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2014年4月30日 (水)

ローソン「ブランのあんぱん(希少糖入)」を食べてみた。

 先日、ローソンにて、実りベーカリー健シリーズの「北海道産小豆で作ったブランのあんぱん(希少糖入)」(税込160円・139kcal・糖質10.9g)を購入して来た。

「北海道産小豆で作ったブランのあんぱん(希少糖入)」

 というのも、最近、希少糖という言葉をよく見聞きし、しかも、最早、希少でも何でもないのでは?と思うくらい希少糖を使った商品をよく見かけるため、一体、希少糖とはどんなものだろうかと気になっていたこともあり、今回、実際に買って確かめてみることにした。

ローソン「ブランのあんぱん(希少糖入)」

 早速、「ブランのあんぱん(希少糖入)」を手にとって見ると、丸くて小さく、公式ホームページで紹介されている画像の物よりもかなり平べったい平焼きのあんぱんであった。

 味の方はというと、希少糖だからといって甘味が低いわけではなく、パン生地からブランパン特有の香りと独特の食感が微かに感じられる以外、極々普通なあんぱんの味であった。あまりに普通すぎて逆に肩透かしを食らった気分である。

 そこで、味に関して特に特徴がなかったので、そもそも希少糖とは何ぞやと思い、色々と調べてみることにした。

 ちなみに、希少糖とは自然界に僅かにしかない単糖(糖の最小単位)のことらしい。

 これまでにキシリトールなど約50種類の希少糖が発見されていて、そんな数ある希少糖の中でも、今、最も研究が進んでいて注目されているのが「D-プシコース」という希少糖なのだそうだ。

 D-プシコースは、甘味は砂糖の7割ほどしかないが、カロリーはほぼゼロに近く、食後の血糖の上昇や内臓脂肪への蓄積を抑制してくれ、更には、アンチエイジングの効果も期待されているらしい。

 そんな夢のような糖分を香川大学が中心となって研究していて、それをでん粉メーカーの松谷化学工業との産学協業で量産化に成功させたことで、D-プシコースは世に出回るようになり、今日、コンビニやスーパーなどで陳列されている商品にも使われ、我々にも気軽に購入出来るようになったとのことだ。

 おそらく、この分野の研究がより一層進むと、どんなにたくさん食べても人体に悪影響を及ぼさない甘くて美味しい食品がたくさん世に出回るのかもしれない。食べ物に関心がある自分としては、気になる分野である。

 それにしても、このような研究を都心部にある機関や大手メーカーの研究施設ではなく、地方大学レベルで成されていたと知ると、地方在住者としては羨ましく感じて仕方がない。

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