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2012年4月30日 (月)

舞台挨拶付き『HOME~愛しの座敷わらし』を見て来る。

 昨日、2012年4月29日の青森市内の午後の気温は20℃、湿度は50%。天気は快晴であった。

 半袖姿で街を行き交う人をチラホラと見かけたが、自分の感覚では長袖では暑く、半袖だと肌寒く感じられるような天候であった。

 そんな日に、青森コロナシネマワールドで行われた水谷豊舞台挨拶付き『HOME~愛しの座敷わらし』上映会を見に行ってきた。

 会場は青森コロナシネマワールドの「スクリーン6」。座席数は214席である。

 自分は映画の上映開始の10分前というギリギリの時間に会場に入った。その時点ですでに空席を見つけることが出来ないほどの超満員であった。

 客層は男女比が同数くらいで、年齢層は定年間近か定年を迎えたばかりぐらいの中高年が多くを占めていた。その空間の中では、30歳過ぎの自分なんて若手の部類であり、まだまだひよっこみたいなものであった。

 そして、14時55分に『HOME~愛しの座敷わらし』が上映された。

水谷豊舞台挨拶付き『HOME~愛しの座敷わらし』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 日栄フーズで商品開発を担当していた高橋晃一(水谷豊)は、左遷同然の形で東京本社から岩手支社へ転勤となった。妻、娘、息子、そして、母親の一家を引き連れて、盛岡の市街地から遠く離れた農村に建つ格安家賃の古民家へ引っ越して来た。

 東京でしか暮らしたことがない一家は、突然の田舎暮らし、しかも、古民家で暮らすことに不安や戸惑いを感じていた。そんな心境のところへ、一人を除く家族4人が“怪現象”に遭遇してしまう。

 当初、4人は“怪現象”に怯えていたが、その現象の原因が地元の人間であれば誰でも知っている“座敷わらし”の仕業であることが判明する。

 座敷わらしが棲みつく家は反映するという言い伝え通り、左遷、更年期障害、いじめ、喘息、認知症というトラブルを抱えていた高橋一家に“幸運な出来事”が次々に舞い込んでくる。

 そんな矢先に、高橋晃一は本社内で再評価され、岩手支社から本社へ戻れる栄転の辞令が出る。

 岩手への転居を嫌がっていた一家であったが、東京へ戻れる事になった途端、今度は岩手を離れるのを渋るようになっていた。

HOME~愛しの座敷わらし

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 16時50分に上映が終了した。

 緑豊かな岩手の農村や色鮮やかな自然の風景が美しく、綺麗な映像が印象的であった。

 作品の内容は、二昔前のほのぼのとしたホームドラマといった感じである。

 高橋一家がそれぞれに抱える悩みは、今の御時世であれば、深刻な悩みと受け取るに足らないものばかりであるせいか、そのようなトラブルで苦悩している一家の姿はユーモラスに感じられた。

 今時の映画やテレビドラマでは、刺激が強すぎると感じている人には調度いい内容であったと思う。 

『HOME~愛しの座敷わらし』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 映画の上映が終了してから5分後に、舞台挨拶が開始となった。

 司会は青森朝日放送の落合由佳アナウンサーであった。

 落合アナの呼び込みで、水谷豊が劇場内に入って来て客席前に立つ。

 メガネを掛け、白のワイシャツ、紺のブレザー、淡黄色のベスト、グレーのズボン、赤いネクタイという服装であった。

 そして、水谷豊ではなく、役名の「日栄フーズの高橋晃一です」と名乗る。

 その後の発言を箇条書きにすると、

  • 長年、刑事ドラマにばかり出演しているため、ホームドラマに出たいと思っていた。今回、それが叶って嬉しい。
  • (青森へ来る前に滞在していた)秋田から来たが、その道中、岩木山を見た。惚れ惚れした。山の姿に感動した。
  • 青森というと思い出すものがある。20代の頃に五所川原出身の役をやり、その時に青森で食べたエビフライを思い出す。港町ということもあってか、あまりに大きなエビフライであったことに驚いた。(司会者…パン粉や小麦粉だらけのエビフライだったんじゃないですか?)そんな衣だまし(子供だまし)なものじゃなかった。ちゃんと、エビ自体が大きいものでした。
  • この作品の舞台挨拶は、青森で16ヶ所目。移動距離は今回で8,200㎞になる。その後、更に3,800㎞移動する予定。合計移動距離は12,000㎞になる。この距離は、日本列島を4回縦断するのに匹敵する。
  • (司会者…高橋一家は和気藹々とした家族関係でしたが、撮影時の共演者の雰囲気はどうでしたか?)撮影中、共演者と普通の家族のように接していた。仕事の話は一切しなかった。

という感じであった。

 青森コロナシネマワールドから花束の贈呈があり、それを受け取る。

 最後にメセージを披露する。

  • (作品内で水谷豊演じる高橋晃一が自転車で通勤するシーンが登場する。行きは下り坂で楽だが、帰りは上り坂となるため、自転車の走行に苦労していた。それを踏まえ、)人生とは自転車のシーンのようなものです。楽な時もあれば、苦しい時もあります。
  • ちなみに、岩手の坂道は、上り坂と下り坂の数が同じらしいですよ。(観客一同、キョトンとする)
  • 自分自身、映画が好きで、いい映画を見た日は、その日一日、いい気分になる。多くの観客が映画を鑑賞した後に、いい気分になれるような作品を提供していきたい。

というような発言で、舞台挨拶は終了した。

 舞台挨拶の終了時刻は、17時10分であった。

 ということは、舞台挨拶の時間は約15分ということになる。

 今回、はじめて映画の舞台挨拶を観覧したが、結構、短時間で終了するのだなという感じであった。

 司会者が水谷豊に緊張していたのか、頻繁に会話が途切れて間が空いてしまい、全く会話が成立してなかった。そのことも、舞台挨拶が短く感じられた要因かもしれない。

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