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2012年6月15日 (金)

東京観光一人旅2012初夏・6「一人で東京スカイツリー」

皇居から東京スカイツリーへ

 2012年6月4日15時頃

 一般参観が終了し、皇居を後にした。

 その後、休む間もなく、東京スカイツリーへ移動するため、半蔵門線大手町駅へ向かった。

 途中、コンビニでいろはすを購入し、水分を補給する。

 青森にいる時は、ミネラルウォーターを購入することなんてなかったのに、東京に滞在した二日間の間だけで、ミネラルウォーターを10本以上購入した。

 出先での水分補給の難しさを、この年になって親身に痛感した。

押上駅から見た東京スカイツリー

 大手町駅から電車で15分ぐらい揺られ押上駅に到着。

 押上駅構内は、ターミナル駅のように大勢の人が押し寄せてはいなかったが、お祭りのような活気を呈していて、賑わいを見せていた。

 そんな活気に満ちた駅構内を抜け出して、早速、地上に出ようと思ったが、中々、出口を見つけることが出来ずに迷ってしまった。

 だが、右往左往しつつも何とか外に出ることが出来た。

 そして、ようやく外に出て、初めて見た景色が下記の画像である。

押上駅から見たスカイ・ツリー

 目の前に東京スカイツリー。やはり、間近で見る東京スカイツリーは大きかった。

チケットを発券したら、すぐ入場

 事前にWebを介して購入しておいた入場チケットを発券するため、東京ソラマチの4階にあるチケットカウンターへ向かった。

 自分は16時30分に東京スカイツリーに入場することが出来る日時指定のチケットを購入していたのだが、チケットカウンターに到着するまである勘違いをしていた。

 というのも、自分はてっきり、入場指定日当日であれば、いつでもチケットの発券ができるものだと思っていたのである。

 入場時間が来る前にチケットを事前に発券しておき、指定入場時間が来たら、スカイツリーに上れる方式だと思っていた。

 そのため、チケットを発券してから入場指定日時が来るまでの間、東京ソラマチを見て回ろうと思い、16時前にチケットカウンターに並んでいた。

 だが、実際は入場指定日時と発券の時間は一緒であったようである。

 すなわち、入場指定日時にならければ入場チケットを発券することが出来ず、入場チケットを発券したら、すぐさまスカイツリーに上るという方式であったのだ。

 自分はこのような方法であることを係員に聞くまで知らなかったし、チケット購入後に届いたメールを、今、読み返してみても、そのようなことは書かれてなかった。

 そのため、チケットの発券時間が来るまで、チケットカウンターの前で45分ぐらい並ぶことになってしまった。

 周りを見ると、一人で並んでいるのは自分だけであった。カップル、家族連れ、団体客ばかりの中、一人でぽつんと立ちすくむのであった。

いざ、展望デッキへ

 わいわいキャッキャの声が聞こえるなか、只々無言でジーっと何もせずに立ち続けた。朝から歩きづめで、疲労が蓄積していたので、地べたに座りたかったが、それを我慢して立ち続けた。

展望デッキ入場券

 そして、ようやく、入場指定日時が訪れ、チケットカウンターでチケットを発券する順番がやってきた。

 チケットを発券した後、手荷物チェックと金属探知検査をし、ゲートを通過。エレベーターに搭乗した。(展望デッキまでのエレベーターは東芝の管轄らしい。)

東京スカイツリーパンフレットとしおり

 エレベーターに乗って1分足らず、50秒ぐらいで地上350メートルにある展望デッキに到着した。その間、全く揺れることはなかった。

展望デッキからの眺め・1

展望デッキからの眺め・2

 多少、曇っていたが、展望デッキからの視界は良好であった。

 先ほどまで感じていた辛い疲労感が消え失せてしまうほどの良い眺めである。

 何もかもが小さく見える。さっきまで見上げていたはずの高層ビルがあんなにまで小さく見えるとは・・・。まるで、ミニチュア模型を見ているかのようであった。

 言葉にならないほどの絶景とはまさにこのことである。全く見飽きることがない光景であった。 

フロア350SKYTREE CAFE

 展望デッキを2周した後、昼食を食べずにお腹が空いていたことに気づく。

 そこで、フロア350SKYTREE CAFEでブルーベリー酢の「スカイソフトwithフルーツビネガー」(税込450円)を購入した。

「スカイソフトwithフルーツビネガー」

 疲れていたせいもあってか、お酢がかかっているところが非常に美味しく感じられた。

 しかし、お酢もソフトクリームも共に少量すぎて全然物足りず、お腹を満たすことは出来なかった。

 これを食べたお陰で、余計に腹が減ってしまった気がしないでもない。

展望回廊へ

 スカイソフトを食べ終わった後、折角、東京スカイツリーに来たのだからと思い、入場料1,000円を払い、展望デッキよりも100メートル高い天望回廊の入場券を購入した。

展望回廊入場券

 入場券を購入した後、すぐにエレベーターに乗って天望回廊へと向かった。(展望デッキと展望回廊の間のエレベーターは日立の管轄らしい)

 展望回廊に到着すると、そこは緩やから傾斜がついた螺旋状になった室内であった。

 だが、残念なことに、ここから眺める景色は、展望デッキからの眺めとそれほど大差がなかった。

 展望デッキからの眺めを見た時は、驚きのあまり言葉がなかったが、展望デッキの眺めを見た後で、更に100メートル高い天望回廊から外を眺めても、然程の代わり映えがなく、驚きや感動はなかった。

 そのように思っていたのは自分だけではないらしく、展望デッキの方は混雑していたのに対し、天望回廊の方は閑散とは言わないまでも、結構空いていた。

展望回廊からの眺め・1

展望回廊からの眺め・2

展望回廊からの眺め・3

ソラカラポイント

また来てね

 30分くらい展望回廊からの景色を眺めた後、再び、展望デッキへと戻った。

 そして、SKYTREE SHOPでソラカラちゃんぬいぐるみ(税込1,300円)を購入したり、

ソラカラちゃんぬいぐるみ

ガラス床を楽しんだ後、

ガラス床

エレベーターに乗って東京スカイツリーを降下し、地上へと降り立った。

展望デッキからの眺め・3

 自分が350メートル以上の位置に滞在していた時間は、1時間強くらいであった。

 それにしても、開業から僅か2週間足らずで、東京スカイツリーに上れるなんて思ってもみなかった。

 これもいろいろな偶然が重なった結果の産物である。

 次回は一人ではなく、誰でもいいので同伴者を伴って、スカイツリーからの景色を一緒に眺めたいと思う。

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