フォト
無料ブログはココログ

他のアカウント

キャンペーン

アド

  • Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

« S&B「ゴールデンカレーバリ辛」を使って「ニラモツカレー」を作った。 | トップページ | 二度豆の味噌汁を食べる。 »

2014年7月11日 (金)

MF文庫J『僕は友達が少ない』10巻を購読した。

 現在、自分が読み続けている唯一のラノベであるMF文庫Jの平坂読・著『僕は友達が少ない』の10巻(税込626円)が発売されたので購入し、先日、読み終えた。

『僕は友達が少ない』10巻

 友だちがいない状況をこれまで安穏と過ごしてきた隣人部の部員たちであったが、10巻目にしてようやく友だちをつくるためには自分自身が変わらなければならないことに気づきだし、それぞれイメージチェンジを図りだす。

 その結果、順調に隣人部以外の生徒らとも触れ合えるようになってきたと思っていた矢先、自己改革が付け焼き刃であったせいもあってか、これまで長年培ってきた性格はなかなか変えられずにボロが出てしまい、友達を作る計画は失敗に終わってしまう。

 しかし、瓢箪から駒ではないが、隣人部内で正真正銘の友達と呼べる組み合わせが一組と、後味が悪い友達の組み合わせが一組出来上がってしまった。

 そして、最後は羽瀬川小鷹が三日月夜空でも柏崎星奈でもない別の隣人部員と付き合うことになってしまうひっぱりを残して、次巻へと続く結末となった。

 ちなみに、自分は、10巻内の「オリオン」の章で、三日月夜空と柏崎星奈がバスケ対決をする際に、三日月夜空に「巨人殺し(ジャイアントキリング)」というセリフを言わせたり、次章の「ダークナイト・ライジング」では、生徒会が主催するクリスマス会の最中に、三日月夜空が大勢の生徒たちの前で大演説を打つなどといった『進撃の巨人』を連想させる “中の人”つながりと思われるネタを挟んでいる箇所でニヤリとさせられてしまった。

 それにしても、友だちがいない者同士の集まりであった隣人部の部員に、とうとう友達が出来始めたということは、10巻まで続いたこの作品もそろそろ完結が近づいているような気がして残念で仕方ない。

 残念といえば、10巻ではブリキ氏のイラストが巻頭にしかなく、巻中に挿絵が一枚も掲載されてなかった。『凪のあすから』関連の仕事で忙しかったのかもしれないが、挿絵が全くなかったのも残念でならなかった。

ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく!

« S&B「ゴールデンカレーバリ辛」を使って「ニラモツカレー」を作った。 | トップページ | 二度豆の味噌汁を食べる。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/409014/56763354

この記事へのトラックバック一覧です: MF文庫J『僕は友達が少ない』10巻を購読した。:

« S&B「ゴールデンカレーバリ辛」を使って「ニラモツカレー」を作った。 | トップページ | 二度豆の味噌汁を食べる。 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

AD

Twitter