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2012年8月13日 (月)

JR本八戸駅まで小旅行…1。

 昨日、2012年8月12日の青森市内の気候は、とりわけ涼しくもないが、こまめに水分補給を心がけなくても大丈夫なくらいの暑さであった。

「青い森ホリデーフリーきっぷ」

 そんな日に、青い森鉄道が発行している一日乗り放題切符「青い森ホリデーフリーきっぷ」(税込2,000円)を利用して、青森駅から八戸駅へ、そして、八戸駅からJR八戸線に乗り換えて、JR本八戸駅を目指す日帰り小旅行をしてきた。

青い森鉄道の車内は冷房強め

 先ず、青森駅から11時59分発の青い森鉄道に乗り込み、今回の旅を始めた。

 すると、予想外なことに、電車内はガンガンに冷房が効いていた。

 今年の夏、東北電力管内は電力不足にならないらしいが、それでも、全国的に節電傾向なので、もしかしたら、青い森鉄道の車内は弱冷房なのではないかと思っていた。

 そのため、青い森鉄道はコミュータートレインではあるけど、暑さ対策として、車内で飲む用の冷たいお茶を事前に購入した方がいいのではないかと乗る前まで思案していた。

 だが、そんな考えは取り越し苦労であった。

 今の御時世、ファミレスや喫茶店でも、これほど強めに冷房をかけているところはないのではなかろうかというくらい車内は涼しい空間であった。

 ただじっとしているだけでも汗がダラダラ流れ出てしまう体型の自分にとっては、願ってもない快適な一時を過ごすことが出来た。

 そんな快適な乗車時間は約1時間30分その間、米澤穂信・作『クドリャフカの順番』を読んで時間を潰した。

八戸駅到着

 13時37分。八戸駅に到着。

八戸駅

 それから、JR八戸線のホームへと移動した。

 約1時間半の間、青い森鉄道の冷房車に揺られ、すっかり、体は冷房温度に慣れてしまったはずなのだが、電車を降りてみると、車内と外気の温度差は、あまり感じられなかった。

 それくらい八戸市の気候は涼しく感じられた。

 青森市に比べて涼しく感じた理由は、地形的な違いかもしれないし、ただ単に時間帯の違いなのかもしれない。

 何れにしろ、今回のような涼しい気候であれば、それほど汗をかかずに済みそうである。

JR八戸線は扇風機と外気

 13時55分JR八戸線のホームに電車が入ってくる。

 早速、車内に乗り込むが、冷房が効いていた青い森鉄道に対し、JRは逆に冷房はかかってなかった。

 その代わり、各窓は全て開け放たれていて、車内に設置されていた6台の扇風機はフル稼働で回っていた。

 この日の八戸の気候であれば、冷房車でなくとも、このような対処法で十分涼しく感じられた。

冷房はついてないが涼しい。否、むしろ寒い。

 14時13分。JR八戸線の電車は本八戸駅方面へ向けて出発した。

 電車が走りだした途端、窓から涼しい風がガンガン入って来た。

 停車時でも十分涼しかったのだが、走行中は、より一層、車内が涼しくなってしまった。

 乗車客の中には、外から入ってくる風が涼しいというより、それを通り越して、寧ろ、寒いと感じた人が多かったのであろう。電車が出発して間もなく、窓を閉じる音がいくつも聞こえてきた。

 暑がりの自分でも、この時ばかりはさすがに寒いと感じたけれど、乗車時間がほんの数分間であるし、それに折角なので、窓を開けたまま、冷たい外気を浴び続けた。

初めて来た八戸

 14時22分。本八戸駅到着。八戸駅-本八戸駅間の精算をしてから改札口を出た。

本八戸駅

 初めて本八戸駅に降り立ったが、駅周辺は思いのほか閑散としていた。人もあまり歩いておらず、店舗もシャッターが降りている。

 本八戸駅は、八戸市の繁華街の最寄り駅だと聞いていたのだが、あまりの寂れた街並みに少々愕然とした。

 そんな印象を抱きながら、本八戸駅から今回の旅の目的地である八戸市庁方面へと足を進めてみた。

 暫く歩いてみたが、本当にここが青森第二の街なのかと首を掲げたくなるような光景が続いた。

 だが、番町というところまで足を運んでみると、漸く、市街地らしい街並みになってきた。

 この辺まで来ると、青森市街地よりも店舗が密集しているような気がしないでもない。

 駅前に建物がなく、駅から遠く離れたところに建物が密集しているのは、都市計画的に見て如何なものなのだろうかと思う。

 建物の配置が逆なのではないかという気がしないでもないが、この土地の事情や歴史的背景について詳しくないため、これ以上の言及は止めておく。

今回の旅の目的は『図書館戦争 革命のつばさ』

 本八戸駅から歩いて20分。漸く、今回の旅の目的地である「チーノはちのへ」に到着した。

「チーノはちのへ」

 今回、八戸を訪れた目的は、この「チーノはちのへ」に入居している映画館「フォーラム八戸」で上映されている『図書館戦争 革命のつばさ』を鑑賞するためである。

 ちなみに、本八戸駅から「チーノはちのへ」までの20分の道のりの間、半袖・半ズボンから刺青がはみ出ている人を3人(女性2人・男性1人)見かけた。

 20分の間に3人は多くないだろうか?

 青森市内だと、そのような人を見かける機会は一年に一回あるかないかぐらいである。

 それと比較すると、八戸はとてもエキサイティングな人が多い街なのかもしれないという印象を受けた。

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