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2012年1月12日 (木)

『聯合艦隊司令長官山本五十六』を見た。

 先日、懸賞で当たった『聯合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実-』の特別鑑賞券を用いて、映画を鑑賞してきた。

 2012年最初の映画鑑賞である。

『聯合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実-』

 作品の内容は、山本五十六が海軍次官の頃から太平洋戦争中に戦死したまでの半生を描いたものであった。

 上映時間2時間半強という長尺であったが、時間の長さは気にならず、退屈もせずに鑑賞することが出来た。

 だが、作品の内容が山本五十六の人物像に焦点を当てることが主点であるせいか、戦争映画の割には戦闘シーンに緊迫感が全くなかったところは拍子抜けした。攻撃する側からのシーンしかなく、攻撃を受ける側のシーンが皆無であったせいだと思われる。

 その他に見ていて気になったところは、この作品の原作者で監修を務める半藤一利がモデルと思われる東京日報記者・真藤利一の役を玉木宏が演じていることである。このキャスティングは、明らかに原作者を美化しすぎなのではないかと思った。

 この作品を見終わり、帰宅する道すがらに映画の内容を振り返ってみたが、過ぎ去ってしまったことに対し、“もし、あの時にあのようなことになっていたら”とか“あの時にあの人があのポストに就いていたら”などといった「タラレバ」の議論は不毛なだけであり、「山本五十六が戦死せずに存命であったら、戦争はどのような形で終わり、そして、其後の日本はどのようになっていただろうか」といった空想することの先にあるのは、虚しさしかないのではないかと思った。

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