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2015年2月の5件の記事

2015年2月27日 (金)

あべ牛を使ってすき焼き丼を作ってみた。

 以前、エステー株式会社の商品である「クリアフォレスト」が開催している懸賞キャンペーン「北海道 季節のグルメプレゼントキャンペーン」の第2回応募締め切り分で、「3ヶ月連続で届く北海道季節のグルメ3品」が当たり、先日、一ヶ月目のグルメ品である「あべ牛肩ロースすき焼き用(北海道白老産黒毛和種和牛肩ローススライス)400g」がエステー株式会社より我が家に届いた。

北海道白老産黒毛和種和牛肩ローススライス

 前回、あべ牛をネタにしたにぎり鮨を作り、生食で黒毛和牛の味を堪能した。

 次はやはり、折角、すき焼き用の肉を貰ったことでもあるし、あべ牛をすき焼きにして食べたいところである。

 だが、すき焼きは大勢で食卓を囲んで食べるから美味しいという側面もあるため、そんな料理を一人でやってしまっては、寂しすぎて食べている途中で涙がこぼれてきてしまう可能性が無きにしも非ずではないかと思ってしまった。

 そこで、一人で食べても寂しくならないすき焼き風な食べ物は何かと考えた時に、真っ先に思いついたのがご飯の上に少量のすき焼きを乗せた「すき焼き丼」である。

 どんぶり飯なら一人で食べても悲しくならないだろうと思い、今回、あべ牛を使って「すき焼き丼」を作ってみることにした。

あべ牛すき焼き丼(一人分)

 材料

  • あべ牛・・・二切れ
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • ネギ(細目)・・・1本
  • 舞茸・・・1/2個
  • 焼き豆腐・・・1/3丁
  • 醤油・・・大さじ2杯
  • 酒・・・大さじ2杯
  • 砂糖・・・大さじ1杯
  • 味の素・・・少々
  • ご飯・・・1膳

 作り方

 1.玉ねぎを薄く切り、ネギ、舞茸、焼き豆腐も食べやすい大きさに切る。あべ牛は解凍した後、脂身の部分を切り分けてから、更に二等分に切る。

 2.丼にご飯を盛り付ける。

 3.熱したフライパンにサラダ油(分量外)を薄く敷き、1で切り分けたあべ牛の脂身の部分と玉ねぎ、ネギ、舞茸を一緒に炒める。

 4.野菜がしんなりしてきたら、フライパンに醤油、酒、砂糖、味の素を加えて沸騰させる。

 5.野菜に味がしみてクタッとしてきたら、野菜を取り出し、2のどんぶり飯の上に乗せる。

 6.野菜類を取り除いたフライパンの上に焼き豆腐とあべ牛を乗せ、調味料に絡めるように焼いていく。

 7.肉に火が通り、焼き豆腐も中まで加熱されたら、どんぶり飯の上に乗せる。フライパンに残ったタレをゴムベラ等でこそぎ集めて丼の上にかけると「あべ牛のすき焼き丼」の完成である。

あべ牛のすき焼き丼

 早速、「あべ牛のすき焼き丼」を食べてみたが、やはり、牛丼チェーン店で出される丼ものとは格段に異なる美味しさであった。

 肉は加熱しても固くならず、とろけるような柔らかさであった。むしろ、生で食べるより、加熱したほうが柔らかくなったような気がしないでもなかった。さすがは黒毛和牛である。

 それに、肉にサシがたくさん入っていることもあり、加熱すると脂が尋常ではないくらいたくさん出てきて、その上、その脂からは食欲をそそる芳醇な香りが芳しいまでに放たれていた。この脂だけでご飯が何杯でも食べられるくらいの旨さであった。

 自分はこれまで牛肉といえば外国産のものか国産でも安い牛肉しか食べたことがなかったが、今回、あべ牛を食べたことにより、漸く、多くの人が国産黒毛和牛の味に惹かれる所以を実感として理解できるスタート地点に立てたような気がした。

 ちなみに、今回、あべ牛をたった二切れしか食べていないのだが、肉の脂の効果なのか、食べた翌日の顔がツルツルテカテカになっていたことには驚いた。今のような冬の時期は空気が乾燥しているため、朝起きると顔の表面がガサガサボロボロになっているのが日常茶飯事である。そんな状況において、普段とは違う潤い豊かなツルテカな顔になっていたことに気づいた時に、良い肉とそうではない肉を食べた時の違いは味以外にもあるのだなと身にしみて実感した次第である。

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2015年2月16日 (月)

大塚製薬「ソイカラ」4種セットが当たった。

 以前、大塚製薬が開催していた「ソイカラチリペッパー味新発売キャンペーン」という懸賞キャンペーンに応募した。

 そして、この度、その懸賞に当せんしたらしく、先日、大塚製薬から「ソイカラ4種セット」(オリーブオイルガーリック味・チーズ味・チリペッパー味・のり納豆味)が我が家に届いた。

大塚製薬「ソイカラ4種セット」

 前々から「ソイカラ」の存在は知っていたが、いまだに食べたことがなく、そのため、今回の当せんは喜ばしく思っている。そんな「ソイカラ」を初めて食べてみた感想は、後日、書こうと思う。

 それにしても、「ソイカラ」が入っている箱を動かすたびに、カラカラと小気味良いお菓子らしからぬ音が聞こえてくる。そのせいで、味よりも先に音のほうが気になって仕方がない。

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2015年2月12日 (木)

「静岡三ヶ日産アルギットみかん『青島』」が届いたので食べてみた

 以前、全国信用金庫協会が開催していた「しんきん地域応援キャンペーン」という懸賞キャンペーンで「グルメギフト 旬彩カタログ しんきんのつなぐ力 繋コース」(6,000円相当)が当たった。

「グルメギフト 旬彩カタログ しんきんのつなぐ力 繋コース」(6,000円相当)

 そこで、早速、グルメギフトカタログを見ながら、どの食材を届けてもらおうかと色々と吟味してみたのだが、肉や海鮮、スイーツなどといった少量で日持ちがしにくい高級食材が多く掲載されていた。

 自分は貧しい家庭で育ったせいか、どちらかというと、高品質なものを少量だけ食べるよりも、そこそこな品質のものをお腹いっぱいたくさん食べることに喜びを感じる気質である。そのため、このグルメギフトカタログの中から自分にあった食材を一つだけ選び抜くのに、結構、難儀してしまった。

 それでも、高級食材が並ぶグルメギフトカタログの中から、量が多くて、日持ちがしそうで、尚且つ、滅多に食べられない食材、という基準で選びに選び抜いた結果、自分は有限会社フルーツクリエイトの「静岡三ヶ日産アルギットみかん『青島』」を貰うことに決めた。

「グルメギフト 旬彩カタログ しんきんのつなぐ力 繋コース」

 みかんを貰おうと決めた後、「グルメギフト 旬彩カタログ しんきんのつなぐ力 繋コース」に添付されているハガキに必要事項を書いてポストに投函した。

 そして、先日、有限会社フルーツクリエイトより「静岡三ヶ日産アルギットみかん『青島』」(7kg・LLサイズ)が届いた。

「静岡三ヶ日産アルギットみかん『青島』」

 宅配便のドライバーがみかんを届けて帰るやいなや、すぐさま、段ボール箱を開封してみかんを食べてみたが、やはり、一箱6,000円というみかんにしては少々お高めな値段のことはあり、味が濃くて美味しかった。

「静岡三ヶ日産アルギットみかん『青島』」中身

 それに、大きめのみかんの場合、味が水っぽかったり、皮と実の間に大きな空間があったりしがちであるが、アルギットみかん青島の場合、どれも皆、実と皮の間に隙間がなく、みっしりと実が詰まっていた。

 そのようなみかんがこれだけたくさんあれば、当分の間、美味を堪能できそうである。

 今は風邪やインフルエンザが蔓延する季節である。みかんをしこたま食べてビタミンCを補給し、風邪の予防に勤しもうと思う。

 ちなみに、アルギットとは、ノルウェーのフィヨルドの大海で育つ海藻で、カルシウム、鉄分、カロチン、ヨードなど60種類以上の成分を含んでいるらしい。これをみかん畑の土壌に散布すると土力が向上して、みかんが元気に育ち、農薬散布回数を半減させることができるそうだ。

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2015年2月 7日 (土)

角川書店のノンフィクション書籍三冊セットが当たった。

 以前、「Biz Maga by KADOKAWA」というメールマガジンで書籍プレゼントキャンペーンを開催しているとTwitter経由で知り、軽い気持ちで取り敢えず応募してみることにした。

 そして、後日行われた抽せんの結果、その懸賞キャンペーンで「ノンフィクションセット」が自分に当たったらしく、先日、我が家に角川書店から出版された三冊のノンフィクション書籍が贈られて来た。

 その三冊の内訳は、一橋文哉・著『餃子の王将社長射殺事件』、門田隆将・著『慟哭の海峡』、八木澤高明・著『娼婦たちから見た日本』であった。

角川ノンフィクションセット

 最近、文庫や新書、ラノベといった安くて薄くて内容が軽い本ばかりを読んでいたので、これを機に、久しぶりに厚くて高価な単行本を読破してみようかと思っている。

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2015年2月 5日 (木)

サークルkサンクス「ベーグルメロンパン」を食べてみた。

 最近、クロワッサンドーナツが発売されたのをきっかけに、クロワッサンの生地で出来たベーグルやたい焼きなど、特性が異なるパンを交配させて作った新しいパンが続々と登場している。

 先日もサークルkサンクスからベーグルとメロンパンを掛け合わせた「ベーグルメロンパン」(税込135円・276kcal)が発売されたと知り、どんな味なのかと気になり購入してきた。

サークルkサンクス「ベーグルメロンパン」

 早速、「ベーグルメロンパン」の袋を開封すると、食欲をそそる芳しい甘いバターの香りが漂ってきて鼻腔をくすぐった。

サークルkサンクス「ベーグルメロンパン」開封

 一嗅ぎしただけで至福な思いにさせてくれる香りを漂わせている「ベーグルメロンパン」である。さぞかし美味しいに違いないと期待を膨らませて、おもむろに齧りついたところ・・・?

 たしかに、表面はメロンパンのように甘くてガサガサしていたのだが、中身の方はというと、硬くてずっしりし、尚且つ、パサパサしており、従来のメロンパンと大差がないような食感であった。

 てっきり、自分は、「ベーグルメロンパン」とは、表面はメロンパンのように甘くてカリカリし、内側はベーグルのようにモチモチした食感なのだろうと思い描いていた。

 だが、今回、自分が実際に食べてみると、「ベーグルメロンパン」というより、ただ穴が空いているだけのメロンパンといった感じであった。

 そのため、ベーグルのような食感のメロンパンを期待して食べるとがっかりしてしまうが、最初からメロンパンだと思って食べると、それなりに満足できる味ではないかと思った。

 とはいえ、そうやって思いながら食べるくらいであれば、普通にメロンパンを買って食べたほうが良かったのではないかと思った次第である。

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