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2013年2月 6日 (水)

『ベルセルク黄金時代篇Ⅲ降臨』を見て来た。

 先日、2013年2月3日にワーナー・マイカル・シネマズ弘前に於いて『アウトロー』を見た。

 その後、向かいにあるさくら野弘前店店内を30分ほど散策して時間を潰

 そして、再び、ワーナー・マイカル・シネマズ弘前へと戻り、今回弘前まで出掛けて来た本来の目的である『ベルセルク黄金時代篇Ⅲ降臨』を見て来た。

『ベルセルク黄金時代篇Ⅲ降臨』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あらすじ

 鷹の団の団長であるグリフィスがミッドランドの反逆者として城の地下に幽閉され拷問を受けるようになってから1年が経過した。

 その間、キャスカが鷹の団のリーダーとして団を率い、ミッドランド軍の追手から逃亡する日々を続けていた。

 そんなある日、鷹の団が敵の襲来を受け、キャスカが襲われてしまう

 しかし、その寸前にガッツが鷹の団に戻って来。ガッツはキャスカを助け、鷹の団を襲ってきた敵軍を追い

 その後、ガッツ鷹の団を抜けてからすぐにグリフィスがミッドランドの反逆者として囚えられ、幽閉されていることをガッツに説明する。

 それを知ったガッツは、グリフィスを救出するために鷹の団に合流することを決め。そして、グリフィス取り戻した後は、キャスカと共に鷹の団を去るつもりであった。

 ガッツが合流した鷹の団はミッドランド城攻めこみ、見事グリフィスを救出することに成功した。

 だが、グリフィスは体が痩せ細り、手足と舌切られ、剣を持つどころか、立って歩くことすら出来ない姿へと変貌していた。

 無事、生きて救出できたとはいえ、ほぼ死人同然となってしまったグリフィスを伴って組織が成り立つのかと鷹の団たちは思い悩む。

 それを見たガッツとキャスカは、当初、鷹の団を離れるつもりであった考えを改め、鷹の団に残ってグリフィスと鷹の団と行動を共にすることにした。

 そう思った矢先、グリフィスを乗せた幌馬車が暴走し崖から転落してしまう

 それでも死ななかったグリフィスは、川に落ちていた流木の先端で首を突き刺し自殺を図ろうとするがそれでも死にきれなかった。

 生きることも死ぬことも満足できずに自暴自棄になっていたその時、グリフィス川の中で偶然何かを握る。

 する、手の中には地下牢でなくしたはずのベヘリットがあった。

 その瞬間、ベヘリットが開眼し、異界の門が開き始める

 大いなる恐怖の進行し、それと同時に、4人のゴッドハンドが降臨してきた・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

感想

 原作を読んでいないせいか、ガッツと鷹の団がグリフィスを救出するところまでは話についていけたのだが、グリフィスがベヘリットを取り戻してから日蝕が始まり、ゴッドハンド髑髏の騎士が登場してきたあたりからは何が何やらわけがわからなくなってしまった。

 結局、最後は腑に落ちないあやふやな状態で締めくくられてしまい、三部作の最終作とは思えないスッキリとしない結末であった 

 だが、エンドロールが流れ終わると、ガッツが義手を付けて戦闘服を身に纏い、リッケルトが身を寄せている家から旅立っていく映像が流れ、その後で「This is only the beginning」というテロップが現れた。

 おそらく、今回で『ベルセルク黄金時代篇』は終わりだが、劇場版『ベルセルク』自体終わったわけではなく、今後も続くのではないか思わ映像であった。

 もし、次回作があるとすれば、今作の後半部分に於いて展開されたあまりにも飛躍しすぎたストーリーについての補足説明をしてくれることを期待したいと思う

 それにしても、後半部分のストーリー理解不能でわけが分からなかったが、前半部分で行われたガッツとキャスカの性交シーンと、後半で行われたガッツが見ている前でグリフィスがキャスカを陵辱する寝取られシーンは大いに興奮させられてしまった。

 ガッツとキャスカの性交シーンでは正常位だけであったのに対し、ガッツの目の前でグリフィスがキャスカを陵辱するシーンでは触手責めや立位、立ちバックなど体位が豊富であった。

 それに、グリフィスとキャスカの性器を突き合うタイミングに合わせて、「ジュボジュボ」という水分量が多めな粘膜が撹拌される効果音が奏でられていた

 この効果音のお陰で、一緒に行動を共にすることを誓い合ったガッツとの性交より、ガッツの目の前でグリフィスに犯される性交の方が、キャスカから溢れ出てくる“液体”の量が多いことが想像され、より一層、興奮高ぶってしまった 

 自分が見た『ベルセルク黄金時代篇Ⅲ降臨』はR15+であったが、性的興奮を得られたという意味でこれで十分であった。

 とはいえ、全国数箇所の映画館で上映されているR18+ヴァージョン『ベルセルク黄金時代篇Ⅲ降臨』今回見たものよりも、もっとすごいのかと思うと、そちらの方も気になって仕方がない

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