フォト
無料ブログはココログ

他のアカウント

キャンペーン

アド

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月の13件の記事

2014年8月31日 (日)

電池工業会の懸賞でクオカードが当たった。

 先日、一般社団法人・電池工業会の懸賞で当せんしたらしく、我が家に電池工業会特製クオカード(500円分)が届いた。

一般社団法人・電池工業会クオカード

 500円とはいえ、久しぶりに懸賞で金目の物が当たった。嬉しい限りである。

 この電池工業会特製クオカードであるが、図柄にはバッテリーくん、乾電池くん、充電池くんの三体が描かれていた。

 そして、このクオカードを見ていて、世間的需要を考えると、この中に「モバイルバッテリーくん」を加入させてあげたほうが良いのではないかと、ふと思ってみた。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

2014年8月29日 (金)

「STAND BY ME ドラえもんまん」を食べてみた。

 先日、映画館で『STAND BY ME ドラえもん』を見る前に、サークルkサンクスへ立ち寄り、映画『STAND BY ME ドラえもん』の公開を記念して、現在、発売されている「STAND BY ME ドラえもんまん」を購入してみた。

「STAND BY ME ドラえもんまん」

 「STAND BY ME ドラえもんまん」の定価は税込み180円らしいのだが、その時はセール割引が適用されていて、1個税込み160円で購入することが出来た。

 早速、映画館へ行く前に「STAND BY ME ドラえもんまん」を食べてみることにしたのだが、皮はモチモチしているのに、中身は予想外にボソボソとした食感であった。

「STAND BY ME ドラえもんまん」を食べてみた

 自分は「STAND BY ME ドラえもんまん」を購入する前にサークルkサンクスのHPを事前に見ていて、「STAND BY ME ドラえもんまん」はカスタード味であることを知っていた。

 そのため、てっきり、「STAND BY ME ドラえもんまん」の中身はカスタードクリームが使われているとばかり思っていたのだが、それは自分の思い違いであったらしい。

 実際の「STAND BY ME ドラえもんまん」の中身は、カスタード味はカスタード味であっても、カスタードクリームではなく、カスタード味のあんこのような感じで、和菓子でいう黄身餡のような味であった。

 そのせいか、「STAND BY ME ドラえもんまん」は、ホカホカで温かな和菓子を食べているような味わいであった。

 わざわざこのような突飛な味にせずとも、ドラえもんまんなのであれば、中身はどら焼きのように普通にあんこで良かったのではないかと思いつつ、「STAND BY ME ドラえもんまん」を完食した。

 完食を果たした後、「STAND BY ME ドラえもんまん」は、味よりも外見を愛でるための中華まんなのであろうと思うことにしながら、『STAND BY ME ドラえもん』を見るために映画館へ向った。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

2014年8月26日 (火)

『STAND BY ME ドラえもん』を見て来た。

 昨日、映画館へ行き、2D版の『STAND BY ME ドラえもん』を見て来た。

『STAND BY ME ドラえもん』

 今回もレイトショーで見たのだが、上映開始から3週間が経過していることもあってか、場内には自分を含めて10人ぐらいしか客が入ってなかった。

 『STAND BY ME ドラえもん』は、今週の興行収入ランキングでも1位だったので、もっと客が入っているのかと思っていたが、そうでもなかった。

 多分、2D版でレイトショーだったから、この程度の客しか入ってなかったのではないかと思われる。おそらく、3D版で明るい時間帯の上映であれば、もっと多くの客が入っているのかもしれない。

あらすじ

 原作第一話『未来の国からはるばると』を始め、『雪山のロマンス』、『結婚前夜』、『さよならドラえもん』など、ドラえもんの原作の中でも、指折りの「いい話」、「泣ける話」と云われている有名エピソード7作を組み合わせた内容であった。

感想

 ドラえもんの声が変わってから今年で10年目らしいが、自分は今まで声変わりしたドラえもんを一度も見たことがなく、ちゃんと見たのは今回が初めてであった。

 とは言え、大山のぶ代のドラえもんですら最後に見たのが20年以上も前であるため、あまりにも昔すぎて記憶が薄れているのか、ドラえもんの新しい声を聞いてもそれほど違和感がなく、意外にすんなりと見ることが出来た。

 そして、内容の方は、映画オリジナルストーリーではなく、原作本にも収録されていて、尚且つ、TVアニメにも何度かなっている超有名なエピソードばかりを集めたものであった。

 そのせいか、気を許したら涙腺が緩くなりそうな箇所はあったけれど、何度も見たり読んだりしているエピソードであるためか、特にこれといって気の利いた感想は思い浮かばなかった。

 それよりも、この作品で特筆すべき点は、ストーリーではなく映像のほうではないかと思われる。

 CGで制作されたキャラクターたちが良く動くし、顔の表情も豊かであった。衣服や肌の質感も非常にリアルに再現されていた。

 テレビで放送されているアニメでもフルCG作品がぽつりぽつりと出て来ており、年々、キャラクターの動きや顔の表情が良くなっているとはいえ、まだまだ作画で制作されるキャラクターには及ばない点が多々ある。

 しかし、映画の場合は制作費用の桁が違うせいか、『STAND BY ME ドラえもん』のキャラクターはCGとはいえ、テレビで放送されているフルCGアニメはもちろんのこと、作画で制作されているキャラクターにも勝るくらい躍動感溢れる動きを見せていた。

 おそらく、あと何年かすると、テレビアニメ版のフルCG作品も、普通にこのレベルのクオリティーに達するのではないかと思われる。本当にこの分野の進化の速さは目覚ましく感じる。

2Dではなく、3Dで見たほうが良かったかな

 自分の目玉を支えてくれている筋肉が脆弱なせいなのか、3D作品を見るとどうしても目が痛くなってしまう。

 そのため、3D作品の映画は絶対に見ず、2D作品ばかりを見るようにしている。

 今回見た『STAND BY ME ドラえもん』も3D版が上映されていたが、敢えてそれを避けて2D版を選んで見たのだが、のび太がタケコプターに振り回されながら飛行するシーンなど背景がグルグル動くシーンは、2Dで見ても十分迫力があり、圧巻する映像であった。

 2D版で見ても心が小躍りするくらい軽く興奮を覚えたため、もしかすると、これを3D版で見たら、もっと面白く見られたのではなかろうかという気持ちが芽生えてしまった。

 そのため、この作品に限っては、多少、無理をしてでも3D版で見たほうが良かったかもしれないという思いに駆られている。そして、今となっては、3D版を見るために、もう一度、『STAND BY ME ドラえもん』を見に行こうかどうか迷っている次第である。

にほんブログ村 映画ブログへ ポチッとよろしく!

2014年8月23日 (土)

「ECナビキャラクターマグネット」が当たった。

 本日、株式会社VOYAGE GROUPより、「ECナビ10周年大感謝祭プレゼント応募係」と書かれた封書が届いた。

 ポイントサイトのECナビから送られてきた封筒で、しかも、「ECナビ10周年大感謝祭プレゼント」と書かれている上に、その封筒は結構な厚みと重みがあったので、もしかしたら、大量の現金か金券でも入っているのではないかと思い、開封する前から期待が膨らんでしまった。

 そこで、早速、送られてきた封筒を開けてみることにしたのだが、中に入っていたのは現金でも金券でもなく、下記のような「ECナビキャラクターマグネット」であった。

「ECナビキャラクターマグネット」

 _| ̄|○

 ですよね~。我が家に高額な金目の物が届くわけないですよね~。

 とはいえ、折角、当たったので、このマグネットを持って家の中を巡り、マグネットがくっつきそうなところはないか探してみることにした。

 しかし、自宅が老朽化した木造住宅ということもあり、磁石がくっつきそうなところといえば、冷蔵庫かカーテンレールくらいしかなかった。

 これではマグネットを貰ったところで、どのように利用したらいいのか全く使い道が思い浮かばなかった。

 逆に、これをきっかけに、他の人はマグネットをどのように活用しているのか気になってしまった次第である。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年8月21日 (木)

エスビー食品「おひさまキッチンシリーズ」が届いた。

 2014年5月26日から同年7月15日まで、株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」にて、「エスビー食品のゴールデンカレーを使ったレシピ」の募集企画が行われていた。

 そこで、自分は、以前、「モラタメ.net」の懸賞でゴールデンカレーが当たったこともあり、この公募企画にエスビー食品の「ゴールデンカレーバリ辛」を使った「ニラモツカレー」のレシピを応募してみることにした。

ニラモツカレー

 すると、そのレシピが、大賞の次の賞である優秀賞に見事に選ばれた。

 そして、先日、モラタメ.netより、その公募の優秀賞の賞品であるエスビー食品の「おひさまキッチンシリーズ」4点が届いた。

エスビー食品「おひさまキッチンシリーズ」

 その内訳は、「コアラくんのティラミスみたいなヨーグルト」、「パンダくんのシナモンシュガー」、「しろくまくんのメイプルバニラシュガー」、「オオカミさんのピザ風トースト」が各1つずつであった。

 これらの商品を食べてみた感想については、後日、書こうと思っている。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年8月19日 (火)

『宇宙兄弟#0』を見て来た。

公開2週目でもうすでに貸切状態

 昨日、映画館へ行き、『宇宙兄弟#0』を見て来た。

 本当は公開初週である先週に見に行く予定であったが、生憎、先週は台風11号の影響で天候が悪くて外出もままならない状態であった。そのため、公開初週に見に行くことを断念した。

 そこで、公開2週目に突入した昨日、天候は良くないけれど、外出ができないほど酷くもなかったこともあり、この日のレイトショーに『宇宙兄弟#0』を見に行くことにした。

 早速、映画館に到着して入場料を払い、入場ゲートを通ろうとしたところ、先着で配布している入場者特典『#0巻』を貰った。

 公開2週目なので、もうすでに先着特典はなくなっているのではないかと思っていたが、まだまだ配布されているようであった。(入場者特典『#0巻』の中身は、映画台本の一部で、中盤頃までの内容が掲載されていた。)

『宇宙兄弟』#0巻

 そして、そのまま、『宇宙兄弟#0』が上映される「スクリーン2」の中に入って行くと、まだ客席には誰もいなかった。

 客席がガラガラなのは、上映時間10分前と少し早めに中に入ったのが原因であって、これから客が押し寄せてくるのだろうと思っていたのだが、結局、それ以降も自分以外誰も入って来ず、『宇宙兄弟#0』は場内に自分一人しかいない貸切状態で見ることになった。

 公開2週目でもうすでに貸切状態になってしまうなんて、何か不吉な予感しかしないのだが・・・。

あらすじ

 TVシリーズのスタート時の時代設定から遡ること四年前の2021年。

 南波家の兄・南波六太は、自動車会社・ミラクルカーの企画・設計部門に所属していた。だが、直属の上司に恵まれず、長い間練り上げてきた企画書を袖にされてしまう。挙句の果てには、ミラクルカーの地方販売店である梅茶花(菓)支店に左遷されてしまった。

 一方、南波家の弟である南波日々人は、JAXAの宇宙飛行士としてジョンソン宇宙センターに派遣され、宇宙飛行士 としての訓練を受けていた。そして、アメリカのカリスマとも呼ばれていた宇宙飛行士・ブライアン・ジェイのたっての希望により、日々人は彼のバックアップ クルーに選ばれる。

感想

 南波六太が第12回グッドイカスカー賞を受賞するに至った経緯や、日々人の飼い犬で、後に六太も世話をするようになる愛犬・アポの誕生と命名の秘話、日々人が月面探査をした際に命を救った酸素生成装置リゾルバー(後に、「ブライアン」の愛称で呼ばれる)を月面まで運んだエピソード、そして、その任務の終了後に地球への帰還に失敗してブライアン・ジェイが亡くなった後日談などが描かれていた。

 TVシリーズでは深く描かれてなかったエピソードを、今回の映画で補正したことにより、話に厚みが増したような感じになっていた。毎週、TVシリーズを楽しみに見ていた自分としては、映画のこの部分がTVシリーズのあの内容に繋がっていくのかと思いながら見ることが出来て、堪らない内容であった。

 そのため、テレビシリーズを見ていた人にとっては、面白い内容であったのではないかと思う。逆に言うと、TVシリーズや原作を見ていない人にとっては、この面白さを十二分に理解するのは難しいのではないかとも思われる内容であった。

 ちなみに、自分は映画を見ている最中、南波兄弟の子供の頃の豆腐の移動販売のエピソードはあまり必要性が感じられず、このシーンは何か意味があるのか?と思いながら見ていた。

 だが、映画を見終わって、作品の内容を思い返しながら帰宅している途中に、実はあのエピソードとブライアン・ジェイの遺書の内容が繋がっていて、更には、この作品で最も言いたいメッセージが込められていたことに気づいた。

 「容器を持って来てください」のシーンの重要性に気づいた時、やはり『宇宙兄弟』の話の構成の作り方は上手いなと唸ってしまった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

 『宇宙兄弟』は、内容から判断するに、アニメのメインターゲットである子供向けの作品というより、どちらかというと、大人向け、おっさん向けの作品ではないかと思っている。

 だが、レイトショーの時間帯に『宇宙兄弟#0』を見に来ていたのが自分一人しかいなかったことを思うと、『宇宙兄弟』を熱心に見ていた大人は、青森ではごく限られた数しかいないのではないかと思われる。

 地上波で放送されていたアニメの劇場版でさえ、ろくに客が集まらない状態なのだから、ましてや、青森の地上波で放送されていない深夜アニメ系の劇場版作品が青森の映画館で上映されないのも当然だなと改めて思い知らされた今回の映画鑑賞であった。

にほんブログ村 映画ブログへ ポチッとよろしく!

 

2014年8月16日 (土)

ローソンオリジナルアイマス3Dポスターが当たった。

 先日、ローソンから我が家に「アイドルマスターミリオンライブ!3Dポスター」送られてきた。

ローソン「アイドルマスターミリオンライブ!3Dポスター」

 というのも、どうやら、今回、2014年5月27日から同年6月9日頃まで開催されていた「アイドルマスター×ローソンキャンペーン」の一つで、キャンペーン対象商品を2個購入したレシートを郵送すると抽選で500名に3Dポスターが当たる懸賞企画に当せんしたようである。

 早速、梱包を解いて「アイドルマスターミリオンライブ!3Dポスター」を見たところ、やはり、3Dポスターと謳っているだけあり、裸眼でもきちんと浮き上がっているように見えた。

 だが、自分の目が弱いせいか、10秒くらい見つめただけで、すぐに目が痛くなってしまった。そのため、長時間、この絵を見続けるのは無理であった。残念である。

 ちなみに、「アイドルマスターミリオンライブ!3Dポスター」は、横42㎝×縦60㎝あり、用紙サイズでいうとA2サイズくらいで結構な大きさであった。素材は紙ではなく、プラスチックか樹脂製のような感じであり、硬くて折り曲げることはできなかった。

 自分がローソンとアイマスのコラボ懸賞企画で当せんしたのは今回で二回目である。ローソン主催のアイマスライブの招待券は全く当たらないが、グッズの方は結構当たるみたいである。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年8月14日 (木)

「ホタテとシイタケのカレー」を作った。

 以前、株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っていた「モラえる」懸賞にて、エスビー食品の「ゴールデンカレー中辛」と夏季限定商品である「ゴールデンカレーバリ辛」が当たった。

 前回は「ゴールデンカレーバリ辛」を使ってカレーを作ったので、今回は「ゴールデンカレー中辛」を使い、「ホタテとシイタケのカレー」を作ってみることにした。

エスビー食品「ゴールデンカレー中辛」

「ホタテとシイタケのカレー(ゴールデンカレー中辛使用)」(5~6皿分)

 材料

  • ボイルホタテ・・・200g
  • 玉ねぎ・・・1個(200g)
  • ニンジン・・・1本(100g)
  • シイタケ・・・1パック(5個)
  • サラダ油・・・大さじ1杯
  • 水・・・700ml.
  • エスビー食品「ゴールデンカレー中辛」・・・1/2箱
  • ごはん・・・適宜

 作り方

 1.玉ねぎをスライスし、ニンジンは乱切りにする。シイタケは四等分に切る。

 2.鍋にサラダ油を敷き、玉ねぎとニンジンを10分くらい中火で炒める。

 3.鍋に水を加えて煮る。沸騰したら、シイタケを加えて20分くらい煮込む。

 4.火を止めて30分くらい冷ましたら、エスビー食品「ゴールデンカレー中辛」とボイルホタテを加える。

 5.かき混ぜながらとろみが付くまで弱火で5分ぐらい煮込む。

 6.皿にご飯を盛り付け、そこへ[5]をかけたら、「ホタテとシイタケのカレー」の完成である。

「ホタテとシイタケのカレー」

 早速、「ホタテとシイタケのカレー」を食べてみた。

 ホタテとシイタケとニンジンの組み合わせは、煮物などでよくあるパターンなので、この組み合わせをカレーに応用したら上手くいくのではないかと思い、今回、試しに作ってみたのだが、予想通り、ホタテの出汁とシイタケの旨味の組み合わせはカレーにしても相性ぴったりであった。

 それに、カレールーがそれほど辛すぎないのも幸いし、具が持つ本来の味を辛さで損なうことなく、ホタテとシイタケのカレーを美味しく味わうことが出来た。

 使用している油も少量のサラダ油のみなので、暑さのせいでコッテリとした食べ物は避けたい時などに、あっさりしているけど味わい深い「ホタテとシイタケのカレー」は最適かもしれない。

にほんブログ村 料理ブログ 今日作った料理へ ポチッとよろしく!

2014年8月12日 (火)

青森県立美術館『美少女の美術史』展を見て来た。

 先日、2014年8月3日に青森県立美術館へ行き、現在開催されている企画展『美少女の美術史』を見て来た。

青森県立美術館『美少女の美術史』

 ねぶた祭期間中の午後だと、地元民も観光客もねぶた祭会場の方へ行っていて、他の観光施設は空いているだろうと思い、この日を選んで行くことにした。

青森県立美術館

 早速、青森県立美術館の中に入り、入場手続きをする。自分は前売券を購入して入場したため、前売券購入者特典である下記のようなステッカーとポストカード、そして、入場者全員に配布される館内マップを貰った。

『美少女の美術史』ステッカーとポストカード

 青森県立美術館の『美少女の美術史』は、第一会場がB1F、第二会場がB2Fと別れていて、尚且つ、経路が少々入り組んでいたため、作品を鑑賞するには館内マップは必須であった。(ちなみに、受付窓口はB2F)

 自分が見に行った時の客の入り具合は、時期が時期だっただけに、自分の予想通り、館内はガラガラでもなく、かと言って、イライラするほど混んでもなく、適度に人が入っているけど、作品をゆっくり見ても邪魔にならないベストな状況であった。

 そんな状況で見た企画展の展示内容であるが、江戸時代から現代までの美少女作品、具体的には、喜多川歌麿から艦これ、ガールズ&パンツァーあたりまでの美少女作品が並べられていた。

 ざっと見た感じでは、江戸時代から昭和初期頃までの作品は、日本画や浮世絵、雑誌の挿絵、広告ポスターなど絵画系の作品が中心であったのに対し、2000年以降のごく最近の作品は、フィギュアなどのオブジェ系の作品が多かったような印象を受けた。

 美少女作品の変遷を年代順に辿って見て行くと、江戸時代以前の作品は、引目鉤鼻に象徴されるように女性の顔は平らで抽象的に描かれており、今の基準で比較すると、美少女と呼ぶには程遠い容姿であった。

 日本に西洋文化が入ってくる近代以降になると、だんだんと女性を写実的に描く作品が増えていき、今の基準で見ても美少女と呼べる作品が幾つか見られるようになる。

 現代になると、美少女の容姿は進化を遂げ、目は顔の半分を占めるほど大きくなり、顔や体の骨格で人種の判別ができないほどの変貌を遂げていく。そして、美を追求するあまり、もはや本物の女性よりも可愛らしい容貌にまでディフォルメされた美少女たちが作品の主流になって行くという移り変わりであった。

 自分はこの手の作品に興味がありすぎるあまり、じっくり念入りに見てしまったせいか、それとも、この企画展の展示作品数がそもそも多過ぎたせいか、15時に入館して閉館時間である18時ギリギリまで滞在していたにもかかわらず、企画展と常設展の両方は見られず、企画展のみを見終わるのがやっとであった。しかも、最後の方は駆け足で見る始末である。

 今回の企画展に合わせて、常設展の方も『美少女の美術史』仕様に作品が架け替えられていて、棟方志功、寺山修司、奈良美智の美少女作品が展示されているらしいが、そちらの方は、生憎、時間がなくて見ることが出来なかった。

 今回の企画展は、オリジナルショートアニメ作品があったりと、予想していた以上に見応えがある展示内容であったため、鑑賞時間配分を見誤ってしまったのは残念で仕方がなかった。もう少し早めに来て、鑑賞時間を長めに設定すべきであったと思った。

 残念といえば、現代の美少女作品の代表ともいうべき、漫画、アニメ、ゲーム、ラノベなどにキャラクターデザインや挿絵などを提供している“絵師”と呼ばれる人らが描く原画が一切なかったのは残念であった。一応、吾妻ひでおや高橋しん、志村貴子の『青い花』の原画が展示されてあったが、一昔前の作品であるため、今の美少女作品という感じではなかった。

 やはり、現代の絵師の作品が見たければ、『絵師100人展』のような専門の展示会に行って見た方が良いのかもしれない。

 最後に、この企画展で撮影可能な作品がいくつかあったので、それらを撮影してきた画像を下記に掲載する。

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物1

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物2

青森県立美術館『美少女の美術史』展示物3

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年8月10日 (日)

「+Kラッキースタートキャンペーン!!」でクオカが当たりました。

 サークルkサンクスで開催していた「+Kラッキースタートキャンペーン!!第一弾」という懸賞キャンペーンで当せんしたらしく、昨日、郵送にて「カルワザ会員限定Wチャンス サークルkサンクス専用券(500円分)」が届いた。

サークルkサンクス専用券

 このキャンペーンは、サークルkサンクスがこれまで行ってきたポイントサービスである「カルワザクラブ」を廃止し、新しく「+K」というポイントサービスを始めるのを記念して行われた懸賞企画である。

 ちなみに、今回当せんした「サークルkサンクス専用券」は、「+k」のキャラクターがデザインされているサークルkサンクスでしか使えないクオカードであった。

 サークルkサンクスは、青森市内ではローソンの次くらいに店舗数が多いため、利用する機会が多く、この度、「サークルkサンクス専用券」が当たったことは喜ばしく思っている。

 「サークルkサンクス専用券」が届いて早々ではあるが、早速、「サクサクメンチカツ」あたりを購入するために使ってみようかと思っている。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年8月 7日 (木)

「明治香るミルク桃ほんのり」を飲んでみた。

 東北六県限定で発売されている明治の「明治香るミルク桃ほんのり」(500ml.・270kcal)を税込み150円で購入して来た。

「明治香るミルク桃ほんのり」

 早速、「明治香るミルク桃ほんのり」を飲んでみたが、開封して最初の二口・三口くらいまではほんのりと桃の香りが感じられたが、それ以降はあまり桃の香りが感じられず、普通の牛乳と変わらぬ味であった。

 JTの「桃の天然水」のようなピーチフレーバーのニアウォーターみたいに最後の一滴まで桃の香りが感じられなかったため、牛乳に桃の香りを付加するのは難しいのかと思った。

 そのため、「明治香るミルク桃ほんのり」は、名実ともにほんのりと桃の香りが楽しめる牛乳といった感じであった。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年8月 4日 (月)

ほたて貝のガードレールを見かけた。

 先日、普段通らない道を通った際に、ほたて貝がデザインされているガードレールを発見したので、デジカメで撮影してきた。

ほたて貝のガードレール

 青森ではリンゴがデザインされているガードレールならよく見かけるのだが、ほたて貝がデザインされているガードレールは、今回、初めて見た。

 青森市内だけならリンゴ生産者よりホタテの養殖や加工業者の方が多いと思うので、ホタテ貝のデザインがガードレールに採用されるのは喜ばしく思う。

 だが、ガードレールのそもそもの値段が高い上に、こういった具合にデザイン性が高くなってしまうと、ほたて貝のガードレールの価格はより一層高価になってしまう可能性が高い。

 そのため、ほたて貝のガードレールが青森市内の至る所で見かけるようになるくらい普及させるのは難しいような気がしないでもない。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年8月 3日 (日)

2014年8月。夏真っ盛りのはずが、今年の青森の夏は涼しすぎる。

 今年の青森の夏は涼しすぎる。

 猛暑であった去年・一昨年はもちろんのこと、その前の年も6月ぐらいから扇風機を一日中回してなければならないほどの暑さであったが、今年は既に8月に突入したにもかかわらず、我が家では未だに扇風機を使用していない。それほど、今年の夏は涼しいのである。

 決して、自分の体内にある温度感知機能が馬鹿になってしまったから、涼しいと感じているわけではない。暑いとすぐにウンウンと唸る我が家のパソコンですら、8月の最中に冷房器具を働かせなくても、一度もファンから爆音を上げることなく、静穏で、尚且つ、平常通り快適に動いているのである。

 10年以上パソコンを使用しているが、こんなことは今までになく、今年の夏は、自分だけではなく、機械ですら涼しいと感じているようである。

 8月に入っても冷房器具を使わなくても平然と過ごせるくらい涼しい夏なんて近年では記憶になく、もしかしたら、今年から本当に冷夏に突入したのかもしれない。

 青森でもこれほど涼しいくらいだから、北海道の夏はもっと涼しいのではないかと思われる。

 先日、北海道電力が二度目の値上げを申請したらしく、この値上げの原因は燃料高のせいと言われている。だが、その他にも、この涼しさのおかげで夏の電力需要が予想以上に伸びていないのも要因ではないかと、勘ぐった見方を自分はしている。

 話は変わり、昨日、8月2日から青森市でねぶた祭が始まった。青森では、ねぶた祭が終わると、市内は秋のような気候へと早変わりすると言われている。

 そういう言い伝えに従うと、ここ一週間ほど冷房器具を使用せずに乗りきることが出来たら、今年は一度も冷房を使わずに済むかもしれない。

 これほどまでに違和感を覚える涼しい夏が、今後、良からぬ事が起きる前兆とならないことを願いたいところである。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

AD

Twitter