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2013年11月の21件の記事

2013年11月30日 (土)

サンロード青森「ルパン三世展」の前売りチケットを購入して来た。

 先日、サンロード青森へ行き、2013年12月21日から2014年1月13日までサンロード青森のアムゼ2階で開催される「ルパン三世展」の前売りチケット(税込700円)を購入してきた。

 そして、「ルパン三世展」のチラシと共に購入者特典のクリアファイルを貰って来た。

サンロード青森「ルパン三世展」前売りチケット

 今回の展示会は、『ルパン三世』のアニメ化40週年を記念して開催されるものらしい。

 『ルパン三世』のTVシリーズといえば、子供の頃に放送されてはいたが、自分は時々見る程度で、そんなに熱心に見てる方ではなかった。

 そのせいか、ルパン三世の“中の人”が山田康雄から栗田貫一に代わったあたりからは、金曜ロードショーで新作が放送されても、一切、見なくなってしまった。

 だが、声優陣が沢城みゆき、浪川大輔、山寺宏一へと代わり、そして、峰不二子の人物像を深く掘り下げた内容であった『ルパン三世』の最新TVシリーズ『LUPIN the Third -峰不二子という女-』を見てからは、『ルパン三世』に対する姿勢が一変してしまった。

 というのも、『峰不二子という女』のストーリー、映像、音楽が格好良くてハマってしまい、そのせいで、今では幼少時の頃以上に熱心に『ルパン三世』を見るようになってしまったのである。

 今回の「ルパン三世展」では、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』に関する資料も展示しているらしく、それを知ってこのチケットを購入したといっても過言ではないところがある。もし、仮に、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』を扱ってない展示会であったら、多分、今回、前売りチケットを購入してなかったと思う。

 そんな『LUPIN the Third -峰不二子という女-』であるが、自分はGyaOを介して見ていたが、青森の地上波テレビ局で放送されることはなかった。残念である。

 しかし、折しも、今回の展示会は「松竹アムゼ」という映画館の二階で開催されることになっている。

 そのため、「ルパン三世展」の開催期間中に、自分のような形で「ルパン三世」にハマるかもしれない人を増やすために、松竹アムゼで『LUPIN the Third -峰不二子という女-』の全話上映会を開催してくれないものかと思っている次第である。

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2013年11月29日 (金)

『キャプテン・フィリップス』のペアチケットが当たった。

 以前、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントのメールニュースが行っていたプレゼントキャンペーンに、この度、当せんしたらしく、昨日、『キャプテン・フィリップス』のペアチケットとプレスシートが我が家に届いた。

『キャプテン・フィリップス』チケット

 自分はトム・ハンクス主演作品にハズレは少ないと思っているため、トム・ハンクス主演の作品は映画館でこまめに見に行っている。

 そのため、『キャプテン・フィリップス』も毎月1日に行われる「ファーストデイ」に見に行こうかと思っていた。

 そんな矢先に今回のチケットの当せんである。支払う予定であった映画入場料1,000円は、出費せずに済みそうである。

 では、早速、これから『キャプテン・フィリップス』を見に出かけようと思う。

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2013年11月27日 (水)

森永製菓「ウイダーアクティブアップゼリーユズジンジャー」を飲んでみた

 株式会社ドゥ・ハウスが運営する口コミポータルサイト「モラタメ.net」が行っていた「モラえる」懸賞にて、森永製菓の「ウイダーアクティブアップゼリーユズジンジャー」(180g・70kcal)が当せんしたらしく、先日、我が家にその商品2袋が届けられた。

森永製菓「ウイダーアクティブアップゼリーユズジンジャー」

 早速、「ウイダーアクティブアップゼリーユズジンジャー」を飲んでみたのだが、柚子の香りと甘酸っぱい風味、そして、生姜のピリリとした刺激がどれも皆際立って感じられ、濃い味好きには堪らない美味しさであった。

 それに、ピリリとした刺激が舌に感じられるくらい生姜がたくさん含まれているせいなのか、飲み終わってからしばらく経過後、体内がポカポカと温かくなっているように感じられた。

 そのため、これから寒くなる時期なので、寒風吹きすさぶ寒空の下に出る前に、先ずはこれを飲んで体を温めておこうと思いたくなるような飲料であった。

 ちなみに、「ウイダーアクティブアップゼリーユズジンジャー」には、柚子と生姜の他にも、「コエンザイムQ10」や、最近、男性の“下半身”に効き目があることで注目されている「シトルリン」も含まれているらしいのだが、今のところ、これらの効果については、あるのかどうか判断がつかない状態である。 

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2013年11月26日 (火)

「キリンビバレッジ×アイマス×ローソン」キャンペーン応募した結果

 先日、ローソンにて、

  • 「キリンメッツコーラ」(税込158円・480ml.)・・・8本
  • 「午後の紅茶レモンティー」(税込125円・500ml.・140kcal)・・・4本
  • 「午後の紅茶ストレートティー」(税込147円・500ml.・80kcal)・・・2本
  • 「トロピカーナスパークリングタイムレッド」(税込147円・350ml.・168kcal)・・・3本
  • 「トロピカーナスパークリングタイムホワイト」(税込147円・350ml.・168kcal)・・・3本

合計20本、総額2940円分のキリンビバレッジの商品を購入して来た。

キリンビバレッジ商品20本

 今回、ローソンでキリンビバレッジの商品を大量に購入してきた理由は、2013年11月12日から同年11月25日まで開催している「キリンビバレッジ×アイドルマスター×ローソンキャンペーン」に応募しようと思ったのと、キリンメッツコーラの首にぶら下げられている12種類のアイマスストラップが目当てである。

 しかし、人気があるのか、それとも、商品の入荷数が少なかったのか、全12種類あるアイマスストラップのうち6種類しか手に入れることが出来なかった。

 それでも、天海春香、如月千早、双海亜美・双海真美、菊地真、我那覇響、秋月律子といった主だったところを手に入れることが出来たので、これはこれで良しとしようと思う。

 そして、懸賞キャンペーンの方であるが、今回は1口20ポイントで応募できるSコースの賞品である「劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE』スペシャルイベント招待状」の当せんを狙っていた。

 2014年3月9日に行われる予定の同イベントは、中村繪里子、今井麻美、雨宮天、朝倉もも、木戸衣吹が出演されるらしく、自分好みのキャスティングで是非とも参加したいと思っている。

 早速、帰宅してからレシートに書かれている応募番号を特設サイトの応募フォームに入力した。そして、Sコースの応募アイコンをクリック。その後、ローソンのレシート応募懸賞でお馴染みのコイントスゲームは「表」を選択した。だが、残念なことに結果は「ハズレ」となってしまった。 

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 Sコースの当選者数が600名と多いにもかかわらず、それでも、中々当たらないものである。

 しかしながら、ハズレポイントを20ポイント集めると応募することができるWチャンス賞(先着2000名)では、見事、「アイドルマスターオリジナルクリアファイル」の当せんを果たすことが出来た。(11月19日・11時頃応募)

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 「アイドルマスターオリジナルクリアファイル」の発送は2014年4月末を予定しているそうである。

 それにしても、Wチャンス賞に当せんしたとはいえ、何度も何度もクリアファイルばかり貰っていてはさすがに飽きてきた。

 物より経験や体験を重視したい自分としては、やはり、クリアファイルよりイベント招待状が欲しかった。あの5人のメンツが一堂に会することなんて、再びあるとは思えず、そのような機会に立ち会うことが出来ないことを非常に悔やまれて仕方がない。

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2013年11月25日 (月)

『かぐや姫の物語』を見て来た。

 昨日、レイトショーにて高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』を見て来た。

『かぐや姫の物語』

 自分が見た回は、300人ぐらい入るスクリーンに30人ぐらいしか客が入ってなかった。終了時間が22時近くになるせいか、客層は全員大人で子供はいなかった。男女比は半々ぐらいである。

 他の映画と比べたら、まあまあ入っている方だと思うが、『風立ちぬ』と比べたら、ガラガラに空いてる状態であった。

 『かぐや姫の物語』の内容は、『竹取物語』の話そのままであった。原作に忠実である。そのため、あらすじは省略する。

 この作品を見た感想であるが、一言でいうなら、豪華な『まんが日本昔ばなし』といった感じであった。小学校低学年未満ぐらいを対象にしたアニメであったといえよう。

 映像は動く水彩画のようであり、金がかかっているように見える。しかし、制作費に50億円もかけられているという情報を得た上で見ると、果たして、それほどまでに金がかけられているのだろうかと疑問に思う出来栄えであった。

 そのせいか、上映時間は長く感じられた。実際、上映時間は長いのだが、実時間よりも相当長く感じられた。途中から睡魔との闘いであり、後半は半目で見ていた。今回鑑賞した回には子供はいなかったけれど、もし、子供がいたら、見てる途中で飽きてしまい、ぐずり出していたのではないかと思われる。

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2013年11月24日 (日)

本日400000アクセス突破した。

 2007年5月25日にココログにてブログを開設する。

 そして、本日、2013年11月24日に約6年と半年をかけて、400,000アクセスを突破した。

 これまでの累計での一日あたりの平均アクセス数は168.36

 ここ一ヶ月あたりの1日平均アクセス数は160となった。

 去年の今頃は一ヶ月で1万アクセスくらいのペースで増えていってたのだが、長期間、ブログの更新を怠ったせいか、それとも、ブログからTwitterやFacebookに移行した人が増えたためなのか、現在、アクセス数は右肩下がりで落ちていっている。

 その上、2013年12月3日からココログのアクセス解析がリニューアルされるため、カウンターがリセットされて、0に戻ってしまうらしい。

 そのため、そろそろ、ここらでブログを辞めるべきか、それとも、このまま継続するべきなのか、はたまた、他へ移行するべきかを考える潮時なのかもしれないと思っている。

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2013年11月23日 (土)

『かぐや姫の物語 プロローグ‐序章‐』を見た。

 先日、11月17日にシネマヴィレッジ8にて『小鳥遊六花・改 劇場版中二病でも恋がしたい!』を見て来た。

 その際、全国の映画館344館にて合計100万枚も配布されたと言われている『かぐや姫の物語 プロローグ‐序章‐』を収録したBD&DVDセット(二枚組)を貰って来た。

『かぐや姫の物語 プロローグ‐序章‐』

 早速、BDに収録されている6分間のプロモーション映像を見てみたのだが、挿入歌のせいでたった6分間の映像で泣きそうになってしまった。

 『風立ちぬ』が上映された際に流れた『かぐや姫の物語』の予告映像を見た時は、かぐや姫と思われる女性がただひたすら走っているだけの映像だったため、前衛的過ぎてつまらなさそうだと思っていたのだが、今回見た映像で考えを改めた。これは映像も綺麗だし、面白いかもしれないと。

 自分は明日にでも『かぐや姫の物語』を見てこようかと思っている。

 おそらく、オチはかぐや姫が月へ帰っていく話だと思うのだが、そこに至るまでの過程において、どのような演出が施されているのか今から楽しみである。

 ちなみに、『かぐや姫の物語 プロローグ‐序章‐』を収録したBD&DVDセットには、auのCMも収録されていた。広告入りだからこそ、無料で100万枚もBDとDVDの二枚組を配布することが出来たのかと納得した。

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2013年11月22日 (金)

『小鳥遊六花・改 劇場版中二病でも恋がしたい!』を見て来た。

 2013年11月17日。弘南バスの「ワンバケーションパス」を利用して、イオンモールつがる柏へ行って来た。

 今回、イオンモールつがる柏へ行って来た真の目的は、イオンモールつがる柏に隣接する「シネマヴィレッジ8」で上映している『小鳥遊六花・改 劇場版中二病でも恋がしたい!』を鑑賞するためである。

『小鳥遊六花・改 劇場版中二病でも恋がしたい!』

 この作品に限らず、青森市内の映画館では何故か深夜アニメの劇場版を上映してくれず、その代わりに青森市以外の県内映画館では結構上映してくれている。そのため、いい年をしてからアニメにハマってしまった自分は、わざわざ劇場版アニメを見るためだけに、今回のように遠出をする羽目になっている

 青森県内で全く上映されないより、県内の何処かの映画館で上映してくれた方が有難いと思うのだが、出来ることなら、青森県内で一番映画館が多い青森市内で上映してくれたらいいのにと常日頃から思っている。しかし、そのように改善される気配は、今のところ微塵もみられない。悩ましい限りである。

「シネマヴィレッジ8」・入口

 それはさておき、初めて訪れたシネマヴィレッジ8は、青を基調とした内装であった。そして、客が少なかったせいか、ロビーがやたらと広く感じられた。TOHOシネマズおいらせ下田のように、映画館ロビーにプリクラ機を2台ぐらい設置しても、まだスペースに余裕がありそうな広さであった。

 昼食を食べ終わった後、早速、シネマヴィレッジ8に入館し、早々に受付を済ませた。入場料は大人税込1,700円であったが、イオンモールつがる柏内で税込500円以上の飲食をしたレシートを提示すると、入場料が500円割引になるそうなので、「かつてん」で貰ったレシートを提示して、入場料は1,200円を支払った。

 そして、『小鳥遊六花・改』では、入場者プレゼントとして生カットフィルムを配布しているのだが、自分は下記のような生カットフィルムを貰った。

生カットフィルム

 オレンジ色の服を着ている小鳥遊六花である。おそらく、六花が無鉄砲に実家を飛び出したために、勇太の家に泊まる羽目になってしまった際のシーンの一部ではないかと思われる。

あらすじ

 『小鳥遊六花・改 劇場版中二病でも恋がしたい!』の内容は、富樫勇太と小鳥遊六花の馴れ初め部分を抽出したTVシリーズの総集編であった。それに、Lite版の新作と六花の“下世話な夢”をプラスした構成となっていた。

感想

 自分は『中二病でも恋がしたい!』の肝は、父親の急死を受け入れられずに苦悩する六花が“ある出来事”に遭遇したため、突然、中二病に目覚めてしまうが、その後、勇太たちと出会って親交を深めていくうちに、父の死の悲しみを乗り越えて成長していくところだと思っている。

 だが、『小鳥遊六花・改』では、その部分がズッポリと抜け落ちていた。そのため、少々、物足りなさを感じる内容であった。

 そもそも、この作品は、六花が凸守早苗や5月7日くみんに富樫勇太との関係を話すという設定であるし、第一期と第二期のブリッジ的な役割を担っているそうなので、このような内容で致し方ないのかもしれない。

 そのせいか、この作品の大部分を占める総集編の部分よりも、第一期最終回の後日談(六花の一人暮らしを許してもらうために勇太が尽力する話)や、第二期からの六花の“新たな住まい”が決定した件、そして、新キャラ・七宮智音(c.v.・長妻樹里)のお披露目といった第二期のプロローグ的な部分のほうが面白く感じられた。

 そんな第二期のプロローグ的なシーンを見てると、第二期はラブコメ色が強くなるような印象を受けた。果たして、実際にはどのような内容になるのか、今から第二期の展開が楽しみである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 『小鳥遊六花・改 劇場版中二病でも恋がしたい!』を見終わった後、今回の目的をすべて果たしたこともあり、すぐに無料シャトルバスに乗って五所川原へ戻った。そして、五所川原から青森行きの弘南バスに乗り、青森駅へと向かった。自宅に到着したのは20時頃である。

 弘前、八戸、おいらせ町の映画館へ行くより、乗車時間や歩行時間が少なかったせいか、身体的にかなり楽な小旅行であった。

 もし、今回のように、自分が見たい作品が青森市内の映画館では上映されずに、青森市以外の映画館で上映される機会があれば、シネマヴィレッジ8を最優先候補にしようと思った旅であった。
 

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2013年11月20日 (水)

イオンモールつがる柏の「かつてん」で天丼(税込390円)を食べる。

 2013年11月17日。弘南バスの「ワンバケーションパス」を利用して、イオンモールつがる柏へ行って来た。

 イオンモールつがる柏に到着して、施設内を一通り見て廻った後、お昼時になったので昼食を取ることにした。

 折角、西北五地区に来たのだから、西北五地区に拠点を構えている焼肉レストランとして青森県内ではつとに有名な「一心亭」でランチを食べたかったのだが、金銭的にそんな余裕がなかったため、ピクニックコートと呼ばれるフードコートで昼飯を食べることにした。

 早速、ピクニックコートへ行ってみると、自分が訪れた時間が丁度ピークだったのか、席を確保するのが難しいくらい混み合っていた。そのスペースには500席も席があるらしいのだが、空席を見つけることが出来ないほどの盛況ぶりであった。

 自分はピクニックコートをウロウロと何周も歩き回って空席を探しながら、そのついでに、他の客が何を食べているかリサーチ(覗き見?)しつつ、どの店のどんなメニューを注文しようか品定めをした。

 すると、この日は、丼もの、ざる蕎麦、KFCの順に食べている客が多かったようであった。

 それに、ピクニックコートに入居している7つの飲食店の前を見ても、「かつてん」と「はあと屋」のそば・うどんコーナーに長い行列ができていた。

 やはり、初めて訪れる右も左もわからぬ場所でどの飲食店の何を注文すべきかを決める際、行列ができている店で、しかも、食べてる人が多いものを注文したほうが無難だと思うのが世の常、人の常ではないかと思う。

 そこで、「かつてん」で丼ものを注文しようか、「はあと屋」で蕎麦を注文しようか2つに絞り込んで考えたのだが、よくよく「かつてん」のメニューを見てみると、「かつてん」でも蕎麦を販売しているのを発見したため、それをきっかけに、この日の昼食は「かつてん」で注文することに決めた。

 そんな風に何を食べようかと考えつつ、同時に空席も探していたのだが、結局、テーブル席を見つけることが出来ず、Wi-Fiスポットのカウンター席のようなところに席を陣取り、そこで食べることにした。

 「かつてん」では、天丼(税込390円)とから揚げセット(税込110円)、そして、冷たいミニそば(税込180円)を注文した。

 注文した品が出来上がるとコール機で呼び出され、カウンターまでそれらを取りに行った。

かつてんの天丼とから揚げとミニそば冷

 天丼にはエビ、レンコン、インゲン、さつまいも、白身魚(公式HPで確認したところ、イトヨリダイらしい)の天ぷらが乗っていて、その上には甘辛い天つゆがかけられていた。

 一見したところ、これで税込390円とは随分安いではないかと思ったが、いざ、食べてみると、丼が上げ底になっていて、ご飯が少量しか入ってなかった。牛丼屋の並盛りのご飯と比べて、8~9割くらいの量のご飯しか盛られてなかったような気がした。

 天丼をこれほどの安い価格で提供できている理由は、ここにあるのかもしれないと思われる。

 それでも、ご飯が少ないとはいえ、大きなサツマイモの天ぷらとレンコンの天ぷらが乗っていたため、まあまあ食べごたえはあった。それに、自分の場合、天丼の他にも、から揚げとミニ蕎麦も注文したので、十分、満足のいく昼食を味わうことが出来たと思う。(味に関しては、3つともまあまあであった。)

 とはいえ、もし、次回、イオンモールつがる柏に行く機会があれば、フードコートではなく、一心亭で焼き肉を食べてみたいと思うのだが、果たして叶うかどうかは・・・。

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2013年11月19日 (火)

イオンモールつがる柏「ふなっしーミュージアム」を見学する。

 2013年11月17日。弘南バスの「ワンバケーションパス」を利用して、イオンモールつがる柏へ行って来た。

 イオンモールつがる柏に到着後、早速、バス待合所近くの玄関から中へ入って行ったのだが、入ってすぐの場所で「ふなっしーミュージアム」と「ご当地キャラショップ」が開催されていた。

イオンモールつがる柏「ふなっしーミュージアム」

イオンモールつがる柏「ふなっしーミュージアム」

 だが、ふなっしーミュージアムとは言うても、その場にはふなっしーは来ておらず、その代わりに、弘前市のゆるキャラである「たか丸くん」と福島県須賀川市のゆるキャラ「ボータン」がいた。

 折角の機会なので、二体のゆるキャラを撮影したった。

 会場は結構な人だかりができていて、ゆるキャラの周りにもカメラやスマホを構えている人たちが群がっていた。

 そのため、ゆるキャラの撮影に順番待ちができていて、多少、手間取ってしまった。

弘前市たか丸くん

 しかし、手こずって撮影したにも関わらず、後日、画像を確認してみたところ、カメラの電池が切れていたのか、たか丸くんの撮影は成功していたのに、ボータンの画像は途中で切れていて失敗してしまっていた。残念である。

 とはいっても、今回、青森からわざわざイオンモールつがる柏までやって来たのは、ゆるキャラの撮影をしたかったからではない。

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2013年11月18日 (月)

弘南バス「ワンバケーションパス」を使って、イオンモールつがる柏へ

 2013年11月17日、9時45分頃。青森駅前のバスターミナルに到着した。

 その日の天候は快晴であった。

 数日前に一日で30cm級の降雪があったのだが、すっかり路面の雪は融けていた。

 とはいえ、やはり寒かろうかと思い、厚着をして外出したのだが、そんな思いとは裏腹に、その日は少し歩いただけで汗ばむくらいの暖かな気温であった。

 そんな天候のもとでバスを待っていると、9時55分に青森駅前のバスターミナルに五所川原行きの弘南バスがやって来たので、それに乗り込むことにした。

 乗客は自分を含め7人。途中、新青森駅南口のバス停から一人乗り込み、合計8人で五所川原駅へ向かった。新青森駅以降は五所川原駅まで誰も乗ってこず、そして、誰も降りなかった。一応、乗合バスに乗ったはずなのだが、チャーターバスに乗っているかのような状況であった。

 五所川原駅に到着するまでの間、自分は車窓の風景を眺めるか寝てるかのどちらかを交互に行いながら過ごした。

 電車内で文字を読んでも酔わないのだが、バスでそんなことをするとどうしても酔ってしまうため、本を読んだり、文字を書いたりして時間を潰すことが出来ず、寝るか外を見るかしかやることがなかった。

 11時5分に弘南バス五所川原総合案内所に到着した。

JR五所川原駅

 所要時間は1時間10分くらいである。結構、あっという間であった。ちなみに、青森駅前から五所川原駅前までのバス運賃は1,060円であった。だが、今回、自分はワンバケーションパスを使っているので、どんなにたくさん弘南バスに乗っても一日1,000円でまかなえる。

 バスから降りて間もなく、11時10分に弘南バス五所川原総合案内所からイオンモールつがる柏行きの無料シャトルバスに乗った。そして、10分くらいバスにゆられると、イオンモールつがる柏に到着した。

つがーるちゃんプラザ

 初めてイオンモールつがる柏に降り立った。

 だが、初めて来たはずなのに、周りの風景はとても見慣れた感じがしてならない。駐車場が広くて、住宅はなく、建物と建物の間隔が広い。田舎のショッピングセンターの周囲の光景はどこも似たり寄ったりである。

 早速、中に入って施設内を隈なく見学してみたのだが、イオンモールおいらせ下田と比べると、施設面積は若干ではあるが狭いようであった。だが、施設内の人口密度に関しては明らかに低かった。五所川原にELMがあるため、そちらと集客を二分しているためであろう。

弘南バス「ワンバケーションパス」

 それにしても、これまで五所川原やイオンモールつがる柏に行こうと思ったことがなかったため知らなかったが、いざ、調べてみると、青森駅‐五所川原駅間を往復1,000円(ただし、土・日・祝日に限る)で、しかも、片道1時間数分で行くことが出来る方法があることに驚いた。

 これくらいの料金と乗車時間であれば、今回に限らず、機会があれば何度でもワンバケーションパスを利用して西北五地区を訪れてみたいと思った。

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2013年11月17日 (日)

弘南バス「ワンバケーションパス」を購入した。

 先日、弘南バスの青森総合案内所まで出向き、土・日・祝日に限り1,000円で弘南バスに一日乗り放題出来るチケット「ワンバケーションパス」を購入してきた。

弘南バス「ワンバケーションパス」

 そして、この度、これを使って青森駅から弘南バスの青森‐五所川原線に乗り、イオンモールつがる柏まで往復してこようかと思っている。

 ちなみに、弘南バスの青森駅‐五所川原駅間の正規の片道料金は1,060円である。

 つまりは、「ワンバケーションパス」を使ってこの間を往復すると、1,120円もお得になってしまう計算である。

 往復1,000円という料金は、JRを利用して青森駅‐弘前駅を往復するよりも若干ではあるが安くなってしまう価格である。

 まさにこれは車を持っていない自分にとって、とても有難い割引制度である。

 そんな弘南バスの「ワンバケーションパス」を使って五所川原市及びつがる市まで行き、初めて訪れる「イオンモールつがる柏」を堪能してこようと思う。

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2013年11月16日 (土)

いなば食品「トムヤムチキン」を食べてみた。

 いなば食品の缶詰「トムヤムチキン」を税込128円で購入してきた。

いなば食品「トムヤムチキン」

 いなば食品のタイで製造された缶詰シリーズは、以前は100円ショップでも見かけた商品なのだが、最近では100円ショップで見かけることはあまりなく、逆に、スーパーやコンビニでよく見かけるようになった。そして、価格は1個100円以上で販売されていることが往々である。

 販路の変更と価格の上昇で、すっかり人気商品になってしまったことを窺い知ることが出来る。

 とはいえ、価格が上昇しても食べたい味であるいなば食品の缶詰「トムヤムチキン」を、早速、食べてみることにした。

 パッケージには「温めなくても美味しい」と表示されていたが、折角なので皿に移し替えて電子レンジで2分加熱してから食べることにした。

いなば食品「トムヤムチキン」・中身

 内容物を見ると、鶏肉、フクロタケ、唐辛子、レモングラスが入っているのを確認できた。しかし、こぶみかんの皮は確認できなかった。

 味は激辛だけどココナツミルクのおかげで甘くてクリーミーな味わいであった。香りも刺激的で、強烈なくらい香辛料が効いており、このおかげで食欲が駆り立てられてしまう有り様である。

 だが、トムヤムクンとは異なり、酸味はあまりしなかった。おそらく、トムヤムクンとトムヤムチキンは、名前は似ているけれど違う料理なのであろう。それに、酸味がする食品を缶詰に入れたら、保存中に化学変化が起きて、味が変わってしまうおそれがあるので、このような味なのかもしれない。

 いずれにしろ、濃い味が好きな自分にとっては、ストライクゾーンのど真ん中に突き刺さるような絶妙な味であった。

 日本の食品メーカー製とは一線を画す味付けであるいなば食品のタイ料理缶詰シリーズは目が離せず、今後、新作が登場することを待ち望んでいる。

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2013年11月15日 (金)

モンカフェ カフェインレスコーヒーを飲んでみた

 以前、片岡物産のモニターキャンペーンに当せんしたらしく、「モンカフェ カフェインレスコーヒー」(2袋)が届けられた。

「モンカフェ カフェインレスコーヒー」(2袋)

 そこで、今回、片岡物産から戴いた「モンカフェ カフェインレスコーヒー」を飲んでみることにした。

一杯抽出型コーヒー

 早速、コーヒー豆が入ったフィルターを開封してドリッパー型に組み立てた後、それをカップの上にセットした。そして、そこへお湯を140ccほどゆっくりと注ぎ入れた。そのお湯がフィルターを通してカップへ落ちきると、カフェインレスコーヒーの出来上がりである。

モンカフェ カフェインレスコーヒー・完成

 今回、初めてカフェインレスコーヒーを飲むので、最初の一杯はコーヒー自体の味を堪能しようと思い、砂糖もミルクも入れずにブラックで飲んでみることにした。

 だが、その味は予想していたより苦味も香りも薄く、コーヒーの旨味もコクも全然感じられなかった。

 麦茶のように喉の渇きを潤すためだけに飲もうと思えば飲めなくもない味ではあったが、コーヒーの味を楽しもうと思って飲むにはかなり厳しい代物であった。

 やはり、コーヒーはカフェインがタップリと入っているもののほうが美味しいのかと、今回、カフェインレスコーヒーを飲んでみて改めて思い至った次第である。

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2013年11月14日 (木)

『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を見てきた。

 昨日、11月とは思えないくらい路面に豪雪が積もっている中、『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を見に行ってきた。

『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

 というのも、今週末で青森市内の映画館で『あの花』の上映が終了するということを知ったためであり、慌てて見て来た次第である。

 本当はもっと早く見に行きたかったのだが、色々とやらねばならないことが重なってしまい、映画館へ行く余裕がなくなっていたため、上映終了ギリギリ間際になってからの映画鑑賞となってしまった。

 映画館に到着後、早速、料金を支払って受付を済ませ、スクリーン7内に入って行った。すると、上映最終週であと数日で終了ということもあってか、中には誰もいなかった。

 自分が席についてからも、更には、上映が始まってからも誰も中に入ってこなかった。その御蔭で、貸切状態で『あの花』を見ることが出来た。

あらすじ

 本間芽衣子(メンマ)が成仏してから一年が経過したある夏の日、超平和バスターズが再び秘密基地に集結して来た。

 そして、メンバー全員、メンマから貰った手紙の返信を書き綴り、それをお焚き上げに焼べてメンマに手紙を送り届けることにした。

感想

 作品の内容は、TVシリーズの総集編というより、メンマが成仏してからの後日談を主軸にし、TVシリーズの映像は回想シーンとして用い、更に、生前のメンマが超平和バスターズに加入した経緯や、メンマがじんたんに惹かれたきっかけとなるエピソードなどを加えて再編集したものといった感じであった。

 それにしても、まさか映画がTVシリーズの最終回の“あのシーン”から始まるとは思ってなかった。そのせいもあってか、上映開始早々から涙がぼろぼろこぼれ落ちてきてしまった。

 映画館で目を滲ませる程度のことはこれまでにもあったが、涙が頬を伝うくらい泣いたのは今回が始めてかもしれない。

 かくれんぼのシーンで涙がぼろぼろ、「メンマ、もっとみんなと遊びたかったな」という台詞で涙がぼろぼろ。その他にも泣けるシーンが数々あったせいで、最初から最後までずーっと泣きっぱなしであった。

 観客席に自分一人しかいない貸切状態になるのを狙ってきたわけではないけれど、たまたま上映最終週のサービスデーではないこの日に来て正解であったと思った。

 もし、上映初日か上映一週目のサービスデーにでも見に行っていたら、うだつのあがらないおっさんが臆面もなくぼろぼろ泣いているところを多くの人に見られてしまっていたに違いない。

 そういう意味では、昨日は思いがけず幸運を手に入れてしまった日であったような気がする。

 それを踏まえ、もし、これから映画館で『あの花』を見に行こうと予定している人には、上映最終週のサービスデーではない日に見に行くことを薦めたい。

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2013年11月13日 (水)

『南極物語』のDVDとBlu-rayのセットが当たった。

 先日、朝日マリオン・コムの懸賞に当せんしたらしく、ポニーキャニオン様より『南極物語』のDVD・Blu-rayセットが届いた。

『南極物語』

 朝日マリオン・コムの懸賞には幾度となく応募しているのだが、当せんしたのは今回が初めてである。

 『南極物語』は過去にも見たことがあるし、ストーリーも実話を基にした超有名な話ではある。だが、これを機会にもう一度『南極物語』を鑑賞してみようと思う。

 まだ11月中旬だというのに、32年ぶりに一日に38㎝も積雪した青森でそのようなことを思った。

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2013年11月12日 (火)

「JT×たまこまーけっと×ローソン」のクリアファイルが届く。

 2013年7月2日から同年7月15日までローソンでは「JT×たまこまーけっと×ローソンキャンペーン」が開催されていた

 その際に行われていた懸賞キャンペーンに応募して、Wチャンス賞に当せんしたのだが、先日、その賞品である「描き下ろしクリアファイル5種セット」が届いた。

「JT×たまこまーけっと×ローソン」のクリアファイル

 ローソンの懸賞キャンペーンにしては賞品の到着が早めであった。無事に届いて何よりである。

 そして、京アニといえば、現在、『境界の彼方』が放送されている。

 現段階で六話まで見たが、女の子たちのキャラクターデザインは確かに可愛らしいと思う。

 だが、内容的にはつまらなくはないけど、面白くもないといったどっちつかずで微妙な印象を受けている。

 おそらく、これから後半に進むに連れて面白くなっていっていくのであろう。

 そのように期待しながら、最終回まで見続けてみようと思っている。

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2013年11月11日 (月)

キリン×グリマス×Lawsonキャンペーンのクリアファイル届く。

 2013年4月23日から5月27日までローソンで「キリンビバレッジ×THE IDOLM@STER  MILLIONLIVE!×ローソンキャンペーン」が開催されていた

 その際に懸賞に応募して当せんしたWチャンス賞の賞品である「オリジナルクリアファイル」が、先日、届いた。

「キリン×グリマス×Lawson」キャンペーンのクリアファイル

 かなり長い期間待たされたが、賞品が無事に届いて何よりである。

 そして、そのアイマスといえば、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』が2014年1月25日から公開されることになった。

 だが、現在のところ、青森で公開されるかどうかについては決定されていない。全くの未定である。

 おそらく、映画はほぼ確実にヒットすると思われるので、全国公開開始から1ヶ月ぐらい経過してから、青森県内の何処かの映画館でも上映されるのではないかと思っている。

 とはいえ、そのように思いつつも、青森の場合なら、県内の映画館で一切上映されない可能性も十分有り得るのではないかと半信半疑にも捉えている。

 そのため、もし、今、前売券を購入してしまっては、捕らぬ狸の皮算用になってしまう不安があるため、前売券を購入すべきか未だに二の足を踏んでいる次第である。

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2013年11月10日 (日)

「第2291回関東・中部・東北自治宝くじ(幸運の女神くじ)」・私の結果

 先日、2013年11月7日に第2291回関東・中部・東北自治宝くじ(幸運の女神くじ)の当せん番号が発表された。

 今回も幸運の女神くじのバラを30枚(6,000円)購入した。そして、今度こそ、大きな当たりが舞い込んでくることを期待して、当せん番号が発表される日を待ち望んでいた。

「第2291回関東・中部・東北自治宝くじ(幸運の女神くじ)」

 早速、当せん番号がネット上に発表されるや、自分の手持ちの宝くじの番号と当せん番号を照らし合わせてみた。

 だが、今回も下一桁賞である末等の6等200円が3枚しか当たらないという残念な結果となってしまった。(200円×3枚=600円)

 これで8連敗目である。どうなってるんだ?何故にブービー賞ですら当たらなくなってしまったのか?あまりにも当たらなさ過ぎて、この日一日中、顔の表情がピクリとも動かなくなってしまった。

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 そう言えば、今回購入した第2291回関東・中部・東北自治宝くじ(幸運の女神くじ)の抽せんは、青森テレビのスタジオで行われたそうである。

 とはいえ、青森で抽せん会が行われたからといって、自分が青森で購入した宝くじの中から当せん番号が現れるとは限らないらしい。当然である。 

 次回は年末ジャンボ宝くじを購入する予定である。今年最後に行われる宝くじの抽せんで、これまでの不運をチャラにしてくれるような出来事が発生してくれることを願ってやまない。

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2013年11月 2日 (土)

「第2291回関東・中部・東北自治宝くじ(幸運の女神くじ)」を購入

 先日、TOHOシネマズおいらせ下田で『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を見終わった後、イオンモール下田のチャンスセンターで「第2291回関東・中部・東北自治宝くじ(幸運の女神くじ)」のバラを10枚(2,000円)を購入した。

「第2291回関東・中部・東北自治宝くじ(幸運の女神くじ)」

 今回のおいらせ町までの小旅行の記念も兼ねての購入である。

 青森市内で長年宝くじを購入し続けても全く当たらないので、こういう機会に違う地域で宝くじを購入したら、もしかしたら当たるのではないかと淡い期待を寄せている。

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2013年11月 1日 (金)

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を見てきた。

 先日、TOHOシネマズおいらせ下田へ行き、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を見てきた。

 今回もTOHOシネマズおいらせ下田へは青森駅から青い森鉄道に乗って行って来た。

 下車した下田駅は曇空で風が強く、青森市内より寒かった。あまりにも寒くてじっと立っていられないほどであった。やはり、津軽よりも南部のほうが若干寒いのかなと肌身に染みて感じた。

下田駅

 下車してから間もなくやって来たバスに乗ってイオンモール下田へ向かう。そして、到着後、TOHOシネマズおいらせ下田へ直行し、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を見る手続きをした。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』

 その後、スクリーン1に入場すると、場内は結構混んでおり、男女比は6:4で男が多めであった。カップルは少なく、一人か同性同士のグループで来ている客が多かった。

 ちなみに、入場の際に入場者特典の色紙が配布されたのだが、自分は巴マミと百江なぎさの色紙を貰った。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』入場者特典

あらすじ

 鹿目まどか、美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子、暁美ほむらは、同じ見滝原中学校に通う中学生。しかし、この5人は学校を離れるとナイトメアと戦う魔法少女という側面を待ち合わせていた。

 5人は、日夜、“普通の魔法少女”のような活躍をしていたのだが、暁美ほむらだけはこの世界が自分たちが本来いた世界ではないという違和感を抱いていた。

 そして、この違和感の謎を解明していくうちに、暁美ほむらが現在存在する世界は魔女たちによって作られた閉鎖空間の中の世界であることに気づく。

 暁美ほむらは、なぜ、自分らは結界空間の中の世界に存在しているのか、そして、なぜ、この世界は鹿目まどかが作ったはずの魔女がいない世界と微妙に異なっているのかという謎を追求し始めるのだが・・・。

感想

 一度見ただけでは何が何やらよくわからないあやふやな内容であった。

 多分、まどかは神に、ほむらは悪魔になり、まどかは秩序、ほむらは欲望の権化になったけれど、二人はいつまでも互いに好き同志であることには変わらないという結末であったように思われる。

 要するに、騙されてダークな世界に曳き釣り込まれてしまったまどかを堅気の世界に戻すため、ほむらは誠心誠意尽くしてきた結果、一応の成功を遂げたのだが、その代償として、ほむらはダークな世界から抜け出すことが出来ないほどの大罪を犯してしまい、そのせいで、ほむらは、生涯、反社会的な世界で過ごす道を選ぶことになってしまった。そんなほむらの自己犠牲の精神こそが真の愛であるということをこの作品では言いたいのかなぁ~と半信半疑に思いながら映画館を後にした。

 そして、帰りの電車内では、『魔法少女まどか☆マギカ』のこれまでのエピソードは、虚淵玄氏が手がけた『PSYCHO-PASS』の世界さながらに、肉体が滅んでしまったけれど脳みそだけが生きた状態で保存されている少女が、生涯で一番楽しい思い出として記憶に残っている見滝原中学校で過ごした数日間の日々を何度も繰り返し思い描いている妄想であったという所謂“夢オチ”にしてくれたほうがベタではあるけれど映画に相応しい結末なのではないかと思いを巡らせながら 帰宅の途についた。

 それにしても、今作を敢えてわかりにくい内容にしたのは、後々、新作をもう一本くらい発表するためではないかと思いたい。そして、もし、新作が発表されるのであれば、今度こそすっきりと完結する内容になっていることを期待したい。

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