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2012年3月 2日 (金)

『ヒューゴの不思議な発明』を見て来た。

 昨日、『ヒューゴの不思議な発明』の3D吹き替え版を見て来た。

『ヒューゴの不思議な発明』

 『アーティスト』が第84回アカデミー賞の作品賞に決定する前まで、『ヒューゴの不思議な発明』が受賞するのではないかという前評判であった。

 そのこともあり、賞を逃したとは言え、面白い作品であろうと思い、期待して見に行った。

 だが、実際に見てみると非常に退屈であった。

 原作が児童文学であるせいか、ストーリーは子供の視点で描かれており、登場人物の性格が子供も大人も理不尽で幼稚な人ばかりであった。

 これだけでも見るべき映画を間違えたかと思っていたのに、作品の核心部分は、年寄りか映画マニアぐらいしか知らないジョルジュ・メリエスを礼讃するといったものであった。

 表面上は子供向けの恋の話なのに、実際、中身は映画好きなシルバー世代向けといった感じである。

 そのため、両者の中間層に属する自分は、どちらへも感情移入することができず、しかも、この作品から面白い部分を見つけ出すことも出来なかった。

 そもそも、この作品はどの世代に向けて制作されたのかと疑問さえ抱いてしまった。

 それに、『ヒューゴの不思議な発明』という邦題であるが、作品内でヒューゴは何も発明をしておらず、タイトルと内容が一致してない気がする。『ヒューゴと不思議な発明』の方が正確だと思う。

 前回、『ヒューゴの不思議な発明』と同じく、子役を主役に据えた作品である『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を見て来たが、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の方が面白かった。 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 ちなみに、自分にとって、今回が初めての3D映画の鑑賞である。

 自分は常日頃から眼鏡をかけているため、3D映画を見る際は、眼鏡の上から3Dメガネを掛けなければ見られない。

 このメガネを二重に掛けるという行為をしたせいか、目が非常に疲れてしまった。疲れすぎて、こめかみの辺りと目玉の奥の部分がガチガチに痛くてしょうがない。かなりつらい症状である。

 今回で3D映画とはどのようなものかわかったことであるし、今後はよっぽど面白い作品でない限り、3D作品の鑑賞は避けようと思った。

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