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2014年6月27日 (金)

丸亀製麺で「豆乳キムチ冷かけ」を食す。

 6月中旬は長雨が続き、冷夏を思わせるような日々が続いていたが、6月も下旬に差し掛かると、本格的な夏の始まりを告げるかのように日射しが強くなり、天候も肌が汗ばむぐらいの暑さになってきた。

 そんな6月の某日、丸亀製麺で「豆乳キムチ冷かけ」期間限定で発売されると知り、興味を惹かれた自分は、それを食べるために丸亀製麺へ行ってきた。

 丸亀製麺に入店してすぐに「豆乳キムチ冷かけ」の並盛り(税込530円)を注文すると、冷たいうどんに豆乳仕立てのつゆがかけられ、その上に豚キムチとラー油が乗せられて差し出された。

 そして、会計を済ませてから、うどんの上にセルフサービスの刻み葱をたっぷりと乗せた後、席について食べることにした。

丸亀製麺「豆乳キムチ冷かけ」

 早速、「豆乳キムチ冷かけ」を食べてみたところ、白色の豆乳つゆはクリーミーな口当たりをしており、その上、ポッテリとしたとろみが付けられていた。そして、豆乳特有の豆臭さは全く感じられず、クリーム等を加えて万人に好まれやすいような味に調整されていた。それに、出汁が効いていたせいか、さながら、冷たい大豆のポタージュを飲んでいるかのような味わいであった。

 そんな豆乳出汁のうどんに脂と水分が抜けきってしまったような豚キムチとラー油が加えられており、それが舌を突き刺すような刺激的な辛味を醸し出していた。

 だが、豆乳のつゆが意外にうどんと合って美味しかったせいか、豆乳出汁のうどんの付け合せにはキムチじゃないほうが良かったのではないかと思った。

 むしろ、キムチを入れずに「豆乳冷かけ」のみで出してくれて、そこへ天かすと葱・生姜・ゴマといった冷奴と同様な薬味を加えて食べたほうが美味しかったような気がしてならなかった。

 そう思いながら「豆乳キムチ冷かけ」を完食し、その後、すぐさま店を出ることにした。

 冷たいうどんを食べた直後で、時も夕暮れであったせいか、入店前よりも空気が心地よく感じられた。そして、時折吹く風にあたりながら帰宅の途についたのであった。

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