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2014年11月27日 (木)

『ドラキュラZERO』のチケットが当たったので見て来た。

 先日、青森テレビの懸賞で『ドラキュラZERO』の前売り券が当たり、我が家にチケットが1枚届いた。

『ドラキュラZERO』前売り券

 そこで、先週末、前売り券を使って『ドラキュラZERO』を見るため、青森コロナシネマワールドへ行ってきた。

 映画館に到着してすぐに受付カウンターに行き、チケットを渡して手続きを済ませた。そして、そのまま、スクリーン内に入って行くと、中には誰もいなかった。またしても客は自分一人だけであった。こんな経験は何度目だろうか。自分が映画館に来る度に貸切状態である。

 もしや、青森では映画館で映画を見る時間とお金に余裕がある人たちが朽ち果ててしまったのではないだろうか?そう思いたくなる心境を抱きながら映画を鑑賞し始めた。

あらすじ

 15世紀半ば。

 トランシルヴァニア地方の小国の君主ヴラド・ドラキュラは、10年間、争いがなかった平和な国を治めていた。

 ある日、ヨーロッパの侵略を企むオスマン帝国の皇帝・メフメト二世が彼のもとを訪れ、ヴラドの息子と千人の少年を召し出せという要求をしてきた。

 一時は、大国の要求を飲んで降伏するつもりであったヴラドだが、その考えを一転させ、妻子と民衆を守ることを最優先するよう改める。そして、息子を貰い受けに来たオスマン帝国の使者を殺め、オスマン帝国との宣戦を布告する。

 だが、ヴラドが治める国はオスマン帝国からの侵略を防衛するだけの国力を持ち合わせていなかった。

 そこで、ヴラドは古くから山深くに住むと言われている“闇の力”と契約を結び、超人的な戦闘能力を要する吸血鬼の力を手に入れ、何千・何万というオスマン帝国の大軍勢を相手に対抗し、妻子と民衆を守ろうとするのだが・・・。

感想

 客が少ないのも納得するくらい面白みのない作品であった。エンターテインメント的観点で見て印象に残ったところもなかったし、新たな発見のようなものを見つけることもできなかった。

 それよりも、国の平和を維持するためには、いついかなる時にやってくるかもしれない外敵からの侵略に備えて、常日頃からそれ相応の軍備を増強しておかなければ、いざという時に大きな代償を支払う自体に陥ってしまうことを改めて考えさせられた。

 やはり、平和を高らかに謳歌するのも結構だが、そういう平時の時にこそ、最悪の事態を考えておかなければならないのだなと『ドラキュラZERO』を見て思った次第である。

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