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2019年9月の5件の記事

2019年9月22日 (日)

青森コロナシネマワールドにて『HELLO WARLD』を見て来た。

 昨日、青森コロナシネマワールドにて『HELLO WARLD』を見て来た。

『HELLO WARLD』@青森コロナシネマワールド

 本当は秋分の日に見に行こうかと思っていたが、その日は台風17号が襲来するとの予報が出ていたため、予定を早めてこの日に見に行くことにした。

 自分が見た回はレイトショーで時間も遅く、しかも、『おっさんずラブ』の応援上映や『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! SPECIAL』のDAY1のライブビューイングの日時と重なっていたこともあり、客の入りはガラガラでもなく、かと言って、混雑もしてなく、まあまあな観客数だった。

 ちなみに、来場者特典のようなものはなかった。(劇場版アニメ作品の場合、どんなに内容が良くても来場者特典がないと劇場動員数が芳しくないイメージがあるのだが・・・。)


あらすじ(フライヤーから転載)

『HELLO WARLD』

 「お前は今日から三か月後、一行瑠璃と恋人同士になる」

 京都に暮らす内気な男子高校生・直実の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミが突然現れる。

 ナオミによれば、同級生の瑠璃は直美と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。

 「頼む、力を貸してくれ。」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。

 しかしその中で直美は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された大いなる秘密を知ることになる。


 感想

・堀口悠紀子がキャラクターデザインを担当し、舞台も京都ということもあり、京都アニメーションの作品ではないけれど、京アニ作品っぽく見える映像だった。まるで富樫勇太と折木奉太郎が共演しているようにも見えなくもなかった。とはいえ、この作品は京アニ作品とは明らかに違うなと思った点もある。それは当作品からエロスが感じられなかったところである。京アニ作品はエロいシーンじゃないのにカメラワークやキャラクターの表情からエロスが漂っていたのに対し、この作品は3DCGキャラということもあるせいか、エロスは微塵も感じられなかった。その点が残念だった。

・2027年の京都が舞台なのに、日記やメモをパソコンやスマホではなく、ノートに鉛筆で書くシーンがあった。あまりペーパーレス化が進まなかった世界線の設定なのだろうか?さらには、照明もLEDではなく白熱灯を使用していた。現在よりも未来の設定で、しかも、SF作品なのに、小道具の設定が今よりも遅れているところが気になってしまった。

・脚本が『正解するカド』の野﨑まどが担当していることもあり、最後の最後に突拍子もないどんでん返しが待ち受けているだろうとある程度は予想していたし、実際に突拍子もないオチであった。あまりにもオチが突拍子なさ過ぎて、呆気に取られてしまったくらいである。あのようなオチに至る伏線が物語内にあったようには思えない。何の伏線もなしにあのようなオチになるのは如何なものだろうか。なぜ、あのようなオチに至るのか全く理解できないし、あのようなオチにする意図がわからない。反則っぽくて納得しがたいオチであった。

・もし、自分が主人公なら、「やってやりましょう」の一行瑠璃より、CV福原遥の勘解由小路三鈴の方を選ぶ。福原遥の声は可愛いと改めて思った次第である。


 

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2019年9月19日 (木)

青森コロナシネマワールドにて『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』を見た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』を見て来た。

『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』@青森コロナシネマワールド

 当作品は青森の地上波では未放送の深夜アニメの続編的な内容であるにもかかわらず、自分が見た回は想定以上に客が入っていた。

 作品自体が好きな客もいれば、来場者特典が目当ての客もいるのだろう。

 いずれにしろ、青森の地上波で放送されていないアニメ作品の劇場版であっても、多くの客が見に来てくれるという実績が備われば、今後、青森でも地上波未放送の深夜アニメ系の劇場版作品が上映される機会が増えるのではないかと期待している。


あらすじ

 テレビシリーズ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の続編。牧之原翔子回。これ以上の詳細は割愛。


感想

 この作品は一応ハッピーエンドなんだろう。

 ストーリー展開も二転三転して面白かった。

 だが、何度も過去をやり直した挙句、主人公と主人公の周辺の人物だけ幸せであれば、果たしてそれでいいのだろうか?という思いがどうしても心に芽生えてしまった。

 過去を何度もやり直して主人公とその周辺人物の不幸を回避できたということは、物語内で語られることはなかったモブですらない人物が身代わりとなって主人公の不幸を請け負わされてしまったということなのだろう。

 鑑賞中にそのように思ってしまったせいか、この作品は本当にハッピーエンドなのだろうかと疑問を抱いてしまい、素直に喜ばしい結末であったとは思えなかった。

 この作品とは逆に、過去を変えずに不幸は全て主人公である自分が背負うという展開であってもラノベの主人公っぽくていいと思うが、そういう結末にしてしまうとシリーズが続かず、ビジネス的に不味いのだろう。

 最後の最後に登場する牧之原翔子の声が水瀬いのりではなかったような気がするが、この点もこの作品が本当にハッピーエンドなのかと疑問に思うところであった。

 そのため、自分には悲しい結末の作品であったという感じがしたし、それと同時に、わだかまりが残る内容であったと思った次第である。


 

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2019年9月12日 (木)

青森コロナシネマワールドにて『二ノ国』を見て来た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『二ノ国』を見て来た。

『二ノ国』

 観客は自分一人しかなく、とても贅沢な環境で鑑賞することができた。


あらすじ(フライヤーから転載)

 冷静沈着で車いすのユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女のコトナの3人は高校生で幼なじみ。

 ある日、突然何者かに襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」へと引き込まれる。

 そこは命が繋がった“もう一つの自分”がいる世界。次第にユウはコトナにそっくりな二ノ国の姫、アーシャに惹かれていく。

 しかし、そこには「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった—。

 コトナを救いたいハル。アーシャを守りたいユウ。大切な人の命をかけた<究極の選択>が迫るとき、二人が下した決断とは—?


感想

 絶対にネタバレをしてはいけないパターンのオチだった。

 俺があいつで、あいつが俺で。

 それにしても、オチへ至る急展開が強引過ぎてイマイチしっくりこない。

 1回しか見ていないが、あの急展開なオチを見せられると、オチへ至るまでの途中のストーリーやエピソードの中にオチと辻褄が合わない点や腑に落ちない箇所がありそうな気がしてならない。

 そのせいか、鑑賞後にモヤモヤが残ってスッキリしなかった。

 そうかと言って、この作品を2回も3回も鑑賞して、辻褄が合わない箇所がどこなのか検証してみようという気にはなれなかった。

 この作品はそういった感じの内容であった。



 

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青森コロナシネマワールドにて『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』を見て来た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』を7.1チャンネル音響で見て来た。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』

 自分的には7.1ch音響でも十分すぎるくらいの大音響であった。

 爆音上映はこれよりももっと凄いのかと思うと、聞いてもないのに鼓膜が破れないかと心配になってしまう。

 映像も60分上映で1,200円も徴収するだけあり、劇場版アニメの割には高精細で綺麗な映像だと思った。

 ストーリー的には4部作の2作目ということもあり、これといって良くもなく悪くもなく特筆するところもなく・・・。

 上映中、知波単学園のモデル国は日本か?それとも、中国か?と思いながら鑑賞していたが、上映後にwikipedia等を見てモデル国は日本らしいと知る。

 大洗女子学園のモデル国が日本だと思っていたため、見ていて戸惑ってしまった。

 欧米諸国だけではなく、日本よりも軍事力がありそうな中国やインドやイスラエル、イラン、パキスタン等がモデル国の学校も戦車道大会に参戦したら面白そうだと思うのだが、政治的な観点から見て、中東・アジア系の国が参加するのはいろいろなハードルがたくさんあって制作するのは難しそうだろうなぁと勘繰ってしまった。

 


 

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2019年9月 5日 (木)

青森松竹アムゼにて『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』を見て来た。

 先日、青森松竹アムゼにて『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』を見て来た。

青森松竹アムゼにて『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』を見て来た

 鑑賞前に当劇場版作品に関する知識を全く頭に入れずに見に行ってしまったせいか(もちろん、TVアニメ版『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya』は全て見ている。 ) 、正直な感想は「なんじゃこりゃ!」といった感じであった。

 当作品を一言でいうなれば、本編の内容とは全く関係がないショートショート集であった。

 自分はこの手のギャグを面白いとは思えないせいか、鑑賞中はただただ苦行でしかなかった。

 上映時間が60分ぐらいしかなかったのに、恐ろしく長く感じてしまった。

 『おそ松さん』を見ているときと同じような殺意に近い感情を抱いてしまった。

 自分は『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya』シリーズを好きな作品だと思っていたのだが、この作品に関しては見ても見なくても良かったかなといった感じであった。

『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』入場者特典

 一応、入場者特典を貰ってきたが、今回は入場者特典を貰うためだけに映画館まで行って映画を見て来たといっても過言ではない一日を過ごしてしまったと思った次第である。


 

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