り券が当たり、我が家にチケットが1枚届いた。

『ドラキュラZERO』前売り券

 そこで、先週末、前売り券を使って『ドラキュラZERO』を見るため、青森コロナシネマワールドへ行ってきた。

 映画館に到着してすぐに受付カウンターに行き、チケットを渡して手続きを済ませた。そして、そのまま、スクリーン内に入って行くと、中には誰もいなかった。またしても客は自分一人だけであった。こんな経験は何度目だろうか。自分が映画館に来る度に貸切状態である。

 もしや、青森では映画館で映画を見る時間とお金に余裕がある人たちが朽ち果ててしまったのではないだろうか?そう思いたくなる心境を抱きながら映画を鑑賞し始めた。

あらすじ

 15世紀半ば。

 トランシルヴァニア地方の小国の君主ヴラド・ドラキュラは、10年間、争いがなかった平和な国を治めていた。

 ある日、ヨーロッパの侵略を企むオスマン帝国の皇帝・メフメト二世が彼のもとを訪れ、ヴラドの息子と千人の少年を召し出せという要求をしてきた。

 一時は、大国の要求を飲んで降伏するつもりであったヴラドだが、その考えを一転させ、妻子と民衆を守ることを最優先するよう改める。そして、息子を貰い受けに来たオスマン帝国の使者を殺め、オスマン帝国との宣戦を布告する。

 だが、ヴラドが治める国はオスマン帝国からの侵略を防衛するだけの国力を持ち合わせていなかった。

 そこで、ヴラドは古くから山深くに住むと言われている“闇の力”と契約を結び、超人的な戦闘能力を要する吸血鬼の力を手に入れ、何千・何万というオスマン帝国の大軍勢を相手に対抗し、妻子と民衆を守ろうとするのだが・・・。

感想

 客が少ないのも納得するくらい面白みのない作品であった。エンターテインメント的観点で見て印象に残ったところもなかったし、新たな発見のようなものを見つけることもできなかった。

 それよりも、国の平和を維持するためには、いついかなる時にやってくるかもしれない外敵からの侵略に備えて、常日頃からそれ相応の軍備を増強しておかなければ、いざという時に大きな代償を支払う自体に陥ってしまうことを改めて考えさせられた。

 やはり、平和を高らかに謳歌するのも結構だが、そういう平時の時にこそ、最悪の事態を考えておかなければならないのだなと『ドラキュラZERO』を見て思った次第である。

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2014年11月23日 (日)

『フューリー』を見て来た。

 先日、青森朝日放送主催の映画『フューリー』の試写会の招待券が当たった。

『フューリー』

 そこで、当日、会場である青森コロナシネマワールドへ行き、全国上映より早めに『フューリー』を見て来た。

あらすじ

 1945年4月・第二次世界大戦末期。

 ドイツへ侵攻する連合軍の米軍兵士・ウィダーディーを中心とするチームは、フューリーと名づけた戦車を操り、前線各地を転々と周り戦い続けてきた。

 これまで運良く生き残ってきたウィダーディーのチームであったが、戦闘中に仲間を一人失ってしまう。その補充要員としてウィダーディーのチームに加入してきたのが、まだ軍に入って日が浅いノーマンだった。

 戦闘経験がないせいで狼狽えてチームの和を乱すノーマンに対し、過酷な前線を生き抜いてきた強者揃いのウィダーディーのチームの兵士たちは、彼に戦争の現実を実践で叩き込んでいく。

 次第にノーマンは戦場に慣れていき、仲間らとも打ち解け、絆を深める。そして、世界最強と謳われたドイツ軍戦車・ティーガーと対峙しても、チームの連携が上手く噛合い、勝利をおさめるまでになった。

 その後、ウィダーディーのチームは単独で目的地へ移動するのだが、道中で地雷を踏んでしまい、フューリーのキャタピラを破損させてしまう。立ち往生を食らってしまった5人は、周囲を警戒しつつ、キャタピラの補修に務める。

 だが、その最中、たった5人しかいないウィダーディーのチームの元に300人近くのドイツ軍兵士が向かってくるのであった・・・。

感想

 戦場の残忍さ・苛酷さをリアルに描こうとしすぎているせいか、ただただ殺しあっているシーンの連続という印象しか受けず、面白みに欠ける内容であった。そのため、この作品からメッセージ性のようなものは上手く汲み取ることができなかった。

 作中では、フューリーなどの戦車がCGではなく、実物が実際に動いているので、ミリヲタの人が見たら、また別の感動が得られるのかもしれないけど、戦車にそれ程思い入れがない自分には、ゲームのように弾が飛び交っている戦闘シーンなどは戦争をショーアップしているかのようで、見ていて辛いだけであった。

 こんな戦闘ばかりの戦車映画よりも、戦車を人殺しの道具ではなく、女子校生の部活動の機材に変えてしまった『ガールズ&パンツァー』の方が、よっぽど反戦的なメッセージが感じられ、自分の場合、戦車を見るなら『フューリー』よりも『ガルパン』の方が性に合っているかなと思った。

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