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2014年1月の17件の記事

2014年1月31日 (金)

第2298回関東・中部・東北自治宝くじ(新春運だめしくじ)・私の結果

 昨日、2014年1月30日は第2298回関東・中部・東北自治宝くじ(新春運だめしくじ)の当せん番号が発表される日であった。

 自分はまたしても「新春運だめしくじ」のバラを30枚(6,000円)購入してしまった。

第2298回関東・中部・東北自治宝くじ(新春運だめしくじ)

 そして、今度こそ、大きな当たりが舞い込んでくることを期待して、当せん番号が発表される日を待ち望んだ。 

 早速、当せん番号がネット上に発表されるや、自分の手持ちの宝くじの番号と当せん番号を照らし合わせてみた。

 だが、今回も下一桁賞である末等の6等200円が3枚しか当たらないという残念な結果となってしまった。(200円×3枚=600円)

   il||li _| ̄|○ il||li

 嗚呼、預金の残高が尽きる日まで刻一刻と迫っている。

 しかし、収入の充てはまるっきりさっぱりなし。

 今は首の皮一枚だけ何とか繋がってる状態で生きている。

 そのため、最近は、「メルアド宅配便」などを使って、自分宛てに札束を送ってくれる人が現れないかと、そのようなことばかり考えて日々を過ごしている。

 次回はグリーンジャンボ宝くじを買いたいと思っているのだが、果たして、購入することができるだろうか。

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2014年1月29日 (水)

「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」を食べてみた。

 毎年恒例となった東洋水産Yahoo!JAPANのコラボレート企画「最強の次世代ラーメン決定戦」も2014年で5回目を迎えることとなった。

 自分は、毎回、この企画のカップラーメンを購入しているのだが、今年は運が良いことに、「Yahoo!JAPAN PR企画 プレモノ」で開催していた懸賞に当せんしたため、「Yahoo!JAPAN 第5回 最強の次世代ラーメン決定戦 らーめん特集 2013-2014」で優勝した「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」(449kcal)と、準優勝した「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」(435kcal)の2個1セットを無料で手に入れることが出来た。

 そこで、前回、優勝ラーメンである「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」を食べたのに引き続き、今回は準優勝ラーメンである「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」を食べてみて、両者のどちらが美味しいかを決めてみることにした。

「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」

 早速、「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」の蓋を半開にしたら、お湯を注ぎ、その後、しばし4分待った。

 そして、カップの蓋を引き剥がし、後入れ特製スープを加えて麺をよくかき混ぜる

 すると、「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」の完成である。

「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」の完成

 完成した「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」を見てみると、葱やメンマ、そして、味付きチキンダイスと呼ばれるつくねのような具が細かくたくさん入っていた。

 味の方はというと、昔ながらの鶏ガラと昆布とかつお節から取った出汁をベースにした醤油ラーメンに、鶏油を加えて、鶏の風味とこってりとしたコクを増した味に仕上げたといった感じになっていた。

 “これぞ、日本の醤油ラーメン”ともいうべき極々普通なラーメンの味であり、飽きの来ない食べ慣れた味であるとも言えよう。

 しかし、そんな普段なら見劣りするような普通の醤油ラーメンであっても、前回食べた「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」と比較すると、評価はまた違ったものになるのではないかと思う。

 というのも、比較対象である「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」は、魚介の風味が強烈すぎるあまり、芳しさとは対局に位置する匂いを放っていて、好む人が極めて限られる味であったからである。率直に言うと不味いの一言である。

 その結果、この両者の味を比較すると、少しリッチな風味が加味されているに過ぎない極々普通の醤油ラーメンである「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」ほうが一際美味しく感じらるという結論に至った。

 そこで、自分はYahoo!JAPANのラーメン特集のサイトで募集している「最強の次世代カップめん どっちが好き!?」かを決める投票では、「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」に一票を投じさせてもらった。

 この投票結果は、2014年3月上旬に発表されるそうである。

 それにしても、自分の場合、今回に限らず、毎年、準優勝ラーメンの方にばかり投票している気がしてならないのだが・・・。

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2014年1月28日 (火)

「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」を食べてみた。

 毎年恒例となった東洋水産Yahoo!JAPANのコラボレート企画「最強の次世代ラーメン決定戦」も2014年で5回目を迎えることとなった。

 自分は、毎回、この企画のカップラーメンを購入しているのだが、今年は運が良いことに、「Yahoo!JAPAN PR企画 プレモノ」で開催していた懸賞に当せんしたため、「Yahoo!JAPAN 第5回 最強の次世代ラーメン決定戦 らーめん特集 2013-2014」で優勝した「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」(449kcal)と、準優勝した「本気盛 ラーメンにっこう 香り鶏醤油」(435kcal)の2個1セットを無料で手に入れることが出来た。

 そこで、折角なので、優勝ラーメンと準優勝ラーメンのどちらが美味しいか食べ比べてみることにした。

 先ずは、優勝ラーメンである「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」の方から食べてみることにした。

「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」

 早速、「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」の蓋を半開にしたら、お湯を注ぎ、その後、しばし3分待った。

 そして、カップの蓋を引き剥がし、後入れ特製スープを加えて麺をよくかき混ぜた

 すると、「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」の完成である。

「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」の完成

 煮干しラーメンが好きな自分は、「濃厚煮干」の商品名に期待を寄せて、出来上がったばかりの「本気盛 麺と心7 濃厚煮干白湯」に喰らいついたのだが・・・。

 確かに、ラーメンのスープからは魚介の味や風味が濃厚に漂って来てはいた。

 だが、その匂いは、かなり質の悪い煮干しの風味であった。

 イワシの内臓のようなえぐ味や生臭みが漂い、煮干しの悪臭の部分だけを凝縮したような風味であった。そもそも、カタクチイワシの煮干しを使っているのかすら疑わしいほどの汚臭であった。

 魚介系の風味を嗅ぐと条件反射のように食欲が沸く自分でも、流石にこの匂いには食欲が沸くどころか、逆に減退させられてしまった。

 本当にこれが「赤いきつね」や「緑のたぬき」を製造している東洋水産が手掛けた商品なのだろうかと首を傾げたくなるほどの不味さであった。

 そのため、一応、残さず全部食べたけれど、全然美味しいとは感じられず、見事なまでに期待はずれな味であった。

 優勝したラーメン店の実物のラーメンを食べたことはないが、モデルとなったラーメン店がかわいそうになるほどのレベルであった。

 この味に懲りずに、次回は準優勝ラーメンを食す予定だが、そちらの方こそは美味しいラーメンであることを期待したいと思っている。

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2014年1月27日 (月)

第2298回関東・中部・東北自治宝くじ(新春運だめしくじ)を購入した

 先日、第2298回関東・中部・東北自治宝くじ(新春運だめしくじ)のバラを10枚(2,000円)購入してきた。

第2298回関東・中部・東北自治宝くじ(新春運だめしくじ)

 「新春運だめしくじ」は今年新登場の宝くじで、その特徴は1等の賞金が6,000万円、1等の前後賞が各1,000万円、そして、1等と前後賞を合わせて8,000万円と高額に設定されていて、尚且つ、1万円が当たる特別賞の本数も多いところである。

 ということは、一攫千金を狙いたい人は勿論、着実に高額当せんを狙いたい人にとっても射幸心をくすぐられる宝くじだと言えるのではないかと思う。

 それに、これは、名称が示す通り、今年一年の運が試される宝くじでもある。

 新春運だめしくじで幸先良く高額当せんを果たし、2014年を順風満帆な一年に、若しくは、今後、一生を万事順調に過ごせるようにしたいと思っている。

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2014年1月25日 (土)

冬の八戸日帰りぶらり旅:4・・・ミスドで時間調整した後帰宅。

 2014年1月13日。16時頃。フォーラム八戸にて『サカサマのパテマ』を見終わる。

 これで今回の八戸までの旅行の目的を果たし、あとは青森へ帰るだけである。

 だが、この時点で、本八戸駅から青森駅へ帰る電車のダイヤで一番近いものは17時30分頃であった。

 その間、90分。本八戸駅まで歩く時間を差し引いても70分位時間が出来てしまった。

 それまでの間、どのようにして過ごそうか?

 知らない土地で夕方に70分ほど時間を潰す方法をいろいろ考えたが、先ず、池波正太郎を気取って、知らない店にプラっと入り、寿司か蕎麦でも肴にして酒を呑んで時間を潰すというのが第一候補に思い浮かんだのだが、金銭的に無理なので即却下した。

 次に、本八戸駅近辺に小一時間ぐらい長居できそうな喫茶店があれば、そこを利用して時間調整したいと思ったのだが、生憎、そのような店がなさそうなのでこれも却下した。

 そこで、結局、フォーラム八戸を出てすぐ近くのところにミスタードーナツがあったので、そこへ立ち寄り、電車が来る20分くらい前までそこに滞在することにした。

 ミスドの店内に入った自分は、店頭の幟や店内にディスプレイされているポップなどを見て、新商品っぽい「熱とろポン・デ・リング キャラメルハニー」(税込147円)と「ポン・デ・ずんだもち」(税込147円)、そして、ホットコーヒー(税込262円)を注文することにした。

ミスタードーナツ・ポン・デ・リングとコーヒー

 早速、「熱とろポン・デ・リング キャラメルハニー」を食べてみたが、ふにゃふにゃしたした食感のお餅のようで、ちゃんと味わう前に食べ終わってしまった。「ポン・デ・ずんだもち」の方も、ずんだの味がするかどうか味わおうかなと思っているうちに食道を通りすぎてしまった。

 両方共、空気を食べているみたいで何か物足りなさを感じる食べ物であった。新商品ではなく、無難にハニーディップかオールドファッションといった定番商品を頼むべきであったと食べ終わった後に思った次第である。

 コーヒーは新しくなってから初めて飲んだが、こちらは以前のものよりも格段に美味しくなっていた。以前のコーヒーは色がついた白湯のような超薄味で、味わうというよりも喉の渇きを潤すために飲んでいる感じであったが、今のコーヒーはコンビニコーヒーと同等くらいの美味しさで、ちゃんと味わって飲むことが出来た。

 そんなコーヒーを飲みながら読書をし、二杯目のおかわりを飲み終えた頃に、丁度、時間が来たので店を出ることにした。

 電車に乗り遅れることなく駅に到着し、定時通りに出発した電車に乗り、20時少し前くらいに青森駅に到着することが出来た。

 青森駅に到着すると、スキーウェアを身にまとった欧米人の集団(7~8人)がいたのだが、彼らは何故に青森駅にいるんだろうかと少し気になりつつも、特にそれ以上気にすることもなく、そのまま真っすぐ帰宅した。

 昼食時にまぐろの漬け丼と蕎麦を食べ、『サカサマのパテマ』を見て、ミスドでコーヒーとドーナツを食べながら読書をする。多少の不測の事態があったけれど、結構、有意義な時間を過ごすことが出来た2014年の1月の祝日の一日であった。(了)

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2014年1月24日 (金)

冬の八戸日帰りぶらり旅:3・・・『サカサマのパテマ』を見て来た

 2014年1月13日・13時頃

 JR本八戸駅から徒歩20分ぐらいのところにある「チーノはちのへ」に到着した。

「チーノはちのへ」

 今回、本八戸にやって来た目的は、「チーノはちのへ」に入居する映画館「フォーラム八戸」にて上映される『サカサマのパテマ』を見るためである。

『サカサマのパテマ』

 フォーラム八戸では曜日や祝日に関係なく、毎月13日は1,000円で映画が見られるサービスデーを設けていて、しかも、この日は祝日なので青い森鉄道の「青い森ホリデーフリーきっぷ」が利用できる。

 そのため、敢えて、この日を選んで本八戸まで『サカサマのパテマ』を見に来た次第である。

 早速、入場料を支払う手続きを行ったところ、『サカサマのパテマ』のポストカードを貰うことが出来た。

『サカサマのパテマ』ポストカード

 HPでは11日のみに配布されると記載されていたのだが、13日に行っても貰うことが出来た。余っていたのであろうか?

あらすじ

 地底世界で暮らす集団のお姫様・パテマは、掟で言ってはいけないと云われている危険地区へ度々通い、光の粒子を見に出かけていた。

 ある日、パテマは危険地区で天井にぶら下がる謎の男・コウモリ男に遭遇し、襲われてしまう。そして、その勢いで穴に落ちてしまった。

 だが、穴に落ちて行き着いた世界は、地底世界とは全く間逆な世界であった。

 一方、規律と秩序を重んじ、空を忌み嫌う世界・アイガに暮らす少年・エイジは、そんな世界に嫌気を指していた。

 ある日、エイジは星空を眺めていると、穴から飛び出して来て、上空へ引っ張られるのを必死に抵抗している少女・パテマと遭遇する。

 パテマと意気投合したエイジは、パテマを元の世界に帰してやることを誓う。

 しかし、生憎、二人の間に邪魔が入ってしまった。

 アイガの独裁者・イザムラによってパテマは捉えられ、監禁されてしまう。

 エイジがパテマを助け出そうと思っていた矢先、パテマを追いかけてきた二人目の地底人・ポルタと出会う。

 エイジはポルタと一緒にパテマを助けに行くのだが・・・。

感想

 映画を見る前に、ネット配信されている『サカサマのパテマ』のショートムービーを事前に見ていたが、それ以外、あらすじもレビューも一切無視していた。そのおかげか、実に面白く鑑賞することが出来た。

 重力が真逆に作用している者同志が出会い、その二人が協力しあって困難に立ち向かうというアイディアだけでも凄く面白いと思っていたのに、その上、オチが一転・二転するだけではなく、三転・四転ぐらいする予想外の展開には騙されっぱなしであった。

 まさか、地底の世界があ~なっていて、アイガの世界がこ~なっているとは・・・・。

 よくもこんなアイディアが思い浮かぶものだと感心し通しであった。

 そんなオチについてはこれ以上言及を避けるが、自分が知り得る世界の価値観が唯一絶対だと考えることは、危険で浅はかな行為であることを改めて考えさせられる作品であったと思う。

 それにしても、オリジナルストーリーのアニメ映画の中では、この作品はかなり面白いと思うのだが、その割にはあまり上映館数が拡大して行ってない気がする。そのことが不思議で仕方がない。

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2014年1月15日 (水)

冬の八戸日帰りぶらり旅:2・・・そば処はやての鮪づけ丼セット食す

 2014年1月13日・祝日(成人の日)。

 この日、自分は青森駅から10時42分発の青い森鉄道の電車に乗り、八戸駅を経由して、真っ直ぐ、JR本八戸駅へ向かうはずであった。

 だが、雪の影響で青い森鉄道が遅れたのか、それとも、自分がチンタラ移動してしまったせいなのか、乗り換える予定であったJR八戸線の電車に乗り遅れてしまった。

 そのため、次の電車が到着するまでの約一時間、八戸駅及びその周辺で留まることになってしまった。

八戸駅構内

 暫しの間、八戸駅で途方に暮れたが、すぐに気を取り直し、取り敢えず、八戸駅で電車を待っている時間帯が、丁度、正午頃ということもあり、八戸駅周辺で昼食にして、時間を潰すことにした。

 本来であれば、本八戸駅周辺で昼飯を食べようと予定を立てていて、どの店の何を食べようかとまで入念に下調べをしてきたのだが、不測の事態であるため、急遽、予定を変更することにした。

 しかし、いざ、八戸駅を出て、その周辺を巡ってみたところ、店自体がそもそも少ない上に、道が三方向ぐらいに分かれていたため、どの方角へ進んでいけば飲食店に辿り着けるのか皆目見当すらつかなかった。

 これでは店を探すだけで一時間が過ぎてしまいそうだと思った自分は、結局、八戸駅へ戻って、在来線ホームの改札口を出てすぐ脇のところにあった立ち食いそば屋の「そば処はやて」で食べることにした。

 早速、店に入ったところ、決済方法が食券購入方式だったこともあり、券売機を眺めながら、どんなメニューがあるのか色々と吟味してみた。

 すると、駅そば屋にしてはかなり異色だと思われる「鮪づけ丼セット」(税込500円)があることを発見してしまった。

 やはり、日本有数の漁港を有する港町・八戸だけあり、駅そば屋にもマグロ丼があるんだろうなと妙に納得した自分は、ご当店メニューっぽい感じであったこともあって、自販機に500円硬貨を投入して、「鮪づけ丼セット」のボタンを押すことにした。そして、出て来た食券を掴み取った。

 鮪づけ丼セットは、鮪づけ丼にミニそばかミニうどんのどちらかを選んで組み合わせることが出来るそうなので、自分はミニそばを選択させてもらうと注文口で佇んでいるおばちゃんにそう告げて食券を渡した。

 そしたら、厨房の人が瞬く間に作業を開始し、注文から一分もかからないくらいの早さで「鮪づけ丼セット」が出来上がってきた。

 出来たばかりの「鮪づけ丼セット」をカウンターから自分の席まで運んで来てみたところ、鮪づけ丼というので、てっきり、自分はご飯の上にマグロのヅケだけが乗っている丼かと思っていたのだが、実際に出てきたのは、マグロのヅケとトロロ状の長芋が半々、そして、きざみのりと大量のワサビが乗っている丼であった。所謂、マグロの山かけ丼であった。

八戸駅「そば処はやて」の「鮪づけ丼セット」

 山かけ丼も好きだし、価格も500円ということもあり、特に不満も云わずにそのまま食べることにした。

 先ずは、鮪づけ丼のマグロのみを食べてみたのだが、マグロを醤油と味醂を合わせたタレに漬けられていて、結構、甘めな味付けであった。それに、牛丼屋で売られている感じのマグロ丼のようにネギトロ状にはなってなく、きちんと刺し身状に切られていて、それが6~7切れ乗っていた。

 次に、長芋の部分に醤油をかけて混ぜ合わせて食べたのだが、トロロのぬめりのお陰で喉の通りがよく、「鮪の漬け丼」をよく噛んでゆっくり味わって食べたいという意に反して、あっという間に食べ終えてしまった。

 注文前に駅そば屋でまぐろの漬け丼を食べるのは邪道かなと多少思ったのだが、すぐに食べ終えてしまったため、意外にも駅ソバ屋に相応しいメニューではないかと思った。それに、長芋は、結構、腹にたまるため、満腹感も十分に得られた。

 ミニそばの方は、煮干しがメインの魚介ダシで味と風味が濃く、こちらも美味しかった。麺は適度にコシがあり、噛みごたえが心地よかった。そのため、ミニサイズで頼んだのが悔やまれるほどの美味しさであった。

 もし、次回、八戸駅に立ち寄る機会があれば、今度はミニサイズではなく、フルサイズの蕎麦と鮪づけ丼の両方を注文し食べてみたいと思った次第である。

八戸駅「そば処はやて」

 ちなみに、「そば処はやて」の店内は、こじんまりとしていて、7~8人ぐらい入店すると満席になるぐらいの広さであった。

 その日は休日でお昼時ということもあってか、自分が店に入ると、店内は満席になってしまった。

 そして、自分が食べている最中に、客の一人が食べ終わって店を出て行くと、またすぐに他の人が入って来て、また一人出て行くと、また入ってくるという回転率の良さで、絶えず満席状態を保っていた。

 自分も「鮪づけ丼セット」を食べ終わってすぐに店を出ると、入れ違いで新たな客が「そば処はやて」の中に入って来て、食券の販売機をじっくりと値踏みするように眺めていた。

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2014年1月14日 (火)

冬の八戸日帰りぶらり旅:1・・・青森と八戸の光景の違い

 昨日、2014年1月13日は成人の日で祝日であった。

 月曜日で13日で祝日で、更に、その他にもいろいろな要因がこの日に重なっていた。

 そのため、自分にとってこの日は、本八戸までちょっと出かけて、ある目的を果たすには絶好の日取りとなっていた。

 そこで、土・日・祝日に限り一日中青い森鉄道に乗り放題出来るチケット「青い森ホリデーフリーきっぷ」(税込2,000円)を購入して、青森駅から青い森鉄道に乗り、八戸駅を経由して、目的地であるJR本八戸駅までの間を日帰りで往復してきた。

青い森鉄道「ホリデーフリーきっぷ」

 昨日の青森は真冬日で昼間でも氷点下4℃を下回るほどの寒さであった。しかも、1月9日頃から雪が降り続いている上に、最高気温が氷点下の日が続いていた。そのせいで、雪は一切解けておらず、かなりの量の雪が降り積もっていた。中心市街地でも普通の靴では歩行が困難なくらいの雪深さである。

 ちなみに、下記の画像は2014年1月13日午前9時半頃の青森駅前の光景である。一面真っ白に覆われた青森駅周辺は、自分にとっては見慣れた1月らしい青森の景色である。

2014年1月13日青森駅前

 この後、10時42分頃に青森駅から青い森鉄道に乗り、12時18分頃に八戸駅に到着した。そして、八戸駅の外観を見ようと思い、建物から外へ出てみることにした。

 すると、青森駅の天候とは全く異なるものであった。八戸駅の周囲は、ほんの少しの残雪が見える程度で、道路には全然雪がなく、空も晴天であった。

2014年1月13日八戸駅前

 更に、八戸駅からJR八戸線に乗り換えて、13時頃にJR本八戸駅に到着したのだが、やはり、降り立ってみると、こちらも道路にうっすらと雪が残っているくらいで、雪は全くないも同然であった。

2014年1月13日本八戸駅前

 この三枚の画像を見比べてみても、とても同じ年の同じ日のたった数時間違いの同じ青森県内とは思えない光景である。

 自分は、今回、初めて冬の八戸を訪れたのだが、これほどまでに積雪量に差があるとは思ってなかった。

 八戸は、時折、体を持って行かれるくらい風が強く吹きつけ、体感温度も青森よりも全然寒かったが、積雪量の差を考えると、八戸のほうが気候的に見ると全然住みやすそうであった。

 新幹線開業以降、青森よりも八戸のほうが企業誘致数が多い気がするが、この冬の光景の違いを目の当たりにすると、当然の結果であると思わざるをえなかった。

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2014年1月12日 (日)

サークルKサンクス「豚カルビ串」を食べてみた。

 先日、サークルKサンクスにて、カウンターフーズの「豚カルビ串」(税込150円・181kcal)を二本購入して来た。

サークルKサンクス「豚カルビ串」

 「豚カルビ串」は、薄切りの豚バラ肉を綱状に捻ってから串に刺し、それを醤油ベースのタレにつけて焼き上げたものであった。

 そのタレの味であるが、醤油と酒だけといった感じの極めてシンプルなものであり、それでいて薄めな味付けであった。

 そのせいか、豚バラ肉についている脂身の甘みが際立っていて、薄味のタレが脂身の旨味を引き立てているようであった。

 しかし、自分が購入した2本の豚カルビ串は、長時間、レジ横にある保温ヒーター庫の中に入れられてあったせいなのか、赤身の部分に関してはスッカスカに水分が抜けきっていて、ガッチガチでガッサガサな状態になってしまっていた。

 こうなってはカルビというより、柔らかいビーフジャーキーかサラミに近い状態といっても過言ではなかった。硬くてボソボソとした食感になってしまった豚カルビ串は、一口につき50回以上は噛まないと、とてもじゃないが喉を通っていかない代物であった。

 豚カルビ串に限らず、カウンターフーズ全般に言えることだが、同じチェーンのコンビニの同じ商品であっても、店舗によって味や質に差がありすぎると、食べ終わった後に痛感した次第である。

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2014年1月11日 (土)

映画『大脱出』を見て来た。

 横浜地検川崎支部から脱走した強姦強盗などの容疑者が二日間の逃走の末に緊急逮捕されたその日に、偶然にも自分は、シルベスタ・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画『大脱出』の試写会に出かけた。

『大脱出』

 その前日まで青森市内は小雪で暖冬を思わせるような天候が続いていたのだが、その日から一転して大寒波が押し寄せ、数時間のうちに30㎝近い雪が降り積もった。最高気温も0度を下回った。

 そんな悪天候の中、外出するのはかなり億劫であったのだが、折角、試写状が当たったこともあり、余念のない防寒対策を施した上、数m先も見えないくらい視界が悪い吹雪の中を雪原を踏みしめ、会場である映画館まで行って来た。

あらすじ

 刑務所脱獄の常習犯と思われたブレスリン(シルベスタ・スタローン)であったが、実は彼は自ら刑務所に入獄して、脱走できるかどうかを調査するセキュリティー会社のコンサルタントであった。

 そんな彼に、ある日、CIAから依頼が届く。その依頼とは、絶対に脱走できない刑務所に潜入し、実際にそうであるかを調査するというものであった。同僚たちがその依頼を受けることを反対する中、ブレスリンは引き受けてしまう。

 しかし、実際にその刑務所に潜入してみると、CIAの説明とはまるで異なり、受刑者をゴミ同然に扱う極悪卑劣な施設であった。

 様子がおかしいことに気づいたブレスリンは、調査の中止を所長に申し出るが、全く聞き入れてもらえず、そこで、ようやくブレスリンは罠にはめられたことに気づく。

 難攻不落な刑務所に入れられてしまい、途方に暮れるブレスリンであったが、そんな彼の前に刑務所内で何かと世話をしてくれるおせっかいな受刑者・ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現れた。

感想

 「シルベスタ・スタローンが主役なのに対し、アーノルド・シュワルツェネッガーが囚人役の単なる目立つ脇役なわけがないですよねー」、「ロットマイヤーのことを敵か味方かと煽ってますけど、敵なわけがないですよね~」と思いながら見てたら、やはり、案の定、最後は予想通りの展開でラストを迎えた。

 囚人役のアーノルド・シュワルツェネッガーが、最後は一転して“正義”側の人間になるというどんでん返しであったけれど、見る方からしたら、凡そ、そうなるだろうなと見当がつく最後であったため、特に驚きも感嘆もなかった。

 自分が予想もしてないような展開に引き込まれていくことに快感を覚える人には向いてないけど、時代劇のようなお決まりの型にハマったパターン(例えば、遠山の金さん的な?)が好きな人にとっては、面白い内容であったのではないかと思う。

 アクションシーンもふんだんに盛り込まれてはいたが、二人ともおじいちゃんなので動きがゆっくりすぎであった。元気なおじいちゃんが喧嘩しているさまは退屈で、ハラハラ・ドキドキするようなアクションシーンとは言い難いものであった。

 その上、突っ込みどころも満載で、規律が厳しい刑務所の中という設定なのに、スチール製のテーブルの上に釘状のものを使って、堂々と大きな落書きを掘っていても、何のお咎めもなく、平然と続けられていたのには違和感しか感じられなかった。

 結局のところ、試写会だから見たれど、そうじゃなかったら、絶対に見なかったと断言できる作品であった。

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2014年1月10日 (金)

第2295回関東・中部・東北自治宝くじ(初夢宝くじ)・私の結果

 昨日、2014年1月9日は、第2295回関東・中部・東北自治宝くじ(初夢宝くじ)の当せん番号が発表された日であった。

 自分はまたしても、金もないのに初夢宝くじのバラを30枚購入してしまった。

 しかも、初夢宝くじは、結構、人気があり、毎年、早く売り切れてしまって、20枚しか買えないことがあるため、今回は2013年のうちに30枚購入してしまった。

 預金残高も残りわずか。そろそろ高額当せんしないと人生の破滅のゴール地点に辿り着いてしまうと思いながら、当せん番号が発表される日を待ち望んだ。

第2295回関東・中部・東北自治宝くじ(初夢宝くじ)

 早速、当せん番号がネット上に発表されるや、自分の手持ちの宝くじの番号と当せん番号を照らし合わせてみた。

 すると、今回は下一桁賞の5等200円が3枚の他に、ブービー賞である4等1,000円が一枚当せんしていた。(200円×3枚+1,000円=1,600円)

 これで何とか末等しか当たらない連敗記録は、前回までの「10」でストップさせることが出来た。

 とはいえ、当せんしたのがたった1,000円では焼け石に水である。これでは自分の懐事情に何の変化ももたらさないままである。

 それに、ブービー賞の当せん金は、通常、宝くじ10枚分の価格が相場なのに、珍しく当せんした回に限って、ブービー賞の当せん金額が宝くじ5枚分しかない回であったとは、ことごとくツイてない運命である。

 もうこうなったら、ヤケッパチである。

 収入の見込みが一切ない預金口座の残高が0になるまで、今のペースのまま、宝くじを買い続けてみようかと思っている。

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2014年1月 9日 (木)

2014年はソラシドエアのカレンダーを使うことにした。

 パソコンのデスクトップ上や手帳などにカレンダーは付いているけれど、やはり部屋に飾るための壁掛け用のカレンダーは、いつまで経っても必要だと思う。

 そんなカレンダーであるが、いろいろな企業が宣伝や謝礼などの意味を込めてあちこちに頒布しているため、普通に社会生活を送れている人の世帯では、2~3本や5~6本は貰えるだろうし、中には家中に飾りきれないほど貰うところもあるだろう。

 しかし、社会から隔絶した状況で暮らしている自分の場合、来年用のカレンダーを手に入れることが出来ず、毎年、確保するために一苦労している。

 そのため、大晦日が近くなると、12月○○日までにカレンダーが手に入らなければ、今年はカレンダーを買うことにしようと思いながら、Amazonや楽天などを見て、様々なカレンダーを品定めしている。

 ところが、2014年は運良くスカイネットアジア航空のブランドである「ソラシドエア」の懸賞に当せんし、見事、壁掛け用の「ソラシドエアカレンダー2014」を手に入れることが出来た。

2014年ソラシドエアカレンダー

 卓上用の小さなカレンダーはいくつか貰ったのだが、壁掛け用の大きなカレンダーで貰えたのはこれ一つのみであった。

 そこで、2014年はこのソラシドエアのカレンダーを部屋に飾って使うことにした。これで二年連続でカレンダーを買わずに済むことが出来た。

2014年ソラシドエアカレンダー1月

 今年使うカレンダーの図柄は飛行機である。そこで、それにあやかり、2014年こそは飛躍の年にしたいと思っている。

 だが、飛躍しようにも、今のところ、そのための燃料もなければ、給油の充てもない。

 かと言って、諦めて離陸せずにそのままでいるのも忍びないぁ~と思っている。飛びたいけれど、飛べない境遇である。

 なので、取り敢えず、飛ぶにしろ、飛ばないにしろ、せめて、今年一年、墜落だけは真逃れる年であることを切に願っている。

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2014年1月 8日 (水)

青森県立郷土館「山本二三展」を見に行ってきた。

 先日、2013年11月16日から2014年1月13日まで青森県立郷土館で開催されている「山本二三展」を見に行ってきた。

青森県立郷土館「山本二三展」・外

 そして、『じゃりン子チエ』、『天空の城ラピュタ』、『火垂るの墓』、『時をかける少女』などといった山本二三氏が手掛けた背景画を中心とする約200点の作品を鑑賞してきた。

 その中には背景画だけではなく、イメージボードや美術設定など、色が塗られていない鉛筆書きの下書きのようなものも展示されていた。

 今回、初めて背景画の原画を鑑賞したのだが、意外に小さいと思ったのが第一印象であった。7インチから12インチぐらいの大きさしかなかった。

 テレビや映画館のサイズを考えて、絵の大きさを想像していたので、もっと大きなものだと思っていた。だが、よくよく考えると、サイズが小さくて当然であることに気づく。毎週放送されるアニメ作品向けに、わざわざ大きな絵を書いている時間なんてないだろうし、この絵を基にして作画したり、着色したりしているのだから、アニメ制作にはこれくらいのサイズが適正である。などと勝手に疑問を抱いて、一人で勝手に解決して納得した。

 そんな小さな絵の数々に顔を近づけて凝視してみると、鉛筆で下書きをし、絵筆と絵の具を使って描かれているのがよく分かるタッチであった。

 『火垂るの墓』や『天空の城ラピュタ』といった昔の作品はもちろん、『時をかける少女』や『あらしのよるに』といった比較的最近の作品の背景画も手描きのような感じのタッチで描かれていた。

 最近のアニメ作品の背景画は、デジカメやデジカムで撮影した画像なり動画をスキャンして絵画風に画像加工したものや、最初からCGで作画したものが主流になりつつあるらしい。

 そういうご時世に於いて、逆に、こういった手描きの背景画は珍しい部類になっているのではないかと思われる。

 今後、段々と貴重になりつつあるかもしれない手描きの背景画を見ながら、写実的ではあるけれど、写真とはまた違う趣を持ち、目に見えない空気中の雑味を取り除いたような美しい風景に、暫しの間、魅了されてきた。

青森県立郷土館「山本二三展」・内部

 展示会自体は比較的小規模なものであった。自分は、結構、一枚一枚食い入る様に見たのだが、30~40分ぐらいで全て見終えて来てしまった。

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2014年1月 6日 (月)

サンロード青森「ルパン三世展」を見て来た。

 2013年12月31日。

 2013年の大晦日の青森市の路面は、車道に雪がなく、歩道にうっすらと雪が積もっている程度の積雪状況であった。

 昨年、一昨年と二年連続で降ったドカ雪の量と比べたら、今年の積雪量は降っていないも同然と言える降雪具合である。

 今のところ、雪で難儀することはなく、天候面では過ごしやすい日々を送っている。

 こういう雪が少ない天候だと、多少、肌寒くても外出したい気分になってくるものである。

 そこで、歳末最も慌ただし大晦日にサンロード青森へ行き、2013年12月21日から2014年1月13日までサンロード青森に併設する映画館「青森松竹アムゼ」の二階・特設会場で開催されている「ルパン三世展」を見に行ってきた。

サンロード青森「ルパン三世展」1

 サンロード青森に15時頃到着すると、松竹アムゼの北口玄関の方から施設内に入って行った。一階にあるゲームセンターを通りすぎ、案内指示標識に従うまま突き進んだところにあるエスカレーターに乗り、上がってすぐの場所に「ルパン三世展」が開催されている特設会場があった。

サンロード青森「ルパン三世展」2

 早速、入場口でチケットをもぎってもらい、会場の中へ入って行った。すると、入口付近のところにルパン三世・次元大介・石川五エ門・峰不二子の等身大と思われる4体の巨大フィギュアが客を出迎えるような形で設置されていた。それらは意外に大きく、全員180㎝以上あったと思う。

 そこから奥へ進んでいくと、TVアニメ『ルパン三世』のPart1・Part2・Part3、TVスペシャル版、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』、劇場版の順に、それぞれの設定資料や絵コンテ、セル画、ポスターなどが展示されていた。

 更に、TVシリーズ版『ルパン三世』と『LUPIN the Third -峰不二子という女-』のコーナーでは、それぞれのオープニング映像が液晶モニターで上映されていた。

 青森では放送されなかった『LUPIN the Third -峰不二子という女-』に関する資料を展示しているスペースが結構広かったのが意外であった。最近まで放送されていたので、他の作品と比べると展示する資料がたくさんあるせいなのかもしれない。いずれにしろ、この作品でルパン三世にハマった自分としては嬉しい限りであった。

 更に奥へ進むと、今度は『週刊漫画アクション』に連載されていた当時の『ルパン三世』の原稿が展示されてあった。この辺まで来ると、観覧終了時間が迫っていたため、ここからは駆け足で見ることにした。このコーナーでは、たしか、漫画版の『ルパン三世』の第一話と最終話が展示されてあったかと思う。

 『週刊漫画アクション』のコーナーを後にして進んでいくと、次のコーナーでは、『ルパン三世』のPart1、Part2、Part3のダイジェスト映像を3つ同時にプロジェクターで上映していた。ここは映像のみで、音声は流れてなかった。(権利的な問題で流せないのか?)

 その次のコーナーではルパン三世に関する年表やフィギュアが展示されており、更にその次のコーナーでは、TVシリーズ『ルパン三世』のパイロット版フィルムが上映されていた。こちらは映像だけではなく、音声もきちんと聴くことが出来た。

 そして、最後は、アニメ化された40年間の間にルパン三世の顔がどのように変化していったかを年代順に見比べられるコーナーで終了となっていた。このコーナーで展示物を見ながら、やはり、最近のルパン三世のほうがデザインが洗練されていて格好良いなぁと思いつつ会場を後にした。

 展示会場と出口の間に物販コーナーが設けられていたが、生憎、金がなかったため、パンフレットやクリアファイルすら買わずに会場を出ることにした。会場を出ると下記のような撮影コーナーが用意されていたので、一応、撮影してきた。

サンロード青森「ルパン三世展」3

 今回の展示会は、ルパン三世の設定資料や絵コンテ、ポスターといった紙の資料の展示だけではなく、アニメ化40週年を記念して開催された展示会だけあり、映像資料の上映展示が予想していたよりも多く用意されていた。

 特にパイロット版のフィルム映像は初めて見たせいもあって、自分には見応えがある内容であった。(『ルパン三世』に明智小五郎が出ていたことを、この映像を見て初めて知った。)

 紙の資料を隈なく見て、映像も最初から最後まで入念に見たせいか、二時間近くも会場内に滞在してしまっていた。

 入場料が700円と安かったので、てっきり、一時間ぐらいで全て見られる展示内容だと思ってスケジュールを組んだのだが、予想以上に長く滞在してしまった。その上、大晦日ということもあってか、早く閉めたい雰囲気が漂っていたため、最後の方はせかせかと慌ただしい気分で見る羽目となってしまった。

 もっとゆっくりじっくり見たかったので、もう少し早めに会場に入っておくべきであったと今となっては後悔している。

 ルパン三世のにわかファンである自分でも、二時間では足りないくらい見入ってしまう内容であったから、おそらく、もっと熱心なルパン三世ファンにとっては、それ以上に楽しめる内容であったのではないかと思われる展示会であった。

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2014年1月 5日 (日)

日清食品「日清のごんぶと 年明けうどん」を食べる。

 今年こそ幸せな日々を過ごせるようになりたいと思っている自分は、少しでもそうなるようにと願い、縁起を担いで日清食品の「日清のごんぶと 年明けうどん」(338kcal)を税込178円で購入して来た。そして、それを年始に食べることにした。

日清食品「日清のごんぶと 年明けうどん」

 今回、ごんぶとの調理は、湯切り法ではなく、レンジ調理法で行った。

 先ず、麺が入った袋に切り込みを入れて、それを電子レンジで1分30秒加熱した。

 次に、加熱した麺と粉末スープ、かやくをカップの中に入れる。

 そして、熱湯をカップの内側の線まで入れて、よく掻き混ぜたら「日清のごんぶと 年明けうどん」の完成である。

 ちなみに、「日清のごんぶと 年明けうどん」の蓋の裏には、同じく日清食品のどん兵衛の年明けうどんのような新年を占うおみくじ的な趣向はなかった。

日清食品「日清のごんぶと 年明けうどん」完成

 早速、出来上がった「日清のごんぶと 年明けうどん」を食べてみた。

 具は鯛入りつみれ、寿かまぼこ、きざみあげ、花かまぼこ、たまご、わかめ、わけぎと7種類も入っていた。豪華で具だくさんである。そして、何より、見た目が華やかで新春らしいめでたさが感じられる。だが、どん兵衛の年明けうどんとは異なり、こちらには梅干しは入ってなかった。

 つゆは昆布出汁メインの味付けで、色も透明であり、関西風の味わいであった。粉末スープが使われていることもあり、こちらはどん兵衛の年明けうどんと同じ味ではないかと思われる。

 麺はさすがは生麺である。讃岐うどんほどのコシはないけれど、つるつるもちもちとした食感をしていて、スーパーなどで売られているゆで麺のうどんと大差がなかった。もちろん、どん兵衛の麺よりはるかに美味しかった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 2014年こそは人並みの生活が送れるように軌道修正を果たさなければならない。そのためにも今年は何か行動を起こさなければならないと思っている。もし、何も行動を起こさずに、今の状況のまま居続けていたら、おそらく半年以内に破綻を迎えるであろう。

 そのように自分にプレッシャーをかけながら、「日清のごんぶと 年明けうどん」を食べきった。そのせいか、ツルツルとした食感の麺であるにもかかわらず、スムーズに喉を通って行かなかった。

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2014年1月 4日 (土)

第652回全国自治宝くじ(年末ジャンボミニ7000万)・私の結果

 先日、2013年12月31日に第652回全国自治宝くじ(年末ジャンボミニ7000万)の当せん番号が発表された。

 自分は年末ジャンボ宝くじと同様に、年末ジャンボミニ7000万宝くじもバラで30枚購入しておいた。

 そして、出来ることなら1等を、それが無理なら最低でも5桁の金額が当たってくれることを願いながら、当せん番号が発表される日を待ち望んだ。

第652回全国自治宝くじ(年末ジャンボミニ7000万)

 早速、当せん番号がネット上に発表されるや、自分の手持ちの宝くじの番号と当せん番号を照らし合わせてみた。

 だが、今回も下一桁賞である末等の6等300円が3枚しか当たらないという残念な結果となってしまった。(300円×3枚=900円)

 とうとう、これで10連敗目である。本当に全然当たらなくなってしまった。

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 毎回、毎回30枚ずつ宝くじを購入しているので、今回で10連敗ということは、宝くじを300枚購入してもブービー賞の一枚すら当てることが出来なかったということである。

 こうなっては夢を買うというより、愚痴を書き綴るためのネタを得るために宝くじを買っているようなものである。

 とはいえ、10連敗もしていると、そろそろ“引き際”を考えても良さそうなところなのに、もしかすると、次回購入する宝くじで大当たりが出るかもしれないと思ってしまうため、中々、諦める踏ん切りがつかないのが実際のところである。
 

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2014年1月 3日 (金)

第651回全国自治宝くじ(年末ジャンボ)・私の結果

 先日、2013年12月31日に第651回全国自治宝くじ(年末ジャンボ)の当せん番号が発表された。

 自分は今回も年末ジャンボ宝くじのバラを30枚購入した。そして、今度こそ、大きな当たりが舞い込んで来て、生活水準が百八十度転換することを期待しつつ、当せん番号が発表される日を待ち望んでいた。

第651回全国自治宝くじ(年末ジャンボ)  

 早速、当せん番号がネット上に発表されるや、自分の手持ちの宝くじの番号と当せん番号を照らし合わせてみた。

 だが、今回も下一桁賞である末等の4等300円が3枚しか当たらないという残念な結果となってしまった。(300円×3枚=900円)

 これで9連敗目である。本当に全然当たらなくなってしまった。何故にブービー賞すら当たらなくなってしまったのか、ほとほと自分のくじ運のなさに呆れるばかりである。

il||li _| ̄|○ il||li

 もし、今回、一万円くらいでも当たったら、来月2月に開催されるラブライブのライブビューイングのチケットを購入しようかと思っていたのだが、宝くじがハズレてしまったために、そんなことをする余裕すらなくなってしまった。

 青森でアニメ系のイベントのライブビューイングが上映される機会なんて滅多にないなのだが、残念ながら、今回は泣く泣く指を加えて諦めるしかなさそうである。

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