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カテゴリー「文化・芸術」の20件の記事

2018年2月 1日 (木)

「蒼樹うめ展 in 青森」を見に行ってきた。

 2018年1月14日

 青森県立美術館で開催されている「蒼樹うめ展 in 青森」を見に行ってきた。

「蒼樹うめ展 in 青森」

 展示会場内には、これまでに蒼樹うめ先生が描いたイラストや原画、下絵の展示だけではなく、ひだまり荘のゆのの部屋を再現した建物、蒼樹うめ先生の仕事場を再現した展示物(日本HPのPC、ワコムのタブレット、スプラトゥーンのフィギュア、龍角散ののどすっきり飴等が置いてあった)、そして、イラストのメーキング映像などがあり、見応えがある展示内容だった。

 あと、蒼樹うめ先生が青森県立美術館を来館した時に書いたであろう自筆コメントがあちこちにあり、それを探しながら見るだけでも、結構な時間が必要だった。

 ※蒼樹うめ先生が自筆で書き足したコメントの中には、手形や自身の身長を記したものや、ゆのの部屋を再現した建物の外観にはカタツムリを描いていた絵があった。

 そのうえ、自分は音声ガイド(税込600円)を使って巡っていたため、想定していた滞在時間である1~2時間を大幅に上回り、結局、3時間も滞在してしまった。

 ※音声ガイドには、蒼樹うめ、阿澄佳奈、悠木碧が出演していた。、蒼樹うめと悠木碧の声はそっくりだった。悠木碧が蒼樹うめの声に似せているのか。それとも、身長が同じくらいだと声も似るのだろうか?

 「蒼樹うめ展 in 青森」に来るような客層は、もっさりしたアニヲタばかりかと想定していたが、自分が滞在していた日時の時は、そのような人はおらず、結構、老若男女満遍なく均等に来場していた感じであった。

※青森県立美術館の建物に赤い点が二つ

青森県立美術館

※そばへ寄ってみるとキュゥべえ

青森県立美術館のキュゥべえ

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2014年9月24日 (水)

青森県立美術館『篠山紀信展 写真力』を見て来た。

 昨日、2014年9月23日に青森県立美術館へ行き、現在、青森県立美術館コミュニティギャラリーA・B・Cで開催されている『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』を見て来た。

青森県立美術館『篠山紀信展 写真力』

 この展示会は青森県立美術館のメインスペースではなく、隅っこの方にあるギャラリースペースで行われていた。

 自分は、今回、初めてこのギャラリーに入ったのだが、思いのほか狭い空間であった。自分が滞在していた時間帯には客が20人くらいしかいなかったが、スペースが狭いせいもあってか、幾分、混雑しているように感じられた。

 そんな感じの空間に篠山紀信氏がこれまでに撮影した写真が大判より大きなサイズで158枚展示されていた。

 158枚という数字を聞くと多そうな感じがするが、実際に158枚の写真を見るのは結構容易く、これらの写真を全て見終わるのに15分とかからなかった。

 前売りチケットを購入した時から、今回の展示会を鑑賞するには、そんなに長い時間は費やさないだろうとは思っていたけれど、それでも、せめて、1時間弱ぐらいは興味深く時間を潰せるのではないかと期待していた。

 だが、いざ会場に行って見てみると、予想していた以上に時間が潰せず、すぐに見終わってしまった。

 すぐに見終わってしまった原因は、写真の少なさの他に、展示されている作品が写真集の表紙や雑誌のグラビアページのトップを飾るような写真ばかりであったことも一因だと思う。

 言うなれば、この手の写真に興味がない人が、たまたま本屋の店頭などでチラッと目に入っても問題にならないような無難な写真しか飾られてなかったのである。

 その中には乳首が出ている写真も数枚ほどあったけれど、“毛”が出ているものや、卑猥に感じられるものは展示されてなく、まじまじと見たくなるような写真は一切なかった。日本で最初に“毛”が出ている写真を商業ベースで流通させた写真家の展示会にしては随分とおとなしいと感じられる内容であった。

 そのため、158枚の画像の中に興味を惹かれるものや、立ち止まって眺めていたいと思うような写真はなく、全部見終わるのに15分しか掛からないのも当然かなと思いながら、すぐさまギャラリーを出て行き、そのまま家路へとついた。

2014年9月23日青森県立美術館

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2014年9月10日 (水)

青森県立美術館『篠山紀信展 写真力』の前売チケットを購入した。

 先日、2014年9月13日から同年10月26日まで青森県立美術館で開催される『篠山紀信展 写真力』の前売りチケット(税込み800円)を購入して来た。

青森県立美術館『篠山紀信展 写真力』

 おそらく、これは、以前、『情熱大陸』でも取り上げられていた展示会をそのまま青森に持って来たものだと思われる。

 チケットを購入した際に貰ったチラシを見ると、展示作品数は100点くらいあるらしい。写真で100点だと、結構、あっという間に見終わってしまうような気がしないでもない。

 そのため、滞在時間1~2時間もあれば、100点全て見ることが出来ると思われ、時間に余裕がない時でも見に行ける気がする。

 さて、チケットは無事に購入したけれど、気がかりな点が一つある。それは、この展示会をいつ見に行くかである。

 秋の天気は変わりやすいこともあり、混雑が予想される開催期間の始め頃に見に行くか、それとも、空いているけど天候が読めない会期の終わり頃に見に行くかで迷うところである。

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2014年8月12日 (火)

青森県立美術館『美少女の美術史』展を見て来た。

 先日、2014年8月3日に青森県立美術館へ行き、現在開催されている企画展『美少女の美術史』を見て来た。

青森県立美術館『美少女の美術史』

 ねぶた祭期間中の午後だと、地元民も観光客もねぶた祭会場の方へ行っていて、他の観光施設は空いているだろうと思い、この日を選んで行くことにした。

青森県立美術館

 早速、青森県立美術館の中に入り、入場手続きをする。自分は前売券を購入して入場したため、前売券購入者特典である下記のようなステッカーとポストカード、そして、入場者全員に配布される館内マップを貰った。

『美少女の美術史』ステッカーとポストカード

 青森県立美術館の『美少女の美術史』は、第一会場がB1F、第二会場がB2Fと別れていて、尚且つ、経路が少々入り組んでいたため、作品を鑑賞するには館内マップは必須であった。(ちなみに、受付窓口はB2F)

 自分が見に行った時の客の入り具合は、時期が時期だっただけに、自分の予想通り、館内はガラガラでもなく、かと言って、イライラするほど混んでもなく、適度に人が入っているけど、作品をゆっくり見ても邪魔にならないベストな状況であった。

 そんな状況で見た企画展の展示内容であるが、江戸時代から現代までの美少女作品、具体的には、喜多川歌麿から艦これ、ガールズ&パンツァーあたりまでの美少女作品が並べられていた。

 ざっと見た感じでは、江戸時代から昭和初期頃までの作品は、日本画や浮世絵、雑誌の挿絵、広告ポスターなど絵画系の作品が中心であったのに対し、2000年以降のごく最近の作品は、フィギュアなどのオブジェ系の作品が多かったような印象を受けた。

 美少女作品の変遷を年代順に辿って見て行くと、江戸時代以前の作品は、引目鉤鼻に象徴されるように女性の顔は平らで抽象的に描かれており、今の基準で比較すると、美少女と呼ぶには程遠い容姿であった。

 日本に西洋文化が入ってくる近代以降になると、だんだんと女性を写実的に描く作品が増えていき、今の基準で見ても美少女と呼べる作品が幾つか見られるようになる。

 現代になると、美少女の容姿は進化を遂げ、目は顔の半分を占めるほど大きくなり、顔や体の骨格で人種の判別ができないほどの変貌を遂げていく。そして、美を追求するあまり、もはや本物の女性よりも可愛らしい容貌にまでディフォルメされた美少女たちが作品の主流になって行くという移り変わりであった。

 自分はこの手の作品に興味がありすぎるあまり、じっくり念入りに見てしまったせいか、それとも、この企画展の展示作品数がそもそも多過ぎたせいか、15時に入館して閉館時間である18時ギリギリまで滞在していたにもかかわらず、企画展と常設展の両方は見られず、企画展のみを見終わるのがやっとであった。しかも、最後の方は駆け足で見る始末である。

 今回の企画展に合わせて、常設展の方も『美少女の美術史』仕様に作品が架け替えられていて、棟方志功、寺山修司、奈良美智の美少女作品が展示されているらしいが、そちらの方は、生憎、時間がなくて見ることが出来なかった。

 今回の企画展は、オリジナルショートアニメ作品があったりと、予想していた以上に見応えがある展示内容であったため、鑑賞時間配分を見誤ってしまったのは残念で仕方がなかった。もう少し早めに来て、鑑賞時間を長めに設定すべきであったと思った。

 残念といえば、現代の美少女作品の代表ともいうべき、漫画、アニメ、ゲーム、ラノベなどにキャラクターデザインや挿絵などを提供している“絵師”と呼ばれる人らが描く原画が一切なかったのは残念であった。一応、吾妻ひでおや高橋しん、志村貴子の『青い花』の原画が展示されてあったが、一昔前の作品であるため、今の美少女作品という感じではなかった。

 やはり、現代の絵師の作品が見たければ、『絵師100人展』のような専門の展示会に行って見た方が良いのかもしれない。

 最後に、この企画展で撮影可能な作品がいくつかあったので、それらを撮影してきた画像を下記に掲載する。

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物1

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物2

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物3

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2014年6月29日 (日)

青森県立美術館『美少女の美術史』展の前売り券を購入した。

 2014年7月12日から同年9月7日まで、青森県立美術館にて『美少女の美術史』という企画展が開催されるそうだ。

 美少女が大好きな自分は、こういった展示会が開催されると聞いて興味を惹かれてしまい、すぐさま出かけて、『美少女の美術史』展の前売りチケット(税込1200円)を一枚購入して来てしまった。

青森県立美術館『美少女の美術史』

 そして、チケットと一緒に同企画展のチラシを貰ったので、帰宅後にそれを見たところ、この企画展の展示物は、鈴木春信や手塚治虫、赤塚不二夫、ミンキーモモといった古いものや、最近のものだと、村上隆のような現代美術の表舞台に立つメインカルチャーの人の作品が主だったもののような印象を受けた。

 自分はどちらかというと、そういった作家の作品よりも、ラノベやゲーム、アニメ、漫画などに表紙絵やキャラクターデザインを提供している“絵師”と呼ばれるイラストレーターが描く美少女の方に興味を惹かれるのだが、貰ったチラシを見た限りでは、そういった人らの作品は展示してなさそうな感じであった。

 とはいえ、実際のところ、この企画展がどういった展示構成になっているのかは行って見ないとわからず、そのため、どのような趣向が凝らされた内容となっているのか今から楽しみにしている。

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2014年1月 8日 (水)

青森県立郷土館「山本二三展」を見に行ってきた。

 先日、2013年11月16日から2014年1月13日まで青森県立郷土館で開催されている「山本二三展」を見に行ってきた。

青森県立郷土館「山本二三展」・外

 そして、『じゃりン子チエ』、『天空の城ラピュタ』、『火垂るの墓』、『時をかける少女』などといった山本二三氏が手掛けた背景画を中心とする約200点の作品を鑑賞してきた。

 その中には背景画だけではなく、イメージボードや美術設定など、色が塗られていない鉛筆書きの下書きのようなものも展示されていた。

 今回、初めて背景画の原画を鑑賞したのだが、意外に小さいと思ったのが第一印象であった。7インチから12インチぐらいの大きさしかなかった。

 テレビや映画館のサイズを考えて、絵の大きさを想像していたので、もっと大きなものだと思っていた。だが、よくよく考えると、サイズが小さくて当然であることに気づく。毎週放送されるアニメ作品向けに、わざわざ大きな絵を書いている時間なんてないだろうし、この絵を基にして作画したり、着色したりしているのだから、アニメ制作にはこれくらいのサイズが適正である。などと勝手に疑問を抱いて、一人で勝手に解決して納得した。

 そんな小さな絵の数々に顔を近づけて凝視してみると、鉛筆で下書きをし、絵筆と絵の具を使って描かれているのがよく分かるタッチであった。

 『火垂るの墓』や『天空の城ラピュタ』といった昔の作品はもちろん、『時をかける少女』や『あらしのよるに』といった比較的最近の作品の背景画も手描きのような感じのタッチで描かれていた。

 最近のアニメ作品の背景画は、デジカメやデジカムで撮影した画像なり動画をスキャンして絵画風に画像加工したものや、最初からCGで作画したものが主流になりつつあるらしい。

 そういうご時世に於いて、逆に、こういった手描きの背景画は珍しい部類になっているのではないかと思われる。

 今後、段々と貴重になりつつあるかもしれない手描きの背景画を見ながら、写実的ではあるけれど、写真とはまた違う趣を持ち、目に見えない空気中の雑味を取り除いたような美しい風景に、暫しの間、魅了されてきた。

青森県立郷土館「山本二三展」・内部

 展示会自体は比較的小規模なものであった。自分は、結構、一枚一枚食い入る様に見たのだが、30~40分ぐらいで全て見終えて来てしまった。

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2014年1月 6日 (月)

サンロード青森「ルパン三世展」を見て来た。

 2013年12月31日。

 2013年の大晦日の青森市の路面は、車道に雪がなく、歩道にうっすらと雪が積もっている程度の積雪状況であった。

 昨年、一昨年と二年連続で降ったドカ雪の量と比べたら、今年の積雪量は降っていないも同然と言える降雪具合である。

 今のところ、雪で難儀することはなく、天候面では過ごしやすい日々を送っている。

 こういう雪が少ない天候だと、多少、肌寒くても外出したい気分になってくるものである。

 そこで、歳末最も慌ただし大晦日にサンロード青森へ行き、2013年12月21日から2014年1月13日までサンロード青森に併設する映画館「青森松竹アムゼ」の二階・特設会場で開催されている「ルパン三世展」を見に行ってきた。

サンロード青森「ルパン三世展」1

 サンロード青森に15時頃到着すると、松竹アムゼの北口玄関の方から施設内に入って行った。一階にあるゲームセンターを通りすぎ、案内指示標識に従うまま突き進んだところにあるエスカレーターに乗り、上がってすぐの場所に「ルパン三世展」が開催されている特設会場があった。

サンロード青森「ルパン三世展」2

 早速、入場口でチケットをもぎってもらい、会場の中へ入って行った。すると、入口付近のところにルパン三世・次元大介・石川五エ門・峰不二子の等身大と思われる4体の巨大フィギュアが客を出迎えるような形で設置されていた。それらは意外に大きく、全員180㎝以上あったと思う。

 そこから奥へ進んでいくと、TVアニメ『ルパン三世』のPart1・Part2・Part3、TVスペシャル版、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』、劇場版の順に、それぞれの設定資料や絵コンテ、セル画、ポスターなどが展示されていた。

 更に、TVシリーズ版『ルパン三世』と『LUPIN the Third -峰不二子という女-』のコーナーでは、それぞれのオープニング映像が液晶モニターで上映されていた。

 青森では放送されなかった『LUPIN the Third -峰不二子という女-』に関する資料を展示しているスペースが結構広かったのが意外であった。最近まで放送されていたので、他の作品と比べると展示する資料がたくさんあるせいなのかもしれない。いずれにしろ、この作品でルパン三世にハマった自分としては嬉しい限りであった。

 更に奥へ進むと、今度は『週刊漫画アクション』に連載されていた当時の『ルパン三世』の原稿が展示されてあった。この辺まで来ると、観覧終了時間が迫っていたため、ここからは駆け足で見ることにした。このコーナーでは、たしか、漫画版の『ルパン三世』の第一話と最終話が展示されてあったかと思う。

 『週刊漫画アクション』のコーナーを後にして進んでいくと、次のコーナーでは、『ルパン三世』のPart1、Part2、Part3のダイジェスト映像を3つ同時にプロジェクターで上映していた。ここは映像のみで、音声は流れてなかった。(権利的な問題で流せないのか?)

 その次のコーナーではルパン三世に関する年表やフィギュアが展示されており、更にその次のコーナーでは、TVシリーズ『ルパン三世』のパイロット版フィルムが上映されていた。こちらは映像だけではなく、音声もきちんと聴くことが出来た。

 そして、最後は、アニメ化された40年間の間にルパン三世の顔がどのように変化していったかを年代順に見比べられるコーナーで終了となっていた。このコーナーで展示物を見ながら、やはり、最近のルパン三世のほうがデザインが洗練されていて格好良いなぁと思いつつ会場を後にした。

 展示会場と出口の間に物販コーナーが設けられていたが、生憎、金がなかったため、パンフレットやクリアファイルすら買わずに会場を出ることにした。会場を出ると下記のような撮影コーナーが用意されていたので、一応、撮影してきた。

サンロード青森「ルパン三世展」3

 今回の展示会は、ルパン三世の設定資料や絵コンテ、ポスターといった紙の資料の展示だけではなく、アニメ化40週年を記念して開催された展示会だけあり、映像資料の上映展示が予想していたよりも多く用意されていた。

 特にパイロット版のフィルム映像は初めて見たせいもあって、自分には見応えがある内容であった。(『ルパン三世』に明智小五郎が出ていたことを、この映像を見て初めて知った。)

 紙の資料を隈なく見て、映像も最初から最後まで入念に見たせいか、二時間近くも会場内に滞在してしまっていた。

 入場料が700円と安かったので、てっきり、一時間ぐらいで全て見られる展示内容だと思ってスケジュールを組んだのだが、予想以上に長く滞在してしまった。その上、大晦日ということもあってか、早く閉めたい雰囲気が漂っていたため、最後の方はせかせかと慌ただしい気分で見る羽目となってしまった。

 もっとゆっくりじっくり見たかったので、もう少し早めに会場に入っておくべきであったと今となっては後悔している。

 ルパン三世のにわかファンである自分でも、二時間では足りないくらい見入ってしまう内容であったから、おそらく、もっと熱心なルパン三世ファンにとっては、それ以上に楽しめる内容であったのではないかと思われる展示会であった。

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2013年11月30日 (土)

サンロード青森「ルパン三世展」の前売りチケットを購入して来た。

 先日、サンロード青森へ行き、2013年12月21日から2014年1月13日までサンロード青森のアムゼ2階で開催される「ルパン三世展」の前売りチケット(税込700円)を購入してきた。

 そして、「ルパン三世展」のチラシと共に購入者特典のクリアファイルを貰って来た。

サンロード青森「ルパン三世展」前売りチケット

 今回の展示会は、『ルパン三世』のアニメ化40週年を記念して開催されるものらしい。

 『ルパン三世』のTVシリーズといえば、子供の頃に放送されてはいたが、自分は時々見る程度で、そんなに熱心に見てる方ではなかった。

 そのせいか、ルパン三世の“中の人”が山田康雄から栗田貫一に代わったあたりからは、金曜ロードショーで新作が放送されても、一切、見なくなってしまった。

 だが、声優陣が沢城みゆき、浪川大輔、山寺宏一へと代わり、そして、峰不二子の人物像を深く掘り下げた内容であった『ルパン三世』の最新TVシリーズ『LUPIN the Third -峰不二子という女-』を見てからは、『ルパン三世』に対する姿勢が一変してしまった。

 というのも、『峰不二子という女』のストーリー、映像、音楽が格好良くてハマってしまい、そのせいで、今では幼少時の頃以上に熱心に『ルパン三世』を見るようになってしまったのである。

 今回の「ルパン三世展」では、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』に関する資料も展示しているらしく、それを知ってこのチケットを購入したといっても過言ではないところがある。もし、仮に、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』を扱ってない展示会であったら、多分、今回、前売りチケットを購入してなかったと思う。

 そんな『LUPIN the Third -峰不二子という女-』であるが、自分はGyaOを介して見ていたが、青森の地上波テレビ局で放送されることはなかった。残念である。

 しかし、折しも、今回の展示会は「松竹アムゼ」という映画館の二階で開催されることになっている。

 そのため、「ルパン三世展」の開催期間中に、自分のような形で「ルパン三世」にハマるかもしれない人を増やすために、松竹アムゼで『LUPIN the Third -峰不二子という女-』の全話上映会を開催してくれないものかと思っている次第である。

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2013年9月25日 (水)

青森県立郷土館「山本二三展」の前売りチケットを購入する。

 先日、近所のスーパーへ行ったところ、店頭でチラシを並べ置かれている棚の中に下記のようなフライヤーがあった。そして、それが何気なく視界に入ってきたので思わず1枚引っこ抜いて貰って来た。

山本二三展・フライヤー

 帰宅後、フライヤーに目を通していくうちに、興味深い展覧会のような気がしてきたので、2013年11月16日から2014年1月13日まで青森県立郷土館で開催される「山本二三展」の前売りチケット(税込600円)を、後日、1枚購入して来てしまった。

山本二三展・チケット

 前売りとはいえ、入場料600円はこの手の展覧会にしては安い値段だと思う。そのため、展示品数が少ない小規模なイベントなのではないかと予想している。

 とはいえ、開催は二ヶ月も先なので、くれぐれも忘れずに見に行って来ようと思っている。

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2013年7月16日 (火)

「山本高樹 昭和幻風景ジオラマ展2013」を見てきた。

 先日、さくら野百貨店青森店4階特設会場で催されている「山本高樹 昭和幻風景ジオラマ展2013」(会期:2013年7月5日~7月28日)を見てきた。

「山本高樹昭和幻風景ジオラマ展2013」

 NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』のオープニング映像で使用されたジオラマを制作した山本高樹がこれまでに作り上げた30点近くのジオラマ作品を展示している催しである。

 もちろん、このイベントには『梅ちゃん先生』で使われたジオラマも一際広いスペースを確保して展示されていた。それだけではなく、他にも昭和期の上野不忍池や関東大震災で倒壊した凌雲閣、鰻屋の伊豆榮、浅草三社祭など、東京下町の風景を再現したジオラマを中心に多数展示されていた。

 ジオラマはどれも皆精密に作られており、建物に使われている瓦や茅葺きはもちろん、当時の世相を窺い知ることが出来る雑誌や看板、ポスターのような小道具に至るまで事細かく作りこまれていた。

 その精巧さは建物のミニチュアだけに留まらず、それらに配置している多数の人物模型も一つとして同じ物がないと思われるくらいそれぞれ違った表情や動きといった特徴を捉えて制作されていた。

 そういったジオラマの精巧さに着目しても十分見応えはあったのだが、一つのジオラマの中に幾つもの物語性が感じられる工夫が施されていたため、そこに着眼してしまうと見ていて飽きることはなかった。人間ドラマを読み取ることが出来るその工夫はジオラマの正面はもちろんのこと、脇や下から覗きこまないと見えないようなところにまで施されており、その創意工夫には圧感されてしまった。

 特に、永井荷風が歩いていたであろう当時の向島の色街の風景や、宮本輝の『泥の河』に登場してくるような遊郭、大田区雪谷の明神湯などのジオラマは、結構、色っぽく作られていたため、かなり長い時間立ち止まって見入ってしまった。

 当初、予想していたよりも見応えがある展示内容であったこともあり、時が流れるのを忘れるくらい没頭して鑑賞してしまい、閉場時間ぎりぎりまで粘って会場に滞在してしまった。結局、滞在時間は90分を超えていたと思う。

 そのため、もっと早めに会場に入り、もう少し長めに鑑賞時間を確保しておくべきであったと悔やんでいる。

 そして、この催しは、自分にとって、ここ最近で一番有意義に時間を過ごすことが出来たイベントではないかと思っている。

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