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2012年6月24日 (日)

グリコ「男のプッチンプリンおつまみ冷奴風・醤油味ソース」を食べる

 グリコ乳業の期間限定商品「男のプッチンプリンおつまみ冷奴風! 醤油味ソース」(税込148円・170g・90kcal)を購入してみた。

グリコ「男のプッチンプリンおつまみ冷奴風醤油味ソース」

 折角なので、カップに入ったまま食べずに、プッチンして皿に盛ってみる。

プッチンした男のプッチンプリン

 その瞬間、生姜醤油の香りが辺り一面に漂ってくるではないか!

 この匂いを嗅いで早々に、生姜醤油が掛かったプリンの味を想像してしまった。

 すると、自分の脳は、そんな組み合わせが美味しいわけがないと瞬時に答えを出してくれた。

 そのような答えを出す我が脳みそは、当然のように、このプリンを食することを控えるよう警告を発信し始めた。

 でも、そうかと言って、食べずに捨てるなんて勿体なくて出来るわけがない。

 そこで、恐る恐るではあるが、「男のプッチンプリン」にスプーンを入れ、先ずは“カラメル”の部分だけをすくい、それを少し口に含んでみた。

 やはり、香りから察せられる通り、生姜醤油の味であった。しかし、全然甘くないのである。そして、なぜか美味しい。

 次に、“カラメル”の部分を避けて、“プリン”の部分だけを食べてみた。

 これも全然甘くないし、プリンの味もしない。けど、なぜか美味しい。

 その後、二口、三口と食べていくうちに、あることに気づく。

 これはプリンの味ではない、と。

 むしろ、これは塩分と出汁の風味を含んだ豆腐の味である。

 そして、「男のプッチンプリン」を食べ終わると、当然のように疑問が生じた。

 そもそも、これってプリンなのか?

 プリンというより、予め醤油が掛けられた冷奴という気がするのだが?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 日本には「中小企業事業分野調整法」という法律があり、この法律があるがために、大企業は日本国内において豆腐を販売することが出来ないことになっている。

 「男のプッチンプリン」を食べ終わった後、この法律のことが脳裏を過ぎった。

 限りなく豆腐に近い味の食品ではあるけれど、「中小企業事業分野調整法」という法律があるがために、商品に豆腐と明記することが出来ず、あくまでも、「男のプッチンプリン」であると装っているのではなかろうか。

 そのため、「中小企業事業分野調整法」をすり抜けるために開発された商品、もしくは、「中小企業事業分野調整法」という“規制”に対するアンチテーゼを掲げた商品という気がしないでもない。

 酒税法を逃れるために発泡酒や第三のビールが開発されたのと同様、「男のプッチンプリン」は、日本国内に存在する規制が生んだ日本独自の“プリン”なのかもしれない。

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