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2014年1月11日 (土)

映画『大脱出』を見て来た。

 横浜地検川崎支部から脱走した強姦強盗などの容疑者が二日間の逃走の末に緊急逮捕されたその日に、偶然にも自分は、シルベスタ・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画『大脱出』の試写会に出かけた。

『大脱出』

 その前日まで青森市内は小雪で暖冬を思わせるような天候が続いていたのだが、その日から一転して大寒波が押し寄せ、数時間のうちに30㎝近い雪が降り積もった。最高気温も0度を下回った。

 そんな悪天候の中、外出するのはかなり億劫であったのだが、折角、試写状が当たったこともあり、余念のない防寒対策を施した上、数m先も見えないくらい視界が悪い吹雪の中を雪原を踏みしめ、会場である映画館まで行って来た。

あらすじ

 刑務所脱獄の常習犯と思われたブレスリン(シルベスタ・スタローン)であったが、実は彼は自ら刑務所に入獄して、脱走できるかどうかを調査するセキュリティー会社のコンサルタントであった。

 そんな彼に、ある日、CIAから依頼が届く。その依頼とは、絶対に脱走できない刑務所に潜入し、実際にそうであるかを調査するというものであった。同僚たちがその依頼を受けることを反対する中、ブレスリンは引き受けてしまう。

 しかし、実際にその刑務所に潜入してみると、CIAの説明とはまるで異なり、受刑者をゴミ同然に扱う極悪卑劣な施設であった。

 様子がおかしいことに気づいたブレスリンは、調査の中止を所長に申し出るが、全く聞き入れてもらえず、そこで、ようやくブレスリンは罠にはめられたことに気づく。

 難攻不落な刑務所に入れられてしまい、途方に暮れるブレスリンであったが、そんな彼の前に刑務所内で何かと世話をしてくれるおせっかいな受刑者・ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現れた。

感想

 「シルベスタ・スタローンが主役なのに対し、アーノルド・シュワルツェネッガーが囚人役の単なる目立つ脇役なわけがないですよねー」、「ロットマイヤーのことを敵か味方かと煽ってますけど、敵なわけがないですよね~」と思いながら見てたら、やはり、案の定、最後は予想通りの展開でラストを迎えた。

 囚人役のアーノルド・シュワルツェネッガーが、最後は一転して“正義”側の人間になるというどんでん返しであったけれど、見る方からしたら、凡そ、そうなるだろうなと見当がつく最後であったため、特に驚きも感嘆もなかった。

 自分が予想もしてないような展開に引き込まれていくことに快感を覚える人には向いてないけど、時代劇のようなお決まりの型にハマったパターン(例えば、遠山の金さん的な?)が好きな人にとっては、面白い内容であったのではないかと思う。

 アクションシーンもふんだんに盛り込まれてはいたが、二人ともおじいちゃんなので動きがゆっくりすぎであった。元気なおじいちゃんが喧嘩しているさまは退屈で、ハラハラ・ドキドキするようなアクションシーンとは言い難いものであった。

 その上、突っ込みどころも満載で、規律が厳しい刑務所の中という設定なのに、スチール製のテーブルの上に釘状のものを使って、堂々と大きな落書きを掘っていても、何のお咎めもなく、平然と続けられていたのには違和感しか感じられなかった。

 結局のところ、試写会だから見たれど、そうじゃなかったら、絶対に見なかったと断言できる作品であった。

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