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« ACE2013へ行く・13~コスプレエリア大幅パワーアップ | トップページ | ACE2013へ行く・15~「神田アクアハウス江戸遊」で汗を流す。 »

2013年4月18日 (木)

ACE2013へ行く・14~WHITE STAGE9『進撃の巨人』を観覧する。

閉幕まで歩き続けて時間を潰す

 コスプレエリアが終了した後、会場内をブラブラと何周も歩き廻り、時々、休憩エリアに立ち寄っては三ツ矢サイダーを飲みながらスタチャブースに設置された巨大モニターを見たりし時間を潰した。

 今年のACEは休憩スペースがたくさんあり、じっと座ったまま時間を潰すことも出来たのだが、折角、上京してまで来たイベントなのに、ただ無為に座っ時間を潰すのも勿体ないと思い、それに、もしかしたら、閉幕直前になっ、どこかのブースで面白い催しを始めるかもしれないと思うと居ても立ってもいられなくなり、閉幕時間が来るまでグルグルと歩き続けた。

 この二日間で普段の生活では考えられないくらい長時間歩きまわっていた

 おそらく、万歩計でも身につけていたら、ものすご数字をたたき出していたに違いない。

 二日間でどれくらい歩いたかを計測しておくべきであったと今更ながら思う

イベント前の様子

 そんなこんなで時間を潰しているうちに漸く17時になり、アニメコンテンツエキスポ2013終了した。

 自分は、一旦、ACE会場を出て、17時30分から行われるWHITE STAGE9『進撃の巨人』の観覧者用の入場口へと向かった。

 入場口には既に列が出来ていて、丁度、自分が列に並んだ頃合いに入場受付が始まり、そのまま、会場内入っていった。

 会場に入ると、隣のRED STAGEで「這いよれ!ニャル子さんW×俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」のイベントが行われていた。

 だが、会場が賑わっている雰囲気はこちらにも伝わってくるの出演者が何を話しているのかについては微妙に聞こえてこなかった。そんな歯痒い思いをしながら、こちらのステージが始まるのを待ち侘びていた

 『進撃の巨人』のステージは、隣のステージが完全に終了してから開催される予定らしく、隣のステージの終演が延びたこともあって、こちらのステージの開演時間は10分くらい遅れてからのスタートとなった。

とうとうWHITE STAGE9『進撃の巨人』が始まった。

 とうとうアニメコンテンツエキスポ2013のステージイベントの最後を飾るWHITE STAGE9『進撃の巨人』が始まった。

『進撃の巨人』 

 司会のニッポン放送吉田尚記アナがステージに登壇した後、梶裕貴(上は黒ストライプ、下は黒いズボン)、石川由依(黒いミニスカワンピースに生足)、井上麻里奈(銀色のようなミニスカワンピースに黒いストッキングを着用順番に登場して来た

 手短な自己紹介の後、トークイベントが始まった

 先ず『進撃の巨人』のアフレコの時のエピソードについて尋ねられたところ、三人の回答は下記のような感じであった。

  • 梶裕貴「叫ぶシーンがほんとうに多い。絶叫しすぎて、失神しそうになる。それくらい力を入れてアフレコに挑んでいる。」
  • 石川由依「(そんな梶が失神しかけている姿を見て、)梶くんは頑張っているなぁ~と傍観している。」
  • 井上麻里奈「(井上麻里奈演じる)アルミンの立ち位置に注目して欲しい。怯えているシーンが多い。」(井上麻里奈が怯えている演技をしているのはある意味新鮮。)

 次に、「『進撃の巨人』を漢字一文字で表すとしたら」という質問に対し、三人の回答は、

  • 梶裕貴・・・「怒
  • 石川由依・・・「力」
  • 井上麻里奈・・・「顔」

であった

 ちなみに、井上麻里奈が『進撃の巨人』の作者である諫山創に同様の質問を投げかけたところ、諫山創の回答は「肉」だったそうである

 以上のような内容のトークのあと、『進撃の巨人』の新作未公開PVが公開された。

 その映像はTVアニメとは思えず、高額な制作費を費やした映画のような躍動感溢れる映像であった。

 PV公開後に発せられた「色がついて動きがつくと、より一層、巨人の気持ち悪さが際立っている。」(吉田尚記・談)というコメントが、このPV最もよく表していて印象的であった

 再び、トークが再開し、今度は『進撃の巨人』の1話を見た感想を聞かれたところ、

  • 石川由依「泣いた。残酷。悲し泣きをした。1話には『進撃の巨人』がぎゅっと詰まっている。」
  • 井上麻里奈「鳥肌が立った。電気を消して見た。その方が恐怖感が際立っていて良かった。」

いう回答であった。※梶裕貴の1話の感想は、気を抜いていて聞き漏らしてしまった

スペシャルゲスト・神谷浩史登場する

 その後、『進撃の巨人』の未発表キャストが発表されることになった

  • ハンジ・ゾエ・・・朴璐美
  • エルヴィン・スミス・・・小野大輔
  • リヴァイ・・・神谷浩史

と紹介された後、今回のイベントのシークレットなスペシャルゲストである神谷浩史がステージ上に登場した

 『進撃の巨人』のファンである神谷浩史は、『進撃の巨人』に出演したかったのだが、『進撃の巨人』のオーディションが終了した後にオーディションが開催されていたことを知らされたそう

 だ 、エレン役が梶裕貴に決まったと知るとそれならしょうがない、適任である」と納得したそうである

 その後、リヴァイの立体機動キーホルダーが付い初回限定版『進撃の巨人』9巻を購入して手にし、ふと、「そう言えば、リヴァイの役は誰がやるんだろう」と思いながら  初回限定版の『進撃の巨人』9巻を玄関に飾っていたところなんと、今回、リヴァイ役が奇遇にも決まったとのことであった

 今にして思うと初回限定版の『進撃の巨人』の9巻神谷浩史の守り神になってくれたにちがいない、というようなよく練られたエピソードを披露してくれた。

 そして、神谷浩史にも『進撃の巨人』を漢字一文字で表すとしたらという問いを尋ねたところ、「謎」という回答であった。そして、『進撃の巨人』の1話を見た感想については、「物凄く残酷。鳥肌が立った」そうである。

アーティスト・日笠陽子の生歌に酔いしれる

 その後、いよいよ、『進撃の巨人』のエンディングテーマを歌われる“アーティスト・日笠陽子”が紹介されると、日笠陽子ステレオタイプなアーティスト像を演じながら、御淑やか慎ましやかな感じでステージ上に登場して来た。

 服装は、黒い衣装にミニスカートを着用し、マントのようなものを羽織っていた。そして、厚めのパットを仕込んでいのか、胸が結構あるように見えた。

 ステージ登場して来て早々、出演者全員に弄られてしまい、コント「あーてぃすと・ひかさようこ」のような茶番が始まった。しばらくそのコントは続いたが、一段落したところで、『進撃の巨人』のエンディングテーマである『美しき残酷な世界』が披露されることとなった

 で、その生歌であるが、マジでうめぇ~!のである。聴いてて鳥肌が立ってしまった

 常々、歌が上手いと思ってはいたが、これほどまでとは思ってなかった。

 デジタルの音源では収録できずに省かれてしまってい周波数が耳や体に響いてくるような感じであり 、歌声がヒシヒシと伝わってくるようであった日笠陽子の生歌を聴いて、これほど心を揺さぶられるとは思わなかった。 

 歌い終ると井上麻里奈と抱き合い、感極まって共に泣きだしてしまう始末であった。(あんな歌声聴いたら、ああなるのも頷けるわなぁ~。

WHITE STAGE9『進撃の巨人』が終了する

 『美しき残酷な世界』を歌い終えた後で、今回のステージイベントが終了となり、出演者全員による一言コメント披露された。

  • 日笠陽子「イベントは緊張したけど楽しかった。MV頑張ったので、是非、見て欲しい。」
  • 神谷浩史「これ(『美しき残酷な世界』)が(EDに)入るのかと思うと鳥肌が立ってしまった。この歌を聴いたら、もうちょっと頑張ろうかと思った。万全の体調で取り組んでいく。」
  • 井上麻里奈「ようこくんのデビューの場に居合わせて光栄に思う。巨人の恐怖を画面を通して伝えたい。精一杯頑張ります。」
  • 石川由依「冷静に頑張ろうと思ったけれど、(イベントでは)冷静になれなかった。ミカサ冷静に演じます。」
  • 梶裕貴「魂を込めて演じている。張り詰めた雰囲気でアフレコ進んでいる。是非、楽しんで欲しい。」
  • 吉田尚記「3日連続で日笠陽子にあったが、今日の日笠陽子は違った。」

というようなコメントでイベントは締めくくられた。

 『進撃の巨人』のステージが終わり、会場を出る際、仲間を伴って来ていたらしき人たちの口々から「すごかった」、「鳥肌が立った」という声がいたるところから聞こえてきた。

 自分もこの時ほど「ひよっちの生歌すごかった~」という気持ちを誰かと共有したいと思ったことはなかったし、このような気持ちを共有してくれる友人なり恋人なり嫁なんかが欲しい切実に思ったこともなかった

 幕張メッセを出ると、小雨が降っていてメチャメチャ寒かった。青森にいた頃の気温と大差ないくらいの寒さであった。

日笠陽子の生歌を聴けただけで幕張メッセ来た甲斐があった

 『進撃の巨人』のステージイベントは、二日間行われたアニメコンテンツエキスポ2013の全イベントの一番最後に行われた

 2日連続で朝から夕方までACEの会場を散々歩きまわっていたせいで、このステージイベントに参加する頃には既に疲れきってしまい、ヘロヘロな状態であった。

 そんな疲れのせいもあってかこの二日間の間に「いい年して幕張メッセまで来てアニメのイベントに参加して、一体、自分は何をやっているんだろう?もっと他にやるべきことがあるんじゃないか?ACEに参加するのは、今回限りにしようかな」というような自問自答を繰り返して欝気味な気分に陥っていたことも度々あった 

 だが、日笠陽子の生歌を間近で聴いたら、そんな疲れと欝な思い吹き飛んでしまった。

 今回、この生歌を聴けただけでも、幕張メッセまで来た甲斐があったと思っている。そして 日笠陽子の生歌を聴くことが出来た『進撃の巨人』のステージイベントチケットを手に入れることができたことを本当に幸運であったと思っている。

 再び、このような琴線に触れる体験したいので、もし、機会があれば、来年もACEに参加したいと思った次第である。

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