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2012年4月の32件の記事

2012年4月30日 (月)

舞台挨拶付き『HOME~愛しの座敷わらし』を見て来る。

 昨日、2012年4月29日の青森市内の午後の気温は20℃、湿度は50%。天気は快晴であった。

 半袖姿で街を行き交う人をチラホラと見かけたが、自分の感覚では長袖では暑く、半袖だと肌寒く感じられるような天候であった。

 そんな日に、青森コロナシネマワールドで行われた水谷豊舞台挨拶付き『HOME~愛しの座敷わらし』上映会を見に行ってきた。

 会場は青森コロナシネマワールドの「スクリーン6」。座席数は214席である。

 自分は映画の上映開始の10分前というギリギリの時間に会場に入った。その時点ですでに空席を見つけることが出来ないほどの超満員であった。

 客層は男女比が同数くらいで、年齢層は定年間近か定年を迎えたばかりぐらいの中高年が多くを占めていた。その空間の中では、30歳過ぎの自分なんて若手の部類であり、まだまだひよっこみたいなものであった。

 そして、14時55分に『HOME~愛しの座敷わらし』が上映された。

水谷豊舞台挨拶付き『HOME~愛しの座敷わらし』

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 日栄フーズで商品開発を担当していた高橋晃一(水谷豊)は、左遷同然の形で東京本社から岩手支社へ転勤となった。妻、娘、息子、そして、母親の一家を引き連れて、盛岡の市街地から遠く離れた農村に建つ格安家賃の古民家へ引っ越して来た。

 東京でしか暮らしたことがない一家は、突然の田舎暮らし、しかも、古民家で暮らすことに不安や戸惑いを感じていた。そんな心境のところへ、一人を除く家族4人が“怪現象”に遭遇してしまう。

 当初、4人は“怪現象”に怯えていたが、その現象の原因が地元の人間であれば誰でも知っている“座敷わらし”の仕業であることが判明する。

 座敷わらしが棲みつく家は反映するという言い伝え通り、左遷、更年期障害、いじめ、喘息、認知症というトラブルを抱えていた高橋一家に“幸運な出来事”が次々に舞い込んでくる。

 そんな矢先に、高橋晃一は本社内で再評価され、岩手支社から本社へ戻れる栄転の辞令が出る。

 岩手への転居を嫌がっていた一家であったが、東京へ戻れる事になった途端、今度は岩手を離れるのを渋るようになっていた。

HOME~愛しの座敷わらし

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 16時50分に上映が終了した。

 緑豊かな岩手の農村や色鮮やかな自然の風景が美しく、綺麗な映像が印象的であった。

 作品の内容は、二昔前のほのぼのとしたホームドラマといった感じである。

 高橋一家がそれぞれに抱える悩みは、今の御時世であれば、深刻な悩みと受け取るに足らないものばかりであるせいか、そのようなトラブルで苦悩している一家の姿はユーモラスに感じられた。

 今時の映画やテレビドラマでは、刺激が強すぎると感じている人には調度いい内容であったと思う。 

『HOME~愛しの座敷わらし』

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 映画の上映が終了してから5分後に、舞台挨拶が開始となった。

 司会は青森朝日放送の落合由佳アナウンサーであった。

 落合アナの呼び込みで、水谷豊が劇場内に入って来て客席前に立つ。

 メガネを掛け、白のワイシャツ、紺のブレザー、淡黄色のベスト、グレーのズボン、赤いネクタイという服装であった。

 そして、水谷豊ではなく、役名の「日栄フーズの高橋晃一です」と名乗る。

 その後の発言を箇条書きにすると、

  • 長年、刑事ドラマにばかり出演しているため、ホームドラマに出たいと思っていた。今回、それが叶って嬉しい。
  • (青森へ来る前に滞在していた)秋田から来たが、その道中、岩木山を見た。惚れ惚れした。山の姿に感動した。
  • 青森というと思い出すものがある。20代の頃に五所川原出身の役をやり、その時に青森で食べたエビフライを思い出す。港町ということもあってか、あまりに大きなエビフライであったことに驚いた。(司会者…パン粉や小麦粉だらけのエビフライだったんじゃないですか?)そんな衣だまし(子供だまし)なものじゃなかった。ちゃんと、エビ自体が大きいものでした。
  • この作品の舞台挨拶は、青森で16ヶ所目。移動距離は今回で8,200㎞になる。その後、更に3,800㎞移動する予定。合計移動距離は12,000㎞になる。この距離は、日本列島を4回縦断するのに匹敵する。
  • (司会者…高橋一家は和気藹々とした家族関係でしたが、撮影時の共演者の雰囲気はどうでしたか?)撮影中、共演者と普通の家族のように接していた。仕事の話は一切しなかった。

という感じであった。

 青森コロナシネマワールドから花束の贈呈があり、それを受け取る。

 最後にメセージを披露する。

  • (作品内で水谷豊演じる高橋晃一が自転車で通勤するシーンが登場する。行きは下り坂で楽だが、帰りは上り坂となるため、自転車の走行に苦労していた。それを踏まえ、)人生とは自転車のシーンのようなものです。楽な時もあれば、苦しい時もあります。
  • ちなみに、岩手の坂道は、上り坂と下り坂の数が同じらしいですよ。(観客一同、キョトンとする)
  • 自分自身、映画が好きで、いい映画を見た日は、その日一日、いい気分になる。多くの観客が映画を鑑賞した後に、いい気分になれるような作品を提供していきたい。

というような発言で、舞台挨拶は終了した。

 舞台挨拶の終了時刻は、17時10分であった。

 ということは、舞台挨拶の時間は約15分ということになる。

 今回、はじめて映画の舞台挨拶を観覧したが、結構、短時間で終了するのだなという感じであった。

 司会者が水谷豊に緊張していたのか、頻繁に会話が途切れて間が空いてしまい、全く会話が成立してなかった。そのことも、舞台挨拶が短く感じられた要因かもしれない。

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2012年4月29日 (日)

特定保健用食品「キリンメッツコーラ」を飲んでみた。

 キリンビバレッジから発売された特定保健用食品のコーラ「キリンメッツコーラ」(税込158円・480ml.・5~15kcal・たんぱく質・脂質・糖質・糖類0g)を飲んでみた。

「キリンメッツコーラ」

 味は、両社拮抗する形で世界を二分して熾烈なシェア争いを繰り広げている2つのコーラと比べても全く遜色はなかった。

 ペプシよりコカ・コーラの味に近く、ほぼ同じと言ってもいい。若干、二大コーラと比べて甘さが控えられている気がしたが、味自体は美味しい。

 今回、「キリンメッツコーラ」だけをぐびぐびと飲んでしまったが、「キリンメッツコーラ」には脂肪の吸収を抑える働きがあるそうなので、牛丼やカレーなどといったハイカロリーなものと一緒に飲みたい気がしないでもない。

 というか、そういった食品を提供する外食チェーン店のドリンクメニューに加えてくれたら、「キリンメッツコーラ」を飲む機会が増えるのではないかと思った。

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2012年4月28日 (土)

ミニストップ「コーヒーゼリーパフェ」を食す

 今日の青森市内は、気温が高くて湿度が低いため、初夏を思わせるような天候であった。

 そのような気候の下で日々を過ごしていると、湿度が低いとはいえ、多少、額や首筋が汗ばむようになってきてしまい、となると、自ずと体は冷たい物を欲してしまうわけで・・・。

 そこで、本日、ミニストップにて、「コーヒーゼリーパフェ」(税込258円)を購入して来た。

ミニストップ「コーヒーゼリーパフェ」

 「コーヒーゼリーパフェ」は、パフェカップの底にコーヒーゼリーが敷き詰められていて、その上に、コーヒーフレッシュのような乳製品が掛けられ、更にその上からは、ミニストップのソフトクリームが乗せられているという形状であった。ソフトクリームの脇には、大きな塊のコーヒーゼリーが添えられていた。

 味の方はというと、ソフトクリームと微糖な風味のコーヒーゼリーの組み合わせで不味くなるわけがなく、、お互いの味を引き立て合っていて、相乗効果をもたらしていた。コーヒー好きには堪らない味であった。

 そして、完食後には適度な涼も得ることが出来た。

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 そんな「コーヒーゼリーパフェ」を食べている最中に、今月初めに「アニメコンテンツエキスポ」に於いて、一時間以上も並んで購入した「白鬼院凛々蝶の淹れたてコーヒーゼリー」のことが脳裏を過ぎってしまった。それ以降は両者を比較しながら食べていた。

「白鬼院凛々蝶の淹れたてコーヒーゼリー」

 当時は、苦労して手に入れた一個400円の「淹れたてコーヒーゼリー」をありがたい気持ちで頂いていた。

 しかし、日常に戻った今となっては、それよりも安くて量も倍以上あり、そして、何より、注文したらすぐに出てくる「コーヒーゼリーパフェ」の方が、当然の如く、美味しく感じられる。

 やはり、「コーヒーゼリーパフェ」ぐらいの量と味で税込258円というのが、コーヒーゼリーの本来の適正な価格なのだと思う。

 イベント会場という特殊な空間に身も心も委ねてしまうと、金銭感覚や価値観が麻痺してしまい、気が大きくなって、財布の紐が緩くなるのだなと改めて感じた。 

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2012年4月25日 (水)

世界のKitchenから「乳酸菌ととろとろ桃のフルーニュ・グミキャンディ」を食べる。

 以前、キリンビバレッジ株式会社様から「“世界のKitchenから”オリジナル詰め合わせギフト」を頂いた。

 今日は、その詰め合わせの中に入っていた物の中から、「乳酸菌ととろとろ桃のフルーニュ・グミキャンディ」(40g・119kcal・カバヤ食品株式会社)を選択し食べることにした。

乳酸菌ととろとろ桃のフルーニュ・グミキャンディ

 グミのパッケージを開封すると、途端に桃の香料が開放され、桃源郷を連想させるような甘い香りが私の鼻孔をくすぐった。

 そして、グミキャンディを手に取ってみると、ぷにぷにとした柔肌のような触感であった。表面にはザラザラとしたパウダー状の物がまぶされている。

 色はピンクと白の二層に分かれていて、おそらく、ピンクの部分は桃味で、白の部分が乳酸菌味を担っているのであろう。

乳酸菌ととろとろ桃のフルーニュ・グミキャンディ・中身

 そんなザラザラした表面のグミを口の中に入れてみると、手で触って確認した通り、噛み応えが超柔らかいソフトグミであった。

 味は飲料の「乳酸菌ととろとろ桃のフルーニュ」を濃縮したような濃い味である。

 当初、2~3個だけ食べて終えるつもりであったが、あまりの美味しさであったため、次々と口の中にグミを運んでしまい、終いには、一気に全部食べ切ってしまおうかとも考えた。

 だが、やはり、健康管理等を考慮した結果、半分だけ食べ、残りは翌日以降のために取っておくことにし、ジッパーを重ねあわせて密封した。

 桃の旬はまだまだ先のことであるが、今日は少し早めに桃の味覚を堪能することが出来たような気がする。

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2012年4月24日 (火)

Blu-ray Disc『みんなライバル!でもハピハピハッピー!編』を見る。

 以前、アマゾンでブルーレイディスク『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!  みんなライバル!でもハピハピハッピー!編』(税込10,471円で購入 発売元・スーパービジョン/販売元・日本コロンビア)を購入したのだが、購入後に私事でバタバタと忙しない日々を過ごしていたため、中々、鑑賞する時間を確保できなかった。

 漸く、最近、平穏な日常へと戻ることが出来たため、本日、『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!  みんなライバル!でもハピハピハッピー!編』を鑑賞することにした。

 先日、ブルーレイディスクプレーヤーを購入したのだが、それを購入した理由は、これが見たいがためであるといっても過言ではない。

005

 そんな『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!  みんなライバル!でもハピハピハッピー!編』であるが、この映像ソフトはBlu-ray Disc2枚組であった。

 ディスク1には、2011年度に放送されたものの中から選りすぐりの傑作選12話が収録されていた。収録時間は120分である。

 ディスク2には、『台湾スペシャル!まいんの、台湾でだってアイドル!』と、クッキンソング・コレクションが16曲分、そして、撮り下ろし映像特典として、『まいんのクッキンスタジオ全部見せちゃいます♪』が収録されていた。ディスク2の収録時間は60分。2枚合計で180分である。 

 ディスク2の内訳は、『台湾スペシャル』が45分間収録されていた。

 クッキンソング・コレクションは、

  1. スマイルキッチン
  2. レッツクッキン!
  3. おにぎりの願い
  4. 恋するホイップ
  5. スーパー戦士ニルンジャー
  6. ハートつなげて
  7. アイするキャンディー
  8. はじけるPOPシェイク
  9. やさしいドリームタイム
  10. みかん!サンシャイン
  11. ショコラ・ドゥ・マドモアゼル
  12. チェンジ!
  13. 星空のフラメンコ
  14. BUGBUGダンシング
  15. クッキードリーム
  16. パーティーはもうすぐ

が収録されていて、収録時間は約10分間であった。

 特典映像の収録時間は約5分間で、内容はまいんちゃんがクッキンアイドルのスタジオの様子を紹介レポートするというものであった。

 今回、はじめてBlu-rayの映像を見たのだが、やはりDVDよりも映像が綺麗で鮮明であった。

 そのせいか、福原遥ちゃんの可愛らしさがより一層際立ていたように思われる。

 特にクッキンソング・コレクションを見ている間は、可愛さのあまり、終始、ニヤニヤしっぱなしであった。

 テレビ放送で何度も見ている映像なのだが、こうして、まとまった形で見返してみると、やはり、まいんちゃんの顔立ちの整い具合は見事であると改めて感心してしまった。

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 ところで、今回購入した映像ソフトには、2枚のBlu-ray Discの他に、初回版特典として、福原遥ちゃんによる「オリジナルポスターお渡し会」の応募ハガキが同封されていた。

 自分がこのBlu-ray Discを一万円も支払って購入した理由は、このハガキが目当てのところが大いにある。

 何せ、このハガキを応募すると、2012年6月3日に都内某所で行われるポスターお渡し会に確実に参加することができるそうなのである。

 肉眼で福原遥ちゃんを見てみたいと思っていた自分は、早速、お渡し会参加応募ハガキを投函してしまった。

 イベント開催場所がまだ明らかにされていないのが気になるが、イベント招待状が届いたら参加するつもりでいる。

 自分はこれまで数年に一回ぐらいしか上京なんてしなかったのだが、今年は一年に2回も都内観光することになりそうである。

 

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2012年4月23日 (月)

サントリーフーズ「デカビタCダブルチャージ」を飲む。

 サントリーフーズ(株)の「デカビタCダブルチャージ」(500ml.・230kcal)を税込88円で購入する。

サントリーフーズ「デカビタCダブルチャージ」

 早速、「デカビタCダブルチャージ」を飲んで、ローヤルゼリーエキスとビタミン(ビタミンB6・ビタミンC・ナイアシン・パントテン酸)をダブルチャージした。

 といっても、大食だけが取り柄の無芸・無能な人間が、今更、栄養補給したところで、何か出来るわけでもなく、例え、あったとしても高が知れている。

 排出することが出来るとすれば、精々、尿ぐらいであろうな。

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2012年4月22日 (日)

『ももへの手紙』を見て来た。

 昨日、『ももへの手紙』を見て来た。

『ももへの手紙』

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 喧嘩をしたままの父を亡くした小学六年生の女の子・宮浦ももは、都内の自宅を売り払い、母親の実家である瀬戸内海に浮かぶ島・汐島へ母娘共に移住することになる。

 ももは父親が遺した“ももへ”とだけしか書かれていない手紙を肌身離さず持ち歩いていた。そして、父はその後に何を書きたかったのかと日々気にかけていた。

 転居早々、母親は働きに出てしまったために、知っている人がいない長閑な島に取り残される形となってしまったももは孤独を感じていた。

 そんな時、ももにしか見えない3人組の“妖怪”と遭遇する。

 宮浦母娘を“監視”するという使命を担った3人の妖怪は、ももに嫌われながらも纏わりつき交流を深めていく。

 そして、任務を終えた妖怪たちが帰ろうとする直前に、お調子者の妖怪“カワ”が母親の手鏡を持ちだして来る。それがきっかけとなり、母娘は喧嘩へと発展してしまう。

 嵐が接近している最中にももは家を出て行き、それを母は追いかけるのだが、その拍子に持病の喘息を悪化させてしまう。

 嵐のせいで、島には医者も看護師もいない。

 そんな状況を知ったももは家へと戻るのだが・・・。

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 今回、『ももへの手紙』をシネコンの一番狭いスクリーンで鑑賞した。

 自分が見た回の観客は5人しかいなかった。

 そのため、一番狭いスクリーンであるにもかかわらず、室内は広々としていた。

 おそらく、横に寝そべって見ていても怒られもしなければ、文句も言われないだろうという状況であった。

 本作は、背景や小道具類などが事細かく描かれていて、映像自体は綺麗である。

 しかし、親を亡くし突如として孤独感に苛まれた少女が、目に見えないはずの妖怪が見えるようになることで孤独感を埋めていき、それが次第に大人へと成長するに連れて周囲にも溶け込み、孤独感が消えていくと妖怪が見えなくなるというストーリーは、過去の作品の寄せ集めというか、二番煎じ、三番煎じ的な内容であると思う。

 そのため、見ている途中で既視感が芽生えてしまい、結末も予想通りで退屈であった。

 それに、俳優がアニメのキャラクターに声を当てることに対し不満を感じない自分でも、この作品のアフレコがあまりにも酷すぎると感じてしまったことも、退屈を助長させる原因であったと思う。

 総じて言うならば、観客の入りが極端に少なかったのも納得できる内容であった。

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2012年4月21日 (土)

日清食品「オリーブオイルが香るカップヌードルしお」を食す。

 日清食品のカップヌードルシリーズの一つ「オリーブオイルが香るカップヌードルしお」(税込168円・334kcal)を食することにした。

日清食品「オリーブオイルが香るカップヌードルしお」

 今回、この商品を購入した理由は、昨今のちょっとしたオリーブオイルブームに便乗してみようかと思ったからである。

 そこで、早速、「オリーブオイルが香るカップヌードルしお」にお湯を注いでみた。

 そして、3分経過した後、蓋を剥がす。

 すると、オリーブオイルの香りが漂ってきて、うまい具合に食欲が刺激さるのであった。

日清食品「オリーブオイルが香るカップヌードルしお」・完成

 具を見ると、鶏肉、ジャガイモ、卵、インゲン、レッドベルペッパーが入っていた。

 ネギは入っておらず、その代わりにパセリが使われている。

 味の方はというと、レッドベルペッパーが入っているせいか、多少ではあるが唐辛子系の辛さが加味されていた。

 オリーブオイルの香りとペッパー系の刺激という組み合わせのせいか、塩ラーメンというよりペペロンチーノを思い起こす味であった。

 完成した「オリーブオイルが香るカップヌードルしお」にエキストラヴァージンオイルを少し加えて、オリーブオイルの香りを倍増させた形で食べるのも乙なものかもしれない。

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2012年4月20日 (金)

『Searching for the light』を聴きました。

 河村隆一主演の舞台『銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇』のメインテーマ曲である「河村隆一 with 銀河英雄伝説 Choir」による『Searching for the light』を聴いてみました。

 この楽曲は、河村隆一と舞台「銀河英雄伝説」の出演者たちが集結して歌っているものです。

 ラジオCMで時折聴こえてくるため、自分にとっては聴き馴染みのあるものでした。

 そんな曲を、改めて、フルヴァージョンで聴いてみましたが、「銀河英雄伝説」という名に相応しく、心中を勇壮な気分にしてくる曲でした。

 この曲を聴いただけで、物語の内容を知らない自分でも、広大な宇宙を舞台に繰り広げられる愛と友情がテーマの壮大なストーリーなのではないかという察しがしてきます。

 これぞ、まさしく、人気SF小説の舞台版に相応しい楽曲といえるのではないかと思います。

「Searching for the light」 河村隆一 with 銀河英雄伝説 Choir
http://recochoku.com/rock/kawamuraryuichi-gineiden-choir/

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2012年4月19日 (木)

第2238回関東・中部・東北自治宝くじ(春爛漫くじ)・私の結果

 本日、2012年4月19日は、第2238回関東・中部・東北自治宝くじ(春爛漫くじ)の当せん番号発表の日である。

 健康で文化的な必要最低限の生活に憧れる自分は、そのような生活を手に入れる術として、春爛漫くじのバラを30枚(6,000円)購入した。

 今回は青森市内だけではなく、幕張のチャンスセンターで購入した宝くじも含まれている。

第2238回関東・中部・東北自治宝くじ(春爛漫くじ)

 そこで、早速、「春爛漫くじ」の当せん番号がネット上に公開されるや、自分の手持ちの宝くじの番号と照らし合わせてみることにした。

 しかし、何度も宝くじと当せん番号を照合してみたが、今回も私の当せん結果は、末等である下一桁賞の6等200円が3枚(合計600円)のみであった。

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 照合をしている間に、「惜しい」とか「あとちょっと数字がずれていたら当たっていたのに・・・」という感想が入り込む余地がないくらい、当せん番号とは真逆の数字の組み合わせの宝くじばかりであった。

 これでは我が世の春が訪れるのは、まだまだ先になりそうである。

 というより、あまりにも春が来るのが遅すぎるため、もしかしたら、このまま一生、自分の元へは春が訪れないのではないかと、最近、思い始めている。

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2012年4月18日 (水)

アサヒビール「スーパードライ ドライブラック 350ml」が当たる。

 サークルkサンクスのカルワザクラブでは、抽せんで其々25,000名に「アサヒ スーパードライ ドライブラック 350ml」か「アサヒ スーパードライ ドライブラック 500ml.」が1本無料で貰えるプレゼントキャンペーンを実施していた。

 今回、そのキャンペーンで、アサヒビールの「スーパードライ ドライブラック 350ml.」 の無料引換券が当たったという内容のメールが届いた。

 そこで、サークルkサンクスへ出向いて、カルワザステーションよりアサヒビールの「スーパードライ ドライブラック 350ml.」(税込217円・アルコール分5.5%・157.5kcal)の無料引換クーポンを発券し、現物と引き換えてきた。

アサヒビール「スーパードライ ドライブラック 350ml」

 早速、お天道さまが頭上高く聳える真昼間から、細かく刻んだ身欠きにしんとイカの塩辛を肴にして、「スーパードライ ドライブラック 350ml」を飲んだ。

 今日の午前中は、寝て起きてから、朝飯を食べてブラブラしていたくらいで、特別、何かしたわけではない。

 だが、「スーパードライ ドライブラック」を体内に流し入れたことで、今まで蓄積されていた疲労がときほぐれていくのが感じられた。

 所謂、五臓六腑に染み渡るという感覚であろう。

 そのような感覚はわかるのだが、長年、“駄目人間”を続けているせいか、昼間からビールを飲んでいても、罪悪感は感じられなくなってしまった。

 ちなみに、今回、自分は「ドライブラック」を始めて飲んだこともあり、「スーパードライ」との味の違いを探りながら飲んだのだが、味の差異はよくわからなかった。

 両者の違いでわかったことといえば、色くらいであろうか。

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2012年4月16日 (月)

特別展「外浜奇勝」を見て来る。

 昨日、青森県立郷土館で行われていた特別展「外浜奇勝」を見に行ってきた。

特別展「外浜奇勝」

 紀行家・菅江真澄が津軽滞在中に書いたと云われる唯一現存する直筆本『外浜奇勝』が、この度、展示されるということなので、もしかしたら、自分が住んでいる地域の江戸時代の様子を窺い知ることが出来るかもしれないと期待して、郷土館を訪れた。

 しかし、実際に郷土館を訪れてみると、直筆本はガラスケースで覆われているため、手にとって見ることが出来ない上に、『外浜奇勝』の誌面の内容を説明する展示パネルは、直筆本からではなく、昭和51年に出版された複製本を撮影した画像が用いられていた。

 その複製本も、今ほど複写技術が発達していない頃に出版された物のせいか、字がぼやけていて、何が書かれているのかさっぱり読み取ることが出来なかった。

 そのため、折角、訪れたにもかかわらず、『外浜奇勝』には何が書かれているのか何一つわからないまま、郷土館を後にした。

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2012年4月15日 (日)

ローソン「アイマスキャンペーン」QUOカードが届く。

 昨年、2011年10月下旬から11月中旬頃まで、ローソンにて「ローソン×コカ・コーラ アイドルマスターキャンペーン第二弾」が開催されていた。

「ローソン×コカ・コーラ アイドルマスターキャンペーン第二弾」

 このキャンペーンに於いて、自分はDコースの「描き下ろしデザインプリペードカード(500円分)」が当たったのだが、ようやく、この度、そのプリペイドカードのQUOカードが届いたのである。

「描き下ろしデザインプリペードカード(500円分)」

 左から、我那覇響、高槻やよい、萩原雪歩の3人が描かれている。

 このキャンペーンが開催されていた頃は、TVアニメ版『アイドルマスター』を見てはいたけれど、そんなにハマっているわけではなかった。

 ただ何となく見ている程度の作品でしかなかった。

 それなのに、終盤へと近づく20話前後あたりで涙を流すまで感動してしまい、それ以降、ドップリとハマってしまったのである。

 今となっては、『アイドルマスター』は、第二期、もしくは、劇場版などの次回作の制作が待ち望まれる作品となってしまった。

 このキャンペーンが開催されていた頃には予想だにしてなかった程の心境の変化である。

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2012年4月14日 (土)

ClariS『BIRTHDAY(期間生産限定盤)』を購入した。

 アマゾンに於いて注文していたClariSのアルバムCD『BIRTHDAY(期間生産限定盤)』(税込2,582円)が届いた。

ClariS『BIRTHDAY(期間生産限定盤)』

 ねんどろいどぷちと8㎝CDが同梱されている「完全生産限定盤」は、自分が注文した際にはアマゾンで取り扱ってなかったため買わず、CDのみの「通常版」は、ノンクレジットオープニング映像が収録されているDVD付きの「期間生産限定盤」よりも値段が高かったということもあって、今回、こちらを選択して購入した。

 CDには全12曲収録されているのだが、どうしても、タイアップ曲のみを率先して聴いてしまう。その他の曲も聴いていこうと思う。

 TVアニメ版『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の2期の製作が決定したそうだ。2期のオープニングソングも引き続きClariSが担当すると期待したい。

 劇場版『魔法少女まどか☆マギカ』が、現時点で青森では上映されない雲行きである。それについては、残念で仕方がない。BD・DVDが発売されるまで待つしかないのだろうか。

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2012年4月13日 (金)

「日刊アニメGP 2012 1月期」の投票をした。

 日刊スポーツ新聞社が開催しているアニメ投票企画「日刊アニメGP」が通年企画へと拡大した。

 1、4、7、10月の各改編期ごとに「日刊アニメGP」の投票を行い、その後、一年の集大成とも呼べる「年間投票」を翌年に開催するそうである。

 それに伴い、投票項目は18項目から9項目へとスリム化された。

 その投票項目の内訳は以下の通りである。

<作品部門>

  1. ヒーロー賞
  2. ヒロイン賞
  3. バイプレーヤー賞
  4. ダークキャラ賞
  5. 作品賞

<声優部門>

  1. 主演男優賞
  2. 主演女優賞
  3. 助演男優賞
  4. 助演女優賞

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 そこで、2012年1月から3月までの3ヶ月の間に自分が見たアニメ作品の中から、これら9項目に相応しい作品・個人はどれかと思案してみた。

 その結果が以下の通りである。

  • ヒーロー賞…兵藤一誠(『ハイスクールD×D』)
  • ヒロイン賞…貴月イチカ(『あの夏で待っている』)
  • バイプレーヤー賞…雪音クリス(『戦姫絶唱シンフォギア』)
  • ダークキャラ賞…出灰カガリ(『ブラック★ロックシューター』)
  • 作品賞…『戦姫絶唱シンフォギア』
  • 主演男優賞…羽多野渉(『パパのいうことを聞きなさい!』)
  • 主演女優賞…水樹奈々(『戦姫絶唱シンフォギア』)
  • 助演男優賞…杉田智和(『男子高校生の日常』)
  • 助演女優賞…高垣彩陽(『戦姫絶唱シンフォギア』)

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 2012年1月から3月までの3ヶ月の間に見たアニメ作品の中では、自分は『あの夏で待っている』と『戦姫絶唱シンフォギア』が良かったと思う。『ハイスクールD×D』は、エロ枠だと思って軽んじていたのだが、意外にストーリーがしっかりしていたため最後まで見入ってしまった。

 そんな上記の作品を含む自分が3ヶ月の間に見た作品の中から、最も良かったものを一つ選ぶとするなら、ミュージカル調な戦闘アクションヒロイン物という今までにない異質なところに惹かれてしまったという理由で『戦姫絶唱シンフォギア』を選んだ。

 そして、健気で不憫な女性に惹かれてしまう性質である自分は、バイプレーヤー賞に雪音クリスを、助演女優賞に高垣彩陽を選んだ。『戦姫絶唱シンフォギア』を作品賞に選んだのには、雪音クリスの存在も影響している。

 ダークキャラ賞は、『ブラック★ロックシューター』の出灰カガリを選ぶ。作品の後半では良い子へと変貌したので、ダークキャラに相応しいかどうか迷ったが、前半部分での狂気じみたところが衝撃的であったため選出した。

 自分以外の人はどの作品を面白いと感じているのか興味がある。

 そのため、今回の投票の集計結果がどのような形になるか気になるところである。

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2012年4月11日 (水)

キリンビバレッジ「キリンの泡」を飲む。

 「Yahoo! Japan PR 企画 プレモノ」が行なっていた「『キリンの泡』お試しキャンペーン」より、キリンビバレッジ株式会社の「キリンの泡」(450ml.・85.5kcal)2本が届いた。

「キリンの泡」

 早速、飲んでみたが、リンゴの香りとグレープフルーツの酸味が相まっていて、瑞々しさが感じられる味わいであった。

 リンゴとグレープフルーツの他に、ホップも含まれているそうなのだが、この飲料からはホップ特有の苦味は感じられなかった。

 その他に「キリンの泡」の特徴として、米から作られた発酵炭酸が用いられているそうである。

 そのせいか、「キリンの泡」を口に含むと、従来の炭酸飲料より、泡のキメが細かいような感じがした。

 しかし、泡のキメが細かいからと言って、決して微炭酸というわけではなく、炭酸自体の刺激は従来の炭酸飲料と遜色はなかった。

 「キリンの泡」を飲んだ際に得られる喉越しの心地よさは、人工的に作られたものからでは得られぬ、発酵の力ならではの刺激なのかと思った。

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ACE2012へ行く・16~青森へ帰還する

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年4月1日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」二日目のイベントを見終わり、会場である幕張メッセを出てから青森へ帰るまでの話である。

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 幕張メッセを出て、JR海浜幕張駅へと向かった。

 その時の時刻は18時頃である

 ここから池袋へ行き、ナムコ・ナンジャタウンで遊ぼうかと旅行前に計画していたのだが、前日に渋谷へ行って“人酔い”してしまい、何もせぬまま宿へ帰ってしまったことを考慮して、人が多い繁華街へ行くことを避けることにした。

 その代わりとして、下りの高速バスに乗るまでの間、どのようにして時間を潰そうかと代替案を考えた。

 そして、考えた末に、高速バスの停車場である上野へ行き、その停車場から一番近い銭湯である東上野の寿湯で体を洗い、汗を流すことにした。

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 上野駅に到着後、コインロッカーに預けていた荷物を取り出し寿湯へ向かう。

 見知らぬ土地ゆえに道に迷ったが、何とか寿湯に辿り着くことが出来た。

寿湯

 そして、寿湯では入泉料450円とレンタルタオル代50円を支払う。

 浴場内にはシャンプーとボディーソープが備えられており、洗面道具がなくても入浴することが出来た。

 店内は都会の銭湯という感じで、こじんまりとした作りであった。

 今回の旅行中に3回も風呂に入ったが、東京へは風呂に入りに来た感じがしないでもない。

 汗を洗い流した後は寿湯を出て、濡髪を夜風で乾かすかのように、上野周辺の人通りが少ないところを中心に、バスの出発時刻が来るまでの間、散策した。

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 復路も往路と同様に、青森-上野間を往来する高速バスである弘南バスのパンダ号に乗る。

 そのバスの出発時刻である30分前に停車場に到着した。

 風呂上りの虚脱感と旅の肉体疲労が相重なっていたためか、停車場に到着した途端、そのまま地べたに座って、何もせずにボーっとバスが来るのを待っていた。

 そして、定刻通りにパンダ号が到着すると、すぐにバスに乗り込んだ。

 2012年4月1日22時にパンダ号は出発した。

 青森から上野へ向かう際は、狭すぎて苦痛に感じていた乗車席であったが、二回目の乗車ともなると、体が慣れたのか、快適とは言わないまでも、苦痛を感じなくなっていた。

 そのままバスに揺られること10時間。

 2012年4月2日8時5分に青森駅前のバス停に到着した。

 青森を出発した時には雪がなかったのに、青森に帰還してみると、雪が降り積もっていた。

 十数時間前まで桜を見ていたのに、青森に帰った途端、雪道を歩くことになるとは、日本列島の寒暖の差と青森の春の遅さを痛感した。

 バスを降り立った後は寄り道をせずに、自宅へと直帰する。

 バスに乗っていた10時間中、眠っていたのは30分未満であったし、その日以外にも、旅行中は睡眠時間が短かったため、自宅到着後は即睡眠した。

 仮眠のつもりで寝たのだが、結局、目を覚ましたのは12時間後であった。

 その後の2~3日間も、普段の睡眠時間よりも長めに眠った。

 加齢のせいなのか、肉体疲労感に至っては一週間くらい継続した。

 今回の旅行は、ほとほと疲れただけの旅行であったと現在は思っている。

 この旅の二日間が良き思い出へと転換するのは、もう暫く時間を要することであろう。

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2012年4月10日 (火)

ACE2012へ行く・15~春爛漫くじを購入する。

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年4月1日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」二日目のイベントを見終わり、会場である幕張メッセを出た後の話である。

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 幕張メッセを後にし、自分はJR海浜幕張駅へと向かった。

 その道中、プレナ幕張の宝くじチャンスセンターに立ち寄り、第2238回関東・中部・東北自治宝くじ(春爛漫くじ)のバラを20枚(2,000円×2)購入した。

第2238回関東・中部・東北自治宝くじ(春爛漫くじ)

 確率論的に言うと、何時どこで宝くじを買おうが当たる確率は一緒なのだが、何となく旅先で購入した宝くじは当たりそうな気がするという何の根拠もない理由で、普段は一度に10枚しか買わないところを、今回は20枚購入した。

 いつもとは異なる土地で購入した宝くじである。大きく当たってくれると期待したい。

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ACE2012へ行く・14~コンパニオンを撮影しようとしたが・・・。

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年4月1日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」二日目のステージイベント「REDプログラム7・妖狐×僕SS」を観覧した後、ACEのブースにいたコンパニオンを撮影しようと試みた話である。

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 「REDプログラム7・妖狐×僕SS」のイベント前に、「コスプレ撮影スペース」でコスプレイヤーたちを撮影したのだが、意外なくらい気さくに自分の求めに応じてくれたため、スムーズに撮影することが出来た。

 これに気をよくして、「REDプログラム7・妖狐×僕SS」のイベント終了後に、各企業のブースを廻って、コンパニオンたちを撮影しようと試みた。

 先ず、最初に、バンダイビジュアルのブースのコンパニオンに声をかけて、撮影をお願いしてみた。

 すると、撮影に応じてくれて、ポーズを取ってくれた。

バンダイビジュアルブース

 幸先の良い出足だと思ったのだが、自分がコンパニオンの撮影に成功したのは、これが最初で最後となってしまった。

 次に、角川書店のブースで「涼宮ハルヒの立体」を手に持った『涼宮ハルヒの憂鬱』関連のコスプレコンパニオン集団を撮影しようとしたのだが、完全に無視されてしまう。その上、長門有希のコスプレをしてた人に、「一回撮影したら、物販一個買え!」と語気を荒げた感じで言われてしまった。

 そんなことを云われながらもコンパニオンたちを撮影したのだが、改めて画像を見てみると、苦虫を潰したような表情をしていたため、公開するには相応しくないと判断し、掲載を却下することにした。

 BS11ブースへ移動し、コンパニオンを撮影しようと試みた。その場にいた男性スタッフからは、どうぞ撮影して下さいと云われたのだが、肝心のコンパニオンたちは目線を合わせてはくれず、不貞腐れたような表情を浮かべていた。

 そのため、BS11のコンパニオンも公開するには相応しくない表情であったため、掲載を見合わせることにする。

 電通・テレビ東京ブースのコンパニオンにもカメラを向けてみたのだが、こちらはもっと酷く、全く視線を合わせてくれない上に、終始、しかめっ面の表情であった。

 もちろん、そのような表情の画像なんて公開できるはずもなく、掲載を控えさせていただく。

 その他のブースのコンパニオンたちも同様な感じであり、自分がカメラを向けると下を向いて俯くか、そっぽを向いてしまうのである。

 どうやら、自分はACEのコンパニオンたちから拒否られているようであった。

 結局、自分が上手く撮影できたのは、バンダイビジュアルブースのコンパニオンだけであった。(『ももへの手紙』、絶対見に行こうと思う。)

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 自分で自分のことを長所なんて一つもない汚点だらけの人間だという自覚はしていたが、さすがに今回のコンパニオンからの嫌われっぷりには凹んでしまった。

 何が原因で嫌われていたのか、自分には全くわからない。

 考えられるとしたら、自分の顔や身なりや風貌が彼女らにとって生理的に受け付け難いものであったからであろう。

 コスプレイヤーの撮影が調子よく運んでいただけに、その振り幅の大きさのせいで、余計に気落ちしてしまった。

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 今回、青森から幕張メッセへわざわざ行ってACEに参加したのだが、色々なイベントが見られて良かったと思う反面、長蛇の列に何時間も並んで疲れて大変であったと思うことが反面ではあり、それらを合わせると収支トントンかなと思っていた。

 だが、最後の最後にコンパニオンたちからの嫌われっぷりを目の当たりにして、一気に今回の旅行が負の方向へ変転し急落してしまった。

 「わざわざ幕張まで来るんじゃなかった」とか、「もし、次回、ACEが開催されたとしても、今度はニコニコ動画を介して自宅で観覧しよう」などと思いながら、ガタ落ちしたテンションで幕張メッセを後にした。

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ACE2012へ行く・13~REDプログラム7「妖狐×僕SS」

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年4月1日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」二日目のステージイベント「REDプログラム7・妖狐×僕SS」に関する話である。

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 「コスプレ撮影スペース」で夢中になってコスプレイヤーを撮影しているうちに、今回のイベントにやって来た本来の目的である「REDプログラム7・妖狐×僕SS」のステージ観覧者集合時間が近づいてきた。

 そこで、「コスプレ撮影スペース」を抜けだし、REDステージの次回入場者待機場所へと向かった。

 中に入ると、「妖狐×僕SS」の前のイベントである「REDプログラム6・ゆーいちのまんま2」が行われていた。

 本会場と待機場所はパーテーションで区切られているため、観客の歓声は聞こえてくるが、出演者の音声は聞こえてこず、イベントの様子はわからなかった。

 だが、巨大モニターがぎりぎり見えたため、何となく程度であるが窺い知ることが出来た。

 そのため、「ゆーいちのまんま2」のイベントの最後で、TVアニメ版『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の2期制作の決定が発表されたことをイベントの観客と同時に知ることが出来た。(と言っても、「ゆーいちのまんま2」が「俺妹」2期制作決定発表ありきのイベントだろうと予想していたため、2期の決定を聞いたところで特に驚きはしなかった。) 

 そして、いよいよ、この後、「REDプログラム7・妖狐×僕SS」が始まるのであった。

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 定刻通り、「REDプログラム7・妖狐×僕SS イベント公開作戦会議 in ACE 2012」が始まった。

 会場の観客席はギュウギュウ詰めで、非常に窮屈であった。おそらく、1000人以上収容していたと思われる。客の男女比は半々ぐらいであった。

 司会のニッポン放送アナウンサー・吉田尚記が登場し、その後、日高里菜、中村悠一、江口拓也、宮野真守、花澤香菜の順番で登壇した。

 「妖狐×僕SS」のC.V.の一人である日笠陽子は、ACEの会場に来ていたが、このイベントに登場せぬまま帰ったとの報告が為された。

 今回のイベントの内容は、2012年6月17日に横浜BLITZで開催されることが決定した『妖狐×僕SS』のイベントの内容を決める会議という名目の大喜利であると発表された。

 そんな大喜利大会の一問目のお題は、「イベントのサブタイトルを考えよう」であった。

 このお題に対し、出演者たちは、

  • 日高・・・「SM判定式」
  • 中村・・・「天空の花嫁」
  • 江口・・・「ドキ☆カレーだらけの大感謝祭 彼のカレーは華麗な味」
  • 宮野・・・「超(スーパー)サイヤ伝」
  • 花澤・・・「シークレットなサービスなんて、しっ、しないんだからね!!」

と回答した。

 吉田尚記による「現役女子高生が『SM判定式』なんて答えていいんですか?」という疑問に対し、花澤香菜が「(日高里菜は)日笠陽子の後継者なので大丈夫」と返答する。

 その後、演者同士でお題の回答に投票した結果、

  • 日高・・・2票
  • 中村・・・0票
  • 江口・・・0票
  • 宮野・・・0票
  • 花澤・・・3票

となり、イベントのサブタイトルは、花澤香菜考案の「シークレットなサービスなんて、しっ、しないんだからね!!」に決定した。

 二問目の大喜利のお題は、「イベントのコーナーを考えよう」であった。

 このお題に対し、

  • 日高・・・「ライブ♪」
  • 中村・・・「江口君がものまね百面相」
  • 江口・・・「料理の鉄人みたいになんか料理をつくる」
  • 宮野・・・「箱の中身はなんだろな~」
  • 花澤・・・「江口君 バンジージャンプ中継」

という回答が出た。

 江口拓也が回答を出した際、あまりにもつまらない内容であったため、中村、宮野、花澤の3人が揃って、能面みたいな表情になり固まってしまう。

 その後、演者同士でお題の回答に投票した結果、

  • 日高・・・0票
  • 中村・・・1票
  • 江口・・・0票
  • 宮野・・・2票
  • 花澤・・・2票

という結果になった。

 そのため、イベントのコーナーは、宮野案と花澤案を折衷した「江口が箱の中身はなんだろなをしながらバンジージャンプ」に決定した?

 三問目のお題は、「(イベントの)グッズを考えよう」であった。

 そのお題に対し、

  • 日高・・・「(青鬼院)蜻蛉が目につけているやつ」
  • 中村・・・「(白鬼院)凛々蝶さまアイス or キャンディー」
  • 江口・・・「(髏々宮)カルタの調理実習カレー」
  • 宮野・・・「(夏目)残夏の耳型」→「残夏の耳型イヤフォン」→「宮野の耳型」→「宮野の耳型イヤフォン」→「タオル」
  • 花澤・・・「凛々蝶さまメニアック人形」

と回答した。

 花澤香菜は、上記の回答に下記のようなイラストを添えていた。

「凛々蝶さまメニアック人形」

 演者同士によるお題の回答への投票をしたところ、日高里菜の案に3票が投じられて過半数を獲得したため、次回開催のイベントのグッズは「(青鬼院)蜻蛉が目につけているやつ」に決定した。

 ※今回行われた公開会議で決定した次回のイベントに関する案件であるが、これらを採用するかどうかについては、後日、スタッフが精査して判断するとのことであった。

 そのため、今回決定したことは、必ずしも次回のイベントで採用されるとは限らないという締め括りで大喜利は終了した。

 最後に出演者が一人ずつ挨拶を披露。

  • 花澤・・・「凛々蝶と(御狐神)双熾の掛け合いがキュンキュンした。イベント来てください。」
  • 宮野・・・「楽しく演じさせて頂きました。今後とも応援よろしく!」
  • 江口・・・「12話全部楽しめた。イベントに向けて体を作っておきます。」
  • 中村・・・「DVD・BDをたくさん買っていただけたら、2期の制作が決定する。だが、もうすでに、現時点でDVD・BDがバカ売れしているらしい。2期の制作は決定していないが、今後とも応援よろしく」
  • 日高・・・「BD・DVD、そして、作品を愛して欲しい」

 以上を持って、REDプログラム7「妖狐×僕SS」のイベントは終了した。

 ちなみに、2012年6月17日に横浜BLITZで行われるイベントのチケット優先販売申込券は、「妖狐×僕SS」のBD・DVDの2巻に付いているそうである。

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2012年4月 9日 (月)

ACE2012へ行く・12~コスプレイヤーを撮影する。

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年4月1日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」二日目にて、昼食を食べ終わった後の話である。

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 昼食を食べ終えた時刻は、13時過ぎ頃であった。

 地べたに座って昼食を食べていたのだが、そこは食べ終わった後もそのまま休憩をするには、少々、居づらい悪環境であった。

 そのため、食事を済ませたら、早々にその場を後にした。

 今回、自分が「アニメコンテンツエキスポ2012」の二日目に来た真の目的は、REDプログラム7「妖狐×僕SS」のステージを観覧するためである。

 そのステージの観覧者の集合時間は15時であった。

 となると、二時間近くも空き時間が出来てしまったということになる。

 それまでの間、どうやって時間を潰そうかと考えた。

 これまで、ずーーーっと立ちっぱなしの歩きっぱなしであったため、休憩所に座って寛ぎ、旅の記録をまとめたりしたかったのだが、生憎、休憩する席が全く見当たらない。

 仕方なく、何度も会場内を同じ経路で歩き、何度も同じ展示ブースを見て時間を過ごしていた。

 しかし、昨日も見た展示物を、再び、今回も見るとあっては、さすがに飽きてしまった。

 そこで、会場内を歩きながら時間を潰す方法について思案していると、会場内にあるスペースで、まだ立ち寄っていないところがあることに気づいた。

 それは「コスプレ撮影スペース」である。

 そこは名称の通り、コスプレイヤーを撮影することが出来る会場内唯一のスペースであった。

 前日から気にはなっていた空間であるのだが、対人コミュニケーションが苦手な自分にとって、見ず知らずの人に声をかけて撮影をするという行為は気が引けてしまうため、倦厭していたところでもある。

 だが、あまりにもこの時の時間の進み具合が遅く感じられ、退屈を持て余していたため、思い切って「コスプレ撮影スペース」に入ることにした。

 そして、既に「コスプレ撮影スペース」で撮影している人たちの行動を観察して、どうやってコスプレイヤーから撮影許可を得ているのかなどといった“その場に適した作法”を研究してみた。

 自分なりの結論として、誰にも撮影されてないコスプレイヤーに声をかけて撮影するよりも、撮影者がたくさん群がっていて、撮影慣れしている感じの人気コスプレイヤーの方が、その他大勢の撮影者に紛れてしまうため、撮影しやすいのではないかと思った。

 そんな方法でコスプレイヤーに近づいて撮影したのが以下の画像である。

エヴァンゲリオン

けいおん!

「コスプレ撮影スペース」

妖狐×僕SS

ブラック★ロックシューター

未来日記

なめこ

 いざ、コスプレイヤーたちにカメラを向けてみると、思っていた以上にスムーズに撮影することが出来た。

 嫌な顔をひとつせずにポーズを決めてくれたりしたため、ちょっとしたカメラマン気分を味わうことが出来て楽しいひと時を過ごすことが出来た。

 撮影に協力してくださった方、ありがとうございます。

 この後、これに気を良くして、調子に乗ってコンパニオンの撮影を試みようとしたのだが・・・。

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2012年4月 8日 (日)

ACE2012へ行く・11~ACE2日目の昼食

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年4月1日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」二日目の昼食の話である。

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 2012年4月1日。アニメコンテンツエキスポ2012二日目。

 自分は10時過ぎに幕張メッセに入場した後、スターチャイルドブースに直行し、「パパのいうことを聞きなさい!」のイベントが終了する11時40分ごろまでそこで時間を過ごした。

 人混みに紛れ、人と人の隙間を掻い潜るようにして、ステージ舞台上に視線を向けて観覧していた。

 この舞台の様子はニコニコ動画で配信されていたらしく、ということは、会場に来るよりも、自宅で見ていたほうがちゃんと見られるのではないかと思いつつも、折角、ここまで来たのであるから、必死に食らいつく気持ちでイベントに見入った。

 そして、昼食時になった頃にフードコートへと行ってみた。

 すると、案の定、会場内の人出が昨日以上であったこともあり、フードコートの混雑具合も昨日以上の盛況ぶりであった。

 フードコートに並ぶ列の最後尾へ行くと、係員が“120分待ち”と表示する看板を掲げていた。

 昨日は90分待ちの看板が出ていて、実際、90分待たされたことでもあり、昨日よりも人出が多い本日は120分待ちであっても不思議ではないと腹をくくっていた。

 そのため、愚痴も言わずに列の最後尾へと並んだ。

 だが、意外なことに列の進みが順調だったのか、60分ぐらいで食べ物を購入することが出来たのである。(この時既に、感覚が麻痺していたのであろう。60分も待たされているというのに、予想以上に早く購入することが出来て自分は安堵していた。)

 ACE二日目のフードコートで自分が購入したものは、「ACE公式カレー」(税込700円)と、『魔法少女まどか☆マギカ』の「キュゥべえドリンク」(税込350円)、そして、ペットボトルの烏龍茶(税込150円)である。

ACE2日目の昼食のレシート

 食べ物を購入した後、フードコートの休憩所へと向かった。

 フードコートの休憩所は、テーブル席、ベンチ席、地べたという階級社会的な席が用意されていた。

 この日のフードコートは人が溢れかえっており、あたり全体を見回しても空いている席を見つけることが出来なかった。

 そこで、泣く泣くではあるが、一時間も並んで食料を購入したにもかかわらず、地べたに座って食事を摂ることにした。

「アニメコンテンツエキスポ2012」二日目の昼食

 席を確保して早々に、ACE公式カレーを食べた。

ACE公式カレー

 ACE公式カレーの具は、ニンジン、ジャガイモ、牛すじ、輪切りの唐辛子であった。

ACE公式カレー・開封

 牛すじは噛む必要がないくらい柔らかく煮こまれており、プルプルでとろけるようであった。

 カレーソース自体は中辛であったが、輪切りの唐辛子が入っていたため、それを口にす度に辛さを増した味を味わうことが出来た。

キュゥべえドリンク

 キュゥべえドリンクは、味が薄いヨーグルトスムージーがベースであり、赤い目の部分はベリーシロップではないかと思われる。

 と言うのも、両者を混ぜると酸味が増したからである。

 昨日、キュゥべえドリンクが即日完売したためか、今回、キュゥべえドリンクを製造する人が出張っていた。

 そして、注文を受けてからキュゥべえドリンクを製造して販売するという形が取られていた。

 キュゥべえドリンクが出来上がるのを待っているお客で長い列ができていたため、さぞかし儲かったことであろう。

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ACE2012へ行く・10~ACE二日目

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年3月31日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」を見学し終えて、予約していた宿で過ごし、チェックアウトしてからの出来事であり、アニメコンテンツエキスポ二日目午前中の話である。

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 2012年4月1日7時30分に「サウナ&カプセルホテルDANDY」をチェックアウトする。

 そして、最寄りのコンビニでサンドイッチと牛乳を購入し、上野公園で開花を始めた桜を眺めながらそれを食べ朝食とした。

上野公園・桜

 そして、8時に上野駅へ行き、コインロッカーに荷物を預けた後、山手線で東京駅へ。それから、東京駅から京葉線で海浜幕張駅へと向かった。

 この辺の乗り換え行程は二度目であるため、手馴れたものである。

 それに、昨日の強風と異なり、その日は風も穏やかで天候も良かったため、電車はすんなりと運行した。

 そのおかげで、幕張メッセには9時に到着した。

ACE二日目

 だが、ここからが大変であった。

 幕張メッセにすんなりと入場できるかと思っていたのだが、アニメコンテンツエキスポの人出は一日目以上に盛況であったため、人の列がドグロを巻くように何重にも連なるほどの長さになっていた。

 それに、昨日とは違い、その日は朝から日差しが強かった。

 そんな環境下で、幕張メッセに入るためだけに一時間近く並び続けた。

 昨日はすんなりと入場できたため、今回もすんなりと入場できるだろうと思っていたため、時間潰しできるアイテムを何一つ持ってきてなかった。

 そのため、只々、黙々とボーッと立っているだけという苦痛な時間の過ごし方をした。

 そして、9時に並んだ幕張メッセであるが、入場することが出来た頃には時間は10時を過ぎていた。

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 昨日のうちに、アニメコンテンツエキスポの展示物等を全て見終えてしまったため、会場に入場して早々に、スターチャイルドブースへと直行した。

 昨日得た経験で、スターチャイルドブースのイベントは見やすいということがわかったため、昼食時までそこへ入り浸り、イベントを観覧した。

 生で見る上坂すみれは動画や画像で見るよりもきれいだなぁとか、生で見る白石稔は、テレビやラジオで見るのとあまり変わりないなぁなどと思いながら時間を過ごした。

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2012年4月 7日 (土)

ACE2012へ行く・9~「サウナ&カプセルホテルDANDY」に宿泊。

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年3月31日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」を見学し終えてから渋谷に行き、その後、予約していた宿で過ごしたことについての話である。

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 渋谷駅から山手線に乗り、御徒町駅で下車する。

 コインロッカーに預けていた荷物を取り出した後、楽天トラベルを介して予約していた「サウナ&カプセルホテルDANDY」へと向かった。

 料金は楽天トラベル経由の前払いで税込2,520円という破格の安さであった。これが今回宿泊先を選んだ理由である。

 「サウナ&カプセルホテルDANDY」の予約した後で、「オールナイト アニメ フェスタ in シネプレックス幕張」が開催されることを知ったのだが、それを知って、「サウナ&カプセルホテルDANDY」の予約をキャンセルして、オールナイトアニメフェスタで一夜を過ごそうかとも一瞬迷ったが、高速バスに乗った疲れや幕張メッセ内を歩きまわってかいた汗を洗い流したいこともあって、「サウナ&カプセルホテルDANDY」をそのまま選んだ。

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「サウナ&カプセルホテルDANDY」

 今回が初めてのカプセルホテルの利用ということもあって、社会性が欠如している自分は、その場に適応できるかどうか、かなり緊張したのだが、いざ、利用してみると、それほど緊張するものではなかった。

 サウナやカプセルホテル以外に、水風呂や露天風呂があり、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ナイロンタオル、ヒゲソリ、歯ブラシ、タオル、ルームウェア、バスタオルなど、他にも多数のアメニティが揃っており、素泊まりするには十分すぎるほどの充実ぶりであった。

 これほどまでの充実ぶりで宿泊料金が安い理由は、おそらく、ほぼセルフサービス状態であるからではないかと思った。

 店内でのサービスをどのように受けたらいいのかを従業員に聞いたら、おそらく、教えてくれるのかも知れないが、肝心の従業員が少なすぎて聞くことができなかった。(というか、フロント以外で、従業員と出会わなかった。)

 そのため、ルームウェアをどこで着替えたらいいのかや風呂場のシャワーや蛇口の使い方に至るまで、先に来ていたお客さんに聞いて教えてもらった次第である。

 尋ねると親切に教えてくれるお客さんばかりであったため、はじめての利用でも特に戸惑うことはなかった。

 自分は21時頃にチェックインしてルームウェアに着替えた後、大浴場へ行って、体を洗い、サウナに入って、露天風呂に入って、歯を磨いたりしていたら、何だかんだで23時までそこで過ごしていた。

 23時にカプセルホテルに入り、明日のスケジュール等について思案した後、24時に就寝した。

 そして、5時30分に起床。再び、大浴場へ行って朝風呂を浴びた。

 6時30分まで大浴場で過ごし、その後、髪を乾かしたり、身支度を整えたりして、7時30分にチェックアウトをした。

 2,520円では安すぎるのではないかと思うくらい有意義に過ごせたと思う。

 次回利用することがあれば、素泊まりではなく、割引き差額分ぐらいの料金を店内飲食に充てようかと思った。

 それまで、チェックインする前に靴は下駄箱に入れておくことを忘れずに覚えておこうと思う。

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ACE2012へ行く・8~「桂正和の世界展」へ行こうと思ったが・・・。

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京した。

 ここからは、2012年3月31日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」を見学し終え、幕張メッセを出た後の話である。

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 幕張メッセをを出て、海浜幕張駅へと向かう。

 この頃は風が弱まり、天気は悪くはなかった。

 そのため、強風で運休となっていた京葉線は、自分が会場を出た頃に運転が再開された。

 交通インフラが復帰したことなので、自分は上京する前から行こうと計画していたパルコファクトリーで開催の「桂正和の世界展」を鑑賞するため、海浜幕張駅から新木場、永田町を経由して渋谷へ行くことにした。

「桂正和の世界展」

 海浜幕張駅から所要時間1時間かけて渋谷へ到着。

 しかし、折角、渋谷に到着したにもかかわらず、天候は海浜幕張駅を出た時よりも悪化していた。

 再び強風が吹き荒れ、小雨も降り出していた。

 そんな悪天候に加えて、渋谷の人の多さを目撃した途端に、“人酔い”してしまい、気分が悪くなってしまった。

 ついさっきまで、幕張メッセの中で人ごみの中でもみくちゃにされていて、人ごみに対する免疫が付いていた筈なのだが、土曜日の夜の渋谷の人の多さは、それを遥かに上回る量であった。

 ねぶた祭など比較にならないほどである。

 それに、悪天候と暗闇と人の多さで気が動転してしまったのであろう。パルコへ行くはずが、どういうわけか、文化村の方へと突き進んでしまったのである。

 そこから軌道修正して、文化村からパルコへ行こうと思ったが、風が強いし、坂道が多いし、暗いし、人が多いし、細い道が多いし、道がよくわからないしといったような精神的障壁が短時間のうちにいくつも出来上がってしまったために、前に進むのが嫌になり、「桂正和の世界展」へ行くのを断念してしまった。

 そして、そそくさと渋谷駅へ引き返し、そのまま、展覧会を見ずに、予約していた宿の方へと向かって行った。

 後日、旅行から帰ってきて暫く経過してから、アニメ版『ZETMAN』を見たが、それがあまりの面白さであったため、やはりあの時に「桂正和の世界展」を見に行くべきであったと後悔している。

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2012年4月 6日 (金)

ACE2012へ行く・7~企業ブースのイベントを見てまわる

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京することにした。

 ここからは、2012年3月31日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」のフードコートで昼食をとった後、会場内をブラブラと見て回り、企業ブースのイベントを見て回った話である。

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 フードコートで昼食を取り、会場内にある展示物を隅から隅まで見た後、企業ブースで行われていたイベントを見て回った。

 その日、アニプレックスブースでは、アイドルマスターの声優による実写版「生っすか!?」的なイベントが開催されていた。

 だが、アニプレックスブースは規制が厳しく、事前に配られた整理券を貰った人をブースの中に入れた後、ブース全体を暗幕で囲ってからイベントを開催していたため、外側からは中で何が行われているのか全くわからなかった。(そもそも、あの整理券は何時、どこで配布されていたのだろうか?)

 ブースの外で立ち止まっているだけでも係員から注意を受けてしまうため、中で何が行われているのか皆目見当がつかず、時折聞こえてくる観客の歓声でイベントが盛り上がっているのが伝わってくるだけであった。

 アイマス、見たかったなぁ~

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 角川ブースでも声優イベントが開催されていたが、アニプレックスとは異なり、こちらは整理券がなくてもイベントを観覧することが出来た。

 しかし、舞台が低い上に、最前列の観客から立ち上がって見ていたため、後尾の方から観覧していた自分には声優の顔が全く見えず、司会者の顔しか拝むことが出来なかった。

 上記2つのブースと比較すると、スターチャイルドブースは幾分見やすかったような気がする。

 舞台を高めに設置している上に、最前列の観客が座っていたため、整理券を持っていない自分でもステージを観覧することが出来た。

 ステージを左・右・正面からでも見られるような構造になっていたことも、見やすかった一因かもしれない。

 そのため、人垣の隙間からではあるが、生の小松未可子や上坂すみれを鑑賞することが出来た。

 御二方共に画像や動画で拝見するよりもお美しい方であったのが印象的であった。声優ではなく、タレントでも通用する風貌であったと思う。

 企業ブースのイベントを見て回った後、テレビ東京・電通ブースでは、鈴木ふみ奈による『めだかボックス』の黒神めだかのコスプレが行われていたので、それを撮影した。

 その後、「アニメコンテンツエキスポ2012」一日目の見学を終え、会場を後にした。

鈴木ふみ奈・めだかボックス・1

鈴木ふみ奈・めだかボックス・2

アニメコンテンツエキスポ・看板

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2012年4月 5日 (木)

ACE2012へ行く・6~会場内の展示物を撮影する

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京することにした。

 ここからは、2012年3月31日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」のフードコートで昼食をとった後、会場内をブラブラと見て回り、展示物などを撮影した。

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 『輪廻のラグランジェ』のフォクス・アウラ

『輪廻のラグランジェ』

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『Fate/Zero』のセイバーのバイク

『Fate/Zero』バイク

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『Fate/Zero』のエクスカリバー

『Fate/Zero』エクスカリバー

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『魔法少女まどか☆マギカ』 鹿目まどか等身大フィギュア

鹿目まどか

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『らき☆すた』神輿

『らき☆すた』神輿

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『めだかボックス』

めだかボックス

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『ケロロ軍曹』着ぐるみ

ケロロ軍曹

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『マケン姫っ!』天谷春恋

天谷春恋

ビーズクッションのような柔らかさかと思いきや、事務用椅子の座面のような硬さであった。

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『あの夏で待っている』

あの夏で待っている

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ACE2012へ行く・5~ACE1日目の昼食

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京することにした。

 ここからは、2012年3月31日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」のステージイベント「WHITEプログラム3・ヨルムンガンド」を観覧した後の話しである。

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 「アニメコンテンツエキスポ2012」のステージイベント「WHITEプログラム3・ヨルムンガンド」を観覧した後、ちょうど昼食時となったため、フードコートで食事をすることにした。

 その時既に、フードコート会場は大盛況であり、食べ物を購入したとしても、食べる場所はあるのかと思うくらいの混雑ぶりであった。

 早速、食べ物を購入するために列の最後尾に並ぼうとしたところ、係員が90分待ちを表示する看板を掲げていた。

 普段の自分なら、食事のために90分も待って並んでられないと思うのだが、他の係員が再入場できないと言っていたのを耳に入ってきたため、会場外で食事を摂ることが出来ず、選択肢はフードコートしかないと把握すると、しょうがなくではあるが、列の最後尾に並ぶことにした。

 フード購入者の列は長蛇であるため、会場内に全て収まりきらず、列の大部分は会場の外にまで及んでいた。

 強風が吹き荒れ、小雨が降っているにもかかわらず、外で待つ者は誰一人として文句を云わず、黙々と列に並んで順番が来るのを待っていた。

 係員が掲げていた看板の通り、きっちり90分待って並んでいると、ようやく食べ物を購入する順番が自分にも巡ってきた。

ACEフードコートレシート3月31日

 自分は、『あの夏で待っている』に登場した貴月イチカ特製野沢菜サンドを再現した「イチカのサンドイッチ」(税込600円)と、『妖狐×僕SS』で白鬼院凛々蝶と御狐神双熾がコーヒーを一緒に飲む約束をするというエピソードを元に再現したと思われる「白鬼院凛々蝶の淹れたてコーヒーゼリー」(税込400円)、そして、サントリーPEPSI NEX(税込150円)を購入した。

「イチカのサンドイッチ」と「白鬼院凛々蝶の淹れたてコーヒーゼリー」

 フードコートの食事スペースは、テーブル席、ベンチ席、地べたの3種類が用意されていて、自分は何とか空いているベンチ席を見つけて、そこで食事をした。

 席について早々、「イチカのサンドイッチ」を開封したところ、中には、野沢菜シーチキンマヨネーズサンドが3つと、野沢菜トマトチーズサンドが2つ入っていた。

「イチカのサンドイッチ」

 野沢菜は塩抜きがされているのか、塩辛くはなく(野沢菜特有の歯応えもなかったが・・・)、味自体は美味しく、特に、野沢菜トマトチーズサンドイッチは美味しかった。

 「パンと野沢菜の組み合わせなんてありえねェ~」と言いたいがために「イチカのサンドイッチ」を購入したところがあったが、全然そんなことはなく、普通に美味しいサンドイッチであった。

 「白鬼院凛々蝶の淹れたてコーヒーゼリー」は、クラッシュコーヒーゼリーにコーヒーとコーヒーフレッシュを掛けたような様相であった。

「白鬼院凛々蝶の淹れたてコーヒーゼリー」

 量は一気に全部口の中に入ってしまえるほどしかなかった。

 味は普通のコーヒーゼリーであった。

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2012年4月 4日 (水)

ACE2012へ行く・4~WHITEプログラム3「ヨルムンガンド」

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人上京することにした。

 ここからは、2012年3月31日に開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」のステージイベント「WHITEプログラム3・ヨルムンガンド」に関する話しである。

 強風のため、公共交通機関が次々に運休する中、何とかステージイベントの開演時間にギリギリ間に合った。

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 突如吹き荒れた台風並みの強風の影響で、公共交通機関が次々に運休。

 そのため、電車やバスを何度も乗り継ぐ嵌めになり、最後は海浜幕張駅から猛ダッシュで走って幕張メッセへ駆け込んだ。

 JR御徒町駅を出発してから3時間15分後に、ようやく幕張メッセに到着である。

 到着時刻は11時15分。

 体中の毛穴から汗が吹き出した状態で幕張メッセに入場した。

 何故に、そこまで必死になって幕張メッセ入りしたかというと、3月31日に「アニメコンテンツエキスポ2012」で開催のステージイベント「WHITEプログラム3・ヨルムンガンド」のチケットに当せんしていたからである。

 「WHITEプログラム3・ヨルムンガンド」の入場者集合時間は11時である。

 その時間に間に合うことは出来なかったが、開演時間である11時45分には何とか間に合うことが出来た。

 幕張メッセに入場した後、速攻でステージゲートを目指して突き進む。

 そして、係員にチケットを見せ、「ヨルムンガンド」特製コースターを貰い、WHITEステージに入場した。

「ヨルムンガンド」コースター

 たまたま居合わせた係員の気質がドSであったのだろう。チケットを下記のような感じでモギられてしまった。

「ヨルムンガンド」チケット

 早速、WHITEステージに入場してみると、交通機関のマヒのせいなのか、客席は半分ぐらいしか埋まってなかった。

 集合時間に間に合わず、整理番号順に並ぶことは出来なかったが、逆に、ガラガラな会場の中から席を好き勝手に選ぶことが出来たため、ステージ中央寄りの眺めの良い席に座って見ることが出来た。

 席を確保した後、走って来たために乱れた呼吸を整えたり、噴き出た大量の汗を拭いているうちに時間が過ぎていき、そうこうしているうちに、「WHITEプログラム3・ヨルムンガンド」は開演した。

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 「WHITEプログラム3・ヨルムンガンド」のステージ時間は30分間であった。

 ステージ内容は、放送に先駆けて「ヨルムンガンド」の一話を全編先行上映し、その後、キャスト登場によるトークショーの開催となっていた。

 大きなスクリーンで「ヨルムンガンド」の第一話を見たが、平和のために武器を売る武器商人・ココと凄腕の少年兵・ヨナ、そして、ココの私兵らが繰り広げるバイオレンスでシリアスな内容といった感じであった。

 映像は綺麗であったが、一話を見ただけでは、今後、面白くなるかどうかについては判別しづらいところである。

 ちなみに、このアニメを見ていた時点において、世界の某所では紛争が勃発しかねない一触即発な危機的状況が起きていた。ガソリンの高騰もそれが原因ではないかと云われている。

 そんなきな臭い状況が起きる度に、紛争が起きるから武器商人という商売が成り立つのか、それとも、武器商人がいるから紛争はなくならないのかといったことを考えてしまう。

 そんな状況に直面しているせいか、武器商人というテーマは使い古された感じがする反面、とてもタイムリーな話題という気もする。

 ココとヨナが世界情勢とどのような形で関わり、そして、活躍していくかによっては、今後の展開が楽しみになるのではないかと思った

 それに、シリーズ構成・脚本を黒田洋介が担当しているそうなので、つまらなくはないと期待している。

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 「ヨルムンガンド」第一話上映終了後、キャストの伊藤静さん・田村睦心さんが登壇する。

 御二方共に、実物は画像や映像でお見受けするよりもお美しかった。

 黒髪ロングでクールな感じの伊藤さんはミニスカートでニーハイといった格好で登場し、“絶対領域”と云われる部分が眩く輝いておられた。

 整った顔立ちで愛らしい表情が印象的な田村さんは短めのキュロットスカート姿で、白い肌の素足を全開に晒しており、これもまた神々しいまでに輝いておられました。

 30分しかないステージ時間の中、「ヨルムンガンド」を全編上映してしまったために、お二人のトークの時間は5分程度であった。

 そのため、トークショーは、アフレコが和気藹々と進んでいるということと、第一話はシリアスでバイオレンスな感じであったが、今後はギャグも加味されて見やすくなるといったことを話されて終了となった。

 トークショーは短すぎて全然物足りなかったが、「ヨルムンガンド」を先行して見られて良かったかなといった感じである。

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2012年4月 3日 (火)

ACE2012へ行く・3~新習志野駅に到着した途端、運転見合わせ

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人で上京することにした。

 ここからは2012年3月31日にJR御徒町駅から海浜幕張駅へ向かう道中の話である。

 上野に到着した6時頃には風は全く強くなかったのだが、段々と強まり、終いには、台風並みの強風に見舞われることになってしまった。

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 8時にJR御徒町駅からJR東京駅へ向かい、東京駅からJR京葉線に乗り換える。

 そして、各駅停車に乗って海浜幕張駅へと向かった。

 車内は混雑しており、押し合い圧し合いのギュウギュウ詰めであった。満員電車に乗ると都会に来たという実感がする。

 自分が乗り合わせた車両内の客層を見ると、若いカップルや幼子を伴った家族、小奇麗な格好で身を纏っている女性の集団が大部分であった。

 誰がどう見てもリア充丸出しの人種ばかりである。

 てっきり、その時は、こんな人達も「アニメコンテンツエキスポ2012」に行くのかと自分は思っていた。

 だが、このような考えは、上京したての田舎者丸出しの輩が考えることであると早々にわかったのである。

 と言うのも、自分が乗った電車が舞浜駅に到着した途端、多くの乗客たちが雪崩を打ったかのようにゴゴゴゴゴゴと降車していくではないか。逆に、舞浜駅から乗車する客なんて数人しかいなかった。

 車内に残されたのは、自分と同じ臭がするオタクや腐女子と思われる人種だけで、そんな人らがポツリポツリと間隔を開けて座っていた。吊革を掴んでいる客なんておらず、車内はガラガラになっていた。

 その時に初めて、東京駅から京葉線に乗っていた乗客の大部分が、ディズニーランドのお客だったと理解した。

 京葉線下りの舞浜駅以前と以降の乗客数の落差にはびっくりし、それと同時に、ディズニーランドの偉大さに感銘を受けたのであった。

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 その後、新習志野駅まで順調に列車は走っていたのだが、新習志野駅に到着した途端、強風の影響で運行を見合わせるとのアナウンスが流れる。

 あと一駅で目的地である海浜幕張駅だというのに、このザマである。

 日頃から運がよくない星回りの下に生まれてきているなとは実感していたが、この日に限って、そのことを強く感じたこともなかった。

 新習志野駅で代替チケットを貰った後、新習志野駅からバスで総武線津田沼駅へ向かう。

 ギネスに認定されるのではないかと思われるくらいぎゅうぎゅう詰めに押し込まれたバスに20分間乗らされる。

 総武線津田沼駅に着いたら、総武線に乗り、幕張本郷駅で下車。

 すると、幕張本郷駅から幕張メッセへ向かうバスの停留所には、既に何重にもトグロを巻いた長蛇の列が形成されていた。

 その時点で時間は10時20分であった。

 この日、幕張メッセでは、アニメコンテンツエキスポ以外にも、PUNKSPRINGのイベントも開催されるらしく、如何にもそういった系統の音楽が好きそうな方々もバスを待つ列に並んでいた。

 そんな何重にも張り巡らされた列の中から、「ACEの奴らが来るからこんなに混むんだよな」という声が耳に入ってきた。

 それを聞いた途端、「嗚呼、バスの列に並びたくねぇー」という気分で滅入ってしまう。

 それにしても、どうしようか。

 自分がアニメコンテンツエキスポ2012の3月31日の回のステージ観覧チケットで当たった「ヨルムンガンド」の観覧者集合時間は11時である。

 残された時間はあと僅かである。

 バスを待っていたら、間に合わないかも知れない。

 そこで、幕張本郷駅から歩いて幕張メッセへ行こうと思い、地元の人っぽい女性に、「ここから歩いて幕張メッセに行きたいのですが、どのように行ったらいいですか?」と尋ねたところ、「此処から歩いたら30分以上かかるので、絶対にバスで行ったほうがいいですよ」という返答を頂いた。

 この言葉を信じて、歩いて幕張メッセへ向かうのを断念し、嫌々ながらではあるが、バスを待つ行列の最後尾に並んだ。

 遅々としか進まない列にイライラしつつも、我慢してバスに乗る順番を待った。

 ようやくバスに乗った頃には、時刻は11時になっていた。

 もし、あの時に歩いて行ったほうが良かったのではないかと思ったが、もう、後の祭りである。

 幕張本郷駅からバスに乗って10分、海浜幕張駅へ到着する。そこから走って幕張メッセへと向かう。

 そして、幕張メッセに到着した時刻は11時15分であった。

 WHITEステージ「ヨルムンガンド」の集合時間には間に合わなかったが、なんとか開演時間には間に合った。

 8時に御徒町駅を発って、幕張メッセに到着したのが11時15分。

 片道3時間15分は、いくら何でも時間のかかり過ぎである。

 もう少し早めの電車に乗っていたら、こんな目に合わなかったであろうに。

 つくづく、自分の運のなさに愛想が尽きる。

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ACE2012へ行く・2~早めに到着したので、上野周辺を散策。

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、青森-上野間の高速深夜バスに乗って一人で上京することにした。

 ここからは上野に到着後の話である。

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 上野には2012年3月31日6時に到着した。

 「アニメコンテンツエキスポ2012」の開幕時間は9時。

 いくら上野から幕張メッセまで離れているとはいえ、到着早々に幕張メッセへ向かうのは早すぎるだろうと思い、時間つぶしにフラフラと上野周辺を散策することにした。

 先ずは、湯島天神へ行った。

湯島天満宮

湯島天満宮と桜

湯島天満宮と露天

次に不忍池へ行く。

不忍池のかもめ

飛び立つ瞬間

滝

スカイツリーを見上げる色様々なアヒルボートたち

スカイツリーを見上げる色様々なアヒルボート

不忍池から上野公園へ移動する。

 さっきまで、雪が降ってるところにいたのに、満開の桜を眺めるとは。

上野公園・桜

上野公園の桜・2

上野公園の桜・3

上野公園の定番

西郷隆盛像

 上野公園をすべて見て回るには時間が足りない事に気づき、途中で引き返す。

 そして、名代富士そばで「特選富士そば」(税込410円)を食べ、これを朝食とした。

「特選富士そば」(税込410円)

 その後、JR御徒町駅のコインロッカー(税込300円)に大きな荷物を預け入れ、8時に幕張メッセの最寄り駅である海浜幕張駅へと目指したのだが・・・。

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ACE2012へ行く・1~パンダ号に乗って上野へ行く

 2012年3月31日・4月1日の両日に幕張メッセで開催された「アニメコンテンツエキスポ2012」に参加するため、弘南バスが運行している青森発上野行の高速深夜バス「パンダ号」に乗って一人で上京することにした。

 今回、パンダ号に乗って東京へ行こうと思った理由は断然運賃の安さにある。

 青森-上野間の片道料金が税込4,500円、つまり、往復の料金は税込9,000円である。

 3年前に上京した際には、高速深夜バスのオリオンバスを利用したが、その時の運賃は往復で12,000円ぐらいだった気がする。

 飛行機や新幹線に比べて料金が安い深夜バスの中で、さらに運賃が安いという理由で、今回、ツアーバスではなく、パンダ号を利用することを決めた。

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 2012年3月30日20時に、青森駅前のバス乗り場から「パンダ号」に乗り込み、上野を目指して出発した。

 そして、バスの座席についた瞬間に、「パンダ号」が他のツアーバスよりも料金が安い理由が分かった。

 と言うのも、座席幅が超狭いのである。

 座ったら最後、身動きを取るのが難しいくらいのガチガチの狭さであった。

 以前に乗ったツアーバスも、今回乗ったパンダ号も横4列シートの配置であったが、ツアーバスの方がまだ少し余裕があった気がする。

 ツアーバスは大型観光バスで、パンダ号は普通の観光バスというのが座席の狭さの理由であろう。

 女性や細身の男性なら大丈夫なサイズかもしれないが、自分には座るだけで苦行であった。

 我慢強い・辛抱強い自分でも、ホトホトこのサイズには参ってしまった。

 そんなバスに10時間乗り、途中、弘前と高速道路のサービスエリア3箇所で休憩を挟み、ようやくのこと、上野のマルイ前のバス停に到着した。

 もちろん、その間に、一睡もすることは出来なかった。

 次回、上京する際は、少々、料金は高くなるが、他社のツアーバスを利用しようかと検討している。

 というか、次回、上京する頃には、飛行機か新幹線を利用できるようになっていたいものである。

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