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2013年4月 6日 (土)

ACE2013へ行く・3~『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』観覧

不正に発券されたチケットを持つが現れた

 神回シアターを見ながら時間を潰していたら、3月30日のWHITE STAGE5である『銀河隊マジェスティックプリンス』のステージ集合時間がやってきたので、集合場所であるステージ入口の方へと移動した。

 ステージの入場の際に、『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』のクリアファイルを貰った。

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』

 ステージ入場後、チケットの番号に従い席を探すと、自分の席は中央通路沿いという会場のど真ん中に位置するとてもよい場所あった。

 そして、その席に座りながらステージが始まるのを待っていると、自分が座っている席番号と同じ番号が印字されているチケットを持っている青年が現れた。

 外見から判断する、年の頃は、未成年か、若しくは、20代前半くらいであったであろうか

 自分の目の前に現れたその人物こそが、所謂、自分のチケットを不正に発券した“紙切れ”を持つのであった

 まさか不正発券者がのこのこやって来るとは思っていなかったため、驚くというより、むしろ、面食らってしまった。

 その後、自分の席番号と同じ番号のチケットを持つ人とイベント運営スタッフが自分の所にやってきて、なぜ、同じ席番号のチケットが2枚あるのかと一悶着が起きた。

 だが、こちらとしては、ローソン及びローチケの人から、自分が持っているチケットの方が“本物”であり、もし、同じ席番号のチケットを持つ人が現れたとしても、 強気な態度で主張してくださいと言われていため、同じ席番号のチケットを持っている人イベント運営スタッフに対し、その言葉通りの態度をとることにした。

 その結果、イベント運営スタッフの人は、どちらの主張が正しいのかその場ですぐに判断しかねる上に、もうすぐイベントが始まってしまうこともあって、自分の席の隣に補助椅子を設け、そこへ自分の席番号と同じ番号のチケットを持つ人を座らせることで事態を収束させることとなった 

 そこで、自分は、折角、不正をしたと思しき人物が隣りに座ったことだし、それに、不正にチケットを発券した人に対し、色々と聞きたいこともあったので、少し話しかけてみることにした

自分「そのチケットはヤフオクかどこかで手に入れたのですか?」

隣席人「いいえ、ちゃんと正当に発券して手に入れました。」

自分「それでは、マジェプリのステージチケットを応募した際に使用した入場チケットは持っていますか?自分は持っていますよ。」

隣席人「そのチケットなら友だちにあげました。他の入場チケットなら持ってますよ。」

自分「(そんな入場チケットを持っていてもこのステージチケットが自分の物だと主張するには証拠不十分だと思うのだが・・・。それに、ローチケでは、誰がどこでチケットを購入して、どこで発券したかまで把握しているのだから、そのような言い分はすぐに嘘だとバレると思うよ。)」

というようなことを話したが、自分が強い口調で話しかけてしまったせいか、反対隣りに座ってい人が引いているような顔をしているのが視界に入ったため この辺で話しかけるのをやめた。

 ちなみに、イベントが終了すると、彼は一目散に会場を出て行ってしまった。

 自分としては、ステージイベントを滞りなく見ることが出来たし、それに、自分には彼を訴える権利がないらしいので、この件についてこれ以上追求する気はない。

 もし、この件に関して訴える権利があるローチケさんから、参考人なり証人になって欲しいという要望があれば、その際には引き受ける所存で 

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』TALK&SPECIAL LIVE STAGE始まる

 13時30分にWHITE STAGE5『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』のTALK&SPECIAL LIVE STAGEが始まった。

 司会のニッポン放送アナウンサー・吉田尚記が登場した後、キャストの池田純矢・井口裕香・日笠陽子・浅沼晋太郎・相葉裕樹順番に登場して来た

 ちなみに、井口裕香の衣装は、上下共に格子模様が入った白色で、パジャマを思わせる服装であった。下は半ズボンで足を全開に露出していた。

 対して、日笠陽子は赤い衣装で、こちらも半ズボンを着用していたが、黒いハイソックスを履いて足を覆っていた。

 ステージ前半は、五人のキャストがそれぞれ自分が演じるキャラクターの紹介をし、マジェスティックプリンスがマジ作品ではなく、笑いが豊富な作品であるというようなトークを繰り広げて早々に終了した。

 五人のキャストが舞台を降りた後、『マジェスティックプリンス』のオープニング曲を歌う昆夏美が仕官のコスプレをして登場。そして、オープニング曲である『私は想像する』を披露した。

 次に、エンディング曲を歌う石川智晶がブーケのようなものを被って登場し、エンディング曲『サヨナラっていう』を披露した。

 歌い終わった後、作品の内容がコメディー色が強いため、エンディング曲は逆に落ち着いた曲調にしたというような制作意図を披露した。

 ライブステージ終了後、出演者が総登壇し、最後に下記の様な コメントを一言ずつ寄せてステージは終了した。

  • 昆夏美「皆さん期待に添える作品。」
  • 石川智晶「いい風になる作品。」
  • 池田純矢「本当にいい作品。コメディー・ロボットシーン共に良い。」
  • 井口裕香「キャスト一同仲が良く、その雰囲気が伝わると良い。」
  • 日笠陽子「ロボット物にしては“珍しい敵”が出てくる。」
  • 浅沼晋太郎「テンションが上がるロボットアニメ。何度見ても視聴に耐えうる。」
  • 相葉裕樹「最後まで飽きずに見られる作品。」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 本当にあっという間の30分であった。

 トークと歌を30分以内に収めるとなると、駆け足の進行になってしまうのは仕方がないことなのだろう

 せめて、1ステージ45分に延長してくれないだろうかと思ったほど中身が濃いステージであった。

 2013年春アニメではロボット作品が3本スタートするが、自分はその中でもこの『マジェスティックプリンス』が本命ではないかと思っている。

 果たして、実際はどのような勝敗結果になるのか、三作品の内容に目が離せないところである

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