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2014年2月20日 (木)

ラブライブと雪燈籠まつりの旅:5・・・「カプセルイン弘前」に泊まる。

ラブライブのライブビューイング一日目が終了した

 2014年2月8日。

 20時55分頃に「ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」のライブビューイングが終了した。そして、速やかにイオンシネマ弘前を出た。

 自分は一日目の公演だけでお腹いっぱいになってしまったため、このまま家に帰りたかったのだが、帰るのに調度よい電車がもう既になくなってしまっていた。

 それに、二日目も見る予定であったため、弘前市内のカプセルホテル「カプセルイン弘前」に宿泊する予約もしていた。

 そのため、仕方なく、「カプセルイン弘前」が入居する朝日会館へ向かうことにした。

 とは言っても、さくら野弘前店前のバス停から弘前駅方面へ向かうバスはもうなくなってしまっていた。その上、タクシーに乗る金もない自分は、目的地まで歩いて向かうことにした。土手町方面は全然知らない土地ってほどでもないので、歩いて行っても道に迷う心配はない。

 イオンシネマ弘前から弘前駅までは徒歩で約20分ぐらい。更に、弘前駅から朝日会館までは凡そ30分ぐらい、合計50分ぐらいの時間を要して目的地に到着した。到着時刻は22時頃であった。今回、初めて朝日会館を訪れたのだが、事前に地図で確認していたこともあり、特に道に迷うことはなかった。

 その間の道中、街中にライティングされているスポットがあったため、途中で何枚か撮影してきた。

弘前のイルミネーション

弘前のイルミネーション

カプセルイン弘前にチェックイン

カプセルイン弘前

 朝日会館の建物に入り、エレベーターに乗って、アサヒサウナとカプセルイン弘前が入居する5階へと向かった。

 カプセルイン弘前に入店すると、玄関で靴を脱ぎ、靴を靴箱に入れ、その鍵をフロントに預けた。そして、宿泊料税込2,980円を前金で支払うと、店内決済用のバーコードとロッカーの鍵を兼ねた腕時計型のベルトを貰った。

 ここまでは今までに行ったことがあるカプセルホテルの手続きと同じであった。

 その後、雪の中を50分も歩いて冷えきった体を温めるため、大浴場へ行こうと思い、ガウン姿に着替えようと思ったのだが、カプセルイン弘前はカプセル型ベッドの隣にロッカーが設置されていた。

 自分が今までに行ったことがあるカプセルホテルは、ロッカーはロッカー、カプセル型ベッドはカプセル型ベッドという具合に、スペースが分かれていたのだが、ここは両者が一緒になっていた。

 そのため、既にベッドで寝ている人がいるかもしれないと気を使いながら、そ~っと音を立てないようにロッカーの前でガウン姿に着替えた。

大浴場は天然温泉

 ガウン姿に着替えた後、タオルを持って大浴場へと向かった。

 中に入ると、サウナと水風呂、普通の風呂と泡風呂があり、浴場内は結構な広さであった。そして、その浴場は、5階からの景色が眺められる展望風呂になっていた。だが、外が真っ暗なため、浴場から外の景色は何も見えなかった。

 浴場内に設置されているカランの数は15と少なめであったが、客自体が自分を含めて5人しかいなかったため、数はこれで十分であった。むしろ、余っていたくらいである。

 早速、カランの前で掛け湯程度に体を洗ってから、湯船に入ってみたが、ぬるぬるつるつるとした肌触りで、尚且つ、温泉特有の硫黄のような匂いを放っていた。

 大浴場に入る前に知ったのだが、ここの浴場では天然温泉が使われているらしい。自分はそれを知らずにここへ来たため、思いがけず得をした気分である。

 天然温泉に浸かって十二分に体を温めた後は、サウナに入って汗を流したり、再び、お湯に入ったりを何回か往復し、湯あたり直前の状態になるまで繰り返した。その後、カランに戻って、備え付けのシャンプーとボディーソープを使って頭や体を洗った。

 そして、浴場を出て、再び、ガウン姿に着替えてから、洗面所で歯を磨いたりしているうち、結局、一時間半ぐらい洗い場近辺で過ごしていた。

館内は木目を多用した落ち着いた内装

 歯を磨き終わった後、自販機で水を購入し、リクライニングシートが並んでいる休憩室に移動した。そして、汗が鎮まり、体の火照りが落ち着くまでそこで涼むことにした。

 その頃の時間帯の館内には客が10人ぐらいしかおらず、ガラガラに空いていた。これではわざわざ予約せずとも飛び入りでも利用できたのではないかと思った。

 カプセルイン弘前の休憩室も他のカプセルホテルと同様、客同士のコミュニケーションは一切なく、他の客からの干渉も受けなかった。微妙な距離感を保ちながら、個人個人がそれぞれに思い思いの行動に専念していた。ぼっちには居心地が良く、快適な環境であった。

 自分はぼーっとしながら水を飲みつつ、小一時間ほど休憩室で過ごしていたが、少々、体の火照りが落ち着いたところで、改めて、館内の様子を見渡してみたところ、館内の内装はアイボリーと焦げ茶色に塗装した木目を多用した落ち着いた雰囲気の風合いであった。城下町・弘 前らしく武家屋敷や日本家屋を連想させる佇まいとも言えよう。それに、設備等もまだ新しく、料金の割には(カプセルホテルの割には?)、高級感溢れる館内であると思った。

 そのようなことを思いながら汗が引くまで涼んだり、旅の記録をメモしているうちに、時刻は0時を過ぎていた。そろそろ眠くなったし、起きていても特にすることもないので、カプセル型ベッドに入ることにした。そして、こういうところで寝る際には必須なアイテムである持参の耳栓をしてから寝た。

 そのおかげか、翌日7時頃まで熟睡することが出来た。起きたらこの時期にしては珍しく寝汗をかいていた。室内の温度や湿度は、寝汗をかくくらい高めに設定されていたようである。

 結局、入浴前にCCレモンを、そして、入浴後にミネラルウォーターを飲んだだけで、その日の夕食は喰い逃してしまった。

7時に起床。納豆定食を食べる。

 起床は翌日の7時であった。

 起き上がってカプセルから出てみると、自分が寝てから客が入ってきたのか、休憩室に設置されてある30脚のリクラ イニングシートが全て利用者で埋め尽くされていた。自分を含め、リクライニングシートを使ってない客も20人近くいたので、館内には50人近くの客がいた ようである。

 寝る前まではガラガラに空いているカプセルホテルだと思っていたが、実際は結構賑わっていたみたいである。

 夜と朝の館内の混み具合のギャップに一瞬たじろいだ自分は、そのまま食事コーナーへと向かい、納豆定食(税込500円)を注文した。

 注文してから10分弱ぐらいで出て来た納豆定食のメニューは、ご飯(どんぶり飯)、納豆(たれ、からし、刻み葱付 き)、たくあん漬け(二枚)、味付き海苔、卵料理(生卵か目玉焼きを選べるので、自分は半熟状態の目玉焼きを注文した)、味噌汁(白味噌仕立て。具はわか め、葱、刻み油揚げ)であった。

 味の方はというと、普通の納豆定食なので推して知るべしである。

 そんな普通の納豆定食であるが、値段が500円ということに対し、少々高いのではないかと思ったが、朝食時間帯(6時から9時半だったか10時頃の間)に、朝食セットメニューを注文すると、セルフでコーヒーが飲めるサービスが受けられるようになっていた。

 自分はコーヒーを一杯しか飲まなかったが、おかわりしている客もいたので、それを考えると、500円という値段は安いとは言わないまでも、妥当な価格設定ではないかと思った。

 そして、納豆定食を食べ終わった後は、朝風呂を浴びに再び大浴場へ向かった。

 今回は展望風呂から外を眺めることが出来たが、生憎、雪空で曇っていたため、特にいい景色というわけでもなかった。それに、ここから見えるのはマンションや低層階な建物ばかりであった。どうりで夜は真っ暗で何も見えないわけである。ちなみに、展望風呂から人影が見えなかったため、多分、外から展望風呂の様子も見えてないと思われる。

 朝風呂でもサウナと湯船の間を何度も往復し、一時間ぐらい大浴場で過ごした。

客はテレビよりマンガ

 その後、休憩室に戻ってみると、リクライニングシートに空席が出来ていたため、空いてる席に座って汗が引くまでぼーっと大画面テレビを見ながら涼んだ。

 周りを見渡すと、休憩室にマンガ本が置かれているせいか、マンガ本を読んでいる客が実に多かった。テレビを見ているのは自分ぐらいであった。改めてテレビ離れってガチなんだなと実感させられた。

 折角なので、自分もマンガ本を読もうかと思い、本棚を眺めたのだが、タイトルすら目にしたことがない硬派なマンガばかりであった。

 知らないマンガをじっくり腰を据えて読むほどの時間の余裕もなかったので、マンガは諦めて、ソチで行われているウインタースポーツ競技のハイライト映像を見るというより、ただ惰性で眺めているといった感じで時間を潰した。

 9時半頃までそんな感じでボーっと過ごし、その後、30分ぐらいで身支度を済ませ、10時にチェックアウトした。

利用した感想

 今回利用したカプセルイン弘前は、料金設定や設備の良さ、落ち着いた雰囲気の内装、従業員の接客態度などを勘案すると、再び利用したいと思いたくなるほどの居心地の良さであった。

 予想以上の宿泊経験が出来たと思う。

 だが、自分は青森市に住んでいるため、再び、カプセルイン弘前に宿泊する機会があるかというと、当面はなさそうである。

 そこで、再び、弘前を訪れる機会あれば、今度は宿泊ではなく、カプセルイン弘前(アサヒサウナ)のサウナを3時間利用できるクイックコースの方を利用したいと思っている。

 安さだけを求めて宿泊先を選ぶのなら複合型喫茶の利用でも構わないが、旅の疲れや今の時期なら寒さで凍えた体を癒やすために風呂に入りたいと思っている自分の場合、やはりカプセルホテル&サウナの宿泊のほうが合っていると改めて実感した。(続く)

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