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2012年4月22日 (日)

『ももへの手紙』を見て来た。

 昨日、『ももへの手紙』を見て来た。

『ももへの手紙』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

 喧嘩をしたままの父を亡くした小学六年生の女の子・宮浦ももは、都内の自宅を売り払い、母親の実家である瀬戸内海に浮かぶ島・汐島へ母娘共に移住することになる。

 ももは父親が遺した“ももへ”とだけしか書かれていない手紙を肌身離さず持ち歩いていた。そして、父はその後に何を書きたかったのかと日々気にかけていた。

 転居早々、母親は働きに出てしまったために、知っている人がいない長閑な島に取り残される形となってしまったももは孤独を感じていた。

 そんな時、ももにしか見えない3人組の“妖怪”と遭遇する。

 宮浦母娘を“監視”するという使命を担った3人の妖怪は、ももに嫌われながらも纏わりつき交流を深めていく。

 そして、任務を終えた妖怪たちが帰ろうとする直前に、お調子者の妖怪“カワ”が母親の手鏡を持ちだして来る。それがきっかけとなり、母娘は喧嘩へと発展してしまう。

 嵐が接近している最中にももは家を出て行き、それを母は追いかけるのだが、その拍子に持病の喘息を悪化させてしまう。

 嵐のせいで、島には医者も看護師もいない。

 そんな状況を知ったももは家へと戻るのだが・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 今回、『ももへの手紙』をシネコンの一番狭いスクリーンで鑑賞した。

 自分が見た回の観客は5人しかいなかった。

 そのため、一番狭いスクリーンであるにもかかわらず、室内は広々としていた。

 おそらく、横に寝そべって見ていても怒られもしなければ、文句も言われないだろうという状況であった。

 本作は、背景や小道具類などが事細かく描かれていて、映像自体は綺麗である。

 しかし、親を亡くし突如として孤独感に苛まれた少女が、目に見えないはずの妖怪が見えるようになることで孤独感を埋めていき、それが次第に大人へと成長するに連れて周囲にも溶け込み、孤独感が消えていくと妖怪が見えなくなるというストーリーは、過去の作品の寄せ集めというか、二番煎じ、三番煎じ的な内容であると思う。

 そのため、見ている途中で既視感が芽生えてしまい、結末も予想通りで退屈であった。

 それに、俳優がアニメのキャラクターに声を当てることに対し不満を感じない自分でも、この作品のアフレコがあまりにも酷すぎると感じてしまったことも、退屈を助長させる原因であったと思う。

 総じて言うならば、観客の入りが極端に少なかったのも納得できる内容であった。

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