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カテゴリー「映画・テレビ」の251件の記事

2019年9月12日 (木)

青森コロナシネマワールドにて『二ノ国』を見て来た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『二ノ国』を見て来た。

『二ノ国』

 観客は自分一人しかなく、とても贅沢な環境で鑑賞することができた。


あらすじ(フライヤーから転載)

 冷静沈着で車いすのユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女のコトナの3人は高校生で幼なじみ。

 ある日、突然何者かに襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」へと引き込まれる。

 そこは命が繋がった“もう一つの自分”がいる世界。次第にユウはコトナにそっくりな二ノ国の姫、アーシャに惹かれていく。

 しかし、そこには「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった—。

 コトナを救いたいハル。アーシャを守りたいユウ。大切な人の命をかけた<究極の選択>が迫るとき、二人が下した決断とは—?


感想

 絶対にネタバレをしてはいけないパターンのオチだった。

 俺があいつで、あいつが俺で。

 それにしても、オチへ至る急展開が強引過ぎてイマイチしっくりこない。

 1回しか見ていないが、あの急展開なオチを見せられると、オチへ至るまでの途中のストーリーやエピソードの中にオチと辻褄が合わない点や腑に落ちない箇所がありそうな気がしてならない。

 そのせいか、鑑賞後にモヤモヤが残ってスッキリしなかった。

 そうかと言って、この作品を2回も3回も鑑賞して、辻褄が合わない箇所がどこなのか検証してみようという気にはなれなかった。

 この作品はそういった感じの内容であった。



 

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青森コロナシネマワールドにて『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』を見て来た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』を7.1チャンネル音響で見て来た。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』

 自分的には7.1ch音響でも十分すぎるくらいの大音響であった。

 爆音上映はこれよりももっと凄いのかと思うと、聞いてもないのに鼓膜が破れないかと心配になってしまう。

 映像も60分上映で1,200円も徴収するだけあり、劇場版アニメの割には高精細で綺麗な映像だと思った。

 ストーリー的には4部作の2作目ということもあり、これといって良くもなく悪くもなく特筆するところもなく・・・。

 上映中、知波単学園のモデル国は日本か?それとも、中国か?と思いながら鑑賞していたが、上映後にwikipedia等を見てモデル国は日本らしいと知る。

 大洗女子学園のモデル国が日本だと思っていたため、見ていて戸惑ってしまった。

 欧米諸国だけではなく、日本よりも軍事力がありそうな中国やインドやイスラエル、イラン、パキスタン等がモデル国の学校も戦車道大会に参戦したら面白そうだと思うのだが、政治的な観点から見て、中東・アジア系の国が参加するのはいろいろなハードルがたくさんあって制作するのは難しそうだろうなぁと勘繰ってしまった。

 


 

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2019年9月 5日 (木)

青森松竹アムゼにて『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』を見て来た。

 先日、青森松竹アムゼにて『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』を見て来た。

青森松竹アムゼにて『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』を見て来た

 鑑賞前に当劇場版作品に関する知識を全く頭に入れずに見に行ってしまったせいか(もちろん、TVアニメ版『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya』は全て見ている。 ) 、正直な感想は「なんじゃこりゃ!」といった感じであった。

 当作品を一言でいうなれば、本編の内容とは全く関係がないショートショート集であった。

 自分はこの手のギャグを面白いとは思えないせいか、鑑賞中はただただ苦行でしかなかった。

 上映時間が60分ぐらいしかなかったのに、恐ろしく長く感じてしまった。

 『おそ松さん』を見ているときと同じような殺意に近い感情を抱いてしまった。

 自分は『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya』シリーズを好きな作品だと思っていたのだが、この作品に関しては見ても見なくても良かったかなといった感じであった。

『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』入場者特典

 一応、入場者特典を貰ってきたが、今回は入場者特典を貰うためだけに映画館まで行って映画を見て来たといっても過言ではない一日を過ごしてしまったと思った次第である。


 

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2019年7月29日 (月)

青森コロナシネマワールドにて『天気の子』を見て来た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『天気の子』を見て来た。

『天気の子』@青森コロナシネマワールド

 背景や雨の描写など映像が綺麗で、尚且つ、躍動感があるため、見ていてつまらなくはなかったが、ストーリー的には面白いと思った箇所は一つもなかった。

 是枝裕和監督の『誰も知らない』のように、陽菜と凪は異父姉弟で、 母親を病気で亡くし、父親は元々おらず、家族関係が複雑でめちゃくちゃ貧乏であることを強調した設定にした方が、日本の貧困問題という社会問題も加わり、内容に厚みが出て良かったのではないかと思う。

 そして、新宿で逞しくも健気に生きている姉と弟のもとに、離島から逃げて上京してきた帆高がやってきて、ひょんなことから二人と出会って手助けをするというストーリーだったら面白い内容になったのではないかと思った。

 しかし、実際のストーリーは、凪は王子様然とした能天気な振る舞いをしているし、陽菜と凪の二人の暮らしぶりからは貧乏は感じられず、悲壮感は全く漂ってこなかった。

 両親がいないのに姉と弟が暢気に暮らしていられるのは、両親が二人に多額の遺産を残して亡くなったからではないかという感じがしないでもなかった。

 だが、もし、仮に多額の遺産を相続していても、果たして、あの年頃の子供らが親がいない環境で平然と生活が出来るだろうかという疑問を感じた。ましてや、金も親もいない状況で姉と弟の二人きりで“あのような生活”は、あまりにも浮世離れしすぎではないかと思った。

 自分がこの作品に対して退屈だと思った理由は、あの年頃の姉と弟が両親がいない環境に置かれているのに全く切迫した感じがせず、それどころか、あまりにも暢気に日常を生きており、ストーリーから緊迫感が感じられなかったからではないかと思った次第である。

 


 

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2019年7月11日 (木)

青森コロナシネマワールドにて『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』を見て来た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』を見て来た。

『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』

あらすじ(フライヤーから参照)

 不二子は逃げていた。

 父親が横領した5億ドルのカギを握る少年ジーンとともに。

 二人はジーンの父・ランディを襲った殺し屋ビンカムに命を狙われていた。

 呪いの力によって人の心を操るビンカムから一度は逃げ延びるが、拘束されてしまう不二子とジーン。

 ビンカムの鋭利な爪が今、不二子に襲い掛かる―!


感想

 序盤で何気ない話題の伏線を張りつつ、後々きちんとそれを回収していたり、ストーリー展開も二転三転していたり、そして、最後にどんでん返しがあったりと、ハラハラする内容で面白かった。

 とはいえ、上映時間は60分と短く、しかも、ストーリーだけを見ると、地上波でも放送できるのではないかと思える内容であった。

 一方、映像表現の方は、峰不二子の乳首が見えていた点が気になった。

 この乳首が見えていたがために、地上波放送ではなく劇場公開となったのか?

 それとも、劇場公開だから敢えて乳首を見せたのか?

 などと、この作品の峰不二子の乳首の役割について考察しながら鑑賞した。

 『ルパン三世』の初期の作品であれば、あの程度の乳首なら普通に見えていたと思うのだが、今はアニメでさえあの程度のエロシーンでも“謎の湯気”や“謎の光線”で遮らないと放送できない。

 そう思うと、地上波での性表現は一段と厳しくなっていると改めて実感した次第である。 


 

 


 

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2019年7月 2日 (火)

青森コロナシネマワールドにて『きみと、波にのれたら』見て来た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『きみと、波にのれたら』を見て来た。 

『きみと、波にのれたら』

 


 あらすじ(フライヤーから転載)

 小さな港町へ越してきたひな子は、サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信が持てずにいた。

 ある火事騒動をきっかけに、消防士の港(みなと)と偶然出会い、恋に落ちる。

 お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は溺れた人を助けようとして、海で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子。

 そんなある日、ひな子が二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に港が現れる。

 「ずっとひな子のこと助けるって約束したろ?」

 死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが・・・。

 奇跡がもたらした二人の恋の行方は?

 そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?


 感想

 映像表現とストーリーが素晴らしく良かった。

 上映時間100分の中で伏線張りと回収を複数回繰り返し、鑑賞していてとても小気味よいストーリー展開だった。

 『ゴースト ニューヨークの幻』に似ているようで似てないところも良かった。

 自分の中では現時点で今年見た劇場版アニメで一番面白かった。すなわち、2019年上半期の劇場版アニメの中で一番面白かったと思っている。

 やはり、「脚本・吉田玲子」はハズレが少ないと思った。

 ただ、この作品はリア充やカップルなど普段あまりアニメを見ない人向けな内容という感じであった。

 それ故、非モテ独身アニヲタが一人で鑑賞するにはかなり耐え難い(もしくは羨ましい)シーンが多々あり、そういうところがこの作品の好みが別れる所以ではないかと思った。

 あと、作品の出来が良い割には、あまり観客動員数が芳しくないのも気になった。現に自分が見た回も、自分を含めて観客は3人しかいなかった。

 おそらく観客数が少ないのは入場者特典がなかったからではないかと思われる。

 そのため、興行成績を上げるためにも劇場版アニメには入場者特典は必須だと思った次第である。


 


 

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2019年6月19日 (水)

イオンシネマ弘前にて『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』を見て来た。

 昨日、イオンシネマ弘前まで行き、『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』を見て来た。

『劇場版響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』入場者特典

 ようやく見ることができた。

 しかも、イオンシネマ弘前では『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』を1週間しか上映しない上に、場所も越境しなければならないほど遠いところにあるので、見に行くのは面倒であったが、それでも少々無理をして時間を作って見に行くことにした。

 だが、直前まで見に行くのが面倒だと思っていた邪念を撥ね退けて無理してでも見に行った甲斐があったと思うくらい作品の内容は面白かった。

 最近の日本の劇場版アニメは、展開が早すぎたり、はたまた、2時間では消化しきれないくらい内容を詰め込み過ぎているせいか、難解でわかりにくくなっている作品が多いと思っていた。

 『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』 も黄前久美子2年生編を2時間の劇場版でやるというので、鑑賞する前まで「ストーリーの展開が速すぎないだろうか」「内容を端折り過ぎて訳が分からない内容になっていないだろうか?」などと不安に思っていた。

 しかし、『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』は、そんな思惑に反して、ストーリー展開のスピードも内容量もちょうど良く、わかりやすい内容であった。

 さすが何度も劇場版アニメを制作している京都アニメーションだけあると思った。

 上映時間2時間以内にきっちり収まる内容なので薄っぺらい内容であったかというと決してそうではなく、黄前久美子が新入生の面倒を見る際に直面した苦悩や、高校生から楽器を始めた部員らの中で上手くいった人や上手くいかなかった人の悲喜こもごもなどが描かれていたり、さらには、この作品の一番の見せ場である(と思う)演奏シーンもたっぷりと描かれており、響けユーフォニアムのファンには見ごたえのある内容であったと思う。

 特に演奏シーンは映画館で見て本当に良かった。

 作品を鑑賞する前まで、黄前久美子1年生編を2クールで描いたのに、黄前久美子2年生編をたった2時間しか描かないとあれば、おそらくめちゃくちゃ薄味な内容になっているのではないか?といった不安もあったが、“あのような結末 ”であれば、むしろテレビシリーズより劇場版の方が良かったと思ったし、劇場版が“あのような結末 ”であったからこそ、これから放送されるであろう3期が盛り上がるのではないかと思った次第である。

 一方、この作品を鑑賞していて不満に思ったことがあるとすれば、2年生組はほぼ黄前久美子のことしか描いておらず、その他の2年生の出番が極端に少なかったことだろうか。とはいえ、上映時間が2時間しかない劇場版なのでこれは致し方ないことだろう。

 川島緑輝と月永求の師弟コンビの関係が気になるし、高坂麗奈と滝昇の関係も果たしてどうなるのか気になるし、今作では黄前久美子と新入生のやり取りを中心に描かれていたが、黄前久美子と3年生のやり取りについて描かれてなかったことも気になる。

 以上のような自分が気になったところや関西大会終了後のことや3年生の卒業、黄前久美子が部長になった経緯などについては、おそらく、テレビシリーズ3期で描いてくれることだろう。

 そして、『響け!ユーフォニアム』の3期は、『進撃の巨人』と同様、NHK総合で放送されるのではないかと期待も込めて予想している。


 

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2019年5月27日 (月)

『プロメア公開記念!前夜祭舞台挨拶』のライブビューイングを見て来た。

 2019年5月23日。19時15分。

 青森コロナシネマワールドにて『プロメア公開記念!前夜祭舞台挨拶』のライブビューイングを見て来た。

『プロメア公開記念!前夜祭舞台挨拶』のライブビューイング@青森コロナシネマワールド

 登壇者は松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人、ケンドーコバヤシ、佐倉綾音、中島かずき、今石洋之。

 舞台挨拶で行われたトークセッションで印象に残った発言を箇条書きに記す。

  • 今石洋之「苦節5年。ようやく(『プロメア』が)完成した」
  • 中島かずき「当初、(『プロメア』ではなく)『レ・ゾンビラブル』を作る予定だった」
  • 今石洋之「手間が(通常のアニメ作品の)3倍・4倍かかっている。それに気づかずに見るのが贅沢(な楽しみ方)」
  • 松山ケンイチ「1回の録音だけで声がガラガラになってしまった」
  • 佐倉綾音「賑やかな現場で、(現場で)一人でいることがなかった」
  • 堺雅人「(『プロメア』は)大人が見ても子供になってしまうアニメ」
  • 佐倉綾音「顔出し俳優が声優をやることに対し賛否があるけれど、この作品では否がないと思う。本業声優も身が入る(収録現場だった)」
  • 6月にフランスのアニメ映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭2019」で(『プロメア』が)上映されることが発表された。

 MC「最近、熱いなと思ったことは?」という問いに対し、登壇者の回答。

  • 松山ケンイチ「ない」
  • 早乙女太一「劇団朱雀が復活すること。劇団新感線の舞台に出ること」
  • 堺雅人「劇団新感線の舞台に出た時。フローズンヨーグルトにハマったとき」
  • ケンドーコバヤシ「おしゃれなカフェで綺麗な店員さんにレジで接客してもらうために、並ぶ順番を計算している時。スポーツジムでお尻を鍛えている綺麗な女性のお尻を見るために、鏡を2枚反射させて間接的にお尻が見える位置を探しているとき」
  • 佐倉綾音「ゴールデンウィークに母親が猫5匹(親猫1匹・子猫4匹)を保護してきた。猫を捕まえる作業に熱くなった。けれど、母親は(猫アレルギーのため)あまり猫が好きじゃない」

 その他にも、『プロメア』の主題歌を担当したSuperflyの越智志保からの手紙を司会者が代読した際、司会者がマイクと進行表と手紙の3つを持ちながら読むのが大変そうだったため、佐倉綾音が代わりに越智志保の手紙を持ち、それを司会者が読み上げた場面が印象的であった。(あやねるの心配りに感激する)

 以上のようなトークがなされ、舞台挨拶は30分で終了した。

 その後、『プロメア』が上映された。


あらすじ(『プロメア』のフライヤーから引用)

世界大炎上――

 世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉だった。あれから30年、バーニッシュの一部攻撃的な面々は〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。〈マッドバーニッシュ〉が引き起こす火災を鎮火すべく、自治共和国プロメポリスの司政官クレイ・フォーサイトは、対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉を結成した。高層ビルの大火災の中、燃える火消し魂を持つ新人隊員ガロ・ティモスは、〈マッドバーニッシュ〉のリーダーで、指名手配中の炎上テロリスト、リオ・フォーティアと出会い、激しくぶつかり合う。リオを捕らえることに成功し、クレイからその功績を認められ ――ガロにとってクレイは幼き頃、命を救ってくれた恩人で憧れのヒーロー ――誇らしげに喜ぶガロであった。

 しかし、リオは〈マッドバーニッシュ〉の幹部であるゲーラ、メイスと共に捕らえられていたバーニッシュを引き連れて脱走する。後を追ったガロが彼らのアジトにたどり着くも、そこで目にしたものは、懸命に生きるバーニッシュたちの姿であった。そして、リオからバーニッシュをめぐる衝撃の真実を告げられることに。

何が正しいのか――。

 そんな折、ガロたちは地球規模で進められている"ある計画"の存在を知ることになる――。

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感想

 『キルラキル』の(いい意味での)暑苦しさと、二転三転するストーリー展開を継承しつつ、エロとギャグを排除し、その代わりに、BのLを補完した内容であった。

 一見、男向けのように見えて、女性向けの作品(女性にも受けそうな作品)といった感じであった。

 世界市場を意識しているのか、キャラクターデザインと色彩設定は日本のアニメというより、どちらかと言えばアメコミっぽく、その点が少々見づらいと感じたところである。

 とはいえ、ストーリー的に違和感がなく、序盤はごちゃごちゃした設定に思えたが、最後までじっくりと見ていくときちんと辻褄が合い、2時間以内にストーリーがまとめられていた。

 オリジナル脚本のアニメ作品でこの出来はさすがだと思った次第である。


 

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2019年4月21日 (日)

『PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』を見て来た。

 先日、『PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』を見て来た。

PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__

 実質、今作が前作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス 』の続編だった。

 この作品を鑑賞していて気になったのは、前作の劇場版で cv:諸星すみれ が登場していたのに、今作でも別のキャラクターで諸星すみれが出ていたことである。

 これは二度あることは三度ありそうな予感がする。

 そのため、『PSYCHO‐PASS 3期』では狡噛だけではなく、テンジンも来日してストーリーのカギを握る重要人物として再登場するような気がしてならなかった。

 


 

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『PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2 First Guardian』を見て来た。

 『PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2 First Guardian』を見て来た。

PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2 First Guardian

 ストーリーは、須郷徹平がどういった経緯を経て軍人から公安局刑事課二係の執行官になったのかをクローズアップしたエピソードであった。

 これは3期で須郷徹平が一係へ異動になり、出番が増える伏線ではないかという気がしてならなかった。

 

 


 

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