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2015年5月の3件の記事

2015年5月31日 (日)

アスパムと青森ベイブリッジを見ながらカルピスウォーターを飲む。

 株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っている「モラえる」懸賞にて、口栓が付いたパウチタイプの「カルピスウォーター」6本が当たり、先日、我が家に届いた。

カルピスウォーターパウチ6本

 そこで、折角なので、カルピスウォーターのCMにちなんで海を見ながら飲もうかと思い、カルピスウォーターを持って青森港新中央埠頭まで行き、そこで飲むことにした。

青森港新中央埠頭

 長年、青森市に住んでいながら、今回はじめて青森港新中央埠頭に来たが、見晴らしがよく、散歩するにはちょうどよいスポットであった。心地よい潮風にも当たれるので、これからさらに暑くなったら、涼むのを目的に立ち寄るのもいいかもしれないと思った。

青森港新中央埠頭

 そして、そのようなことを思いながら埠頭の先端付近まで歩いて来たあたりで喉が渇いたので、アスパムと青森ベイブリッジを背にしてカルピスウォーターを撮影した後、アスパムと青森ベイブリッジと海を見ながら、カルピスウォーター(カルピス株式会社・300g・129kcal)を飲むことにした。

青森港新中央埠頭でカルピスウォーター

 中身は極々普通の飲み慣れた味がするカルピスウォーターであったが、外で海を見ながら飲むと趣が異なり、普段飲んでいる時よりも多少ではあるが美味しく感じられなくもなかった。

青森港新中央埠頭

青森港新中央埠頭

青森港新中央埠頭

 今回、海が見える風光明媚なところでカルピスウォーターを飲もうという目的で青森港新中央埠頭に来たが、予想していたよりも綺麗に整備されていて居心地がよく、快適であった。自宅からも近いので、ちょっとした散歩がてらに今後も度々訪れようかと思った次第である。

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2015年5月30日 (土)

カリフォルニアレーズン納豆ご飯を食べてみた。

 株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っている「モラえる」懸賞にて、カリフォルニア・レーズン協会のカリフォルニア・レーズン小袋(30g)5袋とミトン&鍋敷きセットが当せんしたらしく、先日、我が家にこれらが届いた。

カリフォルニア・レーズンと鍋敷き&ミトンセット

 荷物が届いて早々、今回の懸賞のメイン賞品であるカリフォルニア・レーズンの小袋を開封して見ることにした。すると、レーズンの粒が、結構、大きく、その上、よく乾燥されているせいか、触っても手がベタつくことはなかった。

カリフォルニア・レーズン

 普段、自分はレーズンを食べず、レーズンそのものを見たのは子供の時以来である。その時の記憶を思い起こすと、レーズンはもっと小粒でベトベトしている食べ物だったような気がするのだが、こうして実物を見ると、全く真逆の食べ物であった。あまりに長い年月の間、レーズンを食べなかったせいか、他の食べ物と混同して記憶違いを起こしていたのかもしれない。

 そして、子供の時以来、久しぶりにレーズンを口に含んでみたのだが、よく乾燥されているためか、噛みごたえはかなり硬かった。

 味の方は、ぶどうを干しただけでこんなに甘くなるのかっていうくらい甘く、砂糖がまぶされている甘納豆よりも甘いのではないかと思うくらいの甘さであった。ぶどうの酸味や風味のようなものは若干感じられる程度で、甘味が強烈過ぎて、甘さ以外の味が霞んでしまうほどであった。

 とはいえ、レーズンの甘味は天然のブドウ糖と果糖で構成されていて、虫歯の原因となるショ糖が殆ど含まれていない上に、ぶどうの皮には虫歯や歯周病の原因となる菌の増殖を抑制する働きがあるオレアノール酸が多く含まれているらしい。そのため、甘いけれど、虫歯などをあまり気にせずに食べられるところはレーズンの利点といえよう。

 今回、そんなレーズンを、折角、貰ったことなので、何かレーズンを使った独創的な料理を作れないだろうかと思い、いろいろと考えてみた。

 そして、考えに考え抜いた末に、カリフォルニア・レーズンを使った「レーズン納豆ご飯」を作ってみることにした。

 「カリフォルニア・レーズン納豆ご飯」(一人分)

 材料

  • 納豆・・・1包
  • カリフォルニア・レーズン・・・大さじ1杯
  • 刻みネギ・・・適宜
  • ご飯・・・1膳

 作り方

 1.納豆に刻みネギとカリフォルニア・レーズンを加えて混ぜる。

 2.[1]に納豆に添付されているタレと辛子を加えてかき混ぜる。

 3.ご飯の上に[2]を乗せたら、「カリフォルニア・レーズン納豆ご飯」の完成である。

カリフォルニアレーズン納豆ご飯

 早速、完成したばかりの「カリフォルニア・レーズン納豆ご飯」を食べてみたところ、納豆とレーズンの粒の大きさがほぼ同じくらいなので、一緒に食べていても特に違和感はなかった。

 「カリフォルニア・レーズン納豆ご飯」をよく噛んで味わうと、レーズンの甘味が感じられるが、レーズンより納豆やネギなどの味のほうが濃いため、レーズンの甘味が他の食材の味を邪魔することはなく、ご飯の味を阻害して、おかずに適さないということはなかった。

 むしろ、レーズンと納豆とご飯の組み合わせは意外によく合い、食べる前に想像していた味よりも全然美味しかった。

 レーズンは食物繊維や鉄分、カルシウム、カリウムが多く含まれ、その他にも、脳の唯一のエネルギー源といわれているブドウ糖が豊富に含まれている。

 そのため、朝食の定番メニューである納豆ご飯に、頭と体を目覚めさせてくれるブドウ糖を含んだレーズンを加えることにより、より一層、朝食に適したメニューへグレードアップさせることが出来るのではないかと思われる。

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2015年5月 5日 (火)

和歌山県産の清見オレンジを食べてみた。

 先日、JA和歌山県農果樹園芸部果実販売課「ココ・カラ。和歌山」事務局の懸賞に当せんし、「ココ・カラ。和歌山」事務局より我が家へ「春の果物セット」(はっさく6個、キウイ12個、清見オレンジ8個)が届いた。

「ココ・カラ。和歌山」の「春の果物セット」

 そこで、今回、この中で自分が今まで食べたことがない果物である「清見オレンジ」を食べてみることにした。

和歌山県産清見オレンジ

 清見オレンジは、温州みかん(宮川早生)とオレンジ(トロビダオレンジ)を交配して育成させた果物らしく、実際に食べてみると、両者の良い点がうまい具合に組み合わされていると思った。

 清見オレンジの皮は、みかんよりも厚めではあったが、素手でも簡単に剥け、皮を剥くとオレンジに似た芳しくて癒やされそうなシトラス系の香りが放たれてきた。

 また、果肉を包む袋の部分はみかんと同様に薄くて柔らかく、その上、柑橘類特有の苦味もなかったので、袋を剥かずにそのまま丸ごと食べることが出来た。

 そして、味は八朔や夏みかんに似て甘酸っぱくて味が濃く、尚且つ、水分量は八朔や夏みかんよりも多く含んでいてみずみずしく感じられた。

 今回、初めて清見オレンジを食べてみたが、清見オレンジは自分が今までに食べた柑橘類の中で一番美味しいと思える果物だった。

 香りはオレンジのように芳しく、味は八朔や夏みかんのように甘酸っぱくて味が濃い。食べやすさに関してはみかんと同様に手軽であり、果汁の量はこれまでに挙げた柑橘類の中で一番多く含まれていた。みかんやオレンジだけではなく、数多ある柑橘類の利点をそれぞれ持ち寄り、それを一つに集約させた果物といっても過言ではないと思った。

 清見オレンジは、まだ出始めの果物のせいか、飲料メーカーや酒造メーカー、製菓メーカーなどから清見オレンジを使った商品が発売されてないが、今後、清見オレンジ味のジュースやチューハイが発売され始めるのも時間の問題ではないかと思うくらい美味しくて好印象な果実であった。

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