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2014年11月19日 (水)

『BRUTUS 特集・進撃の巨人』を購入した。

 先日、『進撃の巨人』を特集した『BRUTUS』(2014年12/1号・税込680円)を購入して来た。

『BRUTUS』(2014年12/1号)

 早速、『BRUTUS』をパラパラと捲って見たが、てっきり、今回の特集は、今週末に公開される『劇場版 進撃の巨人』に合わせたものだと思っていたので、アニメ版についても触れた箇所があるかと思いきや、予想に反し、アニメ版に関する記述はほぼ皆無であった。

 どちらかというと、2014年11月28日から上野の森美術館で開催される『進撃の巨人展』や実写版映画、原作本の考察、原作者・諫山創氏の人となりに関する内容がメインであった。

 これまでの『BRUTUS』の誌面の内容を考えたら、『劇場版 進撃の巨人』よりも『進撃の巨人展』に重点を置いた編集になるのも当然かと思いつつも、アニメ版から『進撃の巨人』にハマった自分としては些か寂しいものを感じる内容であった。

 ちなみに、今回の『BRUTUS』では、諫山創氏が週刊少年マガジン編集部に持ち込んだ『進撃の巨人』0話の原稿の一部が掲載されていた。自分はこの号の中でこれが一番目を引いた。

 この原稿が例のジャンプ編集部ではボツにされたけれど、マガジン編集部に持って行ったら採用されたと言われているものなのかと思いながら見てみた。

 そして、その『進撃の巨人』0話の原稿だが、自分の目から見るとジャンプの編集者がボツにしたのも当然かなと思えるような内容であった。逆に、これを採用したマガジンの編集者の先見性は凄いと感心してしまった。

 やはり、世間を動かすくらい大きな流行を生み出すには、万人とは異なる視点を持ち合わせていなければならないんだろうなと思い知らされた次第である。

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