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カテゴリー「旅行・地域」の197件の記事

2017年3月26日 (日)

『旅と鉄道 2017年 05 月号「鉄道×アニメ 聖地巡礼」』買いました。

 先日、アマゾンにて、朝日新聞出版の『旅と鉄道 2017年 05 月号「鉄道×アニメ 聖地巡礼」 [雑誌]』(税込1,000円)を購入しました。

『旅と鉄道2017年5月号』

 『旅と鉄道』でアニメ聖地巡礼特集をしていると知り、すぐにポチっと購入を決めました。

 とはいえ、『旅と鉄道』という雑誌を購入したのは今回が生まれて初めて。そもそも、雑誌自体、今年初めて購入した。

 まだ誌面の文章は読んでおらず、掲載されている画像をパラパラと眺めているだけだが、それだけで十分旅行したい気分が高まる。

 この雑誌を片手に聖地巡礼したいと思うのだが、当分、旅行には行けそうにもない。アニメの聖地巡礼以前に、現在、アニメJAPAN2017が開催されている東京国際展示場にすら行けない状態である。

 自分の懐の財政状況が改善するまで、しばらくはこれを見ながら、脳内妄想旅行を存分に楽しもうと思っている。

旅と鉄道 2017年 05 月号「鉄道×アニメ 聖地巡礼」 [雑誌] 旅と鉄道 2017年 05 月号「鉄道×アニメ 聖地巡礼」 [雑誌]


朝日新聞出版

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2016年12月11日 (日)

2017年版青森県民手帳が当たりました

 青森県庁のウェブアンケートサイト「あおもリサーチ」の謝礼で、「2017年版青森県民手帳」(税込み500円)が当たり、昨日、届きました。

2017年版青森県民手帳 青天のヘキレキ(青緑)

 青森県民手帳のカラーバリエーションは豊富で、イカスミブラック、アオイケブルー、リンゴレッド、さくらピンク、青天のヘキレキ、ブナの葉グリーン、ホタテベージュの7色揃っている。それにも関わらず、もし、自分が青森県民手帳を購入した場合、絶対に買わないと思う「青天のヘキレキ(青緑)」が届いてしまった。おそらく、不人気色で余っているから、廃品処理という名目でプレゼント放出したのではないかと思われる。

2017年版青森県民手帳とNOLTYエクセル8

 早速、青森県民手帳を開いて見てみたら、自分が20年近く愛用している日本能率協会のNOLTYエクセル8と基本的な部分のデザインはほぼ同じだった。そんなこともあり、折角の機会なので、来年の手帳は青森県民手帳を使うことにした。しかし、青森県民手帳のサイズはNOLTYエクセル8と比べ小さく、記入スペースも小さいところが難点。そのため、再来年は自腹で購入してまで継続して使うかどうか躊躇う。

「ふるさと便利帳」

 青森県民手帳に付属していた「ふるさと便利帳」は77ページあり、その中に青森県に関するデータが細かい文字でびっしり書かれていた。膨大な量すぎて、小一時間程度で全てに目を通すのが不可能なくらいであった。そのため、暇な時を見つけて、一年かけてゆっくり読もうと思う。

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2015年5月31日 (日)

アスパムと青森ベイブリッジを見ながらカルピスウォーターを飲む。

 株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っている「モラえる」懸賞にて、口栓が付いたパウチタイプの「カルピスウォーター」6本が当たり、先日、我が家に届いた。

カルピスウォーターパウチ6本

 そこで、折角なので、カルピスウォーターのCMにちなんで海を見ながら飲もうかと思い、カルピスウォーターを持って青森港新中央埠頭まで行き、そこで飲むことにした。

青森港新中央埠頭

 長年、青森市に住んでいながら、今回はじめて青森港新中央埠頭に来たが、見晴らしがよく、散歩するにはちょうどよいスポットであった。心地よい潮風にも当たれるので、これからさらに暑くなったら、涼むのを目的に立ち寄るのもいいかもしれないと思った。

青森港新中央埠頭

 そして、そのようなことを思いながら埠頭の先端付近まで歩いて来たあたりで喉が渇いたので、アスパムと青森ベイブリッジを背にしてカルピスウォーターを撮影した後、アスパムと青森ベイブリッジと海を見ながら、カルピスウォーター(カルピス株式会社・300g・129kcal)を飲むことにした。

青森港新中央埠頭でカルピスウォーター

 中身は極々普通の飲み慣れた味がするカルピスウォーターであったが、外で海を見ながら飲むと趣が異なり、普段飲んでいる時よりも多少ではあるが美味しく感じられなくもなかった。

青森港新中央埠頭

青森港新中央埠頭

青森港新中央埠頭

 今回、海が見える風光明媚なところでカルピスウォーターを飲もうという目的で青森港新中央埠頭に来たが、予想していたよりも綺麗に整備されていて居心地がよく、快適であった。自宅からも近いので、ちょっとした散歩がてらに今後も度々訪れようかと思った次第である。

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2014年11月 4日 (火)

ローソン「柏農のハヤシパン」を食べた。

 先日、ローソンへ行き、青森県立柏木農業高校の生徒が開発した商品「柏農のハヤシパン」(税込140円・230kcal・製造者:株式会社工藤パン)を購入して来た。

ローソン「柏農のハヤシパン」パッケージ

 「柏農のハヤシパン」は、青森県内のローソン限定で発売されている商品ということもあり、物珍しさも手伝って、今回、購入してみた次第である。

 「柏農のハヤシパン」は、カレーパンのように揚げパンではなく、見た目は普通にチーズを乗せて焼いてあるパンであった。パッケージ袋に描かれているキャラクターも高校生がデザインしたのか、可愛らしい仕様になっていた。

ローソン「柏農のハヤシパン」

 早速、「柏農のハヤシパン」を食べてみたが、パン生地に長芋と米粉を配合しているせいか、普通の惣菜パンの生地と比べてあまりモチモチとした食感はせず、逆に、普通のパンと比べて口の中で溶けるスピードが早いような感じがした。

 そして、そんなパン生地に包まれているハヤシフィリングには青森県産にんにくが含まれているらしいのだが、それを踏まえて味わってみてもニンニクっぽい味は感じられなかった。それでも、ハヤシフィリング自体はトマトの酸味が効いていてパン生地とよく合う味わいであった。

 「柏農のハヤシパン」は揚げてはなく、普通のパンのように焼いているおかげで、油っこくはなく、ギトギトもしてないので、カレーパンより食べやすく感じられた。そして、ピザやピザトーストの表面と内部を逆転させたら、こんな味のパンになるんじゃないかなと思いながら「柏農のハヤシパン」を完食した。

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2014年10月 6日 (月)

青森港に接岸していた客船ダイヤモンドプリンセスを見て来た。

 2014年10月5日。

 気分転換と野暮用を済ませるため、久しぶりに外出して散歩をしてみた。

 すると、その途中、みちのく北方漁船博物館よりの青森港に大型客船ダイヤモンドプリンセスが接岸されている姿が見えた。

 物珍しさに惹かれた自分は、滅多に見られるものではないと思い、ダイヤモンドプリンセスの傍まで寄ってみることにした。そして、数枚ほど撮影してカメラに収めてきた。

青森港ダイヤモンドプリンセス1

青森港ダイヤモンドプリンセス2

青森港ダイヤモンドプリンセス3

 全長は290メートル。高さは水面に出ている部分だけでも13階建てのビルに匹敵するらしい。最上部の甲板には大型モニターが設置されていたりと、外側から見ても豪華な感じが伝わってきた。

 まっ、こんな豪華客船に乗る機会なんて自分には一生に一度も巡って来ることはないだろうけど・・・。

 そう思いつつ、ダイヤモンドプリンセスを撮影した後は、他の用事を済ませるため、早々にその場を離れることにした。

 その後、用事を済ませ終わって夜も更けたので、家路につこうとする途中、青森市新田と三好の境にある跨線橋を通ったところ、たまたま暗闇に煌々と光るダイヤモンドプリンセスが見えたので、そこでも撮影してみた。

青森港ダイヤモンドプリンセス夜

 高倍率望遠レンズと三脚があったら、もっと綺麗に撮影できたのだろうけれど、自分が使用しているデジカメではこれが限界であった。この画像を見て、改めてもう少しハイスペックなカメラが欲しいと切に思った次第である。

 それにしても、こうやってそばまで寄ってダイヤモンドプリンセスを見ると、青森に大型客船を接岸させるには、この港でもいいような気がしないでもないと思った。

 しかし、青森県や市内のお偉いさんたちはこの場所がお気に召さないらしい。

 今でもこうやってダイヤモンドプリンセスクラスの大型客船を接岸できる港があるにも関わらず、この周辺はみすぼらしくて豪華客船を停泊させるのに相応しくないという理由で、今後は青森市中心街からほど近い場所にある青森港新中央埠頭に大型豪華客船が接岸できるように延伸整備する方向で話が進んでいるようである。

 青森市西部地区に住んでいる自分としては、青森港新中央埠頭に大型豪華客船が接岸できるように岸壁を延伸させるくらいであれば、青森市西部方面にある青森埠頭周辺を豪華客船に相応しい港に整備して欲しいと思うのだが、青森市の東部地区と西部地区のパワーバランスが不均衡なせいか、どうもそのようには話が進まないみたいである。

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2014年9月24日 (水)

青森県立美術館『篠山紀信展 写真力』を見て来た。

 昨日、2014年9月23日に青森県立美術館へ行き、現在、青森県立美術館コミュニティギャラリーA・B・Cで開催されている『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』を見て来た。

青森県立美術館『篠山紀信展 写真力』

 この展示会は青森県立美術館のメインスペースではなく、隅っこの方にあるギャラリースペースで行われていた。

 自分は、今回、初めてこのギャラリーに入ったのだが、思いのほか狭い空間であった。自分が滞在していた時間帯には客が20人くらいしかいなかったが、スペースが狭いせいもあってか、幾分、混雑しているように感じられた。

 そんな感じの空間に篠山紀信氏がこれまでに撮影した写真が大判より大きなサイズで158枚展示されていた。

 158枚という数字を聞くと多そうな感じがするが、実際に158枚の写真を見るのは結構容易く、これらの写真を全て見終わるのに15分とかからなかった。

 前売りチケットを購入した時から、今回の展示会を鑑賞するには、そんなに長い時間は費やさないだろうとは思っていたけれど、それでも、せめて、1時間弱ぐらいは興味深く時間を潰せるのではないかと期待していた。

 だが、いざ会場に行って見てみると、予想していた以上に時間が潰せず、すぐに見終わってしまった。

 すぐに見終わってしまった原因は、写真の少なさの他に、展示されている作品が写真集の表紙や雑誌のグラビアページのトップを飾るような写真ばかりであったことも一因だと思う。

 言うなれば、この手の写真に興味がない人が、たまたま本屋の店頭などでチラッと目に入っても問題にならないような無難な写真しか飾られてなかったのである。

 その中には乳首が出ている写真も数枚ほどあったけれど、“毛”が出ているものや、卑猥に感じられるものは展示されてなく、まじまじと見たくなるような写真は一切なかった。日本で最初に“毛”が出ている写真を商業ベースで流通させた写真家の展示会にしては随分とおとなしいと感じられる内容であった。

 そのため、158枚の画像の中に興味を惹かれるものや、立ち止まって眺めていたいと思うような写真はなく、全部見終わるのに15分しか掛からないのも当然かなと思いながら、すぐさまギャラリーを出て行き、そのまま家路へとついた。

2014年9月23日青森県立美術館

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2014年9月10日 (水)

青森県立美術館『篠山紀信展 写真力』の前売チケットを購入した。

 先日、2014年9月13日から同年10月26日まで青森県立美術館で開催される『篠山紀信展 写真力』の前売りチケット(税込み800円)を購入して来た。

青森県立美術館『篠山紀信展 写真力』

 おそらく、これは、以前、『情熱大陸』でも取り上げられていた展示会をそのまま青森に持って来たものだと思われる。

 チケットを購入した際に貰ったチラシを見ると、展示作品数は100点くらいあるらしい。写真で100点だと、結構、あっという間に見終わってしまうような気がしないでもない。

 そのため、滞在時間1~2時間もあれば、100点全て見ることが出来ると思われ、時間に余裕がない時でも見に行ける気がする。

 さて、チケットは無事に購入したけれど、気がかりな点が一つある。それは、この展示会をいつ見に行くかである。

 秋の天気は変わりやすいこともあり、混雑が予想される開催期間の始め頃に見に行くか、それとも、空いているけど天候が読めない会期の終わり頃に見に行くかで迷うところである。

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2014年8月12日 (火)

青森県立美術館『美少女の美術史』展を見て来た。

 先日、2014年8月3日に青森県立美術館へ行き、現在開催されている企画展『美少女の美術史』を見て来た。

青森県立美術館『美少女の美術史』

 ねぶた祭期間中の午後だと、地元民も観光客もねぶた祭会場の方へ行っていて、他の観光施設は空いているだろうと思い、この日を選んで行くことにした。

青森県立美術館

 早速、青森県立美術館の中に入り、入場手続きをする。自分は前売券を購入して入場したため、前売券購入者特典である下記のようなステッカーとポストカード、そして、入場者全員に配布される館内マップを貰った。

『美少女の美術史』ステッカーとポストカード

 青森県立美術館の『美少女の美術史』は、第一会場がB1F、第二会場がB2Fと別れていて、尚且つ、経路が少々入り組んでいたため、作品を鑑賞するには館内マップは必須であった。(ちなみに、受付窓口はB2F)

 自分が見に行った時の客の入り具合は、時期が時期だっただけに、自分の予想通り、館内はガラガラでもなく、かと言って、イライラするほど混んでもなく、適度に人が入っているけど、作品をゆっくり見ても邪魔にならないベストな状況であった。

 そんな状況で見た企画展の展示内容であるが、江戸時代から現代までの美少女作品、具体的には、喜多川歌麿から艦これ、ガールズ&パンツァーあたりまでの美少女作品が並べられていた。

 ざっと見た感じでは、江戸時代から昭和初期頃までの作品は、日本画や浮世絵、雑誌の挿絵、広告ポスターなど絵画系の作品が中心であったのに対し、2000年以降のごく最近の作品は、フィギュアなどのオブジェ系の作品が多かったような印象を受けた。

 美少女作品の変遷を年代順に辿って見て行くと、江戸時代以前の作品は、引目鉤鼻に象徴されるように女性の顔は平らで抽象的に描かれており、今の基準で比較すると、美少女と呼ぶには程遠い容姿であった。

 日本に西洋文化が入ってくる近代以降になると、だんだんと女性を写実的に描く作品が増えていき、今の基準で見ても美少女と呼べる作品が幾つか見られるようになる。

 現代になると、美少女の容姿は進化を遂げ、目は顔の半分を占めるほど大きくなり、顔や体の骨格で人種の判別ができないほどの変貌を遂げていく。そして、美を追求するあまり、もはや本物の女性よりも可愛らしい容貌にまでディフォルメされた美少女たちが作品の主流になって行くという移り変わりであった。

 自分はこの手の作品に興味がありすぎるあまり、じっくり念入りに見てしまったせいか、それとも、この企画展の展示作品数がそもそも多過ぎたせいか、15時に入館して閉館時間である18時ギリギリまで滞在していたにもかかわらず、企画展と常設展の両方は見られず、企画展のみを見終わるのがやっとであった。しかも、最後の方は駆け足で見る始末である。

 今回の企画展に合わせて、常設展の方も『美少女の美術史』仕様に作品が架け替えられていて、棟方志功、寺山修司、奈良美智の美少女作品が展示されているらしいが、そちらの方は、生憎、時間がなくて見ることが出来なかった。

 今回の企画展は、オリジナルショートアニメ作品があったりと、予想していた以上に見応えがある展示内容であったため、鑑賞時間配分を見誤ってしまったのは残念で仕方がなかった。もう少し早めに来て、鑑賞時間を長めに設定すべきであったと思った。

 残念といえば、現代の美少女作品の代表ともいうべき、漫画、アニメ、ゲーム、ラノベなどにキャラクターデザインや挿絵などを提供している“絵師”と呼ばれる人らが描く原画が一切なかったのは残念であった。一応、吾妻ひでおや高橋しん、志村貴子の『青い花』の原画が展示されてあったが、一昔前の作品であるため、今の美少女作品という感じではなかった。

 やはり、現代の絵師の作品が見たければ、『絵師100人展』のような専門の展示会に行って見た方が良いのかもしれない。

 最後に、この企画展で撮影可能な作品がいくつかあったので、それらを撮影してきた画像を下記に掲載する。

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物1

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物2

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物3

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2014年8月 4日 (月)

ほたて貝のガードレールを見かけた。

 先日、普段通らない道を通った際に、ほたて貝がデザインされているガードレールを発見したので、デジカメで撮影してきた。

ほたて貝のガードレール

 青森ではリンゴがデザインされているガードレールならよく見かけるのだが、ほたて貝がデザインされているガードレールは、今回、初めて見た。

 青森市内だけならリンゴ生産者よりホタテの養殖や加工業者の方が多いと思うので、ホタテ貝のデザインがガードレールに採用されるのは喜ばしく思う。

 だが、ガードレールのそもそもの値段が高い上に、こういった具合にデザイン性が高くなってしまうと、ほたて貝のガードレールの価格はより一層高価になってしまう可能性が高い。

 そのため、ほたて貝のガードレールが青森市内の至る所で見かけるようになるくらい普及させるのは難しいような気がしないでもない。

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2014年6月29日 (日)

青森県立美術館『美少女の美術史』展の前売り券を購入した。

 2014年7月12日から同年9月7日まで、青森県立美術館にて『美少女の美術史』という企画展が開催されるそうだ。

 美少女が大好きな自分は、こういった展示会が開催されると聞いて興味を惹かれてしまい、すぐさま出かけて、『美少女の美術史』展の前売りチケット(税込1200円)を一枚購入して来てしまった。

青森県立美術館『美少女の美術史』

 そして、チケットと一緒に同企画展のチラシを貰ったので、帰宅後にそれを見たところ、この企画展の展示物は、鈴木春信や手塚治虫、赤塚不二夫、ミンキーモモといった古いものや、最近のものだと、村上隆のような現代美術の表舞台に立つメインカルチャーの人の作品が主だったもののような印象を受けた。

 自分はどちらかというと、そういった作家の作品よりも、ラノベやゲーム、アニメ、漫画などに表紙絵やキャラクターデザインを提供している“絵師”と呼ばれるイラストレーターが描く美少女の方に興味を惹かれるのだが、貰ったチラシを見た限りでは、そういった人らの作品は展示してなさそうな感じであった。

 とはいえ、実際のところ、この企画展がどういった展示構成になっているのかは行って見ないとわからず、そのため、どのような趣向が凝らされた内容となっているのか今から楽しみにしている。

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