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2013年7月 1日 (月)

『真夏の方程式』を見てきた。

 昨日、『真夏の方程式』を見てきた。

『真夏の方程式』

 4ヶ月ぶりの実写映画の鑑賞である。

 その間、劇場版アニメを4回連続で鑑賞したが、『真夏の方程式』の後に見る映画も再び劇場版アニメになりそうだ。

 というのも、『真夏の方程式』が上映される前に、『風立ちぬ』の長めの予告映像を見たのだが、予告だけで涙が沸き起こりそうなほどの映像であったからである。

 久しぶりに面白そうなジブリ作品ではないかと今から心待ちにしている。

あらすじ

 帝都大学物理学部准教授・湯川学は、玻璃ヶ浦で開催される海底鉱物資源開発計画に関する説明会に調査探査のアドバイザーとして招かれる。

 そして、玻璃ヶ浦へ向かう道中、同じ車両で少年と遭遇する。

 少年は親が経営する店舗の改装のため、夏休み中、伯母一家が経営する旅館「緑岩荘」で過ごすことになった。

 その「緑岩荘」は、玻璃ヶ浦の海底鉱物資源開発に反対する環境保護団体のリーダー格である川畑成美の実家であり、湯川学が玻璃ヶ浦に滞在中に利用する宿泊場所でもあった。

 湯川が緑岩荘に宿泊した翌日、同じく緑岩荘に宿泊していた塚原正次という宿泊客が堤防から落下して岩場の上で変死となって発見された。

 地元警察の捜査で、この件は事故死と判断されつつあったが、塚原が警視庁捜査一課のOBであると知った警視庁捜査一課の警部補・草薙俊平は、この事件は他殺である可能性が高いと示唆する。そして、すぐさま、岸谷美砂を湯川の元へ向かわせ、捜査協力を頼むのだが・・・。

感想

 本作はミステリー作品であるため、具体的な記述を極力避けることにした。

 そこで、小学生並みの感想で述べるとするなら、只々、泣ける(TдT)内容であったの一言である。

 前作『容疑者Xの献身』が良すぎたため、あの内容を上回るのは無理なのではないかと思い、今作はあまり期待していなかったのだが、そんな予想を翻し、今作も前作に匹敵するくらい泣ける作品となっていた。

 東野圭吾作品らしく、大部分の登場人物が良い人ばかりであり、それ故に、必要以上に互いに他者を庇ってしまい、そのせいで、あまりにも悲しい解を備えた複雑な方程式が形成されていた。

 作中には感動する部分や泣ける部分が多々あるのだが、そこに触れてしまうと、どうしてもネタバレになってしまうため、これ以上の記述を控えることにする。

 それにしても、湯川先生と少年が行なっていたペットボトルロケットに携帯電話を仕込んで飛ばし、200m先の海中をテレビ電話を介して見るという実験は、この夏流行りそうな気がする。

 もし、自分に子供がいたら、早速、子どもと一緒に真似をしていたことであろう。

 でも、あれって、カメラが海中ではなく、空の方を向いて着地した場合はどうするつもりであったのだろうか?その場合の想定はしていたのであろうか?

 おそらく、湯川先生のことだから、必ずカメラが海中の方を向いて着地するように設計していたとは思うのだが、果たしてそれはどうやってやるのだろうか。気になるところである。      

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