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2012年6月の19件の記事

2012年6月30日 (土)

JT「三代目米づくり」を飲み、Fate/Zeroキャンペーンに応募する。

 2012年6月19日から7月2日まで、ローソンに於いて、「JT×Fate/Zero×ローソンキャンペーン」が行われている。

 そこで、先日、ローソンでJTのお米の炭酸飲料「三代目米づくり」(税込147円・410ml.・36.1kcal)を購入して来た。

JT「三代目米づくり」

 この「三代目米づくり」は、大関株式会社との共同開発商品で、国産米から作られた「米粉糖化液」というものが使用されているそうである。

 その「米粉糖化液」とは、一体、どのような味がするものなのか気になることもあり、早速、「三代目米づくり」を飲んでみることにした。

 飲む前は、甘口の日本酒特有の葡萄の風味に似た甘味と酸味を兼ね備えた味なのかと予想していたのだが、実際に飲んでみると、全くの想像外の味であった。

 米の味も日本酒の味もせず、どちらかと言うと、カルピスのような乳酸菌飲料系の爽やかな味であった。

 米からこのような味が作れることに驚きを覚えた。

 今後、「三代目米づくり」が国産米の消費拡大に一役買ってくれることを期待したい。

 ちなみに、「三代目米づくり」を飲み終わった後、「JT×Fate/Zero×ローソンキャンペーン」のサイトへアクセスし、応募番号を入力して、懸賞に挑戦してみた。

ローソンレシート

 だが、そうやすやすと当たるわけもなく、見事にハズレてしまった。

 キャンペーン期間中に、もう一回くらいこの懸賞に応募してみようかと思っている。

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2012年6月29日 (金)

マクドナルド「トマトビッグチキン」を食す。

 マクドナルドにて、「トマトビッグチキン」(税込380円)を購入。

マクドナルド「トマトビッグチキン」

 早速、包装紙を開き、「トマトビッグチキン」に齧りつく。

マクドナルド「トマトビッグチキン」断面

 パンに挟まれている鶏の唐揚げには、もも肉が使用されている。噛み締める度に肉汁がジュワーッと滲み出てきて、もも肉特有の噛み応えが感じられる。

 そのもも肉を包む衣は、カリカリとしたクリスピーな食感な上に、ペッパーが効いた辛めな味付けが施されていて食欲を刺激してくれる。

 その他に、トマト、レタス、オニオン、モッツァレラチーズ、マヨネーズソースが一緒に挟まれていて、水分が多く含まれているせいか、口の中がパサパサにならず、非常に食べやすい。

 ちなみに、マクドナルドの公式ページによると、「トマトビッグチキン」にはベーコンも挟まれているらしいのだが、自分が食べた「トマトビッグチキン」には、味、見た目共に、ベーコンが入っているような気配は感じられなかった。

 それでも、値段相応の満足のゆく美味しさであった。

 自分はマクドナルドの「ビッグアメリカ」シリーズよりも、こちらの「ビッグチキン」シリーズのほうが断然好みである。

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2012年6月28日 (木)

『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』を見に行く。

 2012年6月24日(日)

 ガスト弘前城東店で昼食を済ませた後、映画『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』を鑑賞するため、ワーナー・マイカル・シネマズ弘前へ向かった。

ワーナー・マイカル・シネマズ弘前

 自分は13時30分の回に鑑賞したのだが、その時の劇場内の観客は自分を含めてたった5人であった。

 ほぼ貸切状態であった。それにしても、少なすぎではなかろうか。

チケット半券

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 ミッドランド王国の正規軍「鷹の団」に所属するガッツとキャスカは、敵国チューダー帝国との戦闘中に負傷し、仲間と逸れてしまう。

 ガッツとキャスカは敵国兵との戦闘に打ち勝ち、無事に仲間の元へ戻ることが出来た。その際、キャスカが鷹の団に入団した経緯が明らかになる。

 その後、鷹の団の団長グリフィスは、チューダー帝国の難攻不落の要塞であるドルドレイへの侵攻を、鷹の団だけで出陣することを国王に進言する。

 敵は3万、対して、鷹の団の兵は5千人。誰もが無謀な戦だと確信していたが、大勢の予想に反し、鷹の団は其々の働きが功を奏し、ドルドレイの攻略に成功を収める。

 ミッドランド王国とチューダー帝国との百年戦争を終結させた褒美として、国王は鷹の団を王国最高位の軍とし、千人長全員に騎士の称号と爵位を与えると宣言する。

 しかし、ガッツはこの栄誉を拒み、それと同時に、鷹の団からの脱退を決意する。

 ガッツに鷹の団を去られてしまったグリフィスは、自暴自棄に陥り、ミッドランド王女へ夜這いを仕掛けてしまう。

 その罪でグリフィスはミッドランド王国の反逆者へ成り下がり、地下牢へ幽閉され拷問を受けることになる。

 拷問の最中、グリフィスは覇王の卵・真紅のベヘリットを手放してしまう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』

 三部作の二作目ということもあってか、舞台設定やキャラクターの説明がないこともあり、ストーリーの進み具合が緩やかであった。ダーク・ファンタジー的要素もなかった。

 今作はストーリーよりも、戦闘シーンや合戦シーン、セックスシーンといった映像表現が見せ場であったと思う。

 血飛沫や生首が何度も飛び交う残虐シーンや、グリフィスのチンコが見えるような見えないようなギリギリまで表現していたセックスシーンといった、テレビでは見ることが出来ない映像表現がふんだんに盛り込まれていた。

 それに、前作では、手描きアニメーションとCGの合成が上手い具合に噛み合っておらず、違和感を覚える部分が見受けられたが、今作ではそのように感じられるシーンはなく、手描きとCGの境目がどのあたりなのか見分けがつかなかった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 三部作のうち二作品を見たので、当然、次回、三作目も見に行く予定である。

 まだ三作目の上映日は発表されてないが、今から上映されるのが楽しみである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』を鑑賞した後は、さくら野弘前店前のバス停から「弘南バス城東環状100円バス和徳回り」に乗り、弘前駅城東口バス停で降車した。

 そして、弘前駅から電車に乗って青森駅へ向かい、そのまま帰宅の途についた。

 弘前市内を観光するどころか、土手町方面を一切見ることなく、とんぼ返りをした次第である。

 時間に余裕があればだが、次回こそ、土手町方面をゆっくりと探索したいと思う。

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2012年6月27日 (水)

毎度の事ながら、ガストでぼっち飯を食らう。

 2012年6月24日(日)

 ワーナー・マイカル・シネマズ弘前で、映画『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』を鑑賞するため、JR青森駅から弘前駅へ向かった。

 40分ぐらい電車に乗り、11時54分に弘前駅に到着した。

弘前駅城東口・6月

 天気は曇りで気温は穏やか。風は微風が吹いていた。天候は青森市内と特に変わりはなかった。

 弘前駅の城東口の方へ出て、12時12分頃、「弘南バス城東環状100円バス和徳回り」に乗った。

 そして、12時19分頃、さくら野弘前店前バス停に到着する。

 映画『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』の上映時間は、13時30分であったため、それまでの間、降車したバス停から徒歩5分圏内にあった「ガスト弘前城東店」で時間を潰すことにした。

 日曜日の昼食時ということもあり、ガストの店内は大変な混み具合であった。

 そのため、入店してから20分待って、漸く席に着くことが出来た。

 着席してすぐに、自分はホリデー和膳ランチの「おろしユズポン酢の唐揚げ和膳」のライス大盛りを注文した。(税込943円+ライス大盛り料金42円)

 デザートはチョコブラウニーを選択。

 料理が運ばれてくるまでの間、家族連れや学生の集団がワイワイキャッキャと騒いでいる雰囲気が視聴覚に伝わってこないよう、外部からの情報を一切遮断する結界を張っているかのような精神的境地で自宅から持参した本を読み耽った。

 注文してから15分後、待ちに待った料理がテーブルの上に置かれた。

ガスト「おろしゆずポン酢の唐揚げ和膳」

 ご飯、味噌汁、香物、ほうれん草のおひたし、おろしユズポン酢の唐揚げ、そして、デザートのチョコブラウニーである。

 早速、これらを頂くことにした。

 メニュー表の画像を見た時、唐揚げの下に敷かれている野菜は、野菜炒めかと思っていたが、実際に運ばれてきたものを食してみると、茹で野菜のサラダのようであった。食感が冷たくて少し落胆する。

 そして、今回、初めてブラウニーを食べたのだが、ねっとりした食感と濃厚な味わいで美味しかった。今までに食したことがない口当たりで、もう一度食べたいと思わせる味であった。

 そんな食べている最中に、ふと何気なしに店内を見渡してみると、空席が全く見当たらず、一家団欒、仲睦まじいカップル、そして、サークルの会合らしき学生の団体で溢れかえっていた。

 そのような周囲の環境を目にした途端、自分が張った神聖な結界に亀裂が生じ、その隙間からは俗世間の結界が侵入して来たため、再び一人で食べることだけに全神経を集中させ、箸を黙々と進めた。

 待ち時間が長かったこともあり、料理を食べ終わる頃になると、丁度、映画上映開始時刻の15分前であった。

 そのため、すぐに会計を済ませて、店を出ようとした。

 すると、店先では幼子を連れている自分と同年代と思しき夫婦らが、長い行列を作って席が空くのを待っていた。

 その列の脇を擦り抜けるかのように、自分はそそくさと店を後にした。

 親子が微笑ましく触れ合う日常の光景を横目で眺めた瞬間、未だに独り身である自分の胸の内側からは、針で突かれたような痛みを感じてしまった。

 べ、別に、家族やパートナーが欲しいなんて微塵も思ってないんだからね!

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2012年6月24日 (日)

グリコ「男のプッチンプリンおつまみ冷奴風・醤油味ソース」を食べる

 グリコ乳業の期間限定商品「男のプッチンプリンおつまみ冷奴風! 醤油味ソース」(税込148円・170g・90kcal)を購入してみた。

グリコ「男のプッチンプリンおつまみ冷奴風醤油味ソース」

 折角なので、カップに入ったまま食べずに、プッチンして皿に盛ってみる。

プッチンした男のプッチンプリン

 その瞬間、生姜醤油の香りが辺り一面に漂ってくるではないか!

 この匂いを嗅いで早々に、生姜醤油が掛かったプリンの味を想像してしまった。

 すると、自分の脳は、そんな組み合わせが美味しいわけがないと瞬時に答えを出してくれた。

 そのような答えを出す我が脳みそは、当然のように、このプリンを食することを控えるよう警告を発信し始めた。

 でも、そうかと言って、食べずに捨てるなんて勿体なくて出来るわけがない。

 そこで、恐る恐るではあるが、「男のプッチンプリン」にスプーンを入れ、先ずは“カラメル”の部分だけをすくい、それを少し口に含んでみた。

 やはり、香りから察せられる通り、生姜醤油の味であった。しかし、全然甘くないのである。そして、なぜか美味しい。

 次に、“カラメル”の部分を避けて、“プリン”の部分だけを食べてみた。

 これも全然甘くないし、プリンの味もしない。けど、なぜか美味しい。

 その後、二口、三口と食べていくうちに、あることに気づく。

 これはプリンの味ではない、と。

 むしろ、これは塩分と出汁の風味を含んだ豆腐の味である。

 そして、「男のプッチンプリン」を食べ終わると、当然のように疑問が生じた。

 そもそも、これってプリンなのか?

 プリンというより、予め醤油が掛けられた冷奴という気がするのだが?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 日本には「中小企業事業分野調整法」という法律があり、この法律があるがために、大企業は日本国内において豆腐を販売することが出来ないことになっている。

 「男のプッチンプリン」を食べ終わった後、この法律のことが脳裏を過ぎった。

 限りなく豆腐に近い味の食品ではあるけれど、「中小企業事業分野調整法」という法律があるがために、商品に豆腐と明記することが出来ず、あくまでも、「男のプッチンプリン」であると装っているのではなかろうか。

 そのため、「中小企業事業分野調整法」をすり抜けるために開発された商品、もしくは、「中小企業事業分野調整法」という“規制”に対するアンチテーゼを掲げた商品という気がしないでもない。

 酒税法を逃れるために発泡酒や第三のビールが開発されたのと同様、「男のプッチンプリン」は、日本国内に存在する規制が生んだ日本独自の“プリン”なのかもしれない。

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2012年6月23日 (土)

アマゾンでCASIOの「WAVE CEPTOR」を購入する。

電池切れを機に、腕時計の新調を決意

 今まで長年使用してきた腕時計が動かなくなってしまった。原因はおそらく電池切れであろう。

 その腕時計は一年に一回ぐらいの割合で電池交換をし、これまでに10回以上電池交換を行なってきた。彼此15年近く使用してきた腕時計である。

 それほどまでに長い間使用し続け愛着がある腕時計であるが、今回の電池切れを機に買い換えることにした。

 というのも、前回、電池交換をした際、電池交換してもらった時計店の店主に、時計の内部が錆びているのでそろそろ買い換えたほうがいいと言われたからである。

 その言葉が胸に刺さって心に残り、その影響で次第に、この腕時計も15年以上も使用してきたことだし、内部が錆びているのであれば、買い換えたほうがいいかもしれないと思うようになった。

 そして、終いには、今度、電池が切れたら、絶対、腕時計を買い換えようと決心するまでに至った。

 そのような経緯があり、倹約家の自分ではあるが、この機会に思い切って腕時計を新調することにした。

アマゾンで腕時計を購入するが・・・

 購入先は街の時計店ではなく、貯まっていたポイントを利用しようと思い、アマゾンで購入することにした。

 そして、いろいろとじっくり物色した末に、CASIOの「WAVE CEPTOR WVA-620DJ-2AJF」(税込14,800円)を購入することに決めた。

CASIO腕時計箱

 電波時計とタフソーラーを備えた機能性とスタイリッシュなデザイン、そして何より、参考価格29,400円のところを14,800円まで値引きされ、その上、1,776円分のポイントが付き、実質、13,000円台で購入出来たところが決め手となった。

 これを購入する決断をしてから数日後にアマゾンに注文し、それから更に数日経過してから、お目当ての腕時計が到着した。

 WVA-620DJ-2AJF

 早速、「WAVE CEPTOR」を腕にはめてみたのだが、かなりバンドがゆるゆるのブカブカであった。

 この状態のままでは、さすがに使いづらい。

バンドゆるゆる

 そこで、腕時計のバンドの長さを調節しようと思い、添付されていた説明書にバンドの調節方法が書かれてないか目を通してみた

 だが、それについての記述は一切書かれてなかった。

 その上、今回、購入した腕時計のバンドは「ワンプッシュ3つ折り式バックル」というタイプらしく、自分が今まで使用してきた腕時計のバンドとは異なるものであった。

 そのため、一見しただけではこのバンドの調節方法がわからず、検討すらつかなかった。

 そういう事態に陥った時は、検索サイトやYouTubeなどで調べるのが一番だと思い、「3つ折式バックル」の調節方法についていろいろと検索してみた。

 そして、次第に調べているうちに、何やらこのバンドを調節するには特別な時計工具が必要なのではないかと思い至るようになった。

 もしや、時計のバンドを調節するためだけに、今から特別な時計工具を買わねばならないのか?

 その時計工具とやらを買うのと、時計店で調節してもらうのとでは、どっちが安上がりだろうか?

 そもそも、ネットショップで腕時計を購入したことが間違いの発端だったのではなかろうか?

 といったような思いがグルグルと脳裏を駆け巡って行った。

 その後も続けて検索したり、腕時計を眺めたりして、バンドの調節方法についていろいろと試行錯誤してみた。

 そして、数時間かけて調べた結果、やっとのことで、このタイプのバンドの長さを調節する方法を見つけ出すことが出来た。

CASIOの「ワンプッシュ3つ折り式バックル」の調節方法

 というのも、この腕時計のベルトのパーツの連結部分は、細くて小さい軸で支えられていて、その軸の内部にバネが仕込まれていることを突き止めたのである。

 そのような構造になっているため、バンドの裏側に付いている矢印の上の溝の部分にコンパスの針のような尖った物を突っ込んで、くいっと押しこむと、軸が縮み、ベルトのパーツが簡単に外れるようになっていたのだった。

バンド分解

 同様に、ベルトとバックルを連結している部分に針を押し込むと、軸が縮んで簡単に取り外れるようになっていた。

 逆に、取り外したパーツを組み合わせる場合は、バネが仕込まれている軸を縮めてから押し込めてやれば、うまい具合にパーツが噛み合って連結する構造になっていた。

 腕時計のバンドがこのような構造になっていることに気づいた瞬間、最近の腕時計の技術力の高さ、及び、カシオの技術力の高さに驚愕してしまった。

取り除いた部品

 その後、バンドのパーツを付けたり外したりを繰り返して調節を行い、結局、バンドの部品を4つ外すことで、自分の手首に合う長さになった。

ぴったり調節完了

 特別な工具を一切使わず、そして、時計店にお願いすることもなく、腕時計に詳しいわけではない自分でもブロック遊び感覚で「3つ折式バックル」の調節を完了させることが出来た。

 これも偏にカシオの先進の技術のおかげだと思っている。

「ワンプッシュ3つ折り式バックル」を調節する上での注意点

 このタイプの腕時計のバックルを調節する際に、注意すべき点を一つ上げるとするなら、バンドを連結している軸を外す時に、軸の中に仕込まれているバネが反発して飛び出てくる可能性が非常に高いことである。

 そのため、軸を取り外す際は、細心の注意を払い、ゆっくりと外すことを心がけた方が良いと思う。

 もし、軸が飛んで行ってもすぐに部品を探し出せるように、バンドの調節作業をする時は、綺麗に整頓された部屋で行うことをお勧めする。

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2012年6月22日 (金)

『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』の前売りチケット購入。

 サークルKサンクスカルワザステーションを介して、映画『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』の前売り券(税込1,300円・手数料なし)を購入した。

『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』

 今回も青森市内で『ベルセルク』の上映はなく、青森県内では「ワーナー・マイカル・シネマズ弘前」のみの上映となった。

 青森市内での上映がないことは残念であるが、劇場版アニメの上映が極端に少ない青森の現状を考えると、県内で上映があるだけでも良しと思わねばなるまい。

 そんな映画『ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略』は、2012年6月23日に上映がスタートされる。

 そのため、自分は今週末に今年二度目となる弘前遠征を予定している。

 そして、その日は映画鑑賞と共に弘前市内巡りをしようと思っている。

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2012年6月21日 (木)

第621回全国自治宝くじ(ドリーム10(TEN))・私の結果

 2012年6月12日に第621回全国自治宝くじ(ドリーム10(TEN))の当せん番号が発表された。

 ドリームジャンボ同様、自分はドリーム10宝くじもバラで30枚(9,000円)購入していた。

 そして、ドリーム10宝くじを購入してから当せん番号が発表される日まで、今か今かとこの日が来るのを待ち侘びていた。

第621回全国自治宝くじ(ドリーム10(TEN))

 早速、ドリーム10の当せん番号がネット上に公開されるやいなや、自分の手元にある宝くじと当せん番号を照会してみた。

 しかし、幾度も宝くじと当せん番号を照らし合わせてみたのだが、下一桁賞である末等3等の300円が3枚しか当たってなかったのである。(合計900円)

(´;ω;`)ウウ・・・ 

 ドリームジャンボに引き続き、ドリーム10も惨憺たる結果になってしまうとは・・・。

 ドリーム10は当せん本数が多く、当たりやすいという謳い文句であったはずなのだが、それすらも当たらないなんて・・・。

 やはり、自分はお金が寄り付かない運命の下に生まれて来てしまったのであろうか。

 次回こそ、購入する宝くじで高額当せんを果たし、後半生ではお金に困らない日々を送れるように願いたいと思う。
 

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2012年6月20日 (水)

第620回全国自治宝くじ(ドリームジャンボ)・私の結果

 2012年6月12日に第620回全国自治宝くじ(ドリームジャンボ)の当せん番号が発表された。

 この度もドリームジャンボ宝くじのバラを30枚(9,000円)購入していた。

 そして、ドリームジャンボの当せん番号が発表される日を、今か今かと待ち侘びていたのである。

第620回全国自治宝くじ(ドリームジャンボ)

 早速、ドリームジャンボの当せん番号がネット上に公開されるやいなや、自分の手元にある宝くじと番号を照会してみた。

 だが、何度も宝くじと当せん番号を照らし合わせてみても、下一桁賞である末等5等の300円が3枚しか当たってなかった。(合計900円)

(´;ω;`)ウウ・・・

 今回も高額当せんの夢は叶わず、惨憺たる結果となってしまった。

 これでは一向に食物連鎖の一番下から抜け出せそうにない。 

 高額当せんを果たす夢は、次回、購入する宝くじに託そうと思う。

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2012年6月18日 (月)

東京観光一人旅2012初夏・9「青森へ帰還」

東京駅へ向かう

 2012年6月4日21時

 墨田区の薬師湯のサロンで牛乳を飲み、火照った体をクールダウンさせた後、帰りの高速バスの乗り場である東京駅付近の鍛冶橋駐車場へ向かった。

 薬師湯の近くにあるとうきょうスカイツリー駅から東京駅へ行こうと思ったが、行き方がわからなかったため、半蔵門線押上駅まで歩き、そこから地下鉄に乗ることにした。

 押上駅から大手町駅へ行き、大手町駅から丸ノ内線に乗り換えて東京駅で降りた。

 東京駅から鍛冶橋駐車場へ行こうとするが、地下街の中はどこもかしこも同じような風景に見えてしまうため、またしても地下街で迷子になってしまい、同じような通りを何度も行ったり来たりして戸惑ってしまう。

 結局、八重洲北口から地上に出て、JRバスターミナルを素通りし、何とか、鍛冶橋駐車場に到着することが出来た。

 今、思うと、大手町駅から千代田線に乗り換えて、日比谷駅で降りた方が、鍛冶橋駐車場へすぐ到着することが出来ることに気づく。

 次回、高速バスを利用して東京へ行く機会があれば、今回の失敗を踏まえ、迷うことなく、スムーズに目的地に到着できるようにしたいと思う。

帰りもオリオンバスを利用する

 2012年6月4日23時:鍛冶橋駐車場からバスが出発し、いよいよ東京を離れる。

 往路と同じく復路もオリオンバスのゆったりコースを利用することにした。

 往路の時は隣の席に乗客がいなかったため、本当の意味でゆったりと乗ることが出来たが、今回、復路の場合は隣の席に乗客が座っていた。

 だが、ゆったりコースのおかげか、隣の席の人と接触することがなく、不快な思いをすることがなかった。

 今までに2つの高速バス会社を利用したが、オリオンバスのゆったりシートが広々としていて乗り心地が良かった。

 耳栓、ネックピロー、アイマスクなどのアメニティーが備わっていたことも、車内で熟睡することが出来た要因だと思う。

 今まで利用してきた高速バスでは一睡もすることが出来なかったことを考えると、今回のバスの車内は快適であったと言える。

青森に帰還。旅の終了。

 2012年6月5日9時30分

 10時間30分近くバスに揺られて青森に到着する。

 青森は東京に比べて涼しかろうと思っていたが、去にあらずである。その日の青森市内は、都内と変わりがないほどの暑さであった。

 今回の旅行も旅先で休憩することなく歩き廻ったため、日数の割には内容の濃い日程であったと思う。

 そのせいもあり、折角、今回の旅行のために購入し、旅行中、ずっと持ち歩いていたポメラであるが、一度も利用しないまま、青森へ持ち帰って来てしまった。

 次回、旅行することがあれば、もう少しゆったりとしていて、余裕がある日程を組むことを心がけたいと思う。

  -終ー

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2012年6月17日 (日)

東京観光一人旅2012初夏・8「観光終了後、薬師湯に浸かる」

銭湯で汗を洗い流す

 2012年6月4日20時頃:東京スカイツリータウン

 スカイツリーに上ったし、すみだ水族館を見たし、夕食も食べ終わった。

 今回の東京観光の目的を全て果たし終え、あとは青森に帰るだけである。

 その前に、一日中、歩き回ってかいた汗を洗い流そうと思い、東京スカイツリーから一番近く、そして、東武鉄道伊勢崎線のとうきょうスカイツリー駅から徒歩5分ぐらいにある銭湯「薬師湯」へ行くことにした。

銭湯「薬師湯」

 そこは広い道路に面したところに立地していたため、探すのにそれほど苦労はしなかった。

 入湯料は450円。更に100円追加すると、手ぶらコースを利用することが出来る。

 その場合、バスタオル、ナイロンタオル、フェイスタオルが貸し出され、その上、石鹸、ボディーソープ、シャンプー、トニックシャンプー、髭剃りの5点の中から3点使用することが出来た。

 観光客である自分は、手ぶらコースの料金550円を支払い、バスタオル、ナイロンタオル、フェイスタオルを借り、ボディーソープとシャンプーと髭剃りを選択した。

 中に入ると、浴槽には黄色いお湯が張られ、都内の銭湯にしてはやや広めの洗い場が備わっていた。

 だが、自分が滞在した時間帯には人が2~3人しかおらず、ややもすれば、自分しかいない状況の時もあり、比較的、閑散としていた。

 東京スカイツリーの開業による波及効果が、ここには及んでいないようであった。

 そんな感じの銭湯に1時間ぐらい入り浸り、一日中、都内を歩き回った疲れを癒し、そして、これから長時間乗る高速バスに備えて、体に付着した汗を綺麗に洗い流した。

東京スカイツリー

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2012年6月16日 (土)

東京観光一人旅2012初夏・7「一人ですみだ水族館、一人で夕食」

一人ですみだ水族館

 2012年6月4日17時30分頃

東京スカイツリータウン・ソラマチ・1

 東京スカイツリーの展望デッキから降り、東京スカイツリータウン・ソラマチの4階に立つ。

東京スカイツリータウン・ソラマチ・2

 折角、東京スカイツリータウンに来たのに、スカイツリーだけ見て帰るのも忍びないかと思い、隣にある施設「すみだ水族館」も見ていくことにした。

すみだ水族館

 すみだ水族館は東京スカイツリーのように建物の前に行列は出来ておらず、すぐに入場券(2,000円)を購入して入ることが出来た。

すみだ水族館・入場券

 施設に入ってみると、中は閑散としていて客足は疎らであった。

すみだ水族館・内部

 東京スカイツリーやソラマチの方は、平日だというのに、身動きが取れないほど人が大勢押し寄せていたのだが、こちらは拍子抜けするほどガラガラであった。

 おそらく、すみだ水族館がガラガラであった理由は、入場料2,000円の割には、展示物がショボイ上に少ないからではないかと思われる。

すみだ水族館・1

すみだ水族館・2

すみだ水族館・3

すみだ水族館・4

すみだ水族館・5

 プール型の水槽が一つと大型水槽が一つ。あとは、熱帯魚ショップでも見られるような小さな水槽が20~30程度あるくらいで、ドーム型水槽やイルカショーなどはなかった。

 これで入場料2,000円は高すぎではないか?

 入場料1,000円で入れる青森の浅虫水族館のほうが、よっぽど見応えがあるのではないかと思った次第である。

一人でデニーズSOLAN店で夕食 

 すみだ水族館を出ると、あたりは暗くなり、東京スカイツリーにはライトアップが施されていた。

東京スカイツリー

 さすがに、この時間帯になると、本格的にお腹が空いてきてしまった。

 この二日間、一日中、歩きまわって疲れている上に、お腹が空いている状態である。

 そうなると、飲食店をいろいろと巡って、どれがいいかと物色したり、吟味する気力はなくなっていた。

 そこで、スカイツリータウン・ソラマチを4階から入って、すぐ目の前にあった「デニーズSOLAN店」に入り、そこで夕食を食べることにした。

 いいタイミングでデニーズに入店したのか、特に並ぶことも待つこともなく席に座ることが出来た。

 自分が席に着き、料理を注文した後になって、ぞろぞろと客が入ってきて、注文した品が出てきた頃には、店内は満席になっていた。

 ちなみに、自分は「デミトマチーズハンバーグ」(税込1,380円)を注文した。

デニーズSOLAN店・デミトマチーズハンバーグ

 上に乗っている焼いたトマトの味が濃く、トマトとハンバーグを同時に口に含んで咀嚼すると、うまい具合にトマトがハンバーグのソースの役割を果たしており、美味なる相乗効果を構築してくれていた。

周りはカップルだらけ

 自分が席に着いた頃は、両隣の席は空席であったのだが、注文した料理を待っている最中に、両隣共に若いカップルが席に着いた。

 奇しくも、楽しげに会話に花を咲かせている二組のカップルに挟まれる形で自分は食事をすることになってしまった。

 そんなカップルであったが、自分が食事を食べ終える頃には、共に会話を止め、一生懸命、ケータイやらスマホやらに文字を入力していた。

 もしや、自分に聞かれたくない内容の話題を、ケータイを介して会話しているのではなかろうか?おそらく、そうに違いない。

 仲睦まじく密談を交わしている二組のカップルに挟まれていると、何やら店内に居づらくなり、ゆっくり休憩すべく、長居をしようと思っていたのだが、予定を変更して、食事を終えたらすぐに勘定を済まして店を出ることにした。

 外に出てみると、東京スカイツリーがより一層、青く光り輝いているようであった。

東京スカイツリー・粋

東京スカイツリー・粋・2

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2012年6月15日 (金)

東京観光一人旅2012初夏・6「一人で東京スカイツリー」

皇居から東京スカイツリーへ

 2012年6月4日15時頃

 一般参観が終了し、皇居を後にした。

 その後、休む間もなく、東京スカイツリーへ移動するため、半蔵門線大手町駅へ向かった。

 途中、コンビニでいろはすを購入し、水分を補給する。

 青森にいる時は、ミネラルウォーターを購入することなんてなかったのに、東京に滞在した二日間の間だけで、ミネラルウォーターを10本以上購入した。

 出先での水分補給の難しさを、この年になって親身に痛感した。

押上駅から見た東京スカイツリー

 大手町駅から電車で15分ぐらい揺られ押上駅に到着。

 押上駅構内は、ターミナル駅のように大勢の人が押し寄せてはいなかったが、お祭りのような活気を呈していて、賑わいを見せていた。

 そんな活気に満ちた駅構内を抜け出して、早速、地上に出ようと思ったが、中々、出口を見つけることが出来ずに迷ってしまった。

 だが、右往左往しつつも何とか外に出ることが出来た。

 そして、ようやく外に出て、初めて見た景色が下記の画像である。

押上駅から見たスカイ・ツリー

 目の前に東京スカイツリー。やはり、間近で見る東京スカイツリーは大きかった。

チケットを発券したら、すぐ入場

 事前にWebを介して購入しておいた入場チケットを発券するため、東京ソラマチの4階にあるチケットカウンターへ向かった。

 自分は16時30分に東京スカイツリーに入場することが出来る日時指定のチケットを購入していたのだが、チケットカウンターに到着するまである勘違いをしていた。

 というのも、自分はてっきり、入場指定日当日であれば、いつでもチケットの発券ができるものだと思っていたのである。

 入場時間が来る前にチケットを事前に発券しておき、指定入場時間が来たら、スカイツリーに上れる方式だと思っていた。

 そのため、チケットを発券してから入場指定日時が来るまでの間、東京ソラマチを見て回ろうと思い、16時前にチケットカウンターに並んでいた。

 だが、実際は入場指定日時と発券の時間は一緒であったようである。

 すなわち、入場指定日時にならければ入場チケットを発券することが出来ず、入場チケットを発券したら、すぐさまスカイツリーに上るという方式であったのだ。

 自分はこのような方法であることを係員に聞くまで知らなかったし、チケット購入後に届いたメールを、今、読み返してみても、そのようなことは書かれてなかった。

 そのため、チケットの発券時間が来るまで、チケットカウンターの前で45分ぐらい並ぶことになってしまった。

 周りを見ると、一人で並んでいるのは自分だけであった。カップル、家族連れ、団体客ばかりの中、一人でぽつんと立ちすくむのであった。

いざ、展望デッキへ

 わいわいキャッキャの声が聞こえるなか、只々無言でジーっと何もせずに立ち続けた。朝から歩きづめで、疲労が蓄積していたので、地べたに座りたかったが、それを我慢して立ち続けた。

展望デッキ入場券

 そして、ようやく、入場指定日時が訪れ、チケットカウンターでチケットを発券する順番がやってきた。

 チケットを発券した後、手荷物チェックと金属探知検査をし、ゲートを通過。エレベーターに搭乗した。(展望デッキまでのエレベーターは東芝の管轄らしい。)

東京スカイツリーパンフレットとしおり

 エレベーターに乗って1分足らず、50秒ぐらいで地上350メートルにある展望デッキに到着した。その間、全く揺れることはなかった。

展望デッキからの眺め・1

展望デッキからの眺め・2

 多少、曇っていたが、展望デッキからの視界は良好であった。

 先ほどまで感じていた辛い疲労感が消え失せてしまうほどの良い眺めである。

 何もかもが小さく見える。さっきまで見上げていたはずの高層ビルがあんなにまで小さく見えるとは・・・。まるで、ミニチュア模型を見ているかのようであった。

 言葉にならないほどの絶景とはまさにこのことである。全く見飽きることがない光景であった。 

フロア350SKYTREE CAFE

 展望デッキを2周した後、昼食を食べずにお腹が空いていたことに気づく。

 そこで、フロア350SKYTREE CAFEでブルーベリー酢の「スカイソフトwithフルーツビネガー」(税込450円)を購入した。

「スカイソフトwithフルーツビネガー」

 疲れていたせいもあってか、お酢がかかっているところが非常に美味しく感じられた。

 しかし、お酢もソフトクリームも共に少量すぎて全然物足りず、お腹を満たすことは出来なかった。

 これを食べたお陰で、余計に腹が減ってしまった気がしないでもない。

展望回廊へ

 スカイソフトを食べ終わった後、折角、東京スカイツリーに来たのだからと思い、入場料1,000円を払い、展望デッキよりも100メートル高い天望回廊の入場券を購入した。

展望回廊入場券

 入場券を購入した後、すぐにエレベーターに乗って天望回廊へと向かった。(展望デッキと展望回廊の間のエレベーターは日立の管轄らしい)

 展望回廊に到着すると、そこは緩やから傾斜がついた螺旋状になった室内であった。

 だが、残念なことに、ここから眺める景色は、展望デッキからの眺めとそれほど大差がなかった。

 展望デッキからの眺めを見た時は、驚きのあまり言葉がなかったが、展望デッキの眺めを見た後で、更に100メートル高い天望回廊から外を眺めても、然程の代わり映えがなく、驚きや感動はなかった。

 そのように思っていたのは自分だけではないらしく、展望デッキの方は混雑していたのに対し、天望回廊の方は閑散とは言わないまでも、結構空いていた。

展望回廊からの眺め・1

展望回廊からの眺め・2

展望回廊からの眺め・3

ソラカラポイント

また来てね

 30分くらい展望回廊からの景色を眺めた後、再び、展望デッキへと戻った。

 そして、SKYTREE SHOPでソラカラちゃんぬいぐるみ(税込1,300円)を購入したり、

ソラカラちゃんぬいぐるみ

ガラス床を楽しんだ後、

ガラス床

エレベーターに乗って東京スカイツリーを降下し、地上へと降り立った。

展望デッキからの眺め・3

 自分が350メートル以上の位置に滞在していた時間は、1時間強くらいであった。

 それにしても、開業から僅か2週間足らずで、東京スカイツリーに上れるなんて思ってもみなかった。

 これもいろいろな偶然が重なった結果の産物である。

 次回は一人ではなく、誰でもいいので同伴者を伴って、スカイツリーからの景色を一緒に眺めたいと思う。

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2012年6月14日 (木)

東京観光一人旅2012初夏・5「皇居一般参観」

茅場町から皇居まで歩く

 2012年6月4日11時

 この時間に、東京証券取引所の見学を終えて、建物の外へ出たところである。

 この後、事前に予約しておいた皇居の一般参観をする予定である。

 だが、集合時間である13時30分まで、まだ時間に余裕がある。

 そこで、その間の時間を埋めるため、東京証券取引所から皇居までの距離を歩くことにした。

 茅場町→兜町→日本橋→大手町。

 日本を支える大企業で働く人達が行き交う街を通り抜けることになった。

 この街を闊歩する人間を観察すると、如何にも仕事場から仕事場へ忙しなく移動する人や、午前の仕事を終えて昼食を食べに出掛けるエリートサラリーマン風情の者ばかりであった。

 平日の昼間に、仕事もなくレジャー目的でこの界隈を歩いていたのは自分だけであったに違いない。

 この街を歩いている間、非常に場違いな感じがしてならなかった。

 人とすれ違う度に、いろいろな意味で、自分は彼らとは正反対の方向を突き進んでいると思いながら、足を前に出す度に劣等感に苛まれていった。

・JXホールディングス プロメテウス像

JXホールディングス・プロメテウス像

歩いて皇居を一周する

 ようやく大手門の前に到着した。

 時間を潰すための歩行移動であるため、結構、ゆっくり歩いたつもりなのだが、それでもまだ時間は正午前であった。

 皇居一般参観の集合時間まで、まだまだ時間がある。

・平川門

平川門

 そこで、大手門から反時計回りに歩いて皇居を一周することにした。

 皇居を一周する間に、数えきれないほど多くのランナーに追い抜かれてしまった。

 平日に観光目的で皇居周辺を歩いている自分が云うのもなんだが、平日の昼間に走っている人らはどういった方々なのか気になるところである。

・イギリス大使館

イギリス大使館

・半蔵門

半蔵門

・桜田門

桜田門

・ビル群に囲まれた空間

ビル群に囲まれた空間

皇居一般参観

 皇居を歩いて一周し、一般参観の集合場所である桔梗門に到着した頃、丁度、集合時間である13時30分の10分前であった。

 皇宮警察らしき人に許可番号を告げると、門の中へ通され、窓明館という休所へ誘導された。

窓明館

 そこで一般参観についての諸注意を聞き、パンフレットを渡された。

皇居パンフレット

皇居案内図

 大きな荷物をコインロッカーに預け、自販機で水を購入した後、宮内庁の職員らしきガイドに付き従い、皇居一般参観が始まった。

 ちなみに、この日の参観者は60名ぐらいであった。その半分ぐらいは、一見して外国人だとわかる人たち。

 その他にも、姿形は日本人と変わりはないが、会話に用いられている言語が日本語以外の団体が複数いたので、おそらく、外国人率は7割ぐらいではないかと思う。

 この集団の中では、日本人はマイノリティーであったし、一人で参加しているのも、おそらく自分だけであったろう。日本人で一人ぼっち。マイノリティー中のマイノリティーである。

 そうこうしているうちに、富士見櫓へと移動した。

・富士見櫓

富士見櫓

・宮内庁庁舎

宮内庁庁舎

・坂下門

坂下門

・宮殿東庭

宮殿東庭

・二重橋

二重橋

・伏見櫓

伏見櫓

 伏見櫓を見たら、今まで通った進路を引き返し、宮殿、山下通、蓮池濠を巡る。

・蓮池濠

蓮池濠

 蓮池濠を見たら、窓明館へと戻って一般参観の終了である。

 きっちり予定通り、参観時間1時間15分で終了した。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 一般参賀の際、天皇御一家は宮殿東庭の中央バルコニーに御出でになられる。

 テレビで見る限りでは、皇族方々はかなり高い位置から参列者を見下ろしている印象があった。

 だが、実際にそのバルコニーを見てみると、高さは3メートルほどしかないのである。

 実際に皇居に来て見て、意外に低いところに位置していることを知ったことが、今回の見学で最も心に残ったことである。

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2012年6月12日 (火)

東京観光一人旅2012初夏・4「東京証券取引所を見学」

今回も「サウナ&カプセルホテル ダンディ」に宿泊

 2012年6月3日21時頃

 東京国際フォーラムホールAで開催された「オーディオテクニカ50周年記念ライブイベント 50th anniversary audio-technica Live Party -ありがとう50年-」が終了した後、すぐさま、会場を抜け出した。

 そして、山手線に乗車し、御徒町駅で下車する。

 今回も御徒町駅から程近い「サウナ&カプセルホテル ダンディ」を利用し、宿泊することにした。(楽天トラベル経由で予約したため、1泊料金は税込2415円であった。)

 21時30分頃にチェックインし、0時頃まで風呂やサウナに浸かり、旅の疲れを癒した。

 就寝は1時頃であった。

 起床時間は7時。再び、風呂・サウナに入り、朝食もここで食べた。

 そして、9時頃にチェックアウトした。

 感想は前回と同じであるため、省く。

東京証券取引所へ

 2012年6月4日(月)9時頃

 日比谷線仲御徒町駅から乗車し、茅場町駅で下車した。

 そこから東京証券取引所へと向かった。

東京証券取引所

 というのも、東京証券取引所は無料で自由に見学することができるらしいと知り、今回の東京観光旅行のコースに組み込んだのである。

 見学者入り口は正面玄関からではなく、西口玄関からであった。

見学者入り口

 場所が場所なだけに、この周辺には高級そうな車が数台ほど駐車していた。だが、よく見ると外国車はなく、レクサスやクラウンなど国産高級車ばかりであった。意外である。

 早速、西口玄関を通り抜け、受付で見学したい旨を係員に伝えると、荷物チェックを受け、金属探知ゲートを通過させられた。その後、入場者カードに必要事項を記入すると、パンフレットとビジターIDを手渡され、晴れて東証の内部を見学することが出来る。

 ちなみに、自分が滞在した日時帯の見学者数は、自分を含め10人程度であった。結構、広い施設の中の10人なので、限りなくガラガラに近い状況であり、一人で見学するには最適な環境であった。

パンフレット

 先ずは、一階にある証券資料ホールを見学した。

 東京証券取引所の生い立ちや、明治期から現代までの日本における証券取引に関する資料が紹介されていて、有名企業の初期の頃の株券や記念株券なども展示されていた。

 その後、エスカレーターに乗って、東証Arrowsの方へ移動した。

 すると、金融に関するニュース映像で流れる光景が目の前に広がっているではないか。田舎から来た者にとっては、この様子を見られただけでもうれしい気分になる。

東証アローズ・1

東証アローズ・2

東証アローズ・3

 証券資料ホール、東証Arrows見学コース共に、音声ガイダンスが複数箇所に点在しており、充実していた。

 施設内の状況がガラガラであるため、気兼ねなく、それら全てを一つひとつ丁寧に聴いて回ることが出来た。それをするだけで一時間ほど時間を潰すことが出来る。

 施設内を見終わった後、見学の記念にお土産を買いたかったが、ミュージアムショップは見学者出口ではなく、見学受付の方にあるため、わざわざ引き返すのも面倒かなと思い、そのまま買わずに東京証券取引所を後にした。

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2012年6月11日 (月)

東京観光一人旅2012初夏・3「オーディオテクニカライブ参加する」

東京国際フォーラムへ向かう

 2012年6月3日(日)15時頃

 芝郵便局で福原遥ちゃんから貰ったポスターを自宅へ郵送した後、東京国際フォーラムホールAで開催される「オーディオテクニカ50周年記念ライブイベント 50th anniversary audio-technica Live Party -ありがとう50年-」に参加するため、都営三田線内幸町駅まで歩いた。

 そして、そこで乗車し、日比谷駅で下車。日比谷駅の地下の方から東京国際フォーラムの中へ入った。

 日本を代表するホールだけあり、天井が高く、設備が綺麗で、至る所に施されているデザインがいちいちおしゃれであった。

 入館して早々、招待状を入場チケットに変換した。

「オーディオテクニカ50周年記念ライブイベント 50th anniversary audio-technica Live Party -ありがとう50年-」

 一人で入場するということなのでか、一階席の前から34番目という良い列ではあるが、一番端っこの席が割り当てられてしまった。

 この席をお一人様に最適な席とは考えずに、災害が発生した際には、一番避難しやすい絶好の席が割り当てられたと思うことにした。

 その後、会場内で販売されていた1杯300円の烏龍茶を購入したが、手渡された烏龍茶は300ml.ぐらいしか入ってなかった。

 これで300円は超たけーよ。

 入館前に他で飲料を購入して持ち込むべきであったと思いながら、少ししかない烏龍茶を飲みつつ開演時間が来るのを待った。

オーディオテクニカ50周年記念Live Party開演

 17時10分頃に「オーディオテクニカ50周年記念ライブイベント 50th anniversary audio-technica Live Party -ありがとう50年-」が開演した。

 50th anniversary audio-technica Live Party

 Saschaがステージに登壇し、オーディオテクニカの社史を読み上げる。

 その後、SOIL&“PIMP” SESSIONSが登場し、30分ぐらいのパワフルなステージパフォーマンスを披露した。

 SOIL&“PIMP” SESSIONSによるパフォーマンスが終わると、Saschaが司会のオーディオテクニカのヘッドフォンプレゼント抽せん会が始まった。

 今回のライブは、演者によるライブパフォーマンスとオーディオテクニカ製品プレゼント抽せん会と休憩が順繰りと繰り返された。

 休憩が終了すると、Metisが登場し、亡くなった母親のことを歌ったしんみりとするバラードを中心とする30分ぐらいのライブパフォーマンスが披露された。

 そして、オーディオテクニカ製品プレゼント抽せん会と休憩を挟んだ後、Def Techが登場。会場内は最高潮に達する大盛上がりを見せた。

 『My Way』や『Catch The Wave』などが披露された。

 またもや、オーディオテクニカ製品プレゼント抽せん会と休憩を挟んだ後、トリを務める山崎まさよしが登場。

 新曲『太陽の約束』や『セロリ』などを披露した。

 4組のアーティストによるパフォーマンスが終了した後、再び、山崎まさよしがステージ上に登壇する。

 そして、オーディオテクニカと同じくビートルズも今年で結成50周年を迎えることと、業界用語で30のことはイージュー、40はエフジュー、50はゲイジューと呼ぶことを説明した後、ビートルズの『ヘイ・ジュード』を歌いだす。

 そして、出演者全員が登場し、一緒に『ヘイ・ジュード』を歌う。

 曲の後半では、観客も一体となって『ヘイ・ジュード』を歌っていた。

 それが歌い終わると、今回の「オーディオテクニカ50周年記念ライブイベント 50th anniversary audio-technica Live Party -ありがとう50年-」の公演は終了した。

 終演時刻は20時50分であった。

 50th anniversary audio-technica Live Partyパンフ

 今回、4組のアーティストのパフォーマンスを鑑賞したが、山崎まさよしのパートが最も聴き心地が良かった。オーディオテクニカのマイクの品質の良さが伝わるパフォーマンスであったと思う。やはり長年第一線で活躍してるだけあるなと実感した。

 そして、これだけのパフォーマンスを無料で見られたことを非常に喜ばしく思う。

 ちなみに、今回のライブの模様は、2012年7月1日にスペースシャワーTVで放送されるそうである。

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2012年6月 9日 (土)

東京観光一人旅2012初夏・2「まいんちゃんに会いに行きます」

新宿界隈をあてもなく散策する

 2012年6月3日(日)6時50分 新宿

 昨日、20時20分に青森から乗ったオリオンバスは、10時間30分掛けて東京に到着。自分は新宿のモード学園前の停車場で下車した。

 その後、西新宿界隈の高層ビル群を眺めたり、新宿中央公園で休息したり、歌舞伎町を散策したり、家電量販店に入って、買いもしないものを眺めたりして、特に当てもないまま時間を潰した。

都庁舎

 この間の行動は、長時間バスに乗っていた疲れを、ぼーっとすることで解消していたという感じである。

 途中、富士そばに入って、冷やしたぬきそば(税込350円)を食べる。

富士そば・冷やしたぬきそば

日本コロムビア株式会社に到着

 12時頃まで新宿をブラブラと散策した後、神谷町駅へ向かった。

 神谷町駅に到着してみると、日曜日というせいもあってか、人通りが疎らで閑散としていた。

 そんな閑散とした道中を、結構な距離を歩いて、日本コロムビア株式会社の前まで到着する。到着時刻は12時45分であった。

日本コロムビア株式会社

 イベント開始時刻の一時間も前に到着してしまった。

 この時点では建物の前に人はいなかった。

諸注意

 張り紙に書かれているとおり、時間が来るまで建物の前に並ぶなということなので、他へ行って時間を潰すことにした。

 といっても、この近辺に喫茶店らしきものが見当たらないし、かと言って、ホテルオークラの喫茶店を利用するような身分でもないため、虎ノ門タワーズの前のこじんまりとした広場に座って、只々、ぼーっと空を眺めながら時間を潰した。

 その日はカンカン照りで暑かったこともあり、時間を潰している間に、コンビニで購入したお茶を二本消費した。

ポスターお渡しイベント開始

 13時40分頃、再び、日本コロムビア株式会社の前へ向かった。

 その頃になると、建物の前に大勢の人が押し寄せていた。

 並んでいるのは、ほぼ全員成人男性であった。

 それも、日本コロムビア株式会社の前にたくさんの鏡が置かれているのかと錯覚を覚えるくらい自分と似た風貌の男ばかりであった

 本来のメインターゲットであるはずの親子は5組しか見かけず、女性は3人しか見かけなかった。

 自分はイベントに手ぶらでやって来てしまったが、福原遥ちゃんに渡すお土産や花束、手紙を手にしている強者もかなり沢山見受けられた。

 そうこうしているうちに、日本コロムビア株式会社の社内に入る番がやって来た。

 徐々に日本コロムビアの内部へ侵入していき、とうとう、福原遥ちゃんが見られるところまでやって来る。

 その時の遥ちゃんの服装は、白を基調とした清楚な装いで、テレビで見るのと同じような雰囲気であった。

 こんな娘が本当に実在するのかと見紛うほどの神々しさを帯びていた。マジ美人、マジ天使であった。

福原遥ちゃんからポスターを頂くが・・・

 いよいよ、福原遥ちゃんからポスターを頂ける順番が自分に巡ってきた。

 待ちに待った絶好の機会である。

 だが、ポスターを手渡される際に自分と遥ちゃんが交わした会話といえば、

 福原遥「こんにちは」
 自分「こんにちは」
 福原遥「ありがとうございます」
 自分「ありがとうございます」

-終了-

だけである。

 わざわざ青森からやって来たというのに、一人の女子中学生を相手に緊張してしまい、福原遥ちゃんと接した際に出来たことといえば、これだけとなってしまった。

 所要時間5秒未満である。

 福原遥ちゃんから貰ったポスターを手にしたらすぐに、そのまま、日本コロムビア株式会社を退出した。

 今、振り返ると、「青森から来ました」とか「今度、青森に来てください」とか、他愛もないことでもいいので話しかけるべきであったと思うのだが、もうすでに後の祭りである。

 今更、嘆いたところでどうにもなるものでもない。

 それでも、実物の福原遥ちゃんを見られただけでも良しと思うことにしよう。

 自分が日本コロムビア株式会社を出た後も、建物の前には長蛇の列が出来ていて、おそらく自分の概算では、300人ぐらいは集まったのではないかと思う。

 ちなみに、今回のイベントは、日本コロムビア株式会社の社内で福原遥ちゃんが一人ひとりにポスターを渡すだけで、お渡し会の前にミニライブやトークショーのようなことは行われなかった。

イベントが終わった後

 日本コロムビア株式会社を出た後、そのまま芝郵便局へ向かった。

 そして、そこで筒状のゆうパック(税込170円)を購入し、それに福原遥ちゃんから頂いたポスターを入れて、自宅へ郵送する手続きを行った。(郵送料800円)

筒状のゆうパック(税込170円)

 ポスターを手にしたまま、この先、東京観光はしづらいだろうと思い、このような手続きをとった。

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2012年6月 7日 (木)

東京観光一人旅2012初夏・1「オリオンバスで東京へ」

今回の旅の目的

 2012年6月2日(土)から同年6月5日(火)まで、高速バスを利用し、東京一泊観光一人旅を行なって来た。

 今年4月にも東京へ行き、今回が今年二度目の東京観光旅行となった。

 青森-東京間を年に何度も往復できるのも、格安運賃である高速バスを利用すればこそである。

 そして、今回の旅の主な目的は、

  • 福原遥ちゃんのポスターお渡し会に参加する。
  • オーディオテクニカ50周年記念ライブイベントに参加する。
  • 東京証券取引所を見学する。
  • 皇居を参観する。
  • 東京スカイツリーに上る。

である。

 かなりハードなスケジュールであったが、以上の目的は全て達成することが出来た。

オリオンバスを利用して東京へ 

 2012年6月2日(土):20時

 青森駅東口にある文化交流施設「ワ・ラッセ」の駐車場に到着する。

夜のワ・ラッセ駐車場

 ここが今回利用したオリオンバスの青森乗り場である。

 今回、東京へはオリオンバスの「のびのびシート」(税込4700円)を利用して行くことにした。

 前回利用した弘南バスのパンダ号があまりにも席が狭すぎたために、リピート利用する気が全くせず、今回、利用は断念した。

 そこで、「のびのび」や「ゆったり」を謳った高速バスのシートの中で、料金が一番安かったオリオンバスを利用することにした。

 ちなみに、オリオンバスの席を注文した後に気づいたのだが、最近、弘南バスのパンダ号は女性専用の高速バスへと衣替えし、新たに、ゆったり4列シートの高速バス「アップル号」が開設されたらしい。もし、次回、東京へ行く機会があれば、「アップル号」の利用を検討したいと思う。

オリオンバスのびのびシートに乗った感想 

 20時10分頃にワ・ラッセの駐車場にオリオンバスが入ってきた。

 早速、乗車手続きをして荷物を預けた後、車内に入る。

 そして、自分の席を確認すると、幸いなことに、自分の隣の席は空席であった。

 隣人に気兼ねすることなく、東京まで行くことが出来る。

 更に、席にはブランケットと耳栓、アイマスク、ネックピロー、スリッパが用意されていた。それらを装着している間に、20時22分、オリオンバスは青森を出発した。

 東京までの道中、弘前、盛岡、花巻、そして、サービスエリア2ヶ所に停車して休憩した。

オリオンバストラベルセット

 自分はこれまでに青森-東京間を2往復、計4回、高速バスを利用したが、今回、初めて、車内で十分な睡眠を取ることが出来た。

 といっても、青森-東京間を完全に爆睡したわけではなく、途中停車した場所で目が覚める程度の浅い睡眠である。

 だが、これまで利用してきたバスの車内では一睡も出来なかったことを考えると、かなり快適な車内環境であったと思える。

 アメニティー4点セットをフルに活用し、更に、足をおもいっきり伸ばせるのびのびシートを利用し、その上、隣席が空席であったことが要因であったと思う。

 そのおかげで、東京に到着して、バスを下車した際、疲労感が全く感じられず、清々しい気分で東京の地を踏みしめることが出来た。

 次回、高速バスを利用することがあれば、再び、オリオンバスを利用したいという思いにさせてくれる乗り心地であった。

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2012年6月 1日 (金)

キングジム「ポメラDM20」を購入する。

 この度、アマゾンに於いて、キングジムの「ポメラDM20 プレミアムシルバー」を税込13,180円で購入した。

 おそらく、この機種のポメラでは、この値段が最安値ではないかと思う。

 これ以上は値段が下がらないだろうし、もし、下がったとしても、数十円から数百円ぐらいではないかと思っている。

キングジム「ポメラDM20」・パッケージ

 これまで旅先での出来事を記録する際は、見聞きしたものを紙製ノートに手書きでメモし、帰ってきたら、その記録を基に自宅のパソコンでテキスト化してブログに上げるという作業を行なってきた。

 しかし、これでは面倒くさいし、その上、作業効率が悪い。出来ることなら、旅での思い出は、旅先に居ながらにしてテキスト文章化したいと思い、今回、ポメラを購入することにした。

 本当はポメラの最新機種である「ポメラDM100」か、スマートフォン、タブレットPC、ノートPCなどといったモバイル機器が欲しかったのだが、自分の懐具合を考えると、それらの機器に手を出すことが出来ず、かと言って、ノートに手書きで記録する行為から脱皮したいという思いもあり、その両者の折衷案である「ポメラDM20」を購入することで、自分自身の中で折り合いをつけた。

キングジム「ポメラDM20」

 ポメラが到着して、早々、試しに「ポメラDM20」を十数分だけではあるが触ってみたのだが、超小型のワープロ専用機という感じであった。

 特に液晶画面の白黒な感じが、往年のワープロ機を彷彿とさせてくれる。

 それに、キーボードは小さいけれど、指が太い自分が操作しても、文字入力がしにくいという感じがしないし、折りたたみキーボードだけど、意外にしっかりした作りをしていて、モロそうという印象は受けなかった。

 申し分ない作りをしており、今のところ、良い買い物をしたのではないかと思っている。

 今回の旅行では、この「ポメラDM20」を持って出掛けようと思う。

 それにしても、明日、出発する予定なのだが、何度経験しても、旅の出発の前日は言い知れぬ緊張感に苛まれ、心中がそわそわして落ち着かない。

 前回の旅行では何度か嫌な目にあったせいもあり、今回は余計に不安な気分が増幅している気がしてならない。

 今回の旅行では不快な思いをせずに、いい思い出だけを抱えて帰還できることを願う。

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