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2013年4月15日 (月)

ACE2013へ行く・12~『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』

イベント開始前

 会場内の展示物を見ながら時間を潰しているうちに、自分が観覧する予定であるWHITE STAGE6「AURA~魔竜院光牙最後の闘い~」の集合時間がやって来たので、会場入口付近の集合場所へと向かった。

 集合場所へ行くと、「AURA」ステージの前の催しである『アラタカンガタリ~革神語~』のステージが行われていて、演者らが「アラタカンガタリ」と早口で言っている声が漏れ聞こえてきた。だが、それ以外の発言がよく聞こえて来なかったため、自分の中では、『アラタカンガタリ』のステージでは早口言葉大会が開催されていたのではないかと推測している。

 それからしばらく経過し、『アラタカンガタリ』ステージが終了するとゲートが開き、 会場内へと入って行った。

 すると、自分の席は右側端っこではあるが、前から4列目にあり、ステージから非常に近い位置にあった。好立地である。

 とはいえ、会場に早めに入ったけれど一人ぼっちであるため、席に着いても特にすることもなく、それに入場開始早々からステージ上のスクリーンからCM映像が流れていたので、その映像をボーッと見ながら時間を潰し、ステージが開始されるのを待っていた。

いよいよWHITE STAGE6『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』開始 

『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』

 3月31日14時30分頃、WHITE STAGE6『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』のステージが開始となった。

 司会のマーベラスAQLの丸山創が登場すると、その後から、島﨑信長、花澤香菜、監督の岸誠二、構成担当の上江洲誠が登壇した。

 花澤香菜は、上部が水玉模様で下部が荒波飛沫を抽象化したような渦巻き模様をあしらった青いワンピース姿で登場した。

 一瞬、その姿を見た時、「風呂敷を再利用して制作したワンピースを着ているのかな?」と思ってしまった。

 見ようによってはファンの期待を裏切らない花澤香菜らしいファッションセンスに満ち溢れた衣装を身に纏っているとも言えなくもなかった

 登壇者の手短な自己紹介が終了した後、ステージでは「『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』におけるヒロイン佐藤良子論」というテーマを設けてトークが展開された。

 更に、そのテーマ細分化されて、

  1. 「佐藤良子と学校の考察」
  2. 「佐藤良子と妄想戦士についての考察」
  3. 「佐藤良子の“可愛さ”についての考察」 

という定義でトークが進められた。

 だが、ネタバレしないように作品の内容をオブラートに包んで話し合われていたせいか、原作を読んでいない自分には話している内容がチンプンカンプンすぎて退屈であった。

 そんな話よりも、なぜ、登壇者は花澤香菜の今回の服装について全くいじらないのかが気になってしまい、そのせいで、トークを集中して聴くことが出来なかった。

花澤香菜のナデナデかぁ~、いいなぁ~ 

 一旦、トークが終了し、その後、『AURA』公開に纏わる視聴者参加の“チャレンジ企画”が発表され

 先ず、1つ目の企画は、【気ままに一人旅!14日間「全国『AURA』公開劇場めぐり】である。

 これは4月13日から26日までの2週間の内に『AURA』が上映される全国12ヶ所の映画館を巡り、全ての劇場の鑑賞チケットの半券を集めて応募すると、『AURA』のDVD・Blu-rayのエンドロールクレジットに応募者の名前が記載されるという企画である。

 この企画の内容が発表されると、花澤香菜から「この企画の成功者はナデナデしてあげる」という発言が飛び出し、その途端観客席からこのステージイベントで最大の歓声が沸き起こった。(※花澤香菜が実際にナデナデしてくれるかについての協議始まったばかりであるため、3月31日時点では決定事項ではない。)

 2つ目の企画は、【ハードに一人旅!14日間「全国『AURA』公開劇場めぐり&鑑賞マラソン】である。

 これは4月13日から26日までの2週間の内に『AURA』が上映されている全国12ヶ所の映画館を巡って鑑賞し、更に、最も多く『AURA』を複数回鑑賞した人にスペシャルな体験が授与されるという企画だそう

 この企画が発表された後、花澤香菜が「この企画の成功者は蹴り飛ばす」というと、またもや、観客席から大歓声が沸き起こる。(※3月31日現在、花澤香菜が蹴り飛ばしてくれる“ご褒美”が戴けるかは審議中。)

 花澤香菜のナデナデには心惹かれるものがあるが、如何せん、ハードルが高すぎる。青森では6月から『AURA』が上映されるらしいので、自分は全国公開開始から二ヶ月待った後に鑑賞しようと思っている。

 この企画の発表の後に、「妄想戦士について語ろう」というトークが始まるが、あまり盛り上がりは見せなかった

最後のコメントと感想

 そんなこんなで、30分間のステージイベントが終了に近づいたこともあり、最後にイベント出演者から一言ずつコメントが発表され

  • 上江洲誠「胸に刺さる作品。人によってはヘビーな内容かもしれない。けど、見終わった後は、心地よいラブロマンスを見たような気分に浸れる。」
  • 岸誠二「学級内カースト制度をベースにし、それにボーイ・ミーツ・ガールを組み合わせたような作品。最後は見てよかったと思って戴ける。」
  • 花澤香菜「作品を見てて、自分の高校時代を思い出してしまった。この作品はあったかい気持ちになれる。」
  • 島﨑信長「妄想戦士(ドリームソルジャー)は痛いくらい刺さるし切ない。でも、最後は見てて笑顔になれる。」 

 上記のようなコメントが発表された後、3月31日のWHITE STAGE6『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』のステージ無事終了した。

 イベント終了後、マーベラスAQLのブースで「月刊田中ロミオ第7号」が配布されるというので、早速、貰ってきた

「月刊田中ロミオ第7号」

 元々、「AURA」は見たいと思っていた作品であるし、このイベントに参加する前から青森でも上映されることを知っていたので見に行こうとは決めていたが、このイベントに参加して、是が非でも見に行こうという気持ちにさせられてしまった。

 だが、全国12ヶ所の劇場巡りについては、いくら“ご褒美”魅力的でも、さすがに二の足を踏んでしまう。

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