フォト
無料ブログはココログ

他のアカウント

キャンペーン

アド

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

« サークルkサンクス専用プリペイドカードが届く。 | トップページ | Cherie Dolce和ごころ「あんたっぷりクリーム白玉ぜんざい」食す。 »

2012年9月17日 (月)

『デンジャラス・ラン』を見て来た。

 先日、懸賞でデンゼル・ワシントン主演の映画『デンジャラス・ラン』の全国共通前売り券が当たった。

『デンジャラス・ラン』

 そのため、9月最初の連休に映画『踊る大捜査線』を見に行こうと思っていたのだが、予定を変更して『デンジャラス・ラン』を見に行く事にした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あらすじ

 マット・ウェンストン(ライアン・レイノルズ)は、表向きはNGO職員を名乗っているが、実際の職業はCIAの新人工作員で、南アフリカのケープタウンにあるCIAの秘密施設の管理を一人で任されていた。

 しかし、ケープタウンはCIAの重要監視地域ではないため、仕事と呼べるような作業は特になく、出世意欲が旺盛なマットにとっては退屈な職場であった。

 そんな矢先、元CIAの有能な工作員で、組織を離反した後は世界36カ国に指名手配され、10年間、身元を隠して逃亡を続けていた犯罪者トビン・フロスト(デンゼル・ワシントン)がケープタウンで拘束され、マットが管理する秘密施設に収容されることになった。

 だが、トビンが収容されてきて早々、厳重なセキュリティーで保護されているはずの施設に身元不明の傭兵集団が押し寄せてきて襲撃されてしまう。

 命からがら無事に生き残ったマットはトビンを伴い、CIAの指示に従って、南アフリカにある別のCIA施設へ避難しようとするのだが、なぜか、行く先々で傭兵集団に阻まれてしまう。

 もしや、CIA内部に通報者がいるのではないかと疑心暗鬼に駆られるマットであったのだが・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

感想

 高速道路を逆走したり、中央分離帯を飛び越えて車線変更したり、車体をガンガンにぶっ潰した状態でも車を走らせ続けてしまうカーアクションは迫力があり、見ているだけで手に汗をかくほどの興奮を覚えた。

 しかし、敵だと思っていた人物が、実は不正を憎む正義感であり、逆に、身内や仲間だと思っていた人物が、一連の犯罪の真の黒幕であったというオチの付け方は、さすがに飽きた。

 CIAやアメリカ国民の敵が、CIA組織の内部の人間であったというオチも同様である。

 自分が見るハリウッド系アクション映画のオチは、大概、こんなパターンのものばかりである。

 最初こそ、この手のオチを知った時は驚きを覚えたものだが、こんな感じのオチが何度も何度も続くと、当然の如く、食傷気味になる。

 この手のパターンとは異なるオチの作品に出会いたいものである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 『デンジャラス・ラン』では、世界各国の諜報機関の不正職員リストが需要な役割を担うのだが、そのリストを作成した組織がイスラエルのモサドであったという設定が、今回、この作品を見ていて気になったところである

 やはり、世界の諜報機関の頂点は、アメリカのCIAでも、イギリスのMI-5でもなく、イスラエルのモサドなのかなぁ~という印象を受けた。

にほんブログ村 映画ブログへ ポチッとよろしく! blog Ranking

« サークルkサンクス専用プリペイドカードが届く。 | トップページ | Cherie Dolce和ごころ「あんたっぷりクリーム白玉ぜんざい」食す。 »

懸賞」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/409014/47111249

この記事へのトラックバック一覧です: 『デンジャラス・ラン』を見て来た。:

« サークルkサンクス専用プリペイドカードが届く。 | トップページ | Cherie Dolce和ごころ「あんたっぷりクリーム白玉ぜんざい」食す。 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

AD

Twitter