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2014年11月23日 (日)

『フューリー』を見て来た。

 先日、青森朝日放送主催の映画『フューリー』の試写会の招待券が当たった。

『フューリー』

 そこで、当日、会場である青森コロナシネマワールドへ行き、全国上映より早めに『フューリー』を見て来た。

あらすじ

 1945年4月・第二次世界大戦末期。

 ドイツへ侵攻する連合軍の米軍兵士・ウィダーディーを中心とするチームは、フューリーと名づけた戦車を操り、前線各地を転々と周り戦い続けてきた。

 これまで運良く生き残ってきたウィダーディーのチームであったが、戦闘中に仲間を一人失ってしまう。その補充要員としてウィダーディーのチームに加入してきたのが、まだ軍に入って日が浅いノーマンだった。

 戦闘経験がないせいで狼狽えてチームの和を乱すノーマンに対し、過酷な前線を生き抜いてきた強者揃いのウィダーディーのチームの兵士たちは、彼に戦争の現実を実践で叩き込んでいく。

 次第にノーマンは戦場に慣れていき、仲間らとも打ち解け、絆を深める。そして、世界最強と謳われたドイツ軍戦車・ティーガーと対峙しても、チームの連携が上手く噛合い、勝利をおさめるまでになった。

 その後、ウィダーディーのチームは単独で目的地へ移動するのだが、道中で地雷を踏んでしまい、フューリーのキャタピラを破損させてしまう。立ち往生を食らってしまった5人は、周囲を警戒しつつ、キャタピラの補修に務める。

 だが、その最中、たった5人しかいないウィダーディーのチームの元に300人近くのドイツ軍兵士が向かってくるのであった・・・。

感想

 戦場の残忍さ・苛酷さをリアルに描こうとしすぎているせいか、ただただ殺しあっているシーンの連続という印象しか受けず、面白みに欠ける内容であった。そのため、この作品からメッセージ性のようなものは上手く汲み取ることができなかった。

 作中では、フューリーなどの戦車がCGではなく、実物が実際に動いているので、ミリヲタの人が見たら、また別の感動が得られるのかもしれないけど、戦車にそれ程思い入れがない自分には、ゲームのように弾が飛び交っている戦闘シーンなどは戦争をショーアップしているかのようで、見ていて辛いだけであった。

 こんな戦闘ばかりの戦車映画よりも、戦車を人殺しの道具ではなく、女子校生の部活動の機材に変えてしまった『ガールズ&パンツァー』の方が、よっぽど反戦的なメッセージが感じられ、自分の場合、戦車を見るなら『フューリー』よりも『ガルパン』の方が性に合っているかなと思った。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

成る程・・・参考になりました。

ガールズ&パンツァー・・・いいですね。

ガルパンの劇場版・・・観たいけど青森市ではやらなさそうですよね。

「マコチョ」さん、コメントありがとうございます。
劇場版ガールズ&パンツァーはヒットしたら数ヶ月遅れで青森県内の映画館でも上映されるのではないかと期待しています。
もし、上映されなかったら、円盤を買ってでも見たいと思っています。

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