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2014年7月28日 (月)

『ばらかもん』を見てたら、ちゃんぽんが食べたくなったので作ってみた。

 2014年7月より、TVアニメ『ばらかもん』の放送が開始した。自分は、2014年の夏アニメの中で、三本の指に入るくらい面白いと思いながら『ばらかもん』を見ている。

 『ばらかもん』は、書道家の半田清舟が受賞パーティーの席上で書道展示館の老館長に自作を酷評されたために、一時の感情に任せて暴力沙汰を起こしてしまい、それをきっかけに、父親の勧めで都会を離れて長崎県五島へ移り住み、そこを拠点にして創作活動を始めていく。そして、都会と離島の生活環境の違いに戸惑いつつ、清舟が住む家を空き家の状態の時から秘密基地として利用していた琴石なるや山村美和、新井珠子を始め、島民たちと触れ合い交流を深めていくうちに、自分の作品が酷評された理由について徐々に気づいていくハートフルなストーリーである。

 清舟が五島に滞在して創作活動に没頭している間、郷長一家が清舟の身の回りの世話をしているのだが、ほぼ毎回、郷長の奥さんが作って、息子の木戸浩志が送り届けてくれる長崎ちゃんぽんが登場してくる。

 このちゃんぽんの作画がとても力が入っているせいか、『ばらかもん』を見ていると、どうしてもちゃんぽんが食べたくなってしまった。

 自分の行動範囲内にリンガーハットがあれば、そこへ行って食べたらいいのだが、あいにく、青森市内にリンガーハットがない。

 それならばと、長崎ちゃんぽんを作ってみようと思ったのだが、青森ではちゃんぽん麺が売ってなかった上に、ちゃんぽんは具が多いので、一々具材の下ごしらえから始めていたら、結構、割高になってしまうのではないかと思い、一から作るのは諦めることにした。

 そこで、今回、日本水産の冷凍食品である「ニッスイ ちゃんぽん」(税込み352円で購入・422kcal・422g)を購入して来て、これを作って食べることにした。

 ニッスイ ちゃんぽん

「ニッスイ ちゃんぽん」

 作り方

 1.鍋に水(300ml.)と、内袋を剥がした凍ったままの具とスープを入れて過熱する。

 2.沸騰した[1]に、フィルムを剥がした冷凍めんを投入し、2分加熱したら「ニッスイ ちゃんぽん」の完成である。

「ニッスイ ちゃんぽん」完成

 『ばらかもん』に倣って、ちゃんぽんは平らな皿ではなく、普通の丼に盛り付けることにした。 

 早速、「ニッスイ ちゃんぽん」を食べてみたが、使われているちゃんぽん麺がラーメンの麺と比べてかなり極太なストレート麺であったため、噛み心地が良く、食べ応えのある食感であった。

 具はキャベツ、にんじん、ネギ、もやし、絹さや、きくらげ、コーン、豚バラ肉、かまぼこ、さつま揚げ、エビ、イカ ゲソと12種類も入っていて具だくさんであった。冷凍なので、野菜からはシャキシャキとした歯応えが感じられ、肉類は柔らかな食感であり、素材本来の持ち味が感じられた。

 スープは白濁とんこつ味であったが、梅雨明け直後の日差しが強い日に食べたにも関わらず、全然クドさが感じられず、夏でも平然と食べられるほどのあっさりとした味わいであった。

 具沢山で飽きのこない味付けで、しかも、栄養バランスも良さそうということもあり、長崎ちゃんぽんなら毎日食べても平気かもしれないと思わせてくれるような逸品であった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 若くして才能を開花させた芸術家が、ひょんなことから都会を離れて単身で僻地へ移り住む話といえば、自分の場合、1997年に放送された三上博史主演のフジテレビドラマ『それが答えだ!』が真っ先に思い浮かぶ。

 『それが答えだ!』は、世界的なマエストロと謳われた天才指揮者が、あまりにも鼻持ちならない態度を振る舞い続けていたために、オーケストラ楽団員たちからそっ ぽを向かれてしまい、その責任をとって解雇されてしまう。マエストロは都会を離れて山奥へ移り住んだが、ひょんなことから近所の中学校のオーケストラ部の 指導を任されてしまう。嫌々ながらも始めた音楽の指導であったが、だんだんと生徒たちと触れ合ううちに心が打ち解け、指導に熱が入っていく。そして、田舎の中学のオーケストラ部とは思えぬほど様になってきて、生徒たちとも心を共鳴した頃に、プロのオーケストラからマエストロのもとへ指揮者に就任して欲しいという要請が舞い込んでくるという話であった。

 『ばらかもん』と『それが答えだ!』は似たような設定であり、おそらく、途中まで同じような展開になるのではないかと思われる。

 そこで気になるのが、『ばらかもん』の場合、ラストはどうなって行くかである。

 半田清舟は、書道の世界で再び認められたら都会へ戻ってしまうのか、それとも、書道の世界で認められた後も五島に留まったまま活動を続けていくのか、はたまた、これら2つとは全く異なる結末を迎えるのか?

 いずれにしろ、『ばらかもん』が、今後、どういった展開へと進んでいくのか気がかりで目が離せぬところである。

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