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2014年4月12日 (土)

まるたこ本舗「三品セット」を食べてみた。

 2014年4月6日(日)。14時40分頃。

 シネマヴィレッジ8で劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を見終わった後、遅めの昼食を食べるために、イオンモールつがる柏のフードコートである「ピクニックコート」へと移動した。

 そして、何を食べようかと思いながら、ピクニックコート内をブラブラとほっつき歩いてメニューを物色した。

 だが、ピクニックコートには7店舗の飲食店が立ち並び、その上、1店舗につき少なくとも20近くのメニューがあるため、選択肢がたくさんありすぎて中々食べたいものが定まらない。

 そこで、諸事情により、昼食時間にあまり時間を掛けられないこともあり、早くて、安くて、そこそこ美味く、尚且つ、お腹がいっぱいになるものを、という基準で店とメニューを選ぶことにした。

 その結果、たこ焼き・お好み焼き・たい焼きの店である「まるたこ本舗」で「三品セット」(税込690円)とMサイズの烏龍茶(税込130円)を注文することにした。

 注文すると、フードコート特有の呼び出しレシーバーを受け取り、昼飯時をとっくに過ぎたせいでたくさん空いている席の中から適当に選んで席についた。

 そして、肩を落としてレシートを眺めながら、消費税増税のせいで微妙に値段が上がってるな~と思っているうちに、呼び出しレシーバーからブザーが鳴り出した。注文してから5分も経過してなかったであろう。

 「早く取りに来い」と命令しているかのように鳴るレシーバーのブザーに素直に従い、カウンターへ戻って、注文した「三品セット」と烏龍茶を取りに行くことにした。

 カウンターの上には、自分のものだと思われる「三品セット」が用意されていたので、それを持ち運ぼうと思い、三品セットが乗ったトレーに手を掛けようとした瞬間、店員から「重いから気をつけて」という言葉を掛けられた。実際にトレーを持ち上げてみると、確かにずっしりと重たかった。もし、店員から声をかけられてなかったら、危うく軽く手を滑らせていたのではないかと思うくらいの重さであった。

 脇を閉めて、トレーを握る手を十分意識しながら慎重に掴んで席まで運び終えた後、早速、三品セットを食べてみることにした。

まるたこ本舗「三品セット」

 三品セットとは、ステーキ皿の上に3つの大きなたこ焼きとお好み焼き、そして、焼きそばの三品がバランスよく並べられているセットメニューである。

 お好み焼きの中には、イカ、キャベツ、コーンが入っていて、上にはソースとマヨネーズとかつお節がかけられていた。

 たこ焼きもお好み焼きも生地に山芋でも入っているのか、ふわっふわとしたとろけるような食感であった。

 焼きそばの方は、豚肉、もやし、キャベツ、ニンジン、玉ねぎが入っており、具沢山であった。

 一品あたり200円換算だけあり、具は価格相応に入っている方だと思った。

 だが、味の方はというと、まあまあ美味いといった感じであった。

 具も沢山入っているので、「すごく美味しい」と思ってもいいはずなのに、なぜか「まあまあ美味しい」と思ってしまうような物足りない味であった。

 この物足りなさの原因は何であろうかと、食べている最中、ずーっと気になっていた。

 しかし、結局、食べている最中には気づかず、すっかり食べ終わって満腹となった段階になって、漸く、この物足りなさの原因に気づいた。

 その原因とは、三品ともに紅生姜が入ってなかったことである。

 紅生姜は、たこ焼き、お好み焼き、焼きそばに必須なものであり、味の決め手となっていると自分は思うのだが、まるたこ本舗では三品ともに紅生姜が入っていないのである。

 そこで、なぜ、紅生姜が入ってないのか考えてみた。

  1. ただ単に入れ忘れてしまっただけ。
  2. まるたこ本舗では従来から紅生姜を入れない方針。入れない方が美味しいし、その方が売れると判断している。
  3. 自分が知らないだけで、最近はどの店でもこれらには紅生姜を入れないのが主流となっている。
  4. そもそも、たこ焼き、お好み焼き、焼きそばに紅生姜が必須だと思っているのは自分だけで、世間的には必要とされていない。

 もし、後者の3つが正解であれば、紅生姜が好きな自分には解せぬものを感じてしまい、残念で仕方がない。

 そこで、紅生姜に未練がある自分は、もしかしたら、牛丼屋のように、紅生姜はセルフサービスになっているのかもしれないと思い、食べ終わった食器を返却する際に、もう一度カウンターの周辺を見てみたが、やはり紅生姜らしきものは置かれてなかった。

 それに、トレーを持ち上げる寸前に、「重いから気をつけて」と注意してくれるような気が利く店員がいる店なので、もし、紅生姜が置いてあったら、「紅生姜はこちらです。ご自由にどうぞ」ぐらいのことは言ってくれるはずだと思う。言わなかったということは、紅生姜は最初から置いてなかったのだと思われる。

 紅生姜が入ってなくても、まあまあ美味しい味ではあったが、紅生姜が入っていたら、尚一層、美味しかったに違いない。

 そのため、たこ焼き、焼きそば、お好み焼きに紅生姜が入ってなかったことは本当に悔やまれる。そして、これらに紅生姜が必須だと思っているのは自分だけで、世間的には必要ないと思われているのかな?などといろいろ疑問が残る昼食であった。(続く)

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