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2011年6月20日 (月)

『THE LIVE BANG!!』青森公演・二日目に行って来た。

 2011年6月19日(日)は、「母の日」より格段に影が薄い「父の日」であった。

 そんな日に、父の日とは縁遠い30代独身男性である自分は、サンワアリーナ青森(青森県営スケート場)で開催された「ASAHI SUPER DRY Special Presents FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS TOUR 2011 『THE LIVE BANG!!』powered by TOSHIBA REGZA」の青森公演の最終日に一人で行って来た。

『THE LIVE BANG!!』チラシ

 福山雅治のライブが青森で開催されるのは17年ぶりらしい。もちろん、自分は今回が始めてのライブ参加である。

 朧気ながらではあるが、17年かそれより前に、青森駅前の駅ビル「ラビナ」の催事スペースにて、当時、無名であった福山雅治が無料コンサートを2回ほど催していた記憶がある。

 その時、福山雅治に興味も関心もなかったため、無料の催しであるにも関わらず、完全にスルーしていた。それが17年を経て、今では一万円近い入場料(手数料込み)を支払ってまで見に行きたいと思うようになるなんて・・・。我ながら己の先見の明の無さに愕然とする。

 今回のライブ会場となるサンワアリーナ青森(青森県営スケート場)の中に入るのは久しぶりで、小学生の頃に学校の課外授業で行われたスケート教室の時に来て以来なので、20年以上ぶりの訪問となる。

 そんなサンワアリーナ青森(青森県営スケート場)の会場内で『SUZUKI Talking F.M.』を聴きたかったこともあり、すこし早めに来場した。

キャラバンカー

 多くの方もそのように思っていたためか、開場時間が午後4時からであったにも拘らず、3時半頃にはすでに入場できる状態になっていた。

 早速、自分の指定席(スタンドC2列8番)へ向かってみると、すでにその席の両サイドには、一人で来ていたと思しき若い女性が座っていた。自分は恐縮しながら、その両名の女性に挟まれる形で席についた。その後、前の座席の人が自分よりも遅れてやって来て、その人を見ると、その人も中々きれいな女性であった。

 そして、会場内が満席になった頃合に辺りを見渡してみると、自分が座る席の周囲は、若くてきれいな女性が陣取るという自分の人生の中でも滅多にない好機に恵まれてしまった。

 カップルや家族連れ、ご年配の女性や厄介な輩の隣じゃなくて良かったと心から感謝した。ローソンチケットさん、ありがとうございます。(おそらく、自分の周囲に座った女性たちは、さえない喪男の隣の席にさせられて、逆にローソンチケットさんのことを恨んでいるかもしれないが・・・。)

 ちなみに、『THE LIVE BANG!!』青森公演の会場は以下のようであった。

『THE LIVE BANG!!』青森公演・会場見取り図

 20年以上振りに入場したサンワアリーナ青森(青森県営スケート場)は、小学生の頃に抱いていたイメージとは異なり、意外に席数が少ないような気がした。収容人数は満席でも3,000人ぐらいであろうか。

 自分が座るスタンド席からは、モニターが見られるけれど、福山さんからは遠すぎて、1m80cmの長身が3cmほどの物体にしか見えない。肉眼では表情を捉えることが出来ない。逆に、東日本応援シートは、モニターが見られないけれど、福山さんを間近に見ることが出来る。

 もしかしたら、スタンド席より東日本応援シートの方が良かったのではないかと思っているうちに、『SUZUKI Talking F.M.』の放送が終了。開演時間が迫ってきた。

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 午後5時5分。会場内は暗くなり、1曲目『vs.~知覚と快楽の螺旋~』を演奏する福山雅治が登場。一曲目から会場内全員が総立ちである。2曲目『THE EDGE OF CHAOS~愛の一撃~』、3曲目『想-new love new world-』と立て続けに披露。

 4曲目の『Peach!!』の時、福山さんはクレヨンしんちゃん風に“臀部”を露出して登場。右の臀部には「17年ぶり青森!!最終日も」、左の臀部には「Let's try again」、そして、尻の割れ目の部分に「ラッセラー」というメッセージが書かれていた。

 さらに、曲の途中で青森山田高校の生徒によって編成されたANB39(青森ねぶた39)がステージに登場。福山さんもねぶたの花笠を被り、「ラッセラー」とコール。会場来場者も一体となって「ラッセラー」とレスポンス。

 『Peach!!』終了後、MC始まる。

 17年ぶりに青森に来たこと、今日は昨日より暑い(熱い)といったことを話す。(確かに、当日は30℃近くあり、6月の青森にしてはかなり暑かった)。

 そして、サンワアリーナ青森(青森県営スケート場)を、日本一横に長いスタンド席、日本一横に長い立ち見席(通称touch me)、日本一横に長いアリーナ席、日本一横に長い東日本応援シートであると紹介する。

 次に、東日本大震災についての話題に触れるが、6月18日で東日本大震災が発生して100日目を迎えると言うところを、「10日目を迎える」と間違え、会場内全員を「?」とさせる。これがライブの良いところであるとすかさずフォロー。何事もなかったように、東日本大震災で亡くなられた方へ向けて、一分間の黙祷を捧げる。

 その後、5曲目『HELLO』、6曲目『明日の☆SHOW』、7曲目『蛍』を披露。これらの曲中は席について鑑賞した。

 『蛍』終了後、MC再開。

 ライブの恒例らしい出席確認を始める。ライブに初参加の方、常連の方、性別、どこから来たか、年齢等を挙手をさせて確認する。

 その後、ステージの花道の中央にやって来て、立ち位置の足元を映す。すると、「高見盛」の顔がモニターに映し出される。

 花道の右側へ移動すると、突如、仏像が登場。

 そして、福山さんが日本一大きな座仏像・昭和大仏(全長21m35cm)がある青龍寺へ行って来た証拠の写真がモニターに映し出される。(合成写真っぽい感じであったが、真偽の程はわからない。)

 青龍寺でおみくじを引いたら、「大吉」が出たそうだ。そして、「ミスター大吉」を自認する。

 次に、青森市内の神社というと真っ先に名前が挙がる「善知鳥神社」へ行って来た画像がモニターに映し出される。(この画像は本物っぽかった。)

 善知鳥神社では「恋みくじ」を引くが、「ミスター大吉」は「小吉」を引く。

 その恋みくじには、「適齢期より遅い。あせらず好機を待て。」と書かれていた。(本当に、このおみくじが一回で出たのかの真偽は不明。)来場者全員で、「適齢期より遅い。あせらず好機を待て。」と唱和する。

 8曲目『18~eighteen~』、9曲目『幸福論』、10曲目『はつ恋』を披露。『はつ恋』では、人工雪のようなものを降らせる演出があった。 

 『はつ恋』終了後、MC再開。

 『龍馬伝』の撮影終了後に、『ホットスポット最後の楽園』の取材で世界各地を旅をした。日本列島全体もホットスポットであり、青森の白神山地もホットスポット。そこには日本カモシカやクマゲラなどの他に、2,000種にも及ぶ昆虫が生息している。

 青森へは車で来て、その道中、津軽富士「岩木山」を見て来た。岩木山は、天然記念物で絶滅危惧種でもあるオジロワシの越冬地になっている。

 『ホットスポット』の取材では良い思いをした反面、我々人間は野生動物とどのように接し、共生して行くのが正しい方法なのかなどといったことを色々と考えさせられたと話された。

 11曲目『アンモナイトの夢』。モニターにはアンモナイトと少年によるショートムービーが映し出される。

 12曲目『群青~ultramarine~』。その終了後、MC再開。

 『THE BEST BANG』で1等賞いただきました。『龍馬伝』『ホットスポット最後の楽園』でギャラクシー賞個人賞をいただきました。これもひとえに皆様方の応援の賜物ですと話す。

 13曲目『HARD RAIN』、14曲目『逃げられない』、15曲目『Revolution//Evolution』を披露。

 『Revolution//Evolution』の演奏中は、来場者はタオルを振り回すらしいのだが、俄かファンである自分はそんなことを知らないため、タオルを用意せず。このパートは、来場者の多くがタオルを持ち込んでいるんだなぁと感心しながら傍観する。

 16曲目の『Gang★』では、バズーカ砲をぶっ放す演出があった。その中の一発は、バズーカ砲の向きや角度から考えて、自分に向けて撃ち放ったような気がしてならない。しかし、バズーカ砲の威力が弱く、自分が位置するスタンド席まで弾は届かなかった。

 17曲目『RED×BLUE』、18曲目『化身』、19曲目『少年』を雪崩のように一気に披露。その間、何度かタオルを振り回す箇所があったが、自分はエアーでタオルを振り回す仕草をして、腕をぶん回し続けた。

 20曲目『心color~a song for the wonderful year~』の演奏終了で公演が終わる。福山さんはステージを降りる。

 その後、会場が一体となってウェーブを始める。4~5回ウェーブした後、福山さん、再登場。

 アンコールの1曲目は、2011年4月8日から9日にかけてニッポン放送で放送された番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソンSP 福山雅治 I'm with you キミと24時間ラジオ』の中で、ゲストの皆が口々に言っていた言葉「家族の大切さ」を思って制作した曲であり、一流結婚情報誌『ゼクシィ』のCM曲でもあり、さらには、着うたフルでは1等賞にも輝いた『家族になろうよ』を披露。

 まだCD化もされていない最新曲の後に、デビュー曲の『追憶の雨の中』がアンコールの2曲目へと続く。

 本来であれば、この曲中に水が入った紙コップを雨のように客席に投げ込むそうだが、東日本大震災による水不足、水の買占めに配慮して、水ではなく、飴玉が入った紙コップが客席に投げ込まれる。しかし、というかやはりというか、その紙コップもスタンド席まで届かなかった。

 『追憶の雨の中』が終了すると、ステージ上のバンドメンバーは紹介された後に降壇。そして、福山さんが一人になり、アンコール曲の3曲目『桜坂』を披露。

 その後のMCでは、青森に来る前に東日本大震災の被災地である石巻と大船渡に立ち寄り、支援物資を渡して来たこと、今回の青森のライブは17年ぶりに行われたが、次回の青森でのライブ開催は、さらに17年後ではなく、そんなに長い期間を開けずに開催したいと話されて、『THE LIVE BANG!!』青森公演・最終日は終幕した。終了時間は午後8時15分であった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 それにしても、疲れた。会場内は熱気と湿度がすごく、サウナ状態であった。もしかしたら、酸素濃度はかなり低かったかもしれない。

 そんな中で休憩なしのほぼ3時間、ずっと立ちっ放しであり、その上、手が腫れるくらいに手拍子をし、腕を振り回し、普段使っていない筋肉を動かした。

 日頃運動不足な自分にとっては、かなりハードな3時間トレーニングであった。

 こんなことでも十分疲れたと感じているのに、福山さんは、サウナ状態の会場で歌って演奏して場内を駆け巡ることを毎週二日間行っているのかと思うと、そのタフさに感心すると同時に恐れ入ったと平伏してしまう。

 そんなことを思いながら会場を出ると、日中の暑さとは比較にならないほどの心地よい冷たさの風が八甲田山から吹き降りていて、火照った体と興奮した脳内を涼やかにクールダウンしてくれたのであった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 2011年6月19日・「ASAHI SUPER DRY Special Presents FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS TOUR 2011 『THE LIVE BANG!!』powered by TOSHIBA REGZA」青森公演・二日目・セットリスト

  1. 『vs.~知覚と快楽の螺旋~』
  2. 『THE EDGE OF CHAOS~愛の一撃~』
  3. .『想-new love new world-』
  4. 『Peach!!』
  5. 『HELLO』
  6. 『明日の☆SHOW』
  7. 『蛍』
  8. 『18~eighteen~』
  9. 『幸福論』
  10. 『はつ恋』
  11. 『アンモナイトの夢』
  12. 『群青~ultramarine~』
  13. 『HARD RAIN』
  14. 『逃げられない』
  15. 『Revolution//Evolution』
  16. 『Gang★』
  17. 『RED×BLUE』
  18. 『化身』
  19. 『少年』
  20. 『心color~a song for the wonderful year~』

アンコール

  1. 『家族になろうよ』
  2. 『追憶の雨の中』
  3. 『桜坂』
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