フォト
無料ブログはココログ

他のアカウント

キャンペーン

アド

  • Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月の12件の記事

2014年11月30日 (日)

マルハニチロ「アジアン味シリーズ・キーマカレー」を食べてみた。

 以前、株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」の「モラえる」懸賞にて、 マルハニチロの「アジアン味シリーズ」6種セットが当たった。

マルハニチロ「アジアン味シリーズ6種セット」横から

 そこで、今回、この6種類の中から「キーマカレー」(65g・86kcal)を食べてみることにした。

マルハニチロ「アジアン味シリーズ・キーマカレー」

 早速、マルハニチロ「アジアン味シリーズ」の「キーマカレー」を開封して皿に移し替え、電子レンジで1分間加熱する。そして、それを皿に持った茶碗一杯分のご飯の上に乗せてから食べることにした。

マルハニチロ「アジアン味シリーズ・キーマカレー」完成

 マルハニチロの「キーマカレー」の内容物を見ると、少しのカレーソースとたっぷりな挽き肉だけとシンプルであった。

 量は65gとかなり少量で、缶詰を開けたらキーマカレーがぴっちりと収まっているわけではなく、大きな隙間ができていたほど少なかった。 

 しかし、このキーマカレーだが、量こそ少ないが、食べてみると辛味も香りも強く、茶碗大盛一杯分のご飯(約200g)と一緒に食べて、丁度、塩気や辛さが中和されるくらいのレベルであった。

 そのため、このキーマカレーは、ご飯はご飯、カレーはカレーというふうに別々に食べるのではなく、食べる前にご飯とカレーを一度に全部かき混ぜてから食べるのがベストな食べ方ではないかと思う。

 味の方は、ただ辛いだけではなく、トマトの酸味やにんにく・生姜・クローブ・フェンネルの香りが効いていて食欲をそそり、そのせいで、ものの数分で平らげてしまえるほどの美味しさであった。本場のキーマカレーを食べたことはないけれど、おそらく、本格的な味が再現されているのではないかと思われる。

 今回、ご飯に缶詰をぶっかけて食べただけではあるが、味的にはかなり上等な部類に入る食事であったのではないかと思っている。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年11月27日 (木)

『ドラキュラZERO』のチケットが当たったので見て来た。

 先日、青森テレビの懸賞で『ドラキュラZERO』の前売り券が当たり、我が家にチケットが1枚届いた。

『ドラキュラZERO』前売り券

 そこで、先週末、前売り券を使って『ドラキュラZERO』を見るため、青森コロナシネマワールドへ行ってきた。

 映画館に到着してすぐに受付カウンターに行き、チケットを渡して手続きを済ませた。そして、そのまま、スクリーン内に入って行くと、中には誰もいなかった。またしても客は自分一人だけであった。こんな経験は何度目だろうか。自分が映画館に来る度に貸切状態である。

 もしや、青森では映画館で映画を見る時間とお金に余裕がある人たちが朽ち果ててしまったのではないだろうか?そう思いたくなる心境を抱きながら映画を鑑賞し始めた。

あらすじ

 15世紀半ば。

 トランシルヴァニア地方の小国の君主ヴラド・ドラキュラは、10年間、争いがなかった平和な国を治めていた。

 ある日、ヨーロッパの侵略を企むオスマン帝国の皇帝・メフメト二世が彼のもとを訪れ、ヴラドの息子と千人の少年を召し出せという要求をしてきた。

 一時は、大国の要求を飲んで降伏するつもりであったヴラドだが、その考えを一転させ、妻子と民衆を守ることを最優先するよう改める。そして、息子を貰い受けに来たオスマン帝国の使者を殺め、オスマン帝国との宣戦を布告する。

 だが、ヴラドが治める国はオスマン帝国からの侵略を防衛するだけの国力を持ち合わせていなかった。

 そこで、ヴラドは古くから山深くに住むと言われている“闇の力”と契約を結び、超人的な戦闘能力を要する吸血鬼の力を手に入れ、何千・何万というオスマン帝国の大軍勢を相手に対抗し、妻子と民衆を守ろうとするのだが・・・。

感想

 客が少ないのも納得するくらい面白みのない作品であった。エンターテインメント的観点で見て印象に残ったところもなかったし、新たな発見のようなものを見つけることもできなかった。

 それよりも、国の平和を維持するためには、いついかなる時にやってくるかもしれない外敵からの侵略に備えて、常日頃からそれ相応の軍備を増強しておかなければ、いざという時に大きな代償を支払う自体に陥ってしまうことを改めて考えさせられた。

 やはり、平和を高らかに謳歌するのも結構だが、そういう平時の時にこそ、最悪の事態を考えておかなければならないのだなと『ドラキュラZERO』を見て思った次第である。

にほんブログ村 映画ブログへ ポチッとよろしく!

2014年11月23日 (日)

『フューリー』を見て来た。

 先日、青森朝日放送主催の映画『フューリー』の試写会の招待券が当たった。

『フューリー』

 そこで、当日、会場である青森コロナシネマワールドへ行き、全国上映より早めに『フューリー』を見て来た。

あらすじ

 1945年4月・第二次世界大戦末期。

 ドイツへ侵攻する連合軍の米軍兵士・ウィダーディーを中心とするチームは、フューリーと名づけた戦車を操り、前線各地を転々と周り戦い続けてきた。

 これまで運良く生き残ってきたウィダーディーのチームであったが、戦闘中に仲間を一人失ってしまう。その補充要員としてウィダーディーのチームに加入してきたのが、まだ軍に入って日が浅いノーマンだった。

 戦闘経験がないせいで狼狽えてチームの和を乱すノーマンに対し、過酷な前線を生き抜いてきた強者揃いのウィダーディーのチームの兵士たちは、彼に戦争の現実を実践で叩き込んでいく。

 次第にノーマンは戦場に慣れていき、仲間らとも打ち解け、絆を深める。そして、世界最強と謳われたドイツ軍戦車・ティーガーと対峙しても、チームの連携が上手く噛合い、勝利をおさめるまでになった。

 その後、ウィダーディーのチームは単独で目的地へ移動するのだが、道中で地雷を踏んでしまい、フューリーのキャタピラを破損させてしまう。立ち往生を食らってしまった5人は、周囲を警戒しつつ、キャタピラの補修に務める。

 だが、その最中、たった5人しかいないウィダーディーのチームの元に300人近くのドイツ軍兵士が向かってくるのであった・・・。

感想

 戦場の残忍さ・苛酷さをリアルに描こうとしすぎているせいか、ただただ殺しあっているシーンの連続という印象しか受けず、面白みに欠ける内容であった。そのため、この作品からメッセージ性のようなものは上手く汲み取ることができなかった。

 作中では、フューリーなどの戦車がCGではなく、実物が実際に動いているので、ミリヲタの人が見たら、また別の感動が得られるのかもしれないけど、戦車にそれ程思い入れがない自分には、ゲームのように弾が飛び交っている戦闘シーンなどは戦争をショーアップしているかのようで、見ていて辛いだけであった。

 こんな戦闘ばかりの戦車映画よりも、戦車を人殺しの道具ではなく、女子校生の部活動の機材に変えてしまった『ガールズ&パンツァー』の方が、よっぽど反戦的なメッセージが感じられ、自分の場合、戦車を見るなら『フューリー』よりも『ガルパン』の方が性に合っているかなと思った。

にほんブログ村 映画ブログへ ポチッとよろしく!

2014年11月21日 (金)

エステー・クリアフォレスト「北海道季節のグルメ」が当たった。

 エステー株式会社の商品「クリアフォレスト」が開催している懸賞キャンペーンである「北海道 季節のグルメプレゼントキャンペーン」の第2回締め切り分に当せんしたらしく、先日、エステー株式会社より当せんした賞品の到着希望日を伺うハガキが届いた。

エステー「北海道 季節のグルメプレゼントキャンペーン」ハガキ

 早速、自分は返信用ハガキに希望日時と必要事項を記入してポストに投函した。当せん賞品である「3ヶ月連続で届く北海道季節のグルメ3品」の初回到着日は12月下旬頃の予定である。

 それにしても、全国から誰でも応募できる大規模な懸賞で、しかも、当せん者がたった10名しかいない懸賞に当せんしたのは久しぶりである。前回、これに匹敵するくらいの懸賞に当せんしたのはいつだったのか思い出せないくらい久しい。

 そのせいか、まだ一ヶ月も先だというのに、12月下旬から3ヶ月連続で届く北海道の季節のグルメのことを思うと軽く興奮を覚えてしまう。何しろ、初回に届くのが「あべ牛すき焼き用」である。

 和牛を食べる機会なんて何年ぶりだろうか。いや、何年ぶりどころか、十何年ぶりかもしれないし、もしかしたら、何十年ぶりかもしれない。とにかく、記憶が定かじゃないくらい久しく和牛なんて食べていない。

 そのため、まだ届いていない肉に思いを馳せつつ、それをどうやって調理しようかといろいろと思案しながら、北海道の季節のグルメの3品が届くのを待ち遠しく思っている。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

2014年11月19日 (水)

『BRUTUS 特集・進撃の巨人』を購入した。

 先日、『進撃の巨人』を特集した『BRUTUS』(2014年12/1号・税込680円)を購入して来た。

『BRUTUS』(2014年12/1号)

 早速、『BRUTUS』をパラパラと捲って見たが、てっきり、今回の特集は、今週末に公開される『劇場版 進撃の巨人』に合わせたものだと思っていたので、アニメ版についても触れた箇所があるかと思いきや、予想に反し、アニメ版に関する記述はほぼ皆無であった。

 どちらかというと、2014年11月28日から上野の森美術館で開催される『進撃の巨人展』や実写版映画、原作本の考察、原作者・諫山創氏の人となりに関する内容がメインであった。

 これまでの『BRUTUS』の誌面の内容を考えたら、『劇場版 進撃の巨人』よりも『進撃の巨人展』に重点を置いた編集になるのも当然かと思いつつも、アニメ版から『進撃の巨人』にハマった自分としては些か寂しいものを感じる内容であった。

 ちなみに、今回の『BRUTUS』では、諫山創氏が週刊少年マガジン編集部に持ち込んだ『進撃の巨人』0話の原稿の一部が掲載されていた。自分はこの号の中でこれが一番目を引いた。

 この原稿が例のジャンプ編集部ではボツにされたけれど、マガジン編集部に持って行ったら採用されたと言われているものなのかと思いながら見てみた。

 そして、その『進撃の巨人』0話の原稿だが、自分の目から見るとジャンプの編集者がボツにしたのも当然かなと思えるような内容であった。逆に、これを採用したマガジンの編集者の先見性は凄いと感心してしまった。

 やはり、世間を動かすくらい大きな流行を生み出すには、万人とは異なる視点を持ち合わせていなければならないんだろうなと思い知らされた次第である。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年11月15日 (土)

マルハニチロ「アジアン味シリーズ6種セット」が当たった。

 以前、株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っている「モラえる」懸賞に応募した賞品が当せんしたらしく、先日、我が家にマルハニチロの「アジアン味シリーズ6種セットが届いた

マルハニチロ「アジアン味シリーズ6種セット」上から

 その6種の内訳は、「ガバオ」、「キーマカレー」、「ダッカルビ」、「タンドリーチキン」、「チキンケバブ」、「麻婆豆腐」であった。

マルハニチロ「アジアン味シリーズ6種セット」横から

 これらの商品を食べてみた感想については、後日、書こうと思っている。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年11月13日 (木)

ヤマザキマリ・著『スティーブ・ジョブズ』のサイン本が当たった。

 以前、「講談社 コミックプラス&BOOK倶楽部 大リニューアル祭 プレゼントキャンペーン」という懸賞キャンペーンに応募した。

 そして、今回、そのキャンペーンに当せんしたらしく、先日、講談社よりヤマザキマリ・著『スティーブ・ジョブズ』のサイン本が我が家に届いた。

ヤマザキマリ・著『スティーブ・ジョブズ』

 この本の当て紙のところにヤマザキマリさんのサインとヤマザキマリさんが描いたと思われるスティーブ・ジョブズの横顔のイラストが描かれていた。しかし、同じ場所に自分の名前も書かれているため、ここでのサインの掲載は控える事にする。

 早速、『スティーブ・ジョブズ』を読んでみたが、この単行本は一巻で完結ではなく続巻もあるらしく、来月には三巻が発売されるらしい。やはり、一巻を読んでしまうと、続きを読むために続巻を買いたくなるのは人の常というものである。

 そのため、サイン本が届いた当初は、当たってラッキーだと思ったけれど、もしかすると、本来であれば買うはずではなかった本を購入したくなってしまう衝動を植え付けられてしまい、まんまと講談社の術中に嵌ってしまったのではないかと『スティーブ・ジョブズ』を読み終わった後に思った次第である。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

2014年11月10日 (月)

サントリー伊右衛門特茶を飲んでみた。

 先日、サントリー伊右衛門の「特茶美味しさ体験キャンペーン」に応募した。

 そして、後日、そのキャンペーンに当せんし、サークルkサンクスでサントリー伊右衛門 特茶500ml.ペットボトル1本と引き換えられるクーポンを発券するためのID番号が書かれたメールが送られてきた。

 そこで、サークルkサンクスへ出向き、KステーションにそのID番号を入力してクーポンを発券し、サントリー伊右衛門 特茶(税込183円 ・500ml.・0kcal)と引き換えてきた。

サントリー伊右衛門特茶

 早速、「サントリー伊右衛門特茶」を飲んでみたのだが、他社の特保の緑茶と同様に、「サントリー伊右衛門特茶」も普通のペットボトル入りの緑茶と比べて若干ではあるが渋味と苦味が強いように感じられた。

 だが、この渋味と苦味がお茶の風味に加わると相乗効果をもたらすのか、お茶の味が濃くなったような気がし、普通のペットボトル入りのお茶より美味しく感じられた。その上、飲んだ後は口の中がスッキリし、清涼感も増したように思えた。

 1本全部飲み終えた頃になると、すっかり、自分はキャンペーンンの趣旨の通り、「サントリー伊右衛門特茶」の美味しさを体験してしまったようである。

 そして、「良薬は口に苦し」ではないが、少々、渋くて苦い「サントリー伊右衛門特茶」を飲んでいるうちに、体脂肪が減るという謳い文句も満更嘘ではないのではないかと思えてきてしまった。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく! blog Ranking

2014年11月 8日 (土)

ネスレ「キットカットミニ オトナの甘さ」3種類が当たった!

 先日、ネスレの懸賞に当せんしたらしく、我が家に「キットカットミニ オトナの甘さ 13枚」「キットカットミニ オトナの甘さ 抹茶12枚」「キットカットミニ オトナの甘さストロベリー12枚」が一袋ずつ届いた。

ネスレ「キットカットミニ オトナの甘さ」3種類

 早速、三種類を開封して、1個ずつ食べてみた。

  • プレーン・・・普通。ビスケット部分がほろ苦く、ブラックサンダーのよう。
  • 抹茶・・・抹茶の味がするような、しないような・・・。抹茶の味より油脂の味が強い気がする。
  • ストロベリー・・・表面に苺のつぶつぶが見える。苺のフレーバーが強烈で芳しい。

というような感想を抱いた。

 そのため、この三種の中では「ストロベリー」が一番美味しいと思った。

 いずれにしろ、これだけあれば、当分の間、おやつに困ることはなさそうである。 

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年11月 6日 (木)

カルビー「こめっぷす 磯香るのり塩味」を食べてみた。

 株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っていた「モラえる」懸賞にて、カルビーの「こめっぷす 磯香るのり塩味」(28g・147kcal)が当せんしたらしく、先日、我が家にこめっぷす1袋が届けられた。

カルビー「こめっぷす 磯香るのり塩味」

 早速、カルビー「こめっぷす 磯香るのり塩味」を食べてみたが、薄くて軽くてサクサクとした歯応えをしており、ほぼポテトチップスと同じような食感であった。

カルビー「こめっぷす 磯香るのり塩味」中身

 「こめっぷす」は、国産米100%使用したチップスということなので、てっきり、薄焼きせんべいやコメッコのような食感を想定していたのだが、実際に食べてみると、意表を突くくらい想像とは異なる食感であった。

 口当たりが軽くて、油っぽさも感じられず、更には、食べている最中、煎餅のように歯に挟まることもなかった。そのため、一袋食べ終わった後にもう一袋食べたくなるほどの美味しさであった。

 味の方も海苔の風味を強めに効かせているせいか、米っぽさや煎餅っぽさはあまり感じられなかった。

 もしかすると、こめっぷすは、今後の日本の米の消費拡大に一役買ってくれるのではないかという予見の可能性を感じながら完食を果たした。

 それにしても、自分はこれまで何度も残りご飯を薄く伸ばして油で揚げたことがあるが、どうしてもおかきやあられや中華おこげのようになってしまい、こめっぷすのようなサクサクとした軽い食感に仕上げることは出来なかった。

 そういった経験を踏まえて考えると、こめっぷすと同じようなものは家庭で作れそうでいて、実際に作るのは難しいのではないかと思われる。

 自分はカルビーという会社に対し、じゃがりこやジャガビー、ベジップスを筆頭に、家庭でも作れそうだけど実際には 作れない野菜のお菓子を他社に先駆けて製造販売している企業というイメージを抱いていたが、今回、こめっぷすを食べてみて、そのイメージをますます強めた 次第である。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年11月 4日 (火)

ローソン「柏農のハヤシパン」を食べた。

 先日、ローソンへ行き、青森県立柏木農業高校の生徒が開発した商品「柏農のハヤシパン」(税込140円・230kcal・製造者:株式会社工藤パン)を購入して来た。

ローソン「柏農のハヤシパン」パッケージ

 「柏農のハヤシパン」は、青森県内のローソン限定で発売されている商品ということもあり、物珍しさも手伝って、今回、購入してみた次第である。

 「柏農のハヤシパン」は、カレーパンのように揚げパンではなく、見た目は普通にチーズを乗せて焼いてあるパンであった。パッケージ袋に描かれているキャラクターも高校生がデザインしたのか、可愛らしい仕様になっていた。

ローソン「柏農のハヤシパン」

 早速、「柏農のハヤシパン」を食べてみたが、パン生地に長芋と米粉を配合しているせいか、普通の惣菜パンの生地と比べてあまりモチモチとした食感はせず、逆に、普通のパンと比べて口の中で溶けるスピードが早いような感じがした。

 そして、そんなパン生地に包まれているハヤシフィリングには青森県産にんにくが含まれているらしいのだが、それを踏まえて味わってみてもニンニクっぽい味は感じられなかった。それでも、ハヤシフィリング自体はトマトの酸味が効いていてパン生地とよく合う味わいであった。

 「柏農のハヤシパン」は揚げてはなく、普通のパンのように焼いているおかげで、油っこくはなく、ギトギトもしてないので、カレーパンより食べやすく感じられた。そして、ピザやピザトーストの表面と内部を逆転させたら、こんな味のパンになるんじゃないかなと思いながら「柏農のハヤシパン」を完食した。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

2014年11月 1日 (土)

2014年秋アニメの初回放送を見終えた。

 2014年10月より秋からスタートするアニメが順次放送となった。

 自分は約40本の秋アニメをチェックし、漸く、先日、秋アニメの初回放送を見終えた。

 今期のアニメは初回に1話と2話を同日放送する作品が多かったため、見終わるのに時間がかかってしまった。

 そんな約40本の2014年秋アニメの中から、自分が初回だけを見て判断したベスト5作品を挙げてみた。(2期開始のアニメは除く)

 1.『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』・・・兄の裏切りによって差別される側に転落した王女が竜退治を生業にしていくというストーリー展開に引きこまれる。尚且つ、全キャラクターがエロい出で立ちなため、今期で一番目が離せない作品となる。後半は復讐劇になるのか?

 2.『SHIROBAKO』・・・アニメ制作会社を舞台にした業界ネタ作品。テレビ業界を描いたテレビドラマはたくさんあるが、アニメ制作会社を描いたアニメ作品は珍しいため新鮮。10代か20代頃にこれを見てたら、アニメ業界を目指していたかもしれない。30過ぎてからアニメにハマった自分が今から見たのでは遅すぎる。

 3.『神撃のバハムート GENESIS』・・・原作はソーシャルゲーム。映像のクオリティーは今期一どころか今年一番かもしれない。ストーリーも面白い。ソーシャルゲームって儲かってるんだなーと感じさせられる。

 4.『四月は君の嘘』・・・幼い頃よりピアノの英才教育を受けていた男子中学生が、母親の死をきっかけに弾けなくなってしまう。そんな折に、同い年で強引な性格の女性ヴァイオリニストと知り合う。ノイタミナの音楽アニメにハズレがないような・・・。

 5.『寄生獣 セイの格率』・・・近日、実写版映画も上映される超有名漫画が原作。面白いのも当然な気がする。

 『俺、ツインテールになります』、『甘城ブリリアントパーク』は6位・7位ぐらい。『結城ゆうなは勇者である』や『暁のヨナ』は後半から面白くなりそう。

 おそらく、初回を見た時と最終回を見終えた後では作品の印象は異なるであろうし、順位に変動が生じるのではないかと今から思っている。

 ちなみに、前期、2014年夏に終了したアニメ作品の中で自分が面白いと思ったベスト5作品は

 1.『月刊少女野崎くん』

 2.『ハナヤマタ』

 3.『普通の女子校生が[るこどる]やってみた』

 4.『ばらかもん』

 5.『六畳間の侵略者!?』

である。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

AD

Twitter