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2013年1月18日 (金)

『伏 鉄砲娘の捕物帳』を見て来た。

 青森でも漸く『伏 鉄砲娘の捕物帳が上映されることなった。

『伏 鉄砲娘の捕物帳』

 そこで、先日、『伏 鉄砲娘の捕物帳』を見て来た。

 そして、この作品が自分にとって2013年最初の映画鑑賞となった。

 ちなみに、入場の際、『伏』のポストカードを2枚もらった。

『伏 鉄砲娘の捕物帳』ポストカード

 それにしても、この作品の主人公である浜路は陸奥の国の出身らしいが、その陸奥の国で上映されるまでにかなりの期間を要したものである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あらすじ

 陸奥の国の山奥で祖父と共に猟師で生計を立てていた少女・浜路。

 だが、祖父が熊に襲われてしまい、浜路は山奥で一人暮らしをすることになった

 そんなある日、5年前に家を出て行き、江戸で食い詰め浪人をしている兄・道節から江戸へ出てくるように促す手紙が届く。

 たった一人の身内となった兄・道節の元へ身を寄せようと思った浜路は江戸へと向かった。

 しかし、江戸の町は広くて人も多く、田舎娘の浜路は兄の元へ辿り着く前に道に迷ってしまう。

 そうこう迷っている最中に、江戸では人と犬の血を引き、そして、人に化けて暮らし、さらには、人の生を食らう〈伏〉と呼ばれる連中が悪事を働いていて、その〈伏〉とやらの首を捕らえた者には、懸賞金と仕官が約束されるという情報を聞き入れる。

 そんな矢先に、浜路は犬の面をつけた白い髪の青年・信乃が何者かに襲われるという厄介事に巻き込まれてしまう。

 鉄砲使いである浜路は信乃を助け、その礼として、信乃は浜路を道節の元へと送り届けることになる。

 漸く、兄と再会を果たした浜路は、道節が浜路を江戸へ呼び寄せた理由が、江戸で一緒に伏狩りをして、懸賞金と仕官の道を手に入れるためであることを知るのであった

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

感想

 上映時間は2時間弱であったが、その時間内に沢山のエピソードを詰め込み過ぎではないかという印象を受けた。

 そのせいか、展開が速すぎて、いて行けない点が多々あった。

 良く言えば、息をつかせぬハイスピードムービーなのかもしれないが、あまりに速すぎ 、見終わってしばらく経過してから、「あれってどういう意味なんだろう?」という疑問が次々に沸き上がってしまい、何かむず痒くて落ち着かない感じがしてしまった。

 上映時間を2時間以内に収めるのであれば、道節と船足の恋模様と、滝沢馬琴の件をバッサリと削ってしまい、その代わりに、猟師が獲物を撃つ際に感じる「つながる猟」と「つながらない猟」の違いの説明や、家定と〈伏〉の関係をもう少し掘り下げて描いて欲しかったという気がしないでもない

 この作品を丁寧に描くとしたら2時間で足りず、12話か24話のTVシリーズにしなければ無理なのではないかと思った。 

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