フォト
無料ブログはココログ

他のアカウント

キャンペーン

アド

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

« ラブライブと雪燈籠まつりの旅:3・・・弘前の上空にカラスが舞う。 | トップページ | ラブライブと雪燈籠まつりの旅:5・・・「カプセルイン弘前」に泊まる。 »

2014年2月16日 (日)

ラブライブと雪燈籠まつりの旅:4・・・弘前のラブライバー熱すぎる。

ライブビューイングが始まる前の様子(弘前)

 2014年2月8日17時40分頃。

 「ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」のライブビューイングが開催されるイオンシネマ弘前に到着した。

 館内に入ると既に入場受付が始まっていたので、係員にチケットをもぎってもらい、入場者特典を受け取ってからスクリーン5の中へ入って行った。

ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~

 この時点で観客は50人ぐらい入っていた。そして、開演時間が近づくに連れ、客はどんどんと増えていき、結局、最終的に100人ぐらいは入っていたのではないかと思われる。

 客層は男ばかりかと思いきや、意外にも女性も多く、2割ぐらいは女性であった。グループで来ている女の子の中に、必ず一人くらいは矢澤にこのように髪をツインテールにして赤い髪留めをしている娘がいた。

 開演時間直前になると、客の中にサイリウムを他の客にタダで配っている気前のいい猛者が現れた。周囲を見渡すと、殆どの客がサイリウムを手にしていた。

 そんな感じで会場の様子を伺いながら開演時間を待っていると、あっという間に時間が過ぎていった。

 そして、18時5分頃に開演を迎えた。

 すると、ステージが始まった途端、客が全員総立ちとなってしまった。

 立たないとスクリーンが見えなくなってしまったため、仕方なく自分も立つことにした。ライブビューイングだと座って見られるかと思っていたのだが、予想に反し、3時間近くもずーっと立ちっぱなしとなってしまった。

 飯は食ってないし、おっさんだし、かなりきつい3時間であった。

ステージが始まる!

 18時5分に開演すると、AR技術を使って、さいたまスーパーアリーナの会場に二次元の方のμ'sがゴンドラに乗って登場して来た。

 その後、三次元の方のμ'sが全員ステージ上に登場し、一曲目『Music S.T.A.R.T!!』、二曲目『僕らは今のなかで』を熱唱した。

 次に、MCパートになると、自己紹介を兼ねて、お決まりのコール&レスポンスが行われた。

・久保ユリカ「ダレカタスケテー」 客「チョットマッテテー」
・飯田里穂「にゃんにゃんにゃ~ん」 客「
にゃんにゃんにゃ~ん」
・Pile「真姫ちゃんかわいい」 客「かきくけこ」
・三森すずこ「ラブアローシュート バーン」 客の胸に矢が刺さって悶えてた。
・新田恵海「せーの」 客「ファイトだよ」 新田恵海「うん」
・内田彩
・南條愛乃「かしこいかわいい」 客「エリーチカ」
・楠田亜衣奈「希パワー注入プシュー」 客「プシューいただきました」
・徳井青空「にっこにこにー」 客「にっこにこにー」

 弘前のライブビューイング会場の客もきっちりとレスポンスしていた。飼い馴らされてるわー。

 徳井青空が三曲目『夏色えがお1,2,Jump!』を歌い始め、ステージは18曲目『Snow halation』まで続いた。MCは少なめであった。

 その間にSDアニメが3回入り、それを利用して衣装チェンジをしていた。ライブビューイングの客の方も、その間だけ席に座ることが出来た。

 18曲目の『Snow halation』を歌い終わってステージが終了した途端、観客席からかなり早いテンポのアンコールが始まり、途切れることなく会場内に鳴り響いた。

 そして、アンコールは『START:DASH!!』で始まり、最後は『きっと青春が聞こえる』で締めくくられた。

 『きっと青春が聞こえる』では、弘前会場も観客全員で大合唱となった。

弘前のラブライバー熱すぎる

 公演中、観客はずっと立ちっぱなしで、ほぼすべての客がサイリウムを手にして振り回し、MC中は皆思い思いに「えみつーん」「みもりーん」「じょるのー」などといった掛け声をかけていた。

 自分が今まで行ったライブビューイングの会場の中で一番盛り上がっていたのではないかと思う。

 ライブビューイングの会場というより、本物のライブ会場の雰囲気と大差なく、さいたまスーパーアリーナの観客席の一部と言っても過言ではない盛り上がりを見せていた。

 あまりにもサイリウムを振りすぎて体が熱くなったのか、途中で半袖姿や腕まくりをしている客までいた。

 ステージが終わって会場を出る際、グループで来ている客から、「楽しかった」、「こんなに盛り上がるとは思わなかった」などといったことを口にしているのが耳に入ってきたので、声の主の顔を見てみると、顔が上気していて満面の笑みを浮かべていた。

けれど、自分はこの雰囲気に馴染めないと確信した

 自分はライブビューイングならライブ会場とは異なり、座ってじっくり視聴できるかと思って来たのだが、実際はライブ会場同様、開演中ずーっと立ちっぱなしであった。ライブビューイング会場で立ちっぱなしで鑑賞したのは今回が初めてである。

 夕御飯を食べてなかったせいか、それとも自分がおっさんで体が衰えているせいなのか、3時間近くずーっと立ちっぱなしの状態は非常に辛かった。

 その上、会場全体が、メジャーレーベルの歌手のライブとは異なるアニソンライブ独特の雰囲気を醸し出していたことも、自分を落ち着かなくさせ、居心地の悪さを感じていた。

 例えば、サイリウムを振り回したり(ぶん回したり?)、「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ」とか「ウーンハイ、ウーンハイ」といったヲタ芸のような合いの手を入れたり、思い思いに飛び跳ねてみたり、ライブビューイングなのに演者の名前を叫んだりといった具合である。

 歌や曲を鑑賞するというより、観客も一緒になって騒いでいるという状態であった。(盗聴や盗撮の防止のために、わざとやっているのか?)

 そのため、自分はこのような雰囲気にどうにも馴染むことが出来なかった。 

 こういった雰囲気に身をおいていると、「場違いなところに来てしまった」、「自分はいい年をして、一体何をしているのだろう」という思いが頭の中を何周も駆け巡っていった。

 自分は会場に来るまで、『ラブライブ!』を見て面白いと思えるくらいだから、感性はまだまだ若いと思っていたし、ラブライブの会場の雰囲気にもすぐに馴染めるだろうと軽い気持ちで考えていた。

 だが、実際は場の空気に全然馴染めず、盛り上がっている会場の雰囲気に身を置いているのに、一人で孤独に疎外感を感じていた。

 会場で楽しそうにしている客たちを尻目に見ながら、「この雰囲気について来れない自分は、もう若くはないのかもしれない」という認めがたい事実を頭の中で何度も反芻していた。

 そこで、自分は、これをきっかけに考えを改めることにした。アニメに対する姿勢は、作品の鑑賞だけに留めることにしようと思う。そして、アニソンライブやライブビューイングに出向くことは、今後、控えようという思いに至った。あの若さみなぎる元気いっぱいな雰囲気についていく気力は、自分の体内から沸き起こることはもうないと思ったからである。

 もし、どうしても見たいアニソンライブがあれば、Blu-rayかDVDを購入して、自宅で鑑賞しようと思う。

 周りはめちゃくちゃ盛り上がっているのに、自分だけ周囲に溶け込めずに孤独を感じるなんて思いは、もう二度と御免である。

「ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」一日目セットリスト

  1. Music S.T.A.R.T!!
  2. 僕らは今のなかで
  3. 夏色えがお1,2,Jump!
  4. Wonderful Rush
  5. ススメ→トゥモロウ(高坂穂乃果・園田海未・南ことり)
  6. 夢なき夢は夢じゃない(高坂穂乃果)
  7. Anemone heart(南ことり・園田海未)
  8. なわとび(小泉花陽)
  9. Beat in Angel(西木野真姫・渋谷凛)
  10. にこぷり女子道(矢澤にこ)
  11. 硝子の花園(絢瀬絵里・東條希)
  12. LONELIEST BABY
  13. 輝夜の城で踊りたい
  14. もぎゅっと loveで接近中!
  15. baby maybe 恋のボタン
  16. LOVELESS WORLD
  17. No brand girls
  18. Snow halation

アンコール

  1. START:DASH!!
  2. 友情ノーチェンジ
  3. 僕らのLIVE 君とのLIFE
  4. きっと青春が聞こえる
ブログランキング・にほんブログ村へ ポチッとよろしく! blog Ranking

« ラブライブと雪燈籠まつりの旅:3・・・弘前の上空にカラスが舞う。 | トップページ | ラブライブと雪燈籠まつりの旅:5・・・「カプセルイン弘前」に泊まる。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/409014/55010668

この記事へのトラックバック一覧です: ラブライブと雪燈籠まつりの旅:4・・・弘前のラブライバー熱すぎる。:

« ラブライブと雪燈籠まつりの旅:3・・・弘前の上空にカラスが舞う。 | トップページ | ラブライブと雪燈籠まつりの旅:5・・・「カプセルイン弘前」に泊まる。 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

AD

Twitter