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2012年8月15日 (水)

JR本八戸駅まで小旅行…3。映画『図書館戦争』を見て来る。

特製ポートレートは貰えませんでした

 2012年8月12日16時過ぎにフォーラム八戸に入り、入場手続きを済ませる。

『図書館戦争 革命のつばさ』・半券

 夏休み期間中は図書館戦争の特製ポートレートを先着・限定で配布しているらしいのだが、自分は貰うことが出来なかった。

 見に行ったのが上映2週目なので、既に配布し終えていたのであろう。

 といっても、仮に貰えたところで、特に使い道はないのだが・・・。

 『図書館戦争 革命のつばさ』が上映されたシアター6は、席数100以下でこじんまりとした室内であった。スクリーン映像の発色は良かったが、音響設備は乏しく迫力に欠けた。

『図書館戦争 革命のつばさ』

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あらすじ

 原子力発電所に飛行機が追突するテロが発生する。

 テロの手口と著作の内容が酷似しているという理由で、メディア良化委員会は人気作家・当麻蔵人の身柄を確保しようと目論む。

 それに対し、法廷で争う構えの当麻蔵人を守るため、図書特殊部隊は判決が出るまでの間、身辺警護を務めるのだが・・・。

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感想

 過去にはあったにせよ、現在、日本には“検閲”が存在してないことになっている(と信じられている)。

 しかし、インターネットの発達により、誰でも簡単に情報を手に入れることができるようになると、情報を伝える立場のマスメディアが、実は過剰とも言える“自主規制”を敷いていて、我々が本当に知りたい情報を、我々の下に届く前に堰き止め、その代わりに、取るに足らないどうでもいい情報ばかりを伝播していることに世間は気づき始める。

 国民に伝えるべき情報をマスメディアが取捨選択して伝播するという情報操作は、ほぼ“検閲”に匹敵する行為だと思われる。

 「マスメディアが報じない情報は、インターネットを介して得る。」

 そのような情報環境が普通になっている御時世に、『図書館戦争』に接したためか、インターネット社会が「図書隊」に、そして、テレビを中心とするマスメディアが「メディア良化委員会」という具合に、それらを重ね合わせて見えるようになってしまった。

 そのせいか、図書隊が存在する日本はパラレルワールドであるはずなのに、とても異世界の話という気がしないのである。

 マスメディアによる自主規制の情報統制下に於いても尚、“真の情報”を得たいという自分の中に存在する思いが、図書隊の図書を守ろうとする熱意溢れる姿に共鳴したため、自分は『図書館戦争』に対し魅力を抱いたのかもしれない。

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寄り道せずに帰宅

 18時10分頃に上映は終了した。

 他に寄りたいところもないので、そのままフォーラム八戸を出た後、寄り道をせずに、まっすぐ本八戸駅へ向かった。

 予定では19時発八戸行の電車に乗るつもりであったが、予想していたよりも早く駅に着いてしまったため、18時36分発八戸駅行きの電車に乗ることが出来た。

 車内に乗り込むと、乗客の中に自分の父親と同じ団塊世代と思しき男性が靴を脱いで乗っており、そのせいで、車両内はそいつの足の悪臭で充満していた。

 あまりにも臭すぎたため、車窓から頭を出して、車両内の空気を一切吸わないようにしたかったが、乗車時間が8分ぐらいであったこともあり、それをするのを我慢した。

 それにしても、団塊世代以上の人らのマナーの悪さには、目に余るものがある。

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車内は帰省客ばかり

 八戸駅に到着後、19時17分発の青森駅行きの青い森鉄道に乗り換える。

 駅舎内、及び、車内はキャリーバッグを引いた帰省客でごった返していた。

 これだけ沢山の人が、キャリーバッグを愛用しているのを見ると、やはり遠出の旅行をするには、キャリーバッグが便利なんだろうなぁと思う。

 そんなキャリーバッグを引いている帰省客の光景を見てるうちに、自分もキャリーバッグを引いて、どこか遠くへ旅行がしたいという思いに駆られてしまった。

 行き先はどこでも良い。ここじゃないところであれば・・・。

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やはり八戸は遠い

 20時50分頃に青森駅に到着する。

 昼間の暑さはどこへやら。あたりはすっかり暗くなり、秋風のような涼しい風が吹いていた。

 映画一本を見るためだけに、半日近い時間を費やしてしまったかと、周辺の変わり具合で実感する。

 やはり、映画一本見るためだけに八戸まで行くのは遠すぎたようである。

 かと言って、新幹線を利用すると八戸まで30分で行けるが、それだと、料金が高すぎる。BDが買えてしまう。

 青森市内で劇場版アニメを見られるようにするには、一体、どうしたらいいものやら・・・。

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コメント

図書特殊部隊って興味がそそられますね。

「吉野@自然療法」さん、コメントありがとうございます。
興味がおありならば、「図書館戦争」に触れてみてください。

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