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2013年12月の2件の記事

2013年12月 6日 (金)

生きる糧としていた目標を諦めることにしました

 2013年10月20日に平成25年度宅地建物取引主任者資格試験を受けました。

 そして、同年12月4日に合格発表者と試験問題の正解番号が発表されました。

 その試験問題の正解番号を参考に自己採点してみたところ、自分の点数は50問中32点でした。

 ちなみに、合否判定基準は50問中33点以上でした。

 つまりは、今回、自分はあと一点足りなかったために、宅建は不合格となってしまいました。当然、合格者番号の中に自分の受験番号はありませんでした。

  il||li _| ̄|○ il||li

 悔しいです。絶望です。発狂しそうです。

 不合格だと知ってから今日で2日経過しましたが、ため息は数限りなくしました。食欲は未だになく、不安で眠れません。

 自分にとって、今回の宅建の受験は7回目でした。

 今年こそ、絶対に合格しようと思い、映画も見に行かず、タイバニのライブビューイングも我慢し、試験日一ヶ月前からはブログの更新もやめて、ずーっと部屋に引きこもって勉強漬けでいました。大学受験の時よりも勉強したんじゃないかってくらい勉強しましたが、それでも このような結果となってしまいました。

 あと一点で落ちたのであれば、来年、もう一度受験したら受かるのではないかと思われる人がいるかもしれません。

 しかし、宅建の試験問題は年々難化する一方で、逆に自分の速読力・読解力の方は年々衰えてきています。

 今回の試験問題を解いていても、問題文を2~3回読んでも、答えを導き出す以前に、問題文の意味すら理解できない箇所があり、その時点で、この試験はもう自分の手には負えないと思っていました。

 それでも、ネット情報によると、今回の試験問題は特に難しく、合格基準点も相当下がるのではないかと言われていたため、あわよくば、もしかすると受かるのではないかと直前まで期待していましたが、結局、ぬか喜びとなってしまいました。

 試験勉強中は頭がおかしくなるし、胃も痛くなるため、もうこれ以上辛い思いをしたくないし、何年も同じような勉強してきて、いい加減飽きてきたし、そもそも、これ以上勉強したところで受かる自信がなくなりました。今回は一点差で不合格でしたが、試験問題が年々難しくなっているため、次回は10点差で不合格ということも十分ありえると思います。

 職がない青森でも宅建の資格があれば、職にありつけるのではないかと思ったのがきっかけで独学で勉強し始めましたが、もう無理です。限界です。力尽きました。毎年毎年、先が見えない事を一生懸命する気力も体力もなくなりました。

 そのため、今回で宅建の勉強を続けることを諦めました。

 それでは、今後、何をするかというと予定は何もありません。

 「引きこもってるけど、実は隠れて一生懸命勉強してた人」から、「本当に何もせずにただ引きこもってるだけの人」になると思います。

 一応、不合格決定から二日間、これから何をしようかと考えましたが、自殺ぐらいしか思いつきませんでした。おそらく、金も食べ物もなくなったら、自然と餓死すると思います。それくらい、今は無気力な状態です。

 そんなに気力がないのであれば、勿論、このブログを毎日更新する気力もありません。

 そこで、暫くの間、このブログを休止することにしました。

 休止といっても、再開の見込みはありません。

 自分の生活環境が改善されない限り、若しくは、よっぽど良いことでも巡ってこない限り、再開しないと思います。

 もしかしたら、数日寝たら、気分も良くなって、すぐに再開する“かも”しれません。

 今後、どうなるかわかりませんが、一応、現時点ではさようならです。

 (TωT)ノ~~~ バイバイ

 現在、精神状態が超不安定ですが、詐欺にだけは引っかからないようにしようと思います。

 アクセス解析を見ると、毎日、このブログを閲覧にしに来てた人が数人ぐらいいたみたいですが、特にその人達に感謝を申し上げます。

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2013年12月 3日 (火)

『キャプテン・フィリップス』を見て来た。

 12月1日。ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの懸賞でチケットが当たったこともあり、早速、『キャプテン・フィリップス』を見に行ってきた。

『キャプテン・フィリップス』

 当日は日曜日とファーストデイが重なったせいもあって、映画館内のロビーもスクリーン内も溢れんばかりの人だかりが出来ていた。

 いつ行っても空いているシネコンが日曜日に1,000円で映画が見られるおかげか、人を避けて歩かなければ前に進めないくらいの混み具合であった。

 いつもなら来たらすぐに受付できるカウンターも、この日は長蛇の列ができていて、15分ぐらい待たされてしまった。

 これなら、いっそうのこと、日曜日や祝日も1,000円で見られるようにしたらいいのではないかと思ってしまうような盛況ぶりであった。

 改めて、映画館の入場料は1,000円ぐらいが妥当なんだと思った次第である。

あらすじ

 2009年4月。アメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号はオマーン港から援助物資を積んで、ケニアへ向かった。

 マースク・アラバマ号の船長・リチャード・フィリップスは、船がソマリア沖を航行するため、細心の注意を払っていたのだが、生憎、ソマリア沿岸の漁師あがりの海賊連中に目をつけられてしまい、船を占拠されてしまった。

 だが、フィリップス船長と20人の乗組員は、ガリガリに痩せ細った海賊を相手に必死に抵抗したおかげで、海賊を救命艇に乗せて追い出すはずであった。

 しかし、ほんの些細なミスを犯してしまったせいで、フィリップス船長は、海賊が乗った救命艇に同乗してしまい、人質にされてしまう。

 アメリカは国家の威信をかけ、海軍だけではなく、海軍特殊部隊ネイビー・シールズまで出動させて、フィリップス船長の救出に向かうのだが・・・。

感想

 これは4年前にソマリア沖で実際に起きた海賊人質事件を基にして制作された作品である。

 当時、この事件は連日報道されていたため、まだ記憶に鮮明に残っている。

 そのせいか、この事件は、つい最近起こった出来事のような気がしていたのだが、もう四年も前の話らしい。月日が流れるのが早く感じられるわけである。

 この作品の内容は、ソマリア沖を航行中の貨物船が海賊に襲われ、その船長が海賊の人質にされてしまうのだが、アメリカ海軍が救出に向かい、無事に成功を収めるという単純な話であった。

 だが、この一連の流れで起きた四日間の出来事を2時間強の時間内に収めた話が面白かった。

 実話に基づいた話という説得力と臨場感溢れるドキュメンタリータッチな映像、そして、無駄のないストーリー展開のおかげで、上映時間2時間超であったにもかかわらず、全く飽きることなく見入ってしまった。

 特に映像は、あたかも自分も船内にいるかのような感覚に陥るくらいの迫力があり、まさに息をもつかせぬ内容であったと思う。

 短編小説のほうが映画に向いていると言われるように、中身の濃い四日間の出来事は、映画に向いている題材なのかもしれないと思った。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 エンターテイメント作品としても面白かった反面、見終わった後に心に楔が残るくらい考えさせられる内容であったとも思う。

 アメリカ人の老船長は生活を支えるために、半ば仕方なく、危険水域を航行する船に乗り、一方、ソマリア人の海賊も根っからの悪人ではなく、地方豪族のようなボスに脅されて、半ば強制的な形で船を襲う羽目になってしまった。

 生まれた環境は異なるけれど、おそらく、どちらもそれぞれの国では同じぐらいのランクに位置しているのではないかと思われる。

 今回、両者は海賊と人質という状況で出会ってしまったが、もし、それぞれ同じ国で生まれ育っていたら、上司と部下といった間柄で出会っていた可能性もなきにしもあらずであったかもしれない。

 だが、どちらも誰かに使役される立場の人間という似たような境遇であるにもかかわらず、生まれ育った環境が異なってしまったせいで、人としての扱われ方に大差をつけられてしまい、最後は無残な結果を招いてしまった。

 救出後に流れ出たフィリップス船長の涙は、四日間の緊張状態から開放されたせいだけではなく、一方は無事に生かされて、一方は殺されなければならないという不条理さを嘆いての涙ではないかという気がしてならない。

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