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2013年4月の21件の記事

2013年4月29日 (月)

森永乳業「Sunkist 100%Orange & Tomato」を飲んでみた。

 先日、100円ショップにて、森永乳業の「Sunkist 100%Orange & Tomato (税込105円・500ml.・187.5kcal)を購入して来た。

森永乳業「Sunkist 100%Orange & Tomato」

 正直なところ、この「Sunkist 100%Orange & Tomato買いたくて買ったというわけではなく、オレンジジュースを買ったつもりで店を出たのに、自宅に帰って、改めてパッケージを見返してると、自分が購入したものはオレンジジュースではなく、「Sunkist 100%Orange & Tomatoであったという次第である。

 つまりは、早とちりして購入してしまった代物である。

 しかし、間違って買ってしまったとはいえ、返品しに行くのも面倒だし、かと言って、飲まずに捨てるなんて勿体くて言語道断な行為である。

 そうなれば、選択肢は飲むしかないのだが、オレンジジュースもトマトジュースも好きなのに、オレンジジュースとトマトジュースが混ざっているとなると話は別で、この組み合わせだと何とも食欲がそそられないである。

 なこと考えながら飲むべきか飲まぬべきかを散々悩んだ挙句、思いを決して、いざ「Sunkist 100%Orange & Tomato」を飲んでみたところ、飲む前に憂慮していたよりかは不味くはなかった。むしろ、飲みやすくて美味しいくらいである。

 ほんのりとトマト特有の旨味であるグルタミン酸とアスパラギン酸が感じられけれど、ほぼオレンジジュースの味であった。

 とはいえ、やはり、オレンジジュースはオレンジジュースで、トマトジュースはトマトジュースといったように、別々に飲んだほうがより美味しく感じられるのは確かであった 

 今回、改めて買う際は、よく確認してから購入すべきであるとつくづく思い知らされた

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2013年4月28日 (日)

チキン南蛮丼を作り食す。

 この度、チキン南蛮丼とワカメと油揚げの味噌汁を作ってみた 

チキン南蛮丼とワカメと油揚げの味噌汁

 作ったといっても、ローソンで買ってきた「マチのおかず屋さん チキン南蛮(税込105円)をご飯の上に乗せたただけである。

 早速、食べてみたが、チキン南蛮の衣に絡まった甘酢と、その上に乗せたタルタルソースの酸味がご飯と 非常にアイマス

 こんな食事でも満足できる舌でよかったと思った連休の上半期。

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2013年4月27日 (土)

「キリン×グリマス×Lawson」キャンペーンに応募した結果

 先日、ローソンにて、

  • 午後の紅茶レモンティー(税込147円・500ml.)・・・5本
  • 午後の紅茶おいしい無糖(税込147円・500ml.)・・・6本
  • 午後の紅茶ストレートティー(税込147円・500ml.)・・・4本
  • キリンメッツコーラ(税込158円・480ml.)・・・5本 

合計20本、総計税込2,995円分のキリンビバレッジ商品を購入してきた。

キリンビバレッジ20本

 今回、ローソンでキリンビバレッジの飲料水を大量に購入してきた理由は、2013年4月23日から5月27日まで開催されている「キリンビバレッジ×THE IDOLM@STER  MILLIONLIVE!×ローソンキャンペーン」に応募するためである。

「キリンビバレッジ×アイドルマスター×ローソンキャンペーン」レシート

 そして、このキャンペーンで自分が狙っている商品は、抽せんで200名に当たるSPコースの「アイドルマスタースペシャルイベントin LIVE GATE TOKYO」(2013年8月11日開催予定)の招待チケットである。 

 早速、帰宅してからレシートに書かれている応募番号を特設サイトの応募フォームに入力した後、SPコースの応募アイコンをクリック。その後、ローソンのレシート応募懸賞ではお馴染みのコイントスゲーム「裏」を選択したのだが、結果は残念ながら「ハズレ」となってしまった。

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 しかし、ハズレポイントを20ポイント集めると先着で1,000名に当たるWチャンス賞の「オリジナルクリアファイル」には見事当せんを果たすことが出来た。(4月23日・18時30分頃応募)

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 オリジナルクリアファイルの発送は2013年10月末を予定しているそうである。今回も商品の到着は半年先となる。

 それにしても、本命の商品には中々当たらないものである。

 最初からクリアファイル狙いだと思えば、多少、気楽になるのだろうが・・・。

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2013年4月26日 (金)

ミツカン「新なっとうスタイル 納豆マーボ豆腐の素」を食べてみた。

 この度、ミツカンの懸賞に当せんしたらしく、 我が家にミツカンの新なっとうスタイル 納豆マーボ豆腐の素」2人前・150g・12kcalが1ケース12封入り届いた。

ミツカン「新なっとうスタイル 納豆マーボ豆腐の素」1ケース

 そこで、納豆マーボ豆腐とはどのような味なのか確認しようと思い、早速、作ってみることにした。

納豆マーボ豆腐・材料

・材料(二人分)

  • ミツカン「新なっとうスタイル 納豆マーボ豆腐の素」・・・1
  • 納豆・・・1封
  • Lawson select「一丁寄せもめん豆腐」(400g・税込98円)・・・1個

・作り方

  1. 納豆を掻き混ぜ、タレを入れて味付けする。
  2. 豆腐を1.5㎝角に切って容器に入れる。
  3. 豆腐の上に「新なっとうスタイル 納豆マーボ豆腐の素」を加える。
  4. 1の納豆を3に加えて掻き混ぜたら、「納豆マーボ豆腐」の完成。

 作業工程は切って混ぜるだけなので、とても簡単であった。2~3分ぐらいで作り上げることが出来た。見た目普通の麻婆豆腐と遜色がない。

ミツカン「新なっとうスタイル 納豆マーボ豆腐の素」完成

 そんな納豆マーボ豆腐を食べてみたのだが、納豆マーボ豆腐と普通の麻婆豆腐との違いは冷たいだけであり、味に関してはほぼ一緒であった。納豆の粘り調度よいとろみの役割を果たしてくれてい

 納豆マーボ豆腐は油を使っていないせいもあり、冷たいけれど口当たりがよく、どんどん喉を通り過ぎていった。食べる前に想像していた味よりも、はるかに美味し

 それに、「納豆マーボ豆腐の素」には、ニンニク、生姜、豆板醤といった風味が強い食材用いられているおかげで、納豆の味や臭いが完全に消されており、納豆が苦手な人でも十分食べられる味であった。

 栄養バランスのことを考えると納豆を入れたほうがいいのかもしれないあまりにも納豆の味がしないので、納豆好きな自分としては、納豆を入れる必要があるのかと思ってしまうほどであった。

 今回、少し寒さを感じる春先に冷たい納豆マーボ豆腐を食べたけれど、もう少し気温が高い夏場にこれを食べた、もっと美味しく感じられるのではないかと思った次第である。

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2013年4月23日 (火)

第2273回関東・中部・東北自治宝くじ(春爛漫くじ)・私の結果

 先日、2013年4月18日に第2273回関東・中部・東北自治宝くじ(春爛漫くじ)の当せん番号発表された。

 今回も春爛漫くじをバラで30枚(6,000円)ほど購入する

第2273回関東・中部・東北自治宝くじ(春爛漫くじ)

 そこで、早速、自分の手元にある宝くじの番号と当せん番号を照会してみたのだが、今回の私の結果は、ブービー賞である5等1,000円が1枚と下一桁賞である6等200円が3枚、合計で1,600円だった。

 最悪の結果避けることは出来た到底満足できる結果ではなかった

 夢を買う気持ちで宝くじを買っているのではなく、一生、遊んで暮らせるだけの大金が欲しいから宝くじを購入しているのだが、中々、その願いは叶わようである。

 次回はドリームジャンボ宝くじを購入する予定である。次回こそ、高額当せんを果たしたいものである。 

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2013年4月22日 (月)

ACE2013へ行く・16~青森へ帰還する

風呂あがりに夜の東京を駆け抜ける

 「神田アクアハウス江戸遊」を出た後、神田駅に向かって歩く。神田駅に到着すると、 中央線に乗って東京駅へと向かった。

 東京駅に着いたら八重洲南口から出て、BMWのショールームを横目で眺めながら青森行きのオリオンバスの発着地となっている鍛冶橋駐車場へと急いだ。

 その日は桜の散り際の時期を迎えてい東京とは思えぬ寒さであった上に、バス乗車場へ向かう途中で小雨が降りだしてきてしまった

 風呂あがりの体にはかなり堪えるものがあり、少しでも気を抜いていたら風邪をひいていたに違いない寒さであった。

鍛冶橋駐車場


 鍛冶橋駐車場
は神田アクアハウス江戸遊を出てから30分後ぐらいに到着した。バスの乗車受付が開始される直前であった。

 乗車受付を早々に済ませたら、すぐさま、バスに乗り込んだ。

高速バス内で爆睡

 自分の席の隣には既に先客が乗っていて自分の席は通路側であった。その日の寒さを考えると、外気温が感じられる窓側よりも通路側の良かったと思った。

 自分が乗った青森行きのオリオンバスは、予定時刻通り、23時に鍛冶橋駐車場出発した。

 すると、二日間の疲れと風呂あがりという条件が重なったせいか、自分はバスが出発して間もなくから5時頃まで、おもいっきり爆睡してしまったようである。

 というのも、出発時に隣の席のドリンクホルダーに飲み物がなかったのに、5時頃に一度目を覚ましてみると、そこには飲み物が刺さっていたのである。

 おそらく、その飲み物は途中立ち寄ったパーキングエリアで買ったものだと思われるが、隣の人が飲み物を買いに行ったことも、そして、バスが途中でパーキングエリアに立ち寄っことすらも気づかなかった。それくらい爆睡していたようである。

 これまで青森‐東京間を高速バスで4回ほど往復したが、今まで経験したことがないくらい深い眠りを長時間していたみたいである。

 高速バス内で爆睡できるくらい乗り慣れてきたのか、それとも、騒音や人との接触くらいでは目が覚めないくらい体が鈍感になってきているのか。

 今回のような経験をしてしまうと、今後、高速バス乗るのが苦痛でなくなるような気がしないでもない 

 青森駅前には8時20分に到着した。予定到着時刻は9時30分だったので大幅に早い到着であった。早く到着したのは、途中で花巻に寄らなかったことと道路状況が想定以上に良かったことが原因だったようである。

 自分にとっても今回の到着時刻は予想外なくらい早いものであったため、この後の予定と辻褄を合わせるためガストに立ち寄って朝食を食べて時間調節を行った。

 その日の青森の朝は、東京や幕張周辺で過ごした二日間よりも暖かな日差しが降り注いでいた。

来年もACEに行けるか?

 今回のACE2013では、日笠陽子の生歌を聴くという、またとない(かもしれない)得がたい経験が出来た。

 その御蔭で、既に今から来年のACEにも行きたいという心境になっている。 

 しかし、自分の今後のことを考えると、来年もACEに行ける人生がいいのか、それとも、仕事や家族サービス重なってしまたせいでACEに行けない人生がいいのか、このどちらの選択肢を選んだほうが本当の幸せなのかと考えてしまう。

 万人が選ぶ選択肢は後者なのであろうが、今の自分の現状を考えると、来年の今頃も前者を選んでいるような気がしてならない

〈了〉

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2013年4月21日 (日)

ACE2013へ行く・15~「神田アクアハウス江戸遊」で汗を流す。

青森に帰る前の時間調整

 18時過ぎ頃に「アニメコンテンツエキスポ2013」終わ、幕張メッセを出て、海浜幕張駅へと向かった

 今回の旅行は、幕張メッセで「アニメコンテンツエキスポ2013」を見て回ることしか特に予定入れておらず、そのため、あとは23時に東京駅周辺から出発する青森行の高速バスに乗り、青森へ帰るだけである

 その間、予定は何もない。

 では、18時から23時まで4~5時間ほど時間あるが、それまで、どうやって時間を潰そうかと考えた。

 そして、考えに考え抜い出した自分の答え一日中、歩き回って結構汗をかいたのでその汗をきれいに洗い流ことにした。

 これから長時間バスに乗るのだから、汗臭いまま乗車したのでは周りの人に迷惑をかけるかもしれないそうならためにも、事前に汗を洗い流しておくのが礼儀ではないかと考えた。

 折角、東京に来たのだから、出来ることなら特殊浴場で汗を流したかったのだが、そんなところ行く金持ちあわせていないので、銭湯かサウナで我慢することにした。

 そこで、東京駅周辺で銭湯サウナはないかと検索した結果、神田駅から徒歩10分ぐらいのところにある「神田アクアハウス江戸遊」を探し出し、今回、そこへ行くことにした。

「神田アクアハウス江戸遊」へ行く

 海浜幕張駅からは京葉線に乗り、19時頃に東京駅に到着。東京駅から中央線に乗り換え、神田駅で下車した。

 神田駅聖橋口から出て「神田アクアハウス江戸遊」向かったが、特に迷うこともなく、10分ぐらいで到着した。

「神田アクアハウス江戸遊」

 建物の外観は予想していたのとは異なり、家賃高めのマンションのようであった。(てっきり、雑居ビルに入っているのかと思っていた。)

 早速、中に入ってみると、ここも先ず玄関で靴を脱ぎ、靴を下駄箱に入れたら、その鍵をフロントに預けた後に受付をするという方式であった。

 決済方法は自動券売機で入浴券やオプション券を購入する前払方式であった。

 自分は銭湯コース(400円)と貸しタオル(200円)の券を購入した。

 それをフロントに渡し、それと交換で渡されたバスタオルとフェイスタオルとロッカーの鍵を持って、上階にある浴場へと向かった。

脱衣所狭すぎ。カラン少なすぎその上、大混雑。

 男湯に入って行くと、日曜日ということもあってか20~30人くらいの人がいて、かなりの大盛況であった。

 しかし、その割に脱衣所が狭すぎであった。

 その上、ロッカーが細くて上下二段に分かれているため、中々、着替える場所を確保することが出来ず、 場所を譲ったり譲られたりしている内にドンドン時間が過ぎていき、服を脱ぐ事ができたのは、脱衣所に入ってから10分後ぐらいであった

 漸く、浴場入って行くと、こちらは結構広めであった。湯船水風呂を含めて3つあり 、10人以上が同時に浸かっても余裕がある広さであった。

 だが、そんなにたくさん入れる湯船が浴場内に設置されているにもかかわらず、なぜかカランとシャワーが付いてる洗い場が8つしかなのである。

 客が20人以上もいるのにカランが8つしかないため、中々、体を洗う順番が回ってこず、浴場に入ってから30分くらい経過した後になって、やっと体を洗うことが出来た

 その間、ぬるい風呂、熱い風呂、風呂、水風呂を順繰り入りながら洗い場が空くのを待っていた。そのせいで、洗い場に座って体を洗う頃には既に喉はカラカラになり、頭はフラフラでのぼせる直前であった。

 そのため、頭合わせて10分くらいでチャッチャッと洗い、その後再び、湯船2~3分だけ浸から、すぐに浴場を出た。

 浴場を出たら、脱衣所は先程よりも人が溢れていて、その上、体が濡れている人も増えていたので、より一層混雑していた。

 狭い脱衣所内に入って来る人、そこから出て行く人、服を脱ぐ人、服を着る人がくんずほぐれつ入り乱れていせいで、控えめな性格である自分は中々着替える場所を確保することが出来ず、長椅子に座って汗が引くのを待っている振りをしながら、自分が使用しているロッカーの前に人がいなくなるのを長々と待っていた。

 そんなことをしていたためか、浴場から脱衣所に戻って服を着るまでに30分以上もかかってしまった。

 脱衣所がやたらと狭いのに浴場と湯船はそれなりにい。なのに、なぜかカランとシャワーが付いている洗い場は8つしかないという間取りは、アンバランス過ぎて設計ミスなのではないかと疑いたくなった 

  おそらく、平日の時や休日でも時間帯にっては結構空いているので、このような設計の銭湯でも近隣住民や近所の会社員や学生といった常連客には使いやすいのかもしれない。

 しかし、自分のようないちげん客の旅行者が休日の大混雑時に利用するとなるとかなり不便で窮屈で使い辛い銭湯であった

 もし、次に東京へ来る機会があっても、ここリピート利用する気は毛頭ない。今のうちに、「神田アクアハウス江戸遊」に代わる東京駅から近い入浴施設探しておこうと思っ

自家製チキンカレーは美味しかった

 風呂あがり後に食堂休憩スペースに移動し、自家製チキンカレー(600円)を注文し、遅めの夕食を食べ

 カレーの街・神田神保町に近いせいもあってか、そのチキンカレーは激辛ではあるけれど野菜の甘味が味わい深く、銭湯併設の食堂のカレーとは思えぬ美味しさであった。

 風呂に入る前より風呂あがりのほうがイライラと疲れのせいでぐったりしてしまったが、最後に美味しいカレーを食べることができたのが幸いであったと思う

 カレーを食べ終わった後は、ロッカーの鍵とタオルをフロント返却し、下駄箱の鍵をもらう。下駄箱から靴を取り出しそれを履き、「神田アクアハウス江戸遊」を出た。その頃の時間は22時頃であった

 そして、神田駅へ向かい、中央線に乗って東京駅を目指した。

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2013年4月18日 (木)

ACE2013へ行く・14~WHITE STAGE9『進撃の巨人』を観覧する。

閉幕まで歩き続けて時間を潰す

 コスプレエリアが終了した後、会場内をブラブラと何周も歩き廻り、時々、休憩エリアに立ち寄っては三ツ矢サイダーを飲みながらスタチャブースに設置された巨大モニターを見たりし時間を潰した。

 今年のACEは休憩スペースがたくさんあり、じっと座ったまま時間を潰すことも出来たのだが、折角、上京してまで来たイベントなのに、ただ無為に座っ時間を潰すのも勿体ないと思い、それに、もしかしたら、閉幕直前になっ、どこかのブースで面白い催しを始めるかもしれないと思うと居ても立ってもいられなくなり、閉幕時間が来るまでグルグルと歩き続けた。

 この二日間で普段の生活では考えられないくらい長時間歩きまわっていた

 おそらく、万歩計でも身につけていたら、ものすご数字をたたき出していたに違いない。

 二日間でどれくらい歩いたかを計測しておくべきであったと今更ながら思う

イベント前の様子

 そんなこんなで時間を潰しているうちに漸く17時になり、アニメコンテンツエキスポ2013終了した。

 自分は、一旦、ACE会場を出て、17時30分から行われるWHITE STAGE9『進撃の巨人』の観覧者用の入場口へと向かった。

 入場口には既に列が出来ていて、丁度、自分が列に並んだ頃合いに入場受付が始まり、そのまま、会場内入っていった。

 会場に入ると、隣のRED STAGEで「這いよれ!ニャル子さんW×俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」のイベントが行われていた。

 だが、会場が賑わっている雰囲気はこちらにも伝わってくるの出演者が何を話しているのかについては微妙に聞こえてこなかった。そんな歯痒い思いをしながら、こちらのステージが始まるのを待ち侘びていた

 『進撃の巨人』のステージは、隣のステージが完全に終了してから開催される予定らしく、隣のステージの終演が延びたこともあって、こちらのステージの開演時間は10分くらい遅れてからのスタートとなった。

とうとうWHITE STAGE9『進撃の巨人』が始まった。

 とうとうアニメコンテンツエキスポ2013のステージイベントの最後を飾るWHITE STAGE9『進撃の巨人』が始まった。

『進撃の巨人』 

 司会のニッポン放送吉田尚記アナがステージに登壇した後、梶裕貴(上は黒ストライプ、下は黒いズボン)、石川由依(黒いミニスカワンピースに生足)、井上麻里奈(銀色のようなミニスカワンピースに黒いストッキングを着用順番に登場して来た

 手短な自己紹介の後、トークイベントが始まった

 先ず『進撃の巨人』のアフレコの時のエピソードについて尋ねられたところ、三人の回答は下記のような感じであった。

  • 梶裕貴「叫ぶシーンがほんとうに多い。絶叫しすぎて、失神しそうになる。それくらい力を入れてアフレコに挑んでいる。」
  • 石川由依「(そんな梶が失神しかけている姿を見て、)梶くんは頑張っているなぁ~と傍観している。」
  • 井上麻里奈「(井上麻里奈演じる)アルミンの立ち位置に注目して欲しい。怯えているシーンが多い。」(井上麻里奈が怯えている演技をしているのはある意味新鮮。)

 次に、「『進撃の巨人』を漢字一文字で表すとしたら」という質問に対し、三人の回答は、

  • 梶裕貴・・・「怒
  • 石川由依・・・「力」
  • 井上麻里奈・・・「顔」

であった

 ちなみに、井上麻里奈が『進撃の巨人』の作者である諫山創に同様の質問を投げかけたところ、諫山創の回答は「肉」だったそうである

 以上のような内容のトークのあと、『進撃の巨人』の新作未公開PVが公開された。

 その映像はTVアニメとは思えず、高額な制作費を費やした映画のような躍動感溢れる映像であった。

 PV公開後に発せられた「色がついて動きがつくと、より一層、巨人の気持ち悪さが際立っている。」(吉田尚記・談)というコメントが、このPV最もよく表していて印象的であった

 再び、トークが再開し、今度は『進撃の巨人』の1話を見た感想を聞かれたところ、

  • 石川由依「泣いた。残酷。悲し泣きをした。1話には『進撃の巨人』がぎゅっと詰まっている。」
  • 井上麻里奈「鳥肌が立った。電気を消して見た。その方が恐怖感が際立っていて良かった。」

いう回答であった。※梶裕貴の1話の感想は、気を抜いていて聞き漏らしてしまった

スペシャルゲスト・神谷浩史登場する

 その後、『進撃の巨人』の未発表キャストが発表されることになった

  • ハンジ・ゾエ・・・朴璐美
  • エルヴィン・スミス・・・小野大輔
  • リヴァイ・・・神谷浩史

と紹介された後、今回のイベントのシークレットなスペシャルゲストである神谷浩史がステージ上に登場した

 『進撃の巨人』のファンである神谷浩史は、『進撃の巨人』に出演したかったのだが、『進撃の巨人』のオーディションが終了した後にオーディションが開催されていたことを知らされたそう

 だ 、エレン役が梶裕貴に決まったと知るとそれならしょうがない、適任である」と納得したそうである

 その後、リヴァイの立体機動キーホルダーが付い初回限定版『進撃の巨人』9巻を購入して手にし、ふと、「そう言えば、リヴァイの役は誰がやるんだろう」と思いながら  初回限定版の『進撃の巨人』9巻を玄関に飾っていたところなんと、今回、リヴァイ役が奇遇にも決まったとのことであった

 今にして思うと初回限定版の『進撃の巨人』の9巻神谷浩史の守り神になってくれたにちがいない、というようなよく練られたエピソードを披露してくれた。

 そして、神谷浩史にも『進撃の巨人』を漢字一文字で表すとしたらという問いを尋ねたところ、「謎」という回答であった。そして、『進撃の巨人』の1話を見た感想については、「物凄く残酷。鳥肌が立った」そうである。

アーティスト・日笠陽子の生歌に酔いしれる

 その後、いよいよ、『進撃の巨人』のエンディングテーマを歌われる“アーティスト・日笠陽子”が紹介されると、日笠陽子ステレオタイプなアーティスト像を演じながら、御淑やか慎ましやかな感じでステージ上に登場して来た。

 服装は、黒い衣装にミニスカートを着用し、マントのようなものを羽織っていた。そして、厚めのパットを仕込んでいのか、胸が結構あるように見えた。

 ステージ登場して来て早々、出演者全員に弄られてしまい、コント「あーてぃすと・ひかさようこ」のような茶番が始まった。しばらくそのコントは続いたが、一段落したところで、『進撃の巨人』のエンディングテーマである『美しき残酷な世界』が披露されることとなった

 で、その生歌であるが、マジでうめぇ~!のである。聴いてて鳥肌が立ってしまった

 常々、歌が上手いと思ってはいたが、これほどまでとは思ってなかった。

 デジタルの音源では収録できずに省かれてしまってい周波数が耳や体に響いてくるような感じであり 、歌声がヒシヒシと伝わってくるようであった日笠陽子の生歌を聴いて、これほど心を揺さぶられるとは思わなかった。 

 歌い終ると井上麻里奈と抱き合い、感極まって共に泣きだしてしまう始末であった。(あんな歌声聴いたら、ああなるのも頷けるわなぁ~。

WHITE STAGE9『進撃の巨人』が終了する

 『美しき残酷な世界』を歌い終えた後で、今回のステージイベントが終了となり、出演者全員による一言コメント披露された。

  • 日笠陽子「イベントは緊張したけど楽しかった。MV頑張ったので、是非、見て欲しい。」
  • 神谷浩史「これ(『美しき残酷な世界』)が(EDに)入るのかと思うと鳥肌が立ってしまった。この歌を聴いたら、もうちょっと頑張ろうかと思った。万全の体調で取り組んでいく。」
  • 井上麻里奈「ようこくんのデビューの場に居合わせて光栄に思う。巨人の恐怖を画面を通して伝えたい。精一杯頑張ります。」
  • 石川由依「冷静に頑張ろうと思ったけれど、(イベントでは)冷静になれなかった。ミカサ冷静に演じます。」
  • 梶裕貴「魂を込めて演じている。張り詰めた雰囲気でアフレコ進んでいる。是非、楽しんで欲しい。」
  • 吉田尚記「3日連続で日笠陽子にあったが、今日の日笠陽子は違った。」

というようなコメントでイベントは締めくくられた。

 『進撃の巨人』のステージが終わり、会場を出る際、仲間を伴って来ていたらしき人たちの口々から「すごかった」、「鳥肌が立った」という声がいたるところから聞こえてきた。

 自分もこの時ほど「ひよっちの生歌すごかった~」という気持ちを誰かと共有したいと思ったことはなかったし、このような気持ちを共有してくれる友人なり恋人なり嫁なんかが欲しい切実に思ったこともなかった

 幕張メッセを出ると、小雨が降っていてメチャメチャ寒かった。青森にいた頃の気温と大差ないくらいの寒さであった。

日笠陽子の生歌を聴けただけで幕張メッセ来た甲斐があった

 『進撃の巨人』のステージイベントは、二日間行われたアニメコンテンツエキスポ2013の全イベントの一番最後に行われた

 2日連続で朝から夕方までACEの会場を散々歩きまわっていたせいで、このステージイベントに参加する頃には既に疲れきってしまい、ヘロヘロな状態であった。

 そんな疲れのせいもあってかこの二日間の間に「いい年して幕張メッセまで来てアニメのイベントに参加して、一体、自分は何をやっているんだろう?もっと他にやるべきことがあるんじゃないか?ACEに参加するのは、今回限りにしようかな」というような自問自答を繰り返して欝気味な気分に陥っていたことも度々あった 

 だが、日笠陽子の生歌を間近で聴いたら、そんな疲れと欝な思い吹き飛んでしまった。

 今回、この生歌を聴けただけでも、幕張メッセまで来た甲斐があったと思っている。そして 日笠陽子の生歌を聴くことが出来た『進撃の巨人』のステージイベントチケットを手に入れることができたことを本当に幸運であったと思っている。

 再び、このような琴線に触れる体験したいので、もし、機会があれば、来年もACEに参加したいと思った次第である。

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2013年4月17日 (水)

ACE2013へ行く・13~コスプレエリア大幅パワーアップ

次回は本気出す

 WHITE STAGE6『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』のステージが終了した後、次に観覧する予定のステージが始まるまでコスプレエリア立ち、コスプレイヤー撮影して時間を潰そうと思った

 だが、このエリアは去年とは異なり、ステージ観覧の合間時間を潰すために気軽に立ち寄れるような区画 ではなかった。

 というのも、コスプレイヤーの数が前回に比べて大幅に増えているだけではなくその数を遥かに凌駕するくらいコスプレイヤーを撮影しようとする“カメコ”たちが大増殖していからである。そのため、コスプレイヤーを撮影するのは非常に困難を極めた。

 おそらく、コスプレエリア、前回のACEに比べて、最もパワーアップしていたエリアであったのではないかと思われる。

 そのせいか、可愛らしいコスプレイヤーらの前には、撮影の順番待ちをするカメコたち長蛇の列が何本も出来ていて、彼女らを撮影する時間より、列の順番を待っている時間のほうが断然に長かった。(自分の場合、一人につき、撮影20秒、待ち時間4~5分のペースでエリア内を巡った。

 その上、コスプレエリアは他のブースより早めの15時30分で終了してしまうこともあって、自分が心惹かれたコスプレイヤーのうちの半分も撮影することができなかった。

 今回、自分はコンパニオンを先に撮影し、後でコスプレイヤーを撮影してしまったのだが早めにコスプレエリアが終了してしまうことを考慮すると、コスプレイヤーを先に撮影して、からコンパニオンを撮影すべきであったと今となっては後悔している。

 それに、時間潰しにちょこちょこと気軽に撮影しようという生半可な気持ちではなく、“コスプレイヤーをガッチリカメラに収めてやるぜという確固たる強い意志を持って撮影に挑まないと、今後この熱気溢れる雰囲気に太刀打ち出来ないと思った次第である。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 下記の画像は、ACE2013のコスプレエリアにて撮影したものである。

『魔法少女まどか☆マギカ』

『カードキャプターさくら』

『けいおん!』中野梓・平沢唯

『僕は友達が少ない』柏崎星奈・三日月夜空

『這いよれ!ニャル子さん』ニャル子・クー子

『輪るピングドラム』プリンセス・オブ・ザ・クリスタル

『中二病でも恋がしたい』小鳥遊六花

『ビビッドレッド・オペレーション』四宮ひまわり・二葉あおい

 それにしても、改めて撮影した画像を見返してみると、カメラのスペックの低さ及び己の撮影技術の拙さに慄くばかりである。

 早急に、若しくは、遅くとも年内までにはデジカメをもう少し良い物買い換えねばと画像を見るにつけ思ってしまう。

 そして、もし、来年もACEに行く機会があれば、次回こそ、コンパニオンとコスプレイヤーを本気で撮影して来ようかと思っている

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2013年4月15日 (月)

ACE2013へ行く・12~『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』

イベント開始前

 会場内の展示物を見ながら時間を潰しているうちに、自分が観覧する予定であるWHITE STAGE6「AURA~魔竜院光牙最後の闘い~」の集合時間がやって来たので、会場入口付近の集合場所へと向かった。

 集合場所へ行くと、「AURA」ステージの前の催しである『アラタカンガタリ~革神語~』のステージが行われていて、演者らが「アラタカンガタリ」と早口で言っている声が漏れ聞こえてきた。だが、それ以外の発言がよく聞こえて来なかったため、自分の中では、『アラタカンガタリ』のステージでは早口言葉大会が開催されていたのではないかと推測している。

 それからしばらく経過し、『アラタカンガタリ』ステージが終了するとゲートが開き、 会場内へと入って行った。

 すると、自分の席は右側端っこではあるが、前から4列目にあり、ステージから非常に近い位置にあった。好立地である。

 とはいえ、会場に早めに入ったけれど一人ぼっちであるため、席に着いても特にすることもなく、それに入場開始早々からステージ上のスクリーンからCM映像が流れていたので、その映像をボーッと見ながら時間を潰し、ステージが開始されるのを待っていた。

いよいよWHITE STAGE6『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』開始 

『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』

 3月31日14時30分頃、WHITE STAGE6『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』のステージが開始となった。

 司会のマーベラスAQLの丸山創が登場すると、その後から、島﨑信長、花澤香菜、監督の岸誠二、構成担当の上江洲誠が登壇した。

 花澤香菜は、上部が水玉模様で下部が荒波飛沫を抽象化したような渦巻き模様をあしらった青いワンピース姿で登場した。

 一瞬、その姿を見た時、「風呂敷を再利用して制作したワンピースを着ているのかな?」と思ってしまった。

 見ようによってはファンの期待を裏切らない花澤香菜らしいファッションセンスに満ち溢れた衣装を身に纏っているとも言えなくもなかった

 登壇者の手短な自己紹介が終了した後、ステージでは「『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』におけるヒロイン佐藤良子論」というテーマを設けてトークが展開された。

 更に、そのテーマ細分化されて、

  1. 「佐藤良子と学校の考察」
  2. 「佐藤良子と妄想戦士についての考察」
  3. 「佐藤良子の“可愛さ”についての考察」 

という定義でトークが進められた。

 だが、ネタバレしないように作品の内容をオブラートに包んで話し合われていたせいか、原作を読んでいない自分には話している内容がチンプンカンプンすぎて退屈であった。

 そんな話よりも、なぜ、登壇者は花澤香菜の今回の服装について全くいじらないのかが気になってしまい、そのせいで、トークを集中して聴くことが出来なかった。

花澤香菜のナデナデかぁ~、いいなぁ~ 

 一旦、トークが終了し、その後、『AURA』公開に纏わる視聴者参加の“チャレンジ企画”が発表され

 先ず、1つ目の企画は、【気ままに一人旅!14日間「全国『AURA』公開劇場めぐり】である。

 これは4月13日から26日までの2週間の内に『AURA』が上映される全国12ヶ所の映画館を巡り、全ての劇場の鑑賞チケットの半券を集めて応募すると、『AURA』のDVD・Blu-rayのエンドロールクレジットに応募者の名前が記載されるという企画である。

 この企画の内容が発表されると、花澤香菜から「この企画の成功者はナデナデしてあげる」という発言が飛び出し、その途端観客席からこのステージイベントで最大の歓声が沸き起こった。(※花澤香菜が実際にナデナデしてくれるかについての協議始まったばかりであるため、3月31日時点では決定事項ではない。)

 2つ目の企画は、【ハードに一人旅!14日間「全国『AURA』公開劇場めぐり&鑑賞マラソン】である。

 これは4月13日から26日までの2週間の内に『AURA』が上映されている全国12ヶ所の映画館を巡って鑑賞し、更に、最も多く『AURA』を複数回鑑賞した人にスペシャルな体験が授与されるという企画だそう

 この企画が発表された後、花澤香菜が「この企画の成功者は蹴り飛ばす」というと、またもや、観客席から大歓声が沸き起こる。(※3月31日現在、花澤香菜が蹴り飛ばしてくれる“ご褒美”が戴けるかは審議中。)

 花澤香菜のナデナデには心惹かれるものがあるが、如何せん、ハードルが高すぎる。青森では6月から『AURA』が上映されるらしいので、自分は全国公開開始から二ヶ月待った後に鑑賞しようと思っている。

 この企画の発表の後に、「妄想戦士について語ろう」というトークが始まるが、あまり盛り上がりは見せなかった

最後のコメントと感想

 そんなこんなで、30分間のステージイベントが終了に近づいたこともあり、最後にイベント出演者から一言ずつコメントが発表され

  • 上江洲誠「胸に刺さる作品。人によってはヘビーな内容かもしれない。けど、見終わった後は、心地よいラブロマンスを見たような気分に浸れる。」
  • 岸誠二「学級内カースト制度をベースにし、それにボーイ・ミーツ・ガールを組み合わせたような作品。最後は見てよかったと思って戴ける。」
  • 花澤香菜「作品を見てて、自分の高校時代を思い出してしまった。この作品はあったかい気持ちになれる。」
  • 島﨑信長「妄想戦士(ドリームソルジャー)は痛いくらい刺さるし切ない。でも、最後は見てて笑顔になれる。」 

 上記のようなコメントが発表された後、3月31日のWHITE STAGE6『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』のステージ無事終了した。

 イベント終了後、マーベラスAQLのブースで「月刊田中ロミオ第7号」が配布されるというので、早速、貰ってきた

「月刊田中ロミオ第7号」

 元々、「AURA」は見たいと思っていた作品であるし、このイベントに参加する前から青森でも上映されることを知っていたので見に行こうとは決めていたが、このイベントに参加して、是が非でも見に行こうという気持ちにさせられてしまった。

 だが、全国12ヶ所の劇場巡りについては、いくら“ご褒美”魅力的でも、さすがに二の足を踏んでしまう。

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2013年4月13日 (土)

ACE2013へ行く・11~展示物を見て回る

神回シアターで「俺妹」2期の上映会

 昼食を食べ終わった後、会場内をブラブラと見学する。

 その後、12時30分から「神回シアター」で当日に内容が発表される特別企画があるというので、そちらのブースへと移動した。

 だが、自分が訪れた頃には既に満員盛況で、何とかスクリーンが見えるくらいの位置にある立見席後方のスペースをやっと確保することが出来た。

 そして、上映時間が訪れると、これから『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』の二期の一話が上映されると発表され

 この作品が神回シアターでの唯一の新作アニメの上映となった

 これだけでも十分サプライズなのに、この発表の後、スクリーン前のステージ上には竹達彩奈と花澤香菜が登壇した

 観客席は盛り上がり、彼女らが来ているのは声でわかるのだが、自分の立ち位置からは二人の姿は全く見えなかった。

 折角、巨大スクリーンがあるのだから、二人の姿を映し出したらいいのにと思うのだが、カメラが用意されていないせいか、それは叶わぬことであった

 ほんの数分で二人は降壇し、まもなく『俺妹』二期の一話の上映となった。

 『俺妹期の一話については、何の支障もなく見ることが出来た。

展示物を見て回る。

 『俺妹』二期を見た後、自分が観覧できるステージイベントの開演時間まで2時間ぐらい時間が空いたため、会場内の展示物を見て時間を潰すことにした。

・アムラックス東京

『ガールズ&パンツァー』痛車1

『ガールズ&パンツァー』痛車2

『ラブライブ』痛車・側面

『ラブライブ』痛車・後方

 ACE会場内で『ラブライブ』グッズを身に着けている人を非常によく見かけた。萌系キャラアニメの中では、『ラブライブ』が今一番人気があるのかなと会場に来ている人たちの持ち物を観察しながら思った。
 

・「ムシブギョー」カブトムシ型巨大ロボ

「ムシブギョー」カブトムシ型巨大ロボ

 広々と場所を占拠していたわりには、客からの評判は芳しくなかったカブトムシ型の巨大ロボット。
 

・角川グループブース

「うちのタマ知りませんか?」とハッケンくん

『デート・ア・ライブ』Q-CAR

・氷彫刻

『ひだまりスケッチ×ハニカム』ゆの

『変態王子と笑わない猫。』笑わない猫

・TOHO Animationブース

『PSYCHO-PASS』

 『PSYCHO-PASS』衣装

『PSYCHO-PASS』ドミネーター

・バンダイビジュアルブース

『攻殻機動隊ARISE』ロジコマ

『八犬伝―東方八犬異聞―』メグ

 メグの触り心地すごく気持ち良かった。
 

MBSアニメーションブース

『革命機ヴァルヴレイヴ』

・スターチャイルドブース

『エヴァンゲリオン』

 今回、スタチャブースに近寄れたのは、この辺まで。スタチャブースは人気がありすぎて絶えることなく大盛況であったため、これ以上、近づくことが出来なかった。おそらく、企業ブースの中で一番人気であったのではないかと思う。

 スタチャブースで行われていたイベントは、巨大モニター映しだされていたので、そちらを介して、今、何が行われているのかを、多少ではあるが窺い知ることが出来た。
 

・アニプレックスブース

『ささみさん@がんばらない』

・電通ブース

きぐるみ

・ニトロプラスブース

『PSYCHO-PASS』

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ACE2013へ行く・10~二日目の昼食

行列の解消と飲食スペースの提供数は大幅改善

 3月31日11時。フードコートエリアへ行く。品切れが出る前に購入しておこうと思い、早めに昼食を取ることにした。

 そして、昨日、売り切れで買い逃してしまった『ガールズ&パンツァー』の「大洗女子学園公認カツサンド」(税込700円)と『劇場版あの日見た花の名前を僕はまだ知らない』の「ぽっぽのコーヒー」(税込300円)を購入した。

『ガールズ&パンツァー』の「大洗女子学園公認カツサンド」と『劇場版あの日見た花の名前を僕はまだ知らない』の「ぽっぽのコーヒー」

 その日のその時間帯でも既に長い行列が出来ていたが、スタッフの手際がいいのか、すぐに購入できたし、すぐに会計済ますことが出来た。

 待ち時間去年とは比べ物にならぬくらいの短さであった。何故にあれほどの行列渋滞させずにスムーズに解消させてしまうのだろうかと、今回のACEでは何度も感心させられてしまった

 それに、飲食・休憩エリアも広くなったため、難なく席を確保することが出来た。

 12時~13時台に昼食をとってい人の中には、“床メシ”をしていた人もいたが、その時間帯を避ければ、飲食・休憩エリアでの席の確保は容易であったと思う。

カツサンドとコーヒーを食す

 早速、テーブル席に座って、「大洗女子学園公認カツサンド」を食べることにした。

『ガールズ&パンツァー』の「大洗女子学園公認カツサンド」

 冷たいながらもカツが柔らかく、“ミリメシ”だと思って食すと美味しいと感じることができる代物であった。

 「ぽっぽのコーヒー」の方は、注文を受けてからカップに注いでくれたため、温かいコーヒーであった。カップのデザインから察するに、中身は上島珈琲のものらしく、普通に美味しかった。

『劇場版あの日見た花の名前を僕はまだ知らない』の「ぽっぽのコーヒー」

 青森で劇場版「あの花」は上映されるのだろうか?仮に上映されたとしても、それはいつ頃になってしまうのだろうかと思いながら飲み干した。

 一日目のフードコートでは、コーヒーや蕎麦などの汁物系は、注文前に既に容器に盛られていたため、限りなく冷たい状態に近いぬるさであったが、二日目のフードコートでは、それらの品々が注文後に注がれるように改善されていたため、温かい状態で食することができた

 客が不満に思っていることを翌日には既に改善されていことに感心させられた

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2013年4月12日 (金)

ACE2013へ行く・9~「ACEガチャ」をやってみた

今年のACEは行列の流れがスムーズ

 2013年3月31日8時30分頃カプセルホテルレインボー本八幡店をチェックアウトした。

 そして、昨日来たルートとは逆のルートを辿って幕張メッセへ向かった。

 つまりは、本八幡駅から総武線に乗り、西船橋駅で降りて武蔵野線に乗り換え、南船橋駅で降りて京葉線に乗り換えて海浜幕張駅で下車した。

 そこから歩いて幕張メッセへと向かい、9時30分頃にACE2013の会場に到着した。

ACE2013二日目

 その日の天気は雨だったが、運が良いことに、電車内や駅構内にいる時に雨が降っていて、自分が外を出歩く頃には雨が止んでいた 。おかげで雨濡れることはなく、念の為に所持していた折り畳み傘も使う機会がなかった。

 アニメコンテンツエキスポ2013の会場前に到着すると、既に長蛇の列が出来ていたのだが、行列の流れ想像以上にスムーズに進んでいき、10時前には会場内に入ることが出来た。

 今年のACEでは一両日ともに行列に並んでいてイライラする事がなかった。

 この一年の間に群集を操作する研究が綿密に為されていたのではないかと疑いたくなるくらい行列が動く流れがスムーズであった

「ACEガチャ」をやってみた

 会場に入って、先ず、真っ先に「ACEガチャ」ブースへと向かった。

 というのも、ACEの一日目で「ACEガチャ」をやろうと思っていたのだが、かなり早い段階で売り切れてしまって、やり逃してしまった

 そのため、もしかしたら、二日目もすぐに売り切れてしまうかもしれないと思い、いの一番に「ACEガチャ」ブースへと突き進んだのである。

 それに、折角、ACEに来たのだから、少しくらいならお金を落として行きたい思っているのに、物販品で特に欲しいものがなく、せめて買いたいものといったら、これしか思い浮かばなかったという正直なところである

 そこで、早速、「ACEガチャ」ブースの隣の両替機コーナーで100円玉と交換した後に「ACEガチャ」をやってみた。

 一回300円のACEガチャを3回廻してみたのだが、自分が引き当てたのは、『ソードアート・オンライン』、『ひだまりスケッチ』、『猫物語』の缶バッジであった。

ACEガチャ

 自分としては、「はがない」や「俺妹」、「俺修羅」といった萌系キャラの缶バッジが欲しかったのだが、この三点でも良しとした。

 「ACEガチャ」ブースの出口付近では、缶バッチの交換会が行われていたが、自分が欲しいもの交換して手に入れるという交渉術に自信がないため、興味がいふりをして、すぐにその場を立ち去った。

『翠星のガルガンディア』のBlu-rayを入手

 その後、11時から「神回シアター」で、『けいおん!!』の24話『卒業式!』が上映されるということなので、早めに行って席を確保して鑑賞した

  最終回を初めて見た時は、それほど感動しなかったと記憶していたのだが、今回は劇場版での最終回のバックストーリーを知った上で見たせいか、感動が増幅されてしまい、危うく涙が零れ落ちそうになってしまった。

 『けいおん!!』の上映が終了した「神回シアター」ブースを立ち去ろうとしたら、たまたま隣の「バンタイビジュアル」ブースで、バンダイビジュアルのチラシセット貰える整理券を配布している最中だったので、その整理券を貰って来た

 そして、整理券とバンダイビジュアルのチラシセットを交換したら、中には話題になっていた『翠星のガルガンディア』の1話と2話が収録されているBlu-rayが入っていた。

『翠星のガルガンディア』

 Blu-rayをただで配るなんて、何とも太っ腹なことである

 今回貰った『翠星のガルガンディア』のBlu-rayは、後日、見ようと思っている。

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2013年4月11日 (木)

ACE2013へ行く・8~「カプセルホテルレインボー本八幡店」で一泊

今回はカプセルホテルレインボー本八幡店に宿泊

 幕張メッセから海浜幕張駅へ向かい、東京方面の京葉線に乗った

 それから、南船橋駅で降りて武蔵野線に乗り換え、西船橋駅で降りて総武線に乗り換え、本八幡駅で下車した。

 そして、本八幡駅を出て直ぐ目の前にある「カプセルホテルレインボー本八幡店」に入店した。

カプセルホテルレインボー本八幡店

 自分は東京近辺に来て宿泊する際は、いつもなら上野の「サウナ&カプセルホテルダンディー」を利用してい

 だが、今回の旅行の目的地は幕張メッセのみである。

 わざわざ一泊するために上野‐幕張間を往復するのは面倒であると考えた。

 そこで、それなら海浜幕張駅近辺でカプセルサウナを探そうと思い、検索した結果、見つけたのが今回泊まる「カプセルホテルレインボー本八幡店」であった。

 ちなみに、料金は一泊二日朝食付きで税込2,980円であ

良かった点、気になった点

 早速、「カプセルホテルレインボー本八幡店」に入店したが、利用システムは大体どこのサウナも共通らしく、靴を下駄箱に入れたら、そのキーをフロントに預け、それと交換にロッカーキーをもらう。

 そして、ロッカーの前で館内着(ガウン)に着替え、館内では館内着で過ごす。

 館内での決済はロッカーのキーについたバーコードで行い、チェックアウトの際に精算するといった具合であった。

 自分はチェックインの手続きを済ませた後、館内着に着替え、大浴場へ直行した。

 浴場内には、シャンプーリンスボディーソープはもちろん、ヘッドブラシ、アクリルタオル、髭剃り、シェービングムースなどといったアメニティーグッズが一通り用意されていた。

 浴場の照明が多少暗かったのが気になったが、節電のご時世なのでこれは致し方ない気がした

 逆に、良かったところは、

  • タオル館内着が自由に取り替えられること
  • フロアのいたるところに氷水とレモン水が用意されていこと。もちろん、自由に飲み放題
  • カプセルホテルのフロアにレストルームがあり、そこでコーヒーや紅茶がフリードリンクになっていたこと

である。

 そのおかげで、館内に自販機があったけれど、一度も使うことがなく、それでいて、水分補給は十分に取ることができた

カプセルホテルレインボー本八幡店での過ごし方

 19時半頃にカプセルホテルレインボー本八幡店にチェックインした自分は、21時頃までサウナと大浴場で過ごし、体を洗い、サウナで汗を流し、一日の疲れを労った

 21時頃に食堂に行き、かなり遅めの夕食を取ることにした。

 そういえば、14時頃に幕張メッセで天そばとおでんを食べて以来、何も食べてなかった事に気づき、それならばと、少しヘビーなものを食べようと思ってレバニラ炒め定食を注文してみた。

 だが、出されたレバニラ炒めはボリュームたっぷりではあったが、水っぽくて味が薄く、美味しいとはいえない代物であった。

 周囲を見渡すと、他の客はラーメン蕎麦・うどんなどの麺類か、酒のつまみの一品料理を注文しており、定食を注文しているはいなかった。ここの食堂のおすすめは麺類らしいとレバニラ炒め定食を食べ終わった頃に気づいた。

 夕食を食べ終わると、カプセルホテルフロアのレストルームへ行き、そこで2時間ぐらい今日一日の出来事について書き綴った

 非日常的な生活を送っているせいか、興奮して 眠くなかったのだが、それでも明日に備えようと思い、歯を磨いた後、カプセルに入り0時に就寝した。

 カプセルに入る前までは興奮して寝れねぇ~と思っていたが、カプセルルーム内意外にも無音であったし、気温が適度に涼しかったこともあったし、何よりACE会場内を散々歩きまわって疲れていたこともあって、横になって20分くらいですぐに眠りについてしまった。

 起床は6時であった。直ちに大浴場へ行き、朝風呂・朝サウナを堪能した

 7時に食堂へ行き、納豆定食を注文する。メニューは御飯と味噌汁、納豆、生卵、海苔、お新香であった。味噌汁の具は日替わりらしく、そのの具はもやしとワカメであった。納豆には葱がついていた。

 昨夜食べたレバニラ炒め定食が美味しくなっかため、味に関しては期待してなかったが、朝食の納豆定食は実に美味しかった。納豆定食を不味く作るほうが難しい気がしないでもないが・・・。

 朝食を食べ終わったあと、風呂あがりの汗が引くまでリクライニングルームでテレビを見ながら休憩した

 そして、8時頃から身支度を整え、8時半にチェックアウトした。

感想

 料金が安い上に、料金以上の快適な空間を過ごすことが出来たと思う。楽天トラベルでのレビュー高評価であったのも頷ける気がした

 今回のように幕張メッセのみを訪れる機会が再びあれば、その際には、またカプセルホテルレインボー本八幡店を利用しようと思った次第である

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2013年4月10日 (水)

ACE2013へ行く・7~WHITE STAGE9『魔女っ子姉妹のヨヨとネネ』

で行われたアニソンライブが聴けて役得

 3月30日17時。「アニメコンテンツエキスポ2013」の一日目が終了した。

 一旦、会場を出た、自分は18時から始まるWHITE STAGE9の「魔女っ子姉妹のヨヨとネネ」のステージチケットを持っているため、そのステージの観覧者用の別ルート入場口へと向かった。

 入場口前では既に絵に描いたようなロリコンどもが列を為して並んでおり、自分は最後尾を探して列に合流した。これで傍から見たら、自分も立派なロリコンの仲間入りである。

 開場時間になると ゲートが開き、早速、入場してみた。すると、自分の席は端っこではあるが、結構、前の方の良席であった。

 自分が会場内に入場すると 、隣のRED STAGEでMusic Unlimited アニソンライブ」が行われていた

 トークの内容は聞こえなかったが、ステージ上で披露されている 『ロボティクス・ノーツ』や『閃乱カグラ』のOP・ED曲は、十分すぎるくらいはっきりと漏れ聴こえてきた。

 スタンディングでサイリウムを振り回しながらアニソンライブに参加するより、隣から漏れ聞こえる音を座りながら聴いている方が自分には合っているかなと思いながら、こちらのステージが始まるまで隣のステージで行われているライブを聴いて時間を潰した。

いよいよACE一日目最後のステージが始まる

 18時。2013年公開予定のスターチャイルドとufotableが手がける『魔女っ子姉妹のヨヨとネネ』のステージが始まった。

『魔女っ子姉妹のヨヨとネネ』

 司会はキングレコードの矢田さん。

 ヨヨ役の諸星すみれ(全身緑色の衣装でミニスカート)を先頭に、ネネ役の加隈亜衣(上が水色で下は白いミニスカート)、テーマソングを歌う小松未可子(白いTシャツに黒いカーディガン、アイボリーのフリフリのスカート)、監督の平尾隆之、プロデューサーのufotable近藤の順番登壇した。

 『ヨヨとネネ』アフレコこれからやるらしく、まだまだ制作途中らしい。その代わりなのか、監督・平尾隆之がこれまで手がけた

  • 『空の境界』
  • 『ゴッドイーター』
  • 『ギョ』
  • 『フタコイオルタナティブ』
  • 『がくえんゆーとぴあ』
  • 『桜の温度』

った作品の ダイジェスト映像を流して、監督の経歴を紹介した

 前半は作品の内容に関しての話題ではなく、監督とプロデューサーの出会いや馴れ初めについての話がメインであった。退屈だったため、具体的な内容よく覚えていない。

 後半になると、『魔女っ子姉妹のヨヨとネネ』の新作PVが流れ

 その後、外見が幼いヨヨの方がお姉さんで、大人っぽい外見のネネが妹であるという説明があった。

 これは年下だけど芸歴が長い諸星すみれと、年上だけど芸歴が短い加隈亜衣との関係に似ているという話題へと転がっていった

 ちなみに、この作品は、魔法や呪いをかけたりかけられたりする世界が舞台で、ヨヨとネネのろい屋」という職業を生業として生計を立てているという設定らしい。(てことは、ヨヨは呪いで幼くなっているのかな?呪いが溶けたら、ヨヨの声は諸星すみれから小松未可子になるのかな?) 

 そして、今後行われるアフレコに向けての意気込みを問われたところ、

  • 諸星すみれ「魔法使いになりたかったので、魔法使いになったつもりで演じたい。」(諸星すみれが何か発言する度に、客席からは「可愛い、可愛い」の声が行き交う。
  • 加隈亜衣「ヨヨさんが大好きという気持ちを込めたい。」
  • 小松未可子「キャラに関係なく、スタッフ的な立場で歌をうたうのが楽しみ。」

という回答が為され

 現時点ではまだ企画段階だが、今後、小松未可子は「ヨヨとネネ」の関連で何やら凄いことを“やらされる”らしく、具体的に何をやるかについては、後日、正式に発表があるとのこと。(おそらく、作品が公開される全ての劇場全国隈なく行脚するのではないかと自分は予想してみる。)

 監督の意気込みは、「ufotableはこれまで写実的な作品が続いていたので、『ヨヨとネネ』ではアニメらしい世界観を繰り広げる絵作りをする」とのことであった。

 そんなこんなで、30分のステージがあっという間に終わりに近づいたため、

  • 諸星すみれ「(今回のステージは)緊張したけど、すごく楽しかった。」
  • 加隈亜衣「今後のいろいろな情報を楽しみにして。」
  • 小松未可子「今後、何をやらされるのか楽しみ。」
  • 近藤P「構想三年の作品をよろしくお願いします。」
  • 平尾隆之監督「面白いものを見てもらいたい一心で作っている。みんなに魔法をかけたい。」

というひと言コメントをそれぞれ発言した後、WHITE STAGE9「魔女っ子姉妹のヨヨとネネ」のステージ終了した。

 会場を後にして幕張メッセを出ると、周囲は既に暗くなっていた。気温は青森と大差なく、自宅を出た時と同じくらいの寒さであった。

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2013年4月 7日 (日)

ACE2013へ行く・6~コンパニオンを撮影したった。

 アニメコンテンツエキスポ2013のイベントや展示物を見ながら、その合間を縫ってコンパニオンの方々撮影して来た

 今年は結構撮影しやすい雰囲気で、難なくコンパニオンの方々を撮影することが出来た。

 だが、撮影したものを改めて見返してみたが、ぼやけているものが多く、鮮明に撮影できたものは数少なかった。

 いつもはモノや風景ばかりを撮影していため現在使っているデジカメのスペックの低さに気づかなかったが、今回、人物を撮影してみて6年前に1万円台で購入したデジカメ 如何に時代遅れな代物かと気付かされた。

 「デジカメは5年で価値がゼロになる」という言葉を聞いたことあるが、実際、その通りかもしれない思い知った

 今年はデジカメを買い換えようと、コンパニオンを撮影した画像を見ながら思った。

一日目に撮影

ムシブギョー

絶対防衛レヴィアタン

キューティクル探偵因幡・ロレンツォ

リトルバスターズ・能美クドリャフカ

ショウゲート・博報堂ブース1

ショウゲート・博報堂ブース2

革命機ヴァルヴレイヴ

二日目に撮影

ガールフレンド(仮)・Ameba1

ガールフレンド(仮)・Ameba2

マギ・アラジン

僕は友達が少ない・柏崎星奈

ガールフレンド(仮)・Ameba3

ガールフレンド(仮)・Ameba4

マイリトルポニー1

マイリトルポニー2

マイリトルポニー3

MBS・ビビッドレッド・オペレーション

一番人気を撮影できず心残り

 この二日間で色々なコンパニオンを見かけたが、おそらく、一番人気は「ショウゲート・博報堂DYメディアパートナーズ」のブースにいた下乳がはみ出ていたコンパニオンではなかったかと思われる。

 彼女の前には撮影したがっている人で長蛇の列が出来ていて、その列は絶えることなく延々と続いていた。

 自分も彼女を撮影したかったが、あまりにも順番待ちの列が長すぎたため、撮影するのを断念してしまった

 今にして思うと閉幕ギリギリまで粘って行列が途絶えるのを待ってでも撮影しておくべきであったと後悔している 

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ACE2013へ行く・5~スタンプラリーと鈴木このみ

スタンプラリーで時間を潰す

 フードコートで昼食をとった後、次に見る予定のステージイベントである『魔女っ子姉妹のヨヨとネネ』までかなり時間が空いてしまったのでの時間を利用して会場内をくまなく歩いて見学することにした

 そして、ただ見学したのではすぐに見終わってしまうかもしれないと思い、会場内で開催されていたスタンプラリーをしながら見学し時間を潰すことにした

 下記画像は、その際に作成したスタンプラリーの完成形である。

ACE2013スタンプラリー完成形

鈴木このみLIVEを立ち見で見る

 そうこうしている間に16時になり、その時間からOPEN STAGEで鈴木このみのLIVEが始まるということなので、そちらの方へと移動した。

 『さくら荘のペットな彼女』にハマっていた自分としては、この作品の主題歌を歌う鈴木このみの生ウタを是非聴きたいと思っていて、幕張メッセに来る前からLIVEに参加しようとェックしていた

 しかし、行動が遅かったらしく、OPEN STAGE会場に着くと、立見席の更に後ろの方の場所しかスペースを確保することが出来なかった。

 そのため、LIVEが始まってもステージ上の光景は全く見えず、当然の如く、鈴木このみの姿も一切見えなかった。

 LIVEを見るというよりも聴くのが精一杯といった状況であった。

 ちなみに、セットリストは、

  1. 『DAYS of DASH
  2. 『CHOIR JAIL』
  3. 『夢の続き』
  4. 『囚人‐Paradox 2013-』
  5. 『運命のEngagement
  6. 『夢の続き』(アンコール)

であった。

 伸びやかな歌声で聴いていて心地良かったし、生歌CD音源と大差なかった。

 本当に歌がうまく、アニソンに限らず、今後、テレビドラマやCMソングにも起用されるようになって欲しいと思った次第である。

アニソンライブ行きたいけど無理かも・・・

 それにしても、今回、初めてアニソンライブに参加したのだが、それと同時に、アニソンライブではお馴染みのサイリウムを振り回したり、独特な掛け声や手の動きをしている観客初めて間近に目にすることが出来た。

 そして、そんな彼等に混じってアニソンライブを鑑賞したのだが、彼等が放つ独特な雰囲気、終始、圧倒されっぱなしで、馴染むことが出来なかった。自分の場合、ただ突っ立って曲を聴き、曲が終わったら拍手するの精一杯だった。

 常々、アイマスやラブライブ、アニメロといったアニソンライブに参加したいと思っていたのだが、鈴木このみのライブの観客を間近に目撃した途端、自分にはアニソンライブに参加するのは敷居が高すぎると感じてしまった。

 ACEの余興的なアニソンミニライブでさえ、観客の雰囲気に戸惑ってしまったのに、もっと本格的なアニソンライブに行ったら、これよりももっとすごい一体感が形成されているのかと想像すると、気後れしてしまい二の足を踏んでしまいそうである

 自分が参加できるアニメイベントはACEが上限かもしれないと、今回、OPEN STAGEで開催された鈴木このみのライブに参加して思い知らされた気がする。  

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2013年4月 6日 (土)

ACE2013へ行く・4~一日目の昼食

全然待たせることなく買えたフードコート

 WHITE STAGE5銀河機攻隊マジェスティックプリンス』のステージが終わったのは14時頃であった。

 そして、その後、昼食を食べるため、そのままフードコートへ直行した

 もうその時点で、フードコートの商品が1/4ぐらい売り切れていて、自分が目当てにしていた『ガールズ&パンツァー』のカツサンドも売り切れていた。

 そんな品薄な商品構成の中で食べたいものを選び抜いた結果、自分は「AURA特製竜天そば」(700円)と「ACEおでん」(400円)を購入することにした。

AURA竜天そばとACEおでん

 早速、行列に並んだのだが、今年のACEは行列で待たさられることがなかった

 人の流れを配送センターに集積された荷物のように綿密に振り分けていたせいか、去年は食べものを購入するのに一時間以上待たされたのに、今年は並んで10分もかからずに購入することが出来た。

 会場内はガラガラって言うわけでもなく、どちらかとうと賑わっていし、公式発表でも去年の1.5倍の入場者数であったのに不思議な現象であった。

 交通工学でも取り入れて人の渋滞を作らない研究でもなされているのではないかとくらいフードコートの行列の流れはスムーズであった。

AURA竜天そばとACEおでんを食べる

 少し遅い時間昼食であったせいか、休憩スペースに空席がチラホラと点在していたため、難なく席を確保することが出来た。

 そこで、早速、「AURA竜天そば」を食べてみることにした。

AURA竜天そば

 汁はぬるめではあったが、海老天が大きく、ローソンのレンジ蕎麦のような味であった。もう少し温かかったら、さぞかし美味しかったであろうと思う。

 「ACEおでん」は、串に三角こんにゃくとゆでたまご、四角い大根が刺さっていた。

ACEおでん

 これは冷たかった。

 「ACEおでん」も温かかったら、さぞかし美味しかったであろうと思う味であった。

 大規模イベントの食べ物だから、この程度で我慢しようと思いつつ完食を果たした。 

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ACE2013へ行く・3~『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』観覧

不正に発券されたチケットを持つが現れた

 神回シアターを見ながら時間を潰していたら、3月30日のWHITE STAGE5である『銀河隊マジェスティックプリンス』のステージ集合時間がやってきたので、集合場所であるステージ入口の方へと移動した。

 ステージの入場の際に、『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』のクリアファイルを貰った。

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』

 ステージ入場後、チケットの番号に従い席を探すと、自分の席は中央通路沿いという会場のど真ん中に位置するとてもよい場所あった。

 そして、その席に座りながらステージが始まるのを待っていると、自分が座っている席番号と同じ番号が印字されているチケットを持っている青年が現れた。

 外見から判断する、年の頃は、未成年か、若しくは、20代前半くらいであったであろうか

 自分の目の前に現れたその人物こそが、所謂、自分のチケットを不正に発券した“紙切れ”を持つのであった

 まさか不正発券者がのこのこやって来るとは思っていなかったため、驚くというより、むしろ、面食らってしまった。

 その後、自分の席番号と同じ番号のチケットを持つ人とイベント運営スタッフが自分の所にやってきて、なぜ、同じ席番号のチケットが2枚あるのかと一悶着が起きた。

 だが、こちらとしては、ローソン及びローチケの人から、自分が持っているチケットの方が“本物”であり、もし、同じ席番号のチケットを持つ人が現れたとしても、 強気な態度で主張してくださいと言われていため、同じ席番号のチケットを持っている人イベント運営スタッフに対し、その言葉通りの態度をとることにした。

 その結果、イベント運営スタッフの人は、どちらの主張が正しいのかその場ですぐに判断しかねる上に、もうすぐイベントが始まってしまうこともあって、自分の席の隣に補助椅子を設け、そこへ自分の席番号と同じ番号のチケットを持つ人を座らせることで事態を収束させることとなった 

 そこで、自分は、折角、不正をしたと思しき人物が隣りに座ったことだし、それに、不正にチケットを発券した人に対し、色々と聞きたいこともあったので、少し話しかけてみることにした

自分「そのチケットはヤフオクかどこかで手に入れたのですか?」

隣席人「いいえ、ちゃんと正当に発券して手に入れました。」

自分「それでは、マジェプリのステージチケットを応募した際に使用した入場チケットは持っていますか?自分は持っていますよ。」

隣席人「そのチケットなら友だちにあげました。他の入場チケットなら持ってますよ。」

自分「(そんな入場チケットを持っていてもこのステージチケットが自分の物だと主張するには証拠不十分だと思うのだが・・・。それに、ローチケでは、誰がどこでチケットを購入して、どこで発券したかまで把握しているのだから、そのような言い分はすぐに嘘だとバレると思うよ。)」

というようなことを話したが、自分が強い口調で話しかけてしまったせいか、反対隣りに座ってい人が引いているような顔をしているのが視界に入ったため この辺で話しかけるのをやめた。

 ちなみに、イベントが終了すると、彼は一目散に会場を出て行ってしまった。

 自分としては、ステージイベントを滞りなく見ることが出来たし、それに、自分には彼を訴える権利がないらしいので、この件についてこれ以上追求する気はない。

 もし、この件に関して訴える権利があるローチケさんから、参考人なり証人になって欲しいという要望があれば、その際には引き受ける所存で 

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』TALK&SPECIAL LIVE STAGE始まる

 13時30分にWHITE STAGE5『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』のTALK&SPECIAL LIVE STAGEが始まった。

 司会のニッポン放送アナウンサー・吉田尚記が登場した後、キャストの池田純矢・井口裕香・日笠陽子・浅沼晋太郎・相葉裕樹順番に登場して来た

 ちなみに、井口裕香の衣装は、上下共に格子模様が入った白色で、パジャマを思わせる服装であった。下は半ズボンで足を全開に露出していた。

 対して、日笠陽子は赤い衣装で、こちらも半ズボンを着用していたが、黒いハイソックスを履いて足を覆っていた。

 ステージ前半は、五人のキャストがそれぞれ自分が演じるキャラクターの紹介をし、マジェスティックプリンスがマジ作品ではなく、笑いが豊富な作品であるというようなトークを繰り広げて早々に終了した。

 五人のキャストが舞台を降りた後、『マジェスティックプリンス』のオープニング曲を歌う昆夏美が仕官のコスプレをして登場。そして、オープニング曲である『私は想像する』を披露した。

 次に、エンディング曲を歌う石川智晶がブーケのようなものを被って登場し、エンディング曲『サヨナラっていう』を披露した。

 歌い終わった後、作品の内容がコメディー色が強いため、エンディング曲は逆に落ち着いた曲調にしたというような制作意図を披露した。

 ライブステージ終了後、出演者が総登壇し、最後に下記の様な コメントを一言ずつ寄せてステージは終了した。

  • 昆夏美「皆さん期待に添える作品。」
  • 石川智晶「いい風になる作品。」
  • 池田純矢「本当にいい作品。コメディー・ロボットシーン共に良い。」
  • 井口裕香「キャスト一同仲が良く、その雰囲気が伝わると良い。」
  • 日笠陽子「ロボット物にしては“珍しい敵”が出てくる。」
  • 浅沼晋太郎「テンションが上がるロボットアニメ。何度見ても視聴に耐えうる。」
  • 相葉裕樹「最後まで飽きずに見られる作品。」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 本当にあっという間の30分であった。

 トークと歌を30分以内に収めるとなると、駆け足の進行になってしまうのは仕方がないことなのだろう

 せめて、1ステージ45分に延長してくれないだろうかと思ったほど中身が濃いステージであった。

 2013年春アニメではロボット作品が3本スタートするが、自分はその中でもこの『マジェスティックプリンス』が本命ではないかと思っている。

 果たして、実際はどのような勝敗結果になるのか、三作品の内容に目が離せないところである

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2013年4月 4日 (木)

ACE2013へ行く・2~幕張メッセに到着し、会場内見学。

海浜幕張駅へ向かったつもりが東松戸駅に着いてしまう。 

 青森からオリオンバスに乗り、3月30日7時20分頃に東京駅八重洲南口に到着した

 アニメコンテンツエキスポの会場である幕張メッセへ行く前に、知人の家に寄って小一時間挨拶して来る。

 その後、午前9時頃に新木場駅から京葉線に乗った。

 高速バスの中でれたとはいえ、睡眠が十分ではなかったのか、それとも、寒いせいなのか、あるいは、人ごみに酔ってしまったのか、東京に着いて早々、激しい頭痛に襲われてしまった。

 おそらく、その中でも睡眠不足が頭痛の最大の原因なので、寝たら治るだろうと思い、海浜幕張駅着くまで目を閉じて体を休めようとしたら、数十分くらい意識が遠のくほど本気で寝てしまったらしく、目を覚ました頃には、なぜか、京葉線に乗ったつもりでいたのに、JR武蔵野線の東松戸駅に到着する手前であった。

 なぜ、自分はこの路線に乗っているのか瞬時に把握できなかった、取り敢えず、一旦、東松戸駅を降りることにした。

 そして、駅に掲示してある路線図をじっと眺めた。

 どうやら、乗り換えが必要な箇所で乗り換えずに、そのまま電車に乗ってしまったために、東松戸駅に来てしまったのであろうと、自分が置かれている状況何とか把握することが出来た 

 そこで、東松戸駅を降りた後は、反対方向へ引き返す電車に乗り換え、次に、西船橋駅で降りて総武線に乗り換え、更に、南船橋駅で降りたら京葉線に乗り換えて、漸く、海浜幕張駅に到着することが出来た。その頃には既に11時になっていた。

幕張メッセに到着する。

 着替えなどを入れた手荷物を海浜幕張駅のコインロッカーに入れようと思っていたのだが、去年、コインロッカーがあったと思われる場所にコインロッカーがなった

 そこで、他にコインロッカーはないだろうかと探しまわってみたのだが、見つけたコインロッカーは全て使用中になっていた

 そのため、仕方なく手荷物を持ったまま幕張メッセ向かうことにした

 その頃の天候は霧雨であった。顔に水分が当たっているのは感じられるが、服が濡れるほどの雨は降ってなかった。

 そんな天候の中、去年も見た光景を眺めながら歩き進みアニメコンテンツエキスポ2013が開催されている幕張メッセに到着した。

アニメコンテンツエキスポ2013

 会場の前には行列が出来ていたけれど、特に立ち止まることなく、すんなりと会場内に入ることが出来た。

アニメコンテンツエキスポ2013会場周辺

『マジェスティックプリンス』のチケットを手に入れる。 

 ACE2013会場に入場したら、真っ先にローソンブースへと向かった。

 というのも、数日前からローチケさんと何度も連絡を取り合い、不正に発券されてしまった自分の『マジェスティックプリンス』のチケットを、ローチケさんのご尽力で確保してくださったらしく、当日、そのチケットをローソンブースで渡し受ける段取りをしていたからである。

 ローソンブースのスタッフの方に話しかけたら、この件についての話が行き渡っていたらしく、一切、手間取ることなくチケットを受け取ることが出来た。

 これで何とか『マジェスティックプリンス』のステージを観覧できる手はずを整えることが出来た。

 それにしても、自分が見舞われたトラブルを解決するために、いろいろな人が動いてくれたのかと思うと感謝言葉尽きることがない。

神回シアターでアイマス20話見る

 チケットを確保した後は、Newtype PRESENTSの「神回シアター」会場へ向かった。

 丁度、その時間頃に、自分が神回作品であると一票を投じたTHE IDOLM@STERの20話が神回シアターで上映されることになっていたからである。

 会場は大盛況で、自分は立ち見スペースの更に後方に位置し、何とか巨大スクリーンが視界に入るところで鑑賞することが出来た

 何度見ても泣ける作品ではあったが、公衆の面前で泣くわけにはいかぬと思い、自分は必死に涙を堪えたが、上映終了後にあたりを見回してみると、目頭を押さえている人をチラホラと見かけた。

 その後、アイマス以外にも色々と見たが、神回シアターは集客力にむらがある企画という印象を受けた。

 神回シアターでは、Newtype編集部が選ぶ作品とファン投票で選ばれた作品が上映されたが、ファン投票で選ばれた作品上映されると黒山の人だかりが出来ていたのに対しNewtype編集部が選ぶ作品が上映される回はガラガラで休憩スペースと化していたように思われる。

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2013年4月 2日 (火)

ACE2013へ行く・1~今年はオリオンバスで行く

今年はオリオンバスを利用した。

 2013年3月30日・31日の両日に幕張メッセで開催され「アニメコンテンツエキスポ2013」に参加して来た。

 今回、青森‐東京間の往復移動には、自分が乗り慣れている高速バスであるオリオンバスを利用した。乗車予約は、オリオンツアーのHPから直接行った。

 ちなみに、運賃は、往路が金曜日出発ということもあり、少々高めな税込6,500円復路は日曜日出発で「早割10」が適用されたため、安めな税込5,300円更に、往復同時に購入したので200円が割引されたため、往復合計で11,600円となった。

青森と東京の気温差なし?

 もう既に桜が咲いている東京近辺はさぞかし暖かかろうと思い、それに合わせて、3月末の青森では肌寒く感じられるくらいの薄手格好をして家を出て来た

 そして、3月29日20時頃に、オリオンバスの青森出発地であるワ・ラッセ駐車場に到着した

 家を出てからバスを待っている間まで、寒くてじっとしていられない格好で外ウロウロしていたせいか、オリオンバスの車内に乗った際は、暖房がよく効いていて心地よかった。

 車内の暖房は少々高めに設定されてい、青森‐東京間の移動中、肌寒く感じられることはなかった。むしろ、羽織っていたものを脱いでも大丈夫なくらい温かさであった。

 そんな温かさも手伝ってか、バス車内では、結構、眠ることが出来た

  オリオンバスを利用する度に、乗り心地が良くなっているような気がしてならない

 もしくは、自分の体が高速バスに乗ることを苦にならない体になってしまっただけなのかもしれないが・・・。

 オリオンバスは青森を出発した後、弘前、盛岡、花巻、その他、2箇所のパーキングエリアで停車して、東京駅八重洲口には翌日の7時20分に到着した。

 予定到着時刻の8時10分より50分も早い到着であった。

 早速、バスを降り立ってみると、東京の気温はバスを乗車した時の青森の気温と大差ないくらいの寒さであった。

 当初は朝だから寒いのかと思っていたが、そんなことはなく、自分が滞在していた二日間は、終始、青森と変わらない寒さであった。

 敢えて薄着なんてせずに、青森で外出する際に着ている普段通りの厚着な格好で来たほうが良かったのではなかろうかと思った二日間であった。

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