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2012年6月23日 (土)

アマゾンでCASIOの「WAVE CEPTOR」を購入する。

電池切れを機に、腕時計の新調を決意

 今まで長年使用してきた腕時計が動かなくなってしまった。原因はおそらく電池切れであろう。

 その腕時計は一年に一回ぐらいの割合で電池交換をし、これまでに10回以上電池交換を行なってきた。彼此15年近く使用してきた腕時計である。

 それほどまでに長い間使用し続け愛着がある腕時計であるが、今回の電池切れを機に買い換えることにした。

 というのも、前回、電池交換をした際、電池交換してもらった時計店の店主に、時計の内部が錆びているのでそろそろ買い換えたほうがいいと言われたからである。

 その言葉が胸に刺さって心に残り、その影響で次第に、この腕時計も15年以上も使用してきたことだし、内部が錆びているのであれば、買い換えたほうがいいかもしれないと思うようになった。

 そして、終いには、今度、電池が切れたら、絶対、腕時計を買い換えようと決心するまでに至った。

 そのような経緯があり、倹約家の自分ではあるが、この機会に思い切って腕時計を新調することにした。

アマゾンで腕時計を購入するが・・・

 購入先は街の時計店ではなく、貯まっていたポイントを利用しようと思い、アマゾンで購入することにした。

 そして、いろいろとじっくり物色した末に、CASIOの「WAVE CEPTOR WVA-620DJ-2AJF」(税込14,800円)を購入することに決めた。

CASIO腕時計箱

 電波時計とタフソーラーを備えた機能性とスタイリッシュなデザイン、そして何より、参考価格29,400円のところを14,800円まで値引きされ、その上、1,776円分のポイントが付き、実質、13,000円台で購入出来たところが決め手となった。

 これを購入する決断をしてから数日後にアマゾンに注文し、それから更に数日経過してから、お目当ての腕時計が到着した。

 WVA-620DJ-2AJF

 早速、「WAVE CEPTOR」を腕にはめてみたのだが、かなりバンドがゆるゆるのブカブカであった。

 この状態のままでは、さすがに使いづらい。

バンドゆるゆる

 そこで、腕時計のバンドの長さを調節しようと思い、添付されていた説明書にバンドの調節方法が書かれてないか目を通してみた

 だが、それについての記述は一切書かれてなかった。

 その上、今回、購入した腕時計のバンドは「ワンプッシュ3つ折り式バックル」というタイプらしく、自分が今まで使用してきた腕時計のバンドとは異なるものであった。

 そのため、一見しただけではこのバンドの調節方法がわからず、検討すらつかなかった。

 そういう事態に陥った時は、検索サイトやYouTubeなどで調べるのが一番だと思い、「3つ折式バックル」の調節方法についていろいろと検索してみた。

 そして、次第に調べているうちに、何やらこのバンドを調節するには特別な時計工具が必要なのではないかと思い至るようになった。

 もしや、時計のバンドを調節するためだけに、今から特別な時計工具を買わねばならないのか?

 その時計工具とやらを買うのと、時計店で調節してもらうのとでは、どっちが安上がりだろうか?

 そもそも、ネットショップで腕時計を購入したことが間違いの発端だったのではなかろうか?

 といったような思いがグルグルと脳裏を駆け巡って行った。

 その後も続けて検索したり、腕時計を眺めたりして、バンドの調節方法についていろいろと試行錯誤してみた。

 そして、数時間かけて調べた結果、やっとのことで、このタイプのバンドの長さを調節する方法を見つけ出すことが出来た。

CASIOの「ワンプッシュ3つ折り式バックル」の調節方法

 というのも、この腕時計のベルトのパーツの連結部分は、細くて小さい軸で支えられていて、その軸の内部にバネが仕込まれていることを突き止めたのである。

 そのような構造になっているため、バンドの裏側に付いている矢印の上の溝の部分にコンパスの針のような尖った物を突っ込んで、くいっと押しこむと、軸が縮み、ベルトのパーツが簡単に外れるようになっていたのだった。

バンド分解

 同様に、ベルトとバックルを連結している部分に針を押し込むと、軸が縮んで簡単に取り外れるようになっていた。

 逆に、取り外したパーツを組み合わせる場合は、バネが仕込まれている軸を縮めてから押し込めてやれば、うまい具合にパーツが噛み合って連結する構造になっていた。

 腕時計のバンドがこのような構造になっていることに気づいた瞬間、最近の腕時計の技術力の高さ、及び、カシオの技術力の高さに驚愕してしまった。

取り除いた部品

 その後、バンドのパーツを付けたり外したりを繰り返して調節を行い、結局、バンドの部品を4つ外すことで、自分の手首に合う長さになった。

ぴったり調節完了

 特別な工具を一切使わず、そして、時計店にお願いすることもなく、腕時計に詳しいわけではない自分でもブロック遊び感覚で「3つ折式バックル」の調節を完了させることが出来た。

 これも偏にカシオの先進の技術のおかげだと思っている。

「ワンプッシュ3つ折り式バックル」を調節する上での注意点

 このタイプの腕時計のバックルを調節する際に、注意すべき点を一つ上げるとするなら、バンドを連結している軸を外す時に、軸の中に仕込まれているバネが反発して飛び出てくる可能性が非常に高いことである。

 そのため、軸を取り外す際は、細心の注意を払い、ゆっくりと外すことを心がけた方が良いと思う。

 もし、軸が飛んで行ってもすぐに部品を探し出せるように、バンドの調節作業をする時は、綺麗に整頓された部屋で行うことをお勧めする。

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