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2011年3月 2日 (水)

「おこめん」を食べてみた。

 先日、社団法人日本精米工業会様より、国産米で作られた麺の詰め合わせである「おこめんギフトセット」(製造者・有限会社大和、販売者・食協株式会社)を頂いた。

 その中に入っていた物の一つである「おこめんしょうゆだれ」を、本日、食べてみることにした。

「おこめんしょうゆだれ」

 先ず、沸騰したお湯に「おこめん」を入れて1分間茹でる。そして、それをざるにあげて水洗いする。

 その間に、添付の濃縮スープダレをどんぶりに入れて、お湯で溶く。

 次に、水洗いした「おこめん」をお湯に通した後、スープが入ったどんぶりに入れる。

 最後に、「おこめん」の上に、用意した具(ねぎ、油揚げ、わかめ)を乗せて完成である。

「おこめんしょうゆだれ」完成

 無事に完成させることが出来たのだが、ちょっとした不具合が生じてしまった。

 「おこめんしょうゆだれ」のパッケージから想像して、添付の濃縮スープは、てっきり、うどん風のつゆだと思っていた。

 そのため、具もうどんに合わせた物を用意した。

 しかし、作ってる最中に気づいたのだが、添付の濃縮スープは鶏がら出汁の醤油ラーメンのタレであった。

 もうすでに完成させてしまった手前、新たに具を準備したのでは麺が延びてしまうため、このまま食べることにした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 スープは鶏がら出汁の醤油味で、奇をてらっておらず、万人向けで誰にでも好かれる味であった。

 肝心の麺であるが、ストレート麺で、ビーフンよりもやや太く、モチモチとした食感であった。ビーフンと比べると、「おこめん」の方が美味しいと思う。

 だが、小麦粉の麺と比較すると、噛み応えが弱く、表面がザラザラしていて、麺自体に味や香りが感じられない、という点で劣っていると思う。

 可もなく不可もなくといった感じで、小麦粉製の麺の代用品といった具合であった。やはり、小麦粉で出来た麺の方が美味しいと思う。

 今後、何らかの政情不安や旱魃等の自然災害が起こり、小麦粉が食べられなくなる状況に立たされたら、米で出来た麺を食べるかもしれないけど、現在のように、小麦粉が簡単に手に入る状況であれば、わざわざ選ばないと思う。

 今日は、米は普通に炊いて食べたほうが美味しいと実感した次第である。

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