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2011年7月29日 (金)

青森-札幌0泊の旅2011夏・・・その4

つづき・・・

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ドリ×ポカリキャンペーン席は、バックネット裏スタンド席後方。 

 札幌市営地下鉄大通駅から東豊線に乗り、終点である福住駅を下車した(片道乗車運賃240円)。

 人の流れに添うようにしてついて行き、10分ほど歩いたところで札幌ドームに到着した。

札幌ドーム

 早速、ポカリスエットの懸賞で当たったドリ×ポカリ交換券を入場チケットと引き換えるため、交換所へと向かう。

チケット交換所

 交換して得たチケットは、バックネット裏スタンド席で、しかも、そこから更に後方の席であった。(ちなみに、メインステージや大型モニターは外野席の方に組まれている。)

 コンサートスポンサーが懸賞用に準備した席なので、てっきりアリーナ席が用意されているのかと思っていたら、全く異なり、意外に拍子抜けする席であった。

 しかし、コンサートステージが、グラウンドギリギリの大きさに設計された巨大なリング状になっていたり、メインステージ以外に一塁側、三塁側、ホームベース側にもステージが組まれていたり、さらには、後ろの席でも見やすい様々な演出が凝らされていたおかげで、かなり後ろの席であるにもかかわらず、モニターを見なくても肉眼で吉田美和や中村正人の表情を捉えることが出来た。

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「DWL MAGAZINE」

 札幌ドームに入場した際に、コンサートパンフレット「DWL MAGAZINE」を貰った。

「DWL MAGAZINE」

 これが無料配布とは思えない程、しっかりとした出来栄えであった。

 総ページ数50ページ。ホッチキス製本ではあるが、紙は頑丈なものを使用している。

 誌面の半分は広告であるが、前半部分ではコンサートメンバーの紹介やインタビュー記事、DWLの歴史を振り返る記事などが掲載されていて、読み応えがある内容であった。

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開演前にテンション下がる。

 札幌ドームに入場し、指定の席についた。そして、今か今かとコンサートが始めるのを待ち構えていたところ、なぜか靴底がぬるぬると滑るような感覚がしてきた。

 ふと下を見ると、何と床一面が水浸しになっているではないか。

 椅子の下に置いていた鞄の底は、びしょ濡れである。

 けれど、辺りを見渡すと、自分の左右の席の床は濡れておらず、前後の席が濡れているのである。

 なぜ水浸しになっているのかと原因を探っていたところ、自分の席から4~5席後方に座っていた人間が、どうやら大量のポカリスエットをこぼしたらしいのである。

 スタジアムなので、そいつがこぼしたポカリスエットは、だんだんと下の方へと滴り落ちて行き、自分が座っている席の方にまで流れてきたようである。

 ポカリスエットをこぼした張本人は、特に被害はないらしく、自分を含むそいつの前方に座っていた人らは大迷惑を被ってしまった。

 中には、上記に掲載した「DWL MAGAZINE」をボロボロにしてしまった人もいたようである。せっかくの記念の品を無駄にしてしまい、気の毒なことである

 それにもかかわらず、こぼした奴からの謝罪は一切なかった。

 わざわざ札幌ドームまでやって来て、「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」を見に来たのに、そいつのせいですっかり水を差されてしまった。

 開演前から自分のテンションは、どん底にまで下がっていた。

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「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」in札幌ドーム

 開演時間である午後3時になると、観客席はほぼ満席であった。9割8分は埋まっていたであろう。

 しかし、開演時間を過ぎても客がひっきりなしに入ってくるため、公演は中々始まらなかった。

 ようやく吉田美和が登場してきたと思ったら、いきなり宙吊りである。そして、『何度でも』『その先へ』などを歌って行った。

 全体的にトークは少なめで、歌の合間はダンスショーが埋め合わせていく形であった。

 そのため、見ている方にとっては、全く休まる時間がなく、ずーっと立ちっ放しであった。

 歌以外にもダンスやブラスバンドなどの見せ場が用意されていたが、やはり何と云ってもDWL2011の最大の見せ場は、吉田美和の宙吊りであろう。

 「吉田美和フライングショー」と名付けてもいいくらい宙吊りが多かった。

 一塁側ステージと三塁側ステージを何度も宙吊りで行ったり来たりと移動し、見てるだけでも十分楽しめる面白い演出であった。

 選曲であるが、中盤の方では知らない曲も何曲かあったが、それ以外は、ドリカムをそれほど詳しくない自分でも知っているグレイテスト・ヒッツな曲ばかりであった。

 下記に掲載するセットリストは、検索して調べたものである。

  1. 何度でも
  2. その先へ
  3. 生きてゆくのです
  4. CARNAVAL~全ての戦う人たちへ~
  5. 大阪LOVER
  6. Eyes to me
  7. 晴れたらいいね
  8. fall in love again
  9. 時間旅行
  10. どうぞよろしく
  11. 眼鏡越しの空
  12. ねぇ
  13. Ring!Ring!Ring!
  14. TORIDGE&LISBAH
  15. サンキュ.
  16. POISON CENTRAL
  17. to the beat,not to the beat
  18. a little waltz
  19. 銀河への船
  20. 空を読む
  21. 朝がまた来る
  22. The sings of love
  23. FUNKA-MONSTER→LIES,LIES,
  24. THE ONE
  25. この恋はハードボイルド
  26. make me your own
  27. 太陽が見てる
  28. JET!!!
  29. 決戦は金曜日
  30. IT’S SO DELICIOUS
  31. うれしい!楽しい!大好き!
  32. TRUE,BABY,TRUE

Encore

  1. LOVE LOVE LOVE
  2. あの夏の花火
  3. またね

 『またね』の後、室内でこれほどたくさんの火薬を使っていいのかと思うほどの花火がぶっ放されて公演終了となった。

 終了時刻は午後6時ちょうどであった。

 公演前のテンションの下がり具合は見事に打ち払われてしまい、あまりに盛り上がりすぎて、自分が着てたシャツは汗でびしょ濡れになり、水を浴びたかのようになっていた。

 だが、この後、非常にしんどい目に遭遇し、再び、テンションは下がっていったのである。

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