フォト
無料ブログはココログ

他のアカウント

キャンペーン

アド

  • Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月の12件の記事

2014年7月30日 (水)

サークルkサンクス「JALシークワーサースパークリング」を飲んでみた。

 先日、サークルkサンクスにて、サークルkサンクスの限定商品である「JALシークワーサースパークリング」(税込み151円・500ml.・92kcal)を購入して来た。

「JALシークワーサースパークリング」

 JALのロゴが付いていると、高級で品質が良さそうな気がすると思ったのが、今回、「JALシークワーサースパークリング」を購入してみた動機である。

 早速、「JALシークワーサースパークリング」を飲んでみたところ、微炭酸で柑橘系の酸味が感じられるけれど、レモンや柚子のような柑橘系独特の癖は感じられなかった。すっきりとした酸味で抵抗なくグビグビと飲める万人向けの飲みやすい味わいであった。

 シークワーサーそのものは食べたことはないが、「JALシークワーサースパークリング」を飲んでみた印象では、結構、食べやすい果物なのではないかと思った。

「JALシークワーサースパークリング」成分表示

 そんな「JALシークワーサースパークリング」を飲みながら、ふと、原材料名を見たところ、「シイクワシャー果汁」という表記が目に入ってきた。

 この「シイクワシャー」とは何ぞやと思い、すぐさまググッて調べてみたところ、何のことはなく、「シイクワシャー」とは「シークワーサー」のことであった。

 更に調べたところ、意外なことにシークワーサーには統一された表記がなく、メーカーや店舗によって、シークワーサーやシークァーサー、シイクワシャーなどと表記しているそうだ。

 シークワーサーが一番読みやすくて書きやすいので、これに統一したらいいのではないかと思うのだが、そう容易くは決められない要素が何かあるのだろう。

 今回、「JALシークワーサースパークリング」を飲んだのをきっかけに、シークワーサーには統一表記がないことを知り、また一つ勉強になった次第である。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年7月28日 (月)

『ばらかもん』を見てたら、ちゃんぽんが食べたくなったので作ってみた。

 2014年7月より、TVアニメ『ばらかもん』の放送が開始した。自分は、2014年の夏アニメの中で、三本の指に入るくらい面白いと思いながら『ばらかもん』を見ている。

 『ばらかもん』は、書道家の半田清舟が受賞パーティーの席上で書道展示館の老館長に自作を酷評されたために、一時の感情に任せて暴力沙汰を起こしてしまい、それをきっかけに、父親の勧めで都会を離れて長崎県五島へ移り住み、そこを拠点にして創作活動を始めていく。そして、都会と離島の生活環境の違いに戸惑いつつ、清舟が住む家を空き家の状態の時から秘密基地として利用していた琴石なるや山村美和、新井珠子を始め、島民たちと触れ合い交流を深めていくうちに、自分の作品が酷評された理由について徐々に気づいていくハートフルなストーリーである。

 清舟が五島に滞在して創作活動に没頭している間、郷長一家が清舟の身の回りの世話をしているのだが、ほぼ毎回、郷長の奥さんが作って、息子の木戸浩志が送り届けてくれる長崎ちゃんぽんが登場してくる。

 このちゃんぽんの作画がとても力が入っているせいか、『ばらかもん』を見ていると、どうしてもちゃんぽんが食べたくなってしまった。

 自分の行動範囲内にリンガーハットがあれば、そこへ行って食べたらいいのだが、あいにく、青森市内にリンガーハットがない。

 それならばと、長崎ちゃんぽんを作ってみようと思ったのだが、青森ではちゃんぽん麺が売ってなかった上に、ちゃんぽんは具が多いので、一々具材の下ごしらえから始めていたら、結構、割高になってしまうのではないかと思い、一から作るのは諦めることにした。

 そこで、今回、日本水産の冷凍食品である「ニッスイ ちゃんぽん」(税込み352円で購入・422kcal・422g)を購入して来て、これを作って食べることにした。

 ニッスイ ちゃんぽん

「ニッスイ ちゃんぽん」

 作り方

 1.鍋に水(300ml.)と、内袋を剥がした凍ったままの具とスープを入れて過熱する。

 2.沸騰した[1]に、フィルムを剥がした冷凍めんを投入し、2分加熱したら「ニッスイ ちゃんぽん」の完成である。

「ニッスイ ちゃんぽん」完成

 『ばらかもん』に倣って、ちゃんぽんは平らな皿ではなく、普通の丼に盛り付けることにした。 

 早速、「ニッスイ ちゃんぽん」を食べてみたが、使われているちゃんぽん麺がラーメンの麺と比べてかなり極太なストレート麺であったため、噛み心地が良く、食べ応えのある食感であった。

 具はキャベツ、にんじん、ネギ、もやし、絹さや、きくらげ、コーン、豚バラ肉、かまぼこ、さつま揚げ、エビ、イカ ゲソと12種類も入っていて具だくさんであった。冷凍なので、野菜からはシャキシャキとした歯応えが感じられ、肉類は柔らかな食感であり、素材本来の持ち味が感じられた。

 スープは白濁とんこつ味であったが、梅雨明け直後の日差しが強い日に食べたにも関わらず、全然クドさが感じられず、夏でも平然と食べられるほどのあっさりとした味わいであった。

 具沢山で飽きのこない味付けで、しかも、栄養バランスも良さそうということもあり、長崎ちゃんぽんなら毎日食べても平気かもしれないと思わせてくれるような逸品であった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 若くして才能を開花させた芸術家が、ひょんなことから都会を離れて単身で僻地へ移り住む話といえば、自分の場合、1997年に放送された三上博史主演のフジテレビドラマ『それが答えだ!』が真っ先に思い浮かぶ。

 『それが答えだ!』は、世界的なマエストロと謳われた天才指揮者が、あまりにも鼻持ちならない態度を振る舞い続けていたために、オーケストラ楽団員たちからそっ ぽを向かれてしまい、その責任をとって解雇されてしまう。マエストロは都会を離れて山奥へ移り住んだが、ひょんなことから近所の中学校のオーケストラ部の 指導を任されてしまう。嫌々ながらも始めた音楽の指導であったが、だんだんと生徒たちと触れ合ううちに心が打ち解け、指導に熱が入っていく。そして、田舎の中学のオーケストラ部とは思えぬほど様になってきて、生徒たちとも心を共鳴した頃に、プロのオーケストラからマエストロのもとへ指揮者に就任して欲しいという要請が舞い込んでくるという話であった。

 『ばらかもん』と『それが答えだ!』は似たような設定であり、おそらく、途中まで同じような展開になるのではないかと思われる。

 そこで気になるのが、『ばらかもん』の場合、ラストはどうなって行くかである。

 半田清舟は、書道の世界で再び認められたら都会へ戻ってしまうのか、それとも、書道の世界で認められた後も五島に留まったまま活動を続けていくのか、はたまた、これら2つとは全く異なる結末を迎えるのか?

 いずれにしろ、『ばらかもん』が、今後、どういった展開へと進んでいくのか気がかりで目が離せぬところである。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

2014年7月26日 (土)

ヤクルト「ミルージュ」を飲んでみた。

 先日、『GODZILLA』の試写会に行った際、作品の主演俳優が渡辺謙ということもあり、試写会のスポンサーはヤクルトが担っていた。

 そのため、上映の終了後にヤクルトから特定保健用食品である「ミルージュ」(500ml.・90kcal)が配布され、自分も1本戴くことが出来た。

ヤクルト「ミルージュ」

 早速、ヤクルトから戴いた「ミルージュ」を飲んでみたところ、味はパッケージを見て想像していた通り、甘味控えめなヤクルトといった感じであった。

 そして、従来のサイズのヤクルトでは少量すぎて物足りず、かねてよりヤクルトを大量にグビグビと飲んで喉の渇きを潤してみたいと思っていたようなヤクルト好きな人にはオススメな商品ではないかと飲んでいて思った。

 ちなみに、自分はミルージュを朝に飲んだのだが、その日はスル~っと出るほど快便な一日を過ごすことが出来た。

 とは言え、ミルージュとその日の快便が関連があるかどうかは今のところ不明である。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年7月25日 (金)

『GODZILLA』(2014)を見て来た。

 先日、久しぶりに映画の試写会の入場券が当たったので、試写会会場である青森コロナシネマワールドへ行き、2D・字幕版の『GODZILLA』(2014)を見て来た。

『GODZILLA』(2014)

 最近、映画というと、劇場版アニメかドキュメンタリー映画ばかり見ていたので、ハリウッド映画を見るのも久しぶりであった。

あらすじ

 1999年、芹沢博士らはフィリピンの炭鉱で巨大な生物の化石らしきものを発見した。それと同じ年、日本の原子力 発電所で働くブロディ夫妻は、勤務中に地震と思われる地鳴りに見まわれる。それを受けて、妻のサンドラが原子炉内部の異常を調査するために出向くが、その 途中で原子力発電所が倒壊するほどの大きな揺れが発生した。夫のジョーは街の安全を優先するために、調査中の妻を原子炉に残したまま、原子炉内部の防護扉 を閉鎖してしまう。

 それから15年後の2014年。ジョーとサンドラの息子であるフォードは軍での任務を終え、サンフランシスコで待つ 家族のもとへ帰ってくる。しかし、帰宅後早々に領事館から連絡があり、日本で暮らすジョーが警察に逮捕されたという知らせを受ける。そして、フォードは急 遽日本に向った。

 ジョーは15年前の事故後も日本に残り、あの時の事故の原因は地震でも台風でもなく、別にあると考えていて、その真相を解明するために研究を続けていた。今回の逮捕は、その研究のために放射能汚染で立入禁止区域となった地区に無断で侵入したという理由であった。

 身元を引き受けたフォードはジョーに帰国して一緒に暮らすように促すが、ジョーはそれを振り切り、かつて住んでいた家に戻ってデータを回収するため、再び、放射能汚染エリアへの侵入を図る。フォードは父の熱意に絆されて、禁止区域への侵入に同行することにした。

  二人が立ち入り禁止区域に入ってみると、街は森林化されていたが、野良犬が元気に走り回り、ガイガーカウンターには放射線反応はなかった。立ち入り禁止区 域の現状を知ったフォードは、奇人だと思っていたジョーの言い分が正しく、日本政府は何かを隠していると確信する。二人は実家に戻り、データを回収して戻 ろうとしたところ、地元警察に捕まってしまい、ある研究施設に連行されてしまう。

 その研究施設で2人が尋問を受けている最中、突然、地震らしき大きな地揺れが発生する。ジョーとフォードが尋問室を抜け出てみると、施設内には巨大な物体がそびえていた。

 その研究施設では芹沢博士が中心人物らしく、大きな揺れの原因となっていると思われる巨大物体を殺すよう職員に指示を下した。すると、巨大物体の中から巨大なタガメのような怪獣が現れ、研究施設を破壊した後、どこかへ飛び去ってしまった。

 そして、後に、この巨大生物のことを「ムートー」と名付けられた。

感想

 最近、アニメばかり見ていて、とんと、ハリウッド映画を見てなかったせいか、『GODZILLA』の展開が異様に早く感じられてしまい、話の内容についていけなかった。

 おそらく、そのように感じたのは、テンポが早かったことと、内容のわりに台詞が少なく、状況の説明が少なかったことが原因ではないかと思う。

 例えば、なぜ、ゴジラがあの場に現れたのか?とか、なぜ、ゴジラはムーターと戦っているのか?、そして、なぜ、芹沢博士らは、ゴジラを英雄視しているのか?などといったところが見ていてもわからず疑問を抱いてしまった。

 だが、考える余地がないほどスピーディーに話が進展していくため、見てる途中で疑問に思うくらいご都合主義に話が進んでいくところが“ゴジラ映画”の醍醐味であって、いちいち疑問を挟むほうが野暮なのではないかと段々と思うようになっていた。

 そのため、深く考えながら見てはならず、各々それぞれに感じろ(察しろ)的な内容なんだと思いながら見ることにした。

 とはいえ、やはり、映像の方は、ハリウッドのスタッフが手掛けているだけあり、本物さながらの迫力あるシーンの連続であった。

 怪獣が現れるシーンよりも、それらに翻弄される人間たちを描くシーンのほうが多かったこともあり、怪獣映画というよりディザスター・ムービーといった方が近い感じであった。

 そのせいか、津波や地震のシーンがあまりにリアルすぎて、見ているうちに東日本大震災の記憶が蘇ってきてしまった。“ゴジラ災害”に見舞われている人らのシーンを見ていると、モヤモヤとした不快な感情が芽生えてきてしまい、居た堪れない気分であった。

 あれから3年が経過しているのに、こういった映像を見ると、当時のことを連想してしまう。それほど、あの時の体験が衝撃的であったのだとあらためて思い知らされた。そして、こういった作品を見るのは自分にはまだ早く、もう少し控えるべきであったと今回の試写会で思った。

にほんブログ村 映画ブログへ ポチッとよろしく!

2014年7月18日 (金)

「福原遥が作ったメカトロ」を作ってみた。

 2014年7月15日にローソンからおにぎり屋「メカジキとろ煮付け」(通称:メカトロ)が発売された。

 ローソンでは新商品であるメカトロの発売を記念して、メカトロが発売される一週間前から、福原遥ちゃんに「メカトロ」という商品名だけを頼りに「メカトロ」をイメージで作ってもらう「Let's メカトロ?クッキング」というムチャブリ企画の動画が公式サイトで配信されていた。

 そこで、「Let's メカトロ?クッキング」の動画を見た自分は、福原遥ちゃんが作っていたメカとろけるチーズを使った「メカトロ」とはどのような味がするのだろうかと思い、今回、これを再現して作ってみることにした。

 「福原遥が作ったメカトロ」(一枚分)

 材料

  • 食パン(8枚切り)・・・1枚
  • とろけるスライスチーズ・・・1枚
  • 納豆・・・1包
  • 味付けめかぶ・・・1包
  • バター・・・適宜
  • マヨネーズ・・・適宜

食パンとチーズとめかぶ

(今回はなるべくローソンで売られている食材を使用した。)

 作り方

 1.食パンにバターを塗る。

 2.添付のタレと共に掻き混ぜた納豆を[1]の食パンに乗せる。

食パンに納豆を乗せる

 3.[2]の上に味付けめかぶを乗せる。

納豆の上にめかぶを乗せる

 4.とろけるスライスチーズを細切りにし、それを[3]の上に乗せ、更に、マヨネーズをかける。

めかぶの上にチーズとマヨネーズを乗せる

 5.[4]を十分に熱したオーブントースターに入れて2分強ぐらい焼き、表面に焦げ目が出来る程度になったら取り出すと、福原遥が作ったメカトロ」の完成である。

「福原遥が作ったメカトロ」を再現した

 早速、「福原遥が作ったメカトロ」を再現したものを食べてみたが、少々、具を多く乗せすぎてしまったせいもあり、トーストの上に乗っている具があまりにもトロトロな状態になりすぎてしまった。

 そのせいで、食べている途中に具がこぼれ落ちてしまい、非常に食べづらい代物となってしまった。

 それに、そもそも納豆とめかぶはパンとの相性が芳しくなく、あまり食が進むような味ではなかった。

 そのため、これらの具が食べやすくなるように量を減らしたからといって、美味しくなるとも思えなかった。

 やはり、この「メカトロ」では、さすがに福原遥ちゃんの御威光を持ってしても、商品化されて、ローソンで発売するには難しいのではなかろうかと思ってしまった。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年7月16日 (水)

ローソンおにぎり屋「メカジキとろ煮付け」を食べてみた。

 2014年7月15日にローソンから「メカトロ」が発売されたので、昨日、ローソンへ行って、「メカトロ」を購入して来た。

 この「メカトロ」であるが、発売される一週間前からその前日まで、新商品である「メカトロ」の発売を記念して、「メカトロリツイートキャンペーン」が開催されていて、それと同時に、福原遥ちゃんが「メカトロ」という商品名を頼りに「メカトロ」をイメージで作ってもらう「Let's メカトロ?クッキング」というムチャブリ企画の動画がローソンの公式サイトで配信されていた。そのため、発売日直前まで「メカトロ」の詳細は不明であった。

 自分もメカトロクッキングの動画を見た後で、福原遥ちゃんと同じような視点に立ち、「メカトロ」とは何ぞやと思いながら、「メカトロ」の正体を考えていた。

 もしや、「ンチツの中にチーズがトロトロな状態で入っている新しいメンチカツ」ではないか、とか、「ロンとスタードクリームがトロトロな状態で含まれているスイーツ」なのでは?といった感じで「メカトロ」の正体をいろいろと推理していた。

 そして、とうとう7月15日の発売と同時に発表された「メカトロ」の正体であるが、それはメカジキの希少部位である「ハラモ」を生姜を効かせたタレで煮付けたものを具にしたおにぎりである「おにぎり屋メカジキとろ煮付け」(税込189円)であった。「メカジキのトロ」で「メカトロ」なのだろう。意外に普通な答えであった。

 「メカトロ」の正体がわかったところで、この一週間、散々気になっていた「メカトロ」とは、一体、どんな味なのか確かめてみようと思い、今回、ローソンでおにぎり屋「メカジキとろ煮付け」を購入して来たわけである。

ローソンおにぎり屋「メカジキとろ煮付け」

 そんな経緯で購入した「メカトロ」=おにぎり屋「メカジキとろ煮付け」であるが、早速、レンジで30秒加熱してから食べてみることにした。

 やはり、メカトロを温めたせいか、袋を開封した瞬間に、生姜の芳しい香りが拡散し、そのにおいを嗅いだら一気に食欲が掻き立てられてしまった。

 そして、その勢いに乗っておにぎりを頬張ってみたところ、具のメカトロは脂が乗っている上にスジっぽさが全くなく、硬さが微塵も感じられなかった。このとろけるような食感は、ごはんによく合う味わいであった。

 これはわざわざ福原遥ちゃんを起用してまでキャンペーン展開するだけの価値はあるなと思ってしまった。

 ちなみに、メカジキであるが、都内に住んでいた頃はスーパーでよく見かけたのだが、青森に戻って来てからは、スーパーでメカジキを見かけたことがなく、おそらく、青森でメカジキはあまり馴染みがない食材だと思われる。そのため、メカジキを食べたのは久しぶりであった。

 そして、今回、メカトロを食べてみて、加熱して食べるなら、普通のマグロよりもメカジキのほうが美味しいとあらためて思った次第である。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年7月13日 (日)

二度豆の味噌汁を食べる。

 本日、今年初めて二度豆の味噌汁を食べた。

二度豆の味噌汁

 自宅周辺地域では、味噌汁に浮かぶこの豆のことを二度豆と呼んでいるが、正式名は、おそらく、ウスイエンドウではないかと思われる。

 そんな二度豆の味噌汁の具を食する際は、二度豆のつるの部分を掴んだまま口の中に入れ、歯の隙間を介して両脇の筋だけを抜き取り、豆のみならず莢の部分も食べる。

 そして、汁は、二度豆から滲み出る甘味と旨みがコクとなっていて、大豆とは異なる豆の風味を醸し出していて味わい深い。

 そのため、自分は、二度豆のことを具と汁の両方を美味しくしてくれる重宝な味噌汁の具だと思っている。

 ところで、味噌汁といえば、テレビやウェブなど様々なメディアで「好きな味噌汁の具ランキング」という企画が定期的に行われていて、何故か、自分は結構な頻度でこのような企画を目にする機会が多い。

 だが、そのようなランキングで二度豆が上位に食い込むことはなく、ノミネートされることすらない。

 自分は味噌汁の具の中で、この二度豆が一番好きなせいか、二度豆が「好きな味噌汁の具ランキング」に入らないことを残念に思っている次第である。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

2014年7月11日 (金)

MF文庫J『僕は友達が少ない』10巻を購読した。

 現在、自分が読み続けている唯一のラノベであるMF文庫Jの平坂読・著『僕は友達が少ない』の10巻(税込626円)が発売されたので購入し、先日、読み終えた。

『僕は友達が少ない』10巻

 友だちがいない状況をこれまで安穏と過ごしてきた隣人部の部員たちであったが、10巻目にしてようやく友だちをつくるためには自分自身が変わらなければならないことに気づきだし、それぞれイメージチェンジを図りだす。

 その結果、順調に隣人部以外の生徒らとも触れ合えるようになってきたと思っていた矢先、自己改革が付け焼き刃であったせいもあってか、これまで長年培ってきた性格はなかなか変えられずにボロが出てしまい、友達を作る計画は失敗に終わってしまう。

 しかし、瓢箪から駒ではないが、隣人部内で正真正銘の友達と呼べる組み合わせが一組と、後味が悪い友達の組み合わせが一組出来上がってしまった。

 そして、最後は羽瀬川小鷹が三日月夜空でも柏崎星奈でもない別の隣人部員と付き合うことになってしまうひっぱりを残して、次巻へと続く結末となった。

 ちなみに、自分は、10巻内の「オリオン」の章で、三日月夜空と柏崎星奈がバスケ対決をする際に、三日月夜空に「巨人殺し(ジャイアントキリング)」というセリフを言わせたり、次章の「ダークナイト・ライジング」では、生徒会が主催するクリスマス会の最中に、三日月夜空が大勢の生徒たちの前で大演説を打つなどといった『進撃の巨人』を連想させる “中の人”つながりと思われるネタを挟んでいる箇所でニヤリとさせられてしまった。

 それにしても、友だちがいない者同士の集まりであった隣人部の部員に、とうとう友達が出来始めたということは、10巻まで続いたこの作品もそろそろ完結が近づいているような気がして残念で仕方ない。

 残念といえば、10巻ではブリキ氏のイラストが巻頭にしかなく、巻中に挿絵が一枚も掲載されてなかった。『凪のあすから』関連の仕事で忙しかったのかもしれないが、挿絵が全くなかったのも残念でならなかった。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年7月 9日 (水)

S&B「ゴールデンカレーバリ辛」を使って「ニラモツカレー」を作った。

 株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っている「モラえる」懸賞にて、エスビー食品の「ゴールデンカレー中辛」と夏季限定商品である「ゴールデンカレーバリ辛」が当たったらしく、先日、それぞれ各一個ずつが我が家に届けられた。

エスビー食品「ゴールデンカレーバリ辛」と「ゴールデンカレー中辛」

 そして、前回、我が家に届いたエスビー食品の「ゴールデンカレーバリ辛」を使用して、ビーフカレーを作って食べてみたが、相当辛いカレールーであると認識した。

 そこで、それを踏まえ、激辛でスパイシーなカレールーであれば、癖のある食材であるモツを具材にしても十分拮抗できるのではないかと思い、今回、「ゴールデンカレーバリ辛」を使って「ニラモツカレー」を作ってみることにした。

エスビー食品「ゴールデンカレーバリ辛」

「ニラモツカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」(5~6皿分)

 材料

  • 豚白モツ・・・450g
  • 玉ねぎ・・・1個(260g)
  • ニラ・・・1/2束
  • 塩・・・少々(1~2つまみぐらい)
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 水・・・700ml.
  • S&B「ゴールデンカレーバリ辛」・・・1/2箱
  • ご飯・・・適宜

ニラモツカレーの材料

 作り方

 1.鍋に豚白モツと水(分量外)を入れて火にかけ、沸騰したら茹で汁を捨てる。そして、新たに水(分量外)を加えて、再び、豚白モツを煮る。また沸騰したら、茹で汁を捨てる。所謂、茹でこぼしを2回行う。

 2.2回茹でこぼした豚白モツを食べやすい大きさに切り分ける。

 3.玉ねぎを切る。鍋にサラダ油を敷き、玉ねぎと[2]の豚白モツを中火で10分ぐらい炒める。そして、塩を加えて味付けをする。

 4.鍋に水を加え、沸騰後、20分くらい煮込む。

 5.火を止めて、30分くらい冷ました後、ゴールデンカレーバリ辛を加える。

 6.かき混ぜながらとろみが付くまで弱火で5分くらい煮る。

 7.ニラを刻み、[6]に入れてかき混ぜる。

 8.ニラに火が通ったら、皿にご飯を盛り、そこへ[7]をかけると、「ニラモツカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」の完成となる。

「ニラモツカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」

 早速、「ニラモツカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」を食べてみたが、モツを二度茹でこぼした後、更にカレーの調理でも煮込んでいるため、モツは相当柔らかくなっていた。

 それに、激辛カレーである「ゴールデンカレーバリ辛」のカレールーとモツを組み合わせたことにより、モツの臭みが軽減され、更には、モツの脂肪の甘味のせいか、若干ではあるがカレーソースがまろやかになったような感じがしないでもなかった。

 もちろん、ニラを入れたことにより、カレーのスパイスには含まれない香味野菜の風味が加わって、スパイシーさに厚みが増したようにも感じられた。

 以上のように、今回作ったニラモツカレーは、夏のスタミナ料理であるモツ鍋とカレーライスの両方のいいところを一挙に味わえる逸品に仕上がったのではないかと思っている。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年7月 7日 (月)

ゆうちょダイレクトよりトークンが届いた。

 ゆうちょ銀行のインターネットバンキングサービスである「ゆうちょダイレクト」より、以前に申し込みしていた「トークン」(ワンタイムパスワード生成機)が届いた。

ゆうちょダイレクトのトークン

 ゆうちょダイレクトより先にトークンを取り入れているジャパンネット銀行では、トークンを採用して以降、不正引き出しの被害がないらしく、ワンタイムパスワード生成機には一定の効果があると見られている。

 おそらく、今後、ゆうちょダイレクトでもトークン利用者の口座からの不正引き出しの被害はなくなると思われる。

 とはいえ、自分の場合、ゆうちょ銀行の口座には不正引き出しされて困るほどの金額は入っておらず、逆に、何かの手違いで不正に入金されないだろうかと濡れ手で粟的なことを思っている日々である。

にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ ポチッとよろしく!

2014年7月 5日 (土)

「あなたのアイデア手まきごはんコンテスト」で入選した。

 「海苔で健康推進委員会」が主催する「あなたのアイデア手まきごはんコンテスト」という公募企画の募集が2014年5月31日まで行われていた。 

 懸賞サイトでこの企画の存在を知った自分は、海苔が好きなこともあり、公募に応募してみることにした。

 ちなみに、手まきごはんとは、4切サイズの海苔に小さじ1杯ぐらいの普通のごはん(20gぐらい)を乗せ、更に、 その上に惣菜や調味料を乗せて食べる手法らしい。酢飯ではなく普通のご飯を使い、具も海鮮ではなく冷蔵庫に残っているようなお惣菜を用いるところが手巻き寿司よりも手軽に作れて、敷居が低く感じられる。

 そんな手まきごはんに合う最適な具材のアイディアを競うコンテストに、自分は二作応募した。

 先ずは、手まきごはんの上に千切りキャベツとソースに浸した串カツの一部、そして、辛子を乗せた「手まきソース串カツ丼」

「手まきソース串カツ丼」

 そして、もう一つが、手まきごはんにニラとカニカマを入れた玉子焼を乗せて、その上に甘酢あんをかけた「手まき天津飯」である。

「手まき天津飯」

 コンテストの結果は、応募締め切りから一ヶ月近く経過した2014年6月20日に発表された。

 自分が応募した2つの手まきごはんは、賞金が貰えるグランプリ・準グランプリには惜しくも選ばれなかったが、「手まきソース串カツ丼」は入選である「手まきごはん賞」に選ばれることが出来た。

 他の入選作も一通り見て、どういったものが選ばれたか傾向を分析してみたが、どうやら、凝った具材を用いたり、手が込んだものよりも、手軽に誰でも作れるものの方が上位に選ばれている印象を受けた。

 こういった公募で賞金を手にするのは、つくづく難しいものだと思った。

 そして、コンテストの結果がネット上に発表されてから数日が経過した某日、我が家に「手まきごはん賞」の賞品である「焼海苔1帖分」と「焼海苔用卓上保存容器」が届けられた。

「手まきごはん賞」の賞品

 だが、届いた賞品を見たところ、焼き海苔1帖分は全型サイズのものではなく、手まきごはんが作りやすい4切りにしたものであり、焼海苔用卓上保存容器も4切りにした海苔がピッタリ入る小さめのものであった。

 てっきり、自分は全型サイズの海苔とそれが入る大きめの保存容器が届くものだと思っていたため、少々、肩透かしを食らったような気分である。

 自分はいつも海苔を購入する際は全型サイズのものを選んでいるせいか、4切り海苔ではサイズ的に物足らず、それに、スーパーなどの小売店で味付け海苔以外で4切りサイズの海苔が並んでいるのを見たことがないため、今回貰った4切りの海苔を使いきってしまったら、保存容器は海苔用として使えないような気がしてならない。

 一応、楽天市場やAmazonで4切り海苔を検索してみたが、4切り海苔が販売されていることを確認することが出来たが、種類自体は少なそうである。

 折角貰った海苔用卓上保存容器を無駄にせずに活用できるように、後日、近所のスーパーへ行って、今一度、4切り海苔が売られているかどうか確認して来ようと思っている。

 もし、売ってなかったら、今回貰った4切り海苔がなくなり次第、容器は海苔以外のものを入れて使おうと思っている。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

2014年7月 2日 (水)

エスビー食品「ゴールデンカレーバリ辛」を使ってビーフカレーを作る

 株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っている「モラえる」懸賞にて、エスビー食品の「ゴールデンカレー中辛」と夏季限定商品である「ゴールデンカレーバリ辛」が当たったらしく、先日、それぞれ各一個ずつが我が家に届けられた。

エスビー食品「ゴールデンカレーバリ辛」と「ゴールデンカレー中辛」

 そこで、今回、エスビー食品の「ゴールデンカレーバリ辛」を使い、ビーフカレーを作って食べてみることにした。

エスビー食品「ゴールデンカレーバリ辛」

「ビーフカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」(5~6皿分)

 材料

  • 牛肉(オージー・ビーフ)・・・280g
  • 玉ねぎ・・・1個(250g)
  • にんじん・・・1本(150g)
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 水・・・700ml.
  • S&B「ゴールデンカレーバリ辛」・・・1/2箱
  • ご飯・・・適宜

カレー用食材

 作り方

 1.玉ねぎとにんじんを切る。

 2.鍋にサラダ油を敷き、中火で肉、玉ねぎ、にんじんを10分くらい炒める。

 3.鍋に水を加え、沸騰後、20分くらい煮込む。

 4.火を止めて、30分くらい冷ました後、ゴールデンカレーバリ辛を加える。

 5.かき混ぜながらとろみが付くまで弱火で5分くらい煮る。

 6.皿にご飯を盛り、そこへ[5]をかけると、「ビーフカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」の完成となる。

「ビーフカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」

 早速、「ビーフカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」を食べてみたが、今まで市販のカレールーを使用して作って食べたカレーライスの中で一番辛かったかもしれない。食べているだけで額から汗が滲み出てくるくらい刺激的な辛さであった。あまりの辛さに血の巡りが良くなり、血流が早くなったような気がしてならなかった。やはり辛味順位表でレベル5を超えて、6ぐらいに位置しているだけはある辛さであっ た。

 味の方はというと、にんにくや生姜、ソースや醤油などの“隠し味”を入れる必要が全くなく、カレールーの味付けだけで十分スパイシーな辛さとコクが感じられる味わいになっていた。この辛さとコクがカレーを口に運ぶ動きを止めさせないほどの美味しさの要因となっていた。

 そして、食べている最中に味以外で気になったのが、カレーソースに黒いツブツブがたくさん入っていることである。この大量の黒いツブツブは「ゴールデンカレーバリ辛」の特徴らしく、パッケージの箱にも黒い粒はブラックペッパーであると但し書きがされていた。黒い粒状になったスパイスが肉眼でも確認できるくらい大量に入っているのを見ると、このカレーが尋常じゃない辛さと旨さの両方を醸し出しているのも当然であるというふうな気がしないでもなかった。

 そんな刺激的なカレーである「ビーフカレー(ゴールデンカレーバリ辛使用)」の辛さと熱さに耐えながら、ようやく食べ終えた頃になると、額だけではなく、体全体からも大量の汗が湧き出ていた。さらには、体の表面だけではなく、胃の中からもカレーの辛さが感じられるほど体が熱くなっていた。

 そのせいか、食べ終わった後に飲んだ冷水と、外から吹き流れてきた潮の匂いを含む初夏の風が涼やかで心地よく感じられた。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく! blog Ranking

 

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

AD

Twitter