カテゴリー「ニュース」の10件の記事

2008年7月22日 (火)

カラジッチって、ジャーナリストがすでに捕まえてたんじゃないの?

 

 ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦でイスラム教徒を大量虐殺した容疑が掛けられているボスニアのラドヴァン・カラジッチが拘束されたという報道がされていますが、『ハンティング・パーティ』を鵜呑みに信用していた自分としては、「なぜ今頃?」っていう感じがします。

 アメリカ経済が衰退し、EU勢力が台頭して来た事と関係があるのかな?アメリカは軍産複合体を支えきれないところまで追い込まれているのかな?

『ハンティング・パーティ』ムービークリップ
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2008年6月 9日 (月)

2008年6月8日、青森にて思う事、そして秋葉原。

 昨日、G8エネルギー大臣会合の会場であるホテル青森の会場周辺をぶらついた。

 もしかしたら、会場周辺では、マスコミ各社がテレビカメラにあえて写さない原子力エネルギー問題や石油高騰に対する抗議デモが行われているのではないかと思い、その様子見たさに出かけたのだけれど・・・、拍子抜けであった。そんなの全然やっていなかった。

 これまで、いろいろな通信社が、世界各地で行われたサミットや大臣会合の会場周辺で、民衆が投石などをして抗議デモ活動を起こした様子を伝えていたので、今回も世界各国の左翼団体や自然保護団体などが青森にどっと押し寄せてきて、必ずや抗議行動を起こすのだと思いきや、昨日は休日の県庁所在地の中心地とは思えないくらい人がまばらにしかいなかった。にわかジャーナリストを気取って、暴動の様子をカメラに収めようと思ったのに、そんな事をしそうな雰囲気は微塵もなかった。いつもの日常と違う点といったら、各交差点の四隅に警察官が立っていたことくらいであった。

 反政府勢力団体でさえも、わざわざ青森くんだりまで来るのは面倒だったみたいですね。

 テロや暴動を期待して外出したのに、期待はずれのまま、そのまますぐ帰宅。そして、すぐさまニュースサイトを見たら、青森市出身者が秋葉原でどえらい事をしてくれている事に驚く。あまりにも物凄く言葉を失う。

 そして、つくづく思う。この世はキレたらアウトの忍耐と我慢の大会だと。キレたらすべてを失ってしまう。

 もちろん、この件は自分にとって他人事とは思えないところがある。自分も金もなければ女もいない。さらに、自分には職もなければ学も身の拠り所も友もない。最底辺に身を置いたまま、将来のビジョンも描けず、今後迫り来る社会不安にただ怯えているだけ。人を殺したい衝動に駆られた事だって何度もある。

 でも、生きてたら何かいい事があるかも知れないし、それに、この場でキレてしまったら、一生いい事に恵まれることがない。このまま人生を終えてしまうのは惨めすぎると自分に言い聞かせてきたから、ここまで他人も自分も殺さずに生きてきた。

 しかし、この先、生きていても、いい事なんて自分のところにはやって来そうにないと気づいた時、もしかしたら、自分も何か実行に移すかもしれない。

 そして、「彼」の場合、自分よりも先に「それ」に気づいたのかもしれない。

 現在、ラビ・バトラの本を読んでいる。彼の理論によれば、「武力」「知力」「富力」の順番で、時の権力の支配者層が循環しているそうだ。その順番はおよそ30年周期ペースで変わるらしい。

 で、現在、日本は「富力」が権力を支配しているそうで、確かに実際そうである。でも、もうそろそろで「富力」支配の30年周期が終えようとしているそうです。あと数年で日本は「武力」支配の周期に入るらしい。

 どういう形で「武力」支配の周期が始まるかわからない。しかし、昨日の事件や、ここ数年内に起こった通り魔やバラバラ殺人、近親者殺人など、「富力」層に金も労働力も搾取されている底辺層が引き起こす殺人事件の増加にそのヒントはある気がする。

 今後、ますます最底辺層が起こす暴力・武力事件の増加をきっかけに、これらの行動が社会や権力者への抗議行動と捉えた拝金主義たちは、「富力」層支配の継続を終焉させるのではないかと思う。そして、今よりも市民一人一人の生活を大事にした世の中へ改めようとする作用が働くと思う。

 そして、政府や企業、役人が国民にとって不都合な行動を起こした場合、暴力や武力で抗議する事が許される抵抗権・革命権のような権利が認められる世の中になるんじゃないかと予想する。これが日本の「武力」支配像であって欲しいと思う。

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2008年6月 7日 (土)

ディック:全店閉鎖へ 米シティ、日本の消費者金融事業から撤退へ

 

ディック
 米金融最大手シティグループは6日、「ディック」などのブランドで展開する日本の消費者金融事業を大幅に縮小すると発表した。

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 サブプライム問題で巨額損失を出したことから、大規模な資産売却を進めており、今回はその一環だ。事実上の事業撤退と言える。

 今後1年かけて、現在32ある有人の営業店舗と540の無人契約機を閉鎖するほか、広告・宣伝や新たな融資商品の投入をやめる。既存顧客からの返済受け付けなどを除き、ほとんどの事業を打ち切る。

 業界試算によると、ディックを運営するシティ子会社のCFJは2008年3月末の融資残高が約9000億円で、アイフル、プロミス、アコム、武富士の国内大手4社に次いで5位とみられる。

 国内の消費者金融業界は改正貸金業法施行による規制強化で縮小傾向が強まっている。外資勢では、米ゼネラル・エレクトリック(GE)も「レイク」のブランドで展開する消費者金融事業の売却作業を進めている。

 シティはサブプライム関連損失が約438億ドル(約4兆6000億円)に達し、5月に総資産の約2割に当たる4000億ドル(約42兆円)以上の資産を2~3年かけて売却すると発表している。

(2008年6月6日22時26分  読売新聞)

東原亜希写真集「Daring」
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2008年5月10日 (土)

『ハンティング・パーティ』は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争とラドヴァン・カラジッチについて調べてから見たほうがいい。

 『ハンティング・パーティ』を見ました。何の予備知識も入れずに見たけれど、予想外に面白かったです。

『ハンティング・パーティ』

 個性異なる3人のパーティが、いろいろな人と出会い、苦難を乗り越え、そして最終的にボスに合い、それを倒すというストーリー展開なので、王道的なロールプレイングゲームのように話が進んでいき、話がのめりこみやすかったです。

 その上、CIAが関わる実話を基にした陰謀話ってだけでも興奮する上に、戦争の惨たらしさを伝えるシリアスな面もあり、男3人珍道中のようなドタバタコメディーのような面も併せ持っています。それに本当にこれが実話を基にした話なのか?と思わせるラストも良かったです。

 ただ、残念なのが、作品の内容について何の情報もいれず、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争について何の知識もないまま、この作品を見てしまったので、この作品の本来の面白さの半分も理解できなかったとのではないかという気がします。ラドヴァン・カラジッチという名前もこの作品を見て、はじめて知りましたし・・・。

 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都はサラエボで、イスラム系のボジュニャク人と、ローマカトリック系のクロアチア人と、東方正教会系のセルビア人の3つの民族が住んでいる。紛争前のボスニア・ヘルツェゴビナの支配階層はボジュニャク人が多く、セルビア人は労働者階層だった。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争は、主にボジュニャク人とセルビア人の対立で、民族浄化を行ったラドヴァン・カラジッチはセルビア人であるということくらいは、見る前に最低限知っておいたほうが良かったかもしれないです。 

そう言えば、ラドヴァン・カラジッチと同系統の顔をしているボスニア・ヘルツェゴビナ出身のオシムもセルビア人なのかな?

『ハンティング・パーティ』

 この作品のストーリーは、仕事を干された戦場レポーターとその親友の有名テレビカメラマン、そして、コネで入社した新米テレビプロデューサーの3人が、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争当時、サラエボでイスラム系住民ボジュニャク人を民族浄化という名の下で大量虐殺を行い、紛争が終わった今でも捕まらずに、アメリカから500万ドルの懸賞金が懸けられているセルビア人戦争指導者・通称“フォックス”(ラドヴァン・カラジッチがモデル)と呼ばれている人物に会って独占インタビューを行うという名目で探しに行くが、本来の目的は「ある理由」を果たすために“フォックス”を生け捕るという内容です。

 この作品の主旨は、3人のジャーナリストが現地に行って、たった3日で戦争犯罪人を捕まえることが出来たのに、なぜ、長い年月をかけてもCIAや国連は戦争犯罪人を捕まえることが出来ないんだということだと思います。そして、捕まえられない理由は何なのか。

 作品内でも触れているが、CIAやNATO軍が本気になって戦争犯罪人を捕まえようと思ったら、簡単に捕まえる事が出来るらしい。けれど、捕獲する一歩手前のところで取り逃がしているらしい。と言うか、わざと取り逃がしてやっているというほうが正確みたいだ。

 CIAやNATO軍の組織の中に、戦争犯罪人を本気で捕まえようと試みる者が出た場合、その人は国外退去の憂き目に合っているそうです。

 なぜこういうことが起きるかと言うと、戦争犯罪人が捕まってしまえば、その場でCIAやNATO軍の仕事がなくなってしまい、お役御免になってしまうからでしょう。仕事がなくなったら、組織は規模が縮小されます。予算も削減されます。要のない組織からは大量の解雇者が出ます。それを避けるために、わざと戦争犯罪人を捕まえずに長引かせて、後一歩のところで取り逃がしているのではないか。

 もしくは、戦争犯罪人が捕まってしまったら、困る大国があるから、その大国の意向で捕まえないのかもしれない。戦争犯罪人が捕まって、この世から戦争がなくなり平和になってしまったら、軍事兵器が売れなくなるからでしょう。大国の多くは軍需産業が国をも動かす巨大産業ですからね。

 ビン・ラディンが未だに捕まっていないのも、そのためなのでしょうね。

 後、この作品の世界をそのまま鵜呑みにしてしまうと、CIAって世界の紛争地帯でいろいろと暗躍しているみたいですね。もしかしたら、今のチベット紛争も、飛躍する中国経済の成長を阻止するためであったり、諸外国から中国へ投資するのを疎外させるためであったり、もしくは周辺アジア諸国に不安感を与えて軍事兵器を購入させるために、アメリカ・CIAが仕掛けている陰謀だったりするんでしょうかね。

 世界情勢は何が正義で誰が最も悪いのか、判別つかないです。

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2008年3月13日 (木)

今の店頭ガソリン価格は、原油市場価格と連動しているけれど、円高ドル安は反映されていない気がする。

 ガソリンの値段がまた上昇傾向に入っています。セルフスタンドのガソリンでも、店頭価格は1リットル=152円ぐらいです。フルサービスのガソリンスタンドだと156円ぐらいかな。

 一時期、再び150円を切ったと思っていたら、またすぐに150円代に回復している。値下げはなかなかしないのに、値上げはすぐにしてくれます。

 このガソリン価格の値上げもひとえに、ニューヨーク原油市場で1バレル=110ドルを超えたことが要因でしょう。

 でも、気になるのが、原油はドルで取引しているはずなので、ガソリンの値段は原油市場価格だけではなく、円高ドル安もガソリン価格に反映されていなければおかしいのでは・・・。

 例えば、1バレルが100ドルで1ドル=120円のとき、原油の価格は1バレル12,000円です。

 しかし、今は1バレルが110ドルと価格が上昇しているけれど、1ドル=100円と円高になっているので、今の原油価格は円に直すと、1バレル=11,000円になるはずじゃないのか。

 と言うことは、ガソリンの価格が値上げするのはおかしく、去年の年末に比べ、むしろ、値下げしていないとおかしいと思うのだけれど?

 なにか石油元売・小売に騙されているような気がするし、それ以前に、原油先物バブル、いい加減弾けてしまえ!

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2008年3月12日 (水)

第535回全国自治宝くじ・自分の抽選結果

 本日、3月12日は第535回全国自治宝くじ(グリーンジャンボ宝くじ)抽選番号発表日です。

 今回、自分はグリーンジャンボ宝くじをバラで30枚(9,000円)購入しました。

 そして、その抽選の結果は、6等300円が3枚(900円)当たったのみでした。

 差額のお金は国土保全をはじめとする公共事業等の資金として、“多分”有効に使われます。

 しかし、人生なんてこんなもんでしょう。いいことなんて、誰にでもそんな簡単には訪れません。弱い物はずっと搾取されっぱなしです。自分のところには、いいことなんて一生訪れませんよ。

 嗚呼、搾取する側の人間になりてぇーーーー。

 それにしても、今日は朝から58億円もの金をダンボールに隠し持っていたババァーのニュースを見てたけど、腹立たしいね。一生買い続けても当たらないかもしれない、たった1億か2億の宝くじの抽選結果に、一喜一憂してる自分なんてちっぽけ過ぎる存在です。

 国税庁には、もっと強力な権限を与えて、天下の回り物である金の流れを堰き止めている奴らをバシバシ取り締まって、富の再分配がきちんと為されるようにして欲しいですね。

 でも、どうやったら、58億円もの財産を残すことが出来るんでしょうね。金が金を呼ぶらしいけれど、その金を呼んでくれる金はどうやって手に入れたらいいんですかね?

 結局、自分の場合、また、宝くじを買うしかその方法はないみたいです。

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2008年2月17日 (日)

DVDなんて止めちまって、フラッシュメモリー書き換え方式にしたらいい、・・・・と思う。

 東芝が次世代DVD規格争いに敗れ、HD DVD事業から撤退を決めたそうです。

東芝:年末商戦惨敗で決断 新世代DVD撤退へ(毎日.jp)

 HD DVDは、五所川原市の東芝メディアと三沢市の東芝三沢メディアで生産していたそうなので、ただでさえ悪い青森県の景況が、いっそう悪化するかもしれませんね。

 でも、東芝が次世代DVD事業から早期に撤退を決めたことは、英断だと思います。

 そもそも、DVDなんかに映像を録画しないでしょ。テレビ番組の録画はHDDにして、見たらすぐに消去。DVDにわざわざ保存して置くことなんて滅多にない。DVDなんて、レンタルやセルDVDを見るだけにしか使わない。

 録画機なんて、現状ではHDDにDVD再生機能がついているだけで十分。

 今は、ソニー・ブルーレイ陣営が勝者のような形になっていますが、インターネット配信とフラッシュメモリーの大容量化が勢力を伸ばしてきたら、すぐに過去の遺物になってしまいますよ。

 家庭で映画を見る方式も、インターネットで映像を配信し、HDDに録画して見るようになったら、DVDの存在自体なくなる。レンタル店へ出向かなくても、家に居ながらにして、好きな映画が見られますからね。

 でも、通信トラフィックのバックボーンが脆弱な現状を考えたら、映画のインターネット配信が本格化するのは現実的ではなく、まだまだ先のことだと思います。

 そこで、レンタルDVDに変わる新しいビジネスモデルとして、「フラッシュメモリー書き換え方式」で映像が見られないかと一案を考えました。この方式が普及したら、DVDなんて抹殺です。いちころです。東芝は次世代DVD事業を早期に撤退して正解になります。

 かつて、任天堂が行っていたディスクシステムと同様の方式で、ツタヤのようなレンタル店やタワーレコードのような販売店へ、フラッシュメモリーを持って行って、店員にフラッシュメモリーを渡し、これに映像やゲームを入れてくれと頼むと、1作品100円ぐらい、ゲームだったら500円ぐらいの値段でフラッシュメモリーに入れてくれます。

 フラッシュメモリーに入れた映像やゲームは、作品の複製が無理な専用の再生機でしか見られないようにします。

 次に新しい作品が欲しい場合は、フラッシュメモリーに入っている過去の先品の記録を消去してからでないと、新しい作品に書き換えられないようにするというビジネスモデルです。

 この方式を取り入れると、店側はたくさんのDVDの在庫を抱えなくてもよくなるので、省スペースなので新規出店が容易に出来ます。スペースを取らないので、コンビ二でも映像が入手できると思います。さらに、劣化して処分に困るような大量の廃棄DVDも出ないので、環境にもいいです。

 でもなぁ~。ITは急速に進化を遂げるから、こんな方式が普及するよりも、高画質で大容量の映像やゲームが瞬時に各家庭にネット配信されてしまう技術の方が、先に出来てしまうんだろうな~。

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2008年2月16日 (土)

読売新聞社から何かが届く予定だったらしい。

 本日、読売新聞東京本社メディア戦略局編集部から、封書が届きました。

 封書の中身を空けてみると、読売新聞のホームページ「ヨミウリ・オンライン」のコンテンツ「大手小町」から、懸賞に当たったという知らせが書かれた書面と、何も入っていない小さなビニール袋が入っていました。

書面と小袋

 ビニール袋が当たる懸賞に応募した覚えがないし、そもそも、ビニール袋が当たる懸賞に応募なんかしないし・・・。

 送られてきた封書を再度よく見ると、下の方に、穴が開いて、補強した後があります。

破れた封筒・表

破れた封筒・裏

 これは、日本郵政が、封書の中身を抜き取った跡なのだろうか?

 でも、抜き取るにしては、仕事がお粗末過ぎるような気がするし・・・。

 それでは、郵送の途中で、中身が落ちてしまい、中身を元に戻さずに、そのまま封書の穴を補強してしまった跡なのか?多分、その可能性が高い気がする。

 どっちにしろ、民営化したら(民営化する以前から?)、郵便会社の仕事は雑になったもんじゃのぉー!

 一体、中身はどこへ行ってしもたんじゃいのぉー。羽でもつけて、飛び逃げてしもたんかのぉ~。

 嗚呼、それにしても、一体、自分は何の懸賞に当選していたんだ?

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2008年2月14日 (木)

「しょこたん☆ぶろぐ」本日をもってyaplogでの更新終了。

「しょこたん☆ぶろぐ」、本日を持って、ヤプログでの更新終了。

今後はexciteblog1本のみでの更新になるんかぁ~。

fonといいskypeといい、伊藤忠はIT事業で新しい事を始めようとしている動きは感じられる。

でも、ブログもfonもskypeも、素人目には、成功しても儲かりそうな感じがしないのですが・・・。

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2007年12月17日 (月)

「長寿県」男は長野、女は沖縄=ワーストは青森-厚労省

12月17日15時31分配信 時事通信

 平均寿命が最も高い都道府県は、男性が長野(79.84歳)、女性が沖縄(86.88歳)だったことが、厚生労働省が17日発表した「2005年都道府県別生命表」で分かった。一方、最低は男女ともに青森(男性76.27歳、女性84.80歳)だった。
 厚労省は、都道府県別生命表を1965年以降、国勢調査などを基に5年に一度作成しており、今回が9回目。
 平均寿命が高かったのは男性が90年調査以降トップの長野に続き、滋賀79.60歳、神奈川79.52歳、福井79.47歳、東京79.36歳。女性は本土復帰後初の75年調査以来沖縄が最も高く、島根86.57歳、熊本86.54歳、岡山86.49歳、長野86.48歳だった。
 一方、ワースト3県は男性が青森、秋田、岩手、女性が青森、栃木、秋田で、青森は男性が75年以降、女性が2000年以降最下位。 

 青森出身、青森在住の自分が思うに、長寿って美徳か?

 それに、今の日本で長生きして幸せか?

 高齢者が増えて得をするのは、死差益で潤っている生命保険会社と、高齢者を治療する医者と製薬会社、介護する福祉事業者くらいでしょ。これらの事業者に許可や認可を与える役人も含めるか。

 痴呆老人が介護している身内によって、虐待されたり、殺されたりしているニュースが頻出しているが、それらを見るたびに、長生きして幸せかと考えさせられる。

 味覚が衰え、脳みそがクルクルパーになって、自分の力で歩けなくなり、自分で排泄もままならず、昨日の事以前に数時間前の事も思い出せない状態になっても、それでも生きたいかね。

 長寿な人は、人生やり残した事があるから、細く長く未練がましく、だらだら生きているだけじゃないのか。

 むしろ、逆に、太く短く花を散らせて、介護される前に死ぬほうが潔くて悪くないと思うけれどね・・・。

 そう考えると、短命県であることはワーストではなく、ベストのほうだと思うがね・・・。

 それにしても、青森県民は寿命が短いとはいえ、自分の場合、平均寿命を考慮すると、後40年以上も生きる可能性があると言うことか・・・。

 嗚呼、40年もどうやって暇をつぶしたらいいんだろう・・・。

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