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2012年12月17日 (月)

ニュータッチ凄麺「函館旨塩ラーメン」を食べる。

 本日、ニュータッチ凄麺「函館旨塩ラーメン」(税込198円・311kcal)を食べることにした。

ニュータッチ凄麺「函館旨塩ラーメン」

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 ニュータッチの凄麺「函館旨塩ラーメン」の蓋を開けると、レトルト調理品、かやく、後入れ液体スープが入っていた。

ニュータッチ凄麺「函館旨塩ラーメン」中身

 それらをカップから取り出し、麺の上にかやく(乾燥ネギ・乾燥めかぶ)を振りかけて熱湯を注ぎ入れた。その後、蓋を閉じ、その上に、レトルト調理品と後入れ液体スープの袋を乗せて押さえる。

 そして、暫し待つこと4分。

 蓋を全部引き剥がし、後入れ液体スープをカップ内に投入した後、麺を軽く解した。

 それから、レトルト調理品を開封し、チャーシュー1枚と3本のメンマを麺の上に乗せたら、ニュータッチの凄麺「函館旨塩ラーメン」の完成である。

ニュータッチ凄麺「函館旨塩ラーメン」完成

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 早速、凄麺「函館旨塩ラーメン」を食べてみることにした。

 麺は凄麺を使用しているため、表面はツルツルとしていて滑らかであり、噛み応えも本物の麺と違わぬくらいの弾力が備わっていた。いつ食べても凄麺は美味いと実感する。

 レトルト調理品のチャーシューは、塩味のスープに合わせてか、薄味の味付けで肉本来の味が感じられた。それに、厚みもペラペラではあるが、肉の食感を堪能することが出来た。これは“肉を食べている”と実感することが出来るギリギリの薄さであったと思う。

 メンマも同様に味付けが薄味であったため、メンマ本来の味が感じられ、その上、シャキシャキシコシコとした小気味良い歯応えであった。

 両者ともに、カップラーメンの具材らしからぬ美味しさであった。

 スープは塩味で全く濁りがなく、無色透明で透き通っていた。

 味は鶏がらスープをベースに、昆布や貝類といったイノシン酸やコハク酸系の出汁が濃厚に加味されていた。

 魚介系の出汁では定番であるかつお節や煮干しといったグルタミン酸系の味は、このスープからは感じられなかった。

 そのせいか、出汁は濃いけれど上品ですっきりとした味わいであった。

 そして、この商品には、カップラーメンには珍しく、具材に乾燥めかぶが入っていた。

 そのため、めかぶから排出されるヌルヌル成分がスープ全体に行き渡り、単なる上品なあっさりスープではなく、とろみが付いた食べ応えがあるスープになっていた。

 そんなとろとろスープが麺によく絡んでくれるため、麺をすするだけで、麺とスープを一緒に味わえるような感覚で食することが出来た。

 もちろん、スープ一滴残さず、全て食べ尽くし完食を果たした

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 自分は函館に近い青森市に住んでいることもあり、ホタテ、昆布、スルメの味で形成された塩味スープは非常に味覚にマッチしていた。

 そのせいもあってか、今回、久しぶりに美味しいカップラーメンに出会えることが出来たと思っている

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